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青森11冬:④新青森にて。E5系をもう一度...

 2011.2.20(日)
 
 青森駅付近での短い滞在を終え、帰途につくため新青森へ。
 元々今回の旅は、試乗会が目当てみたいなもんだから、とんぼ返りも仕方がない。
 
 なお、新青森駅では途中下車をして、新たに作られた商業スペースを見に行った。
 写真はないが、どの店も混雑していた。おそらく、青森県内各地からバスで直にやって
来た観光客なのだろう。2月でこれだけ混雑しているのだから、ゴールデンウィークとか、
もっと賑わうのかな?なんて思ってみたりして観察した。
  
 
 で、新青森から乗車したのは「はやて」。
 ここから出る列車は、訪れた日の時点では「はやて」のみ。車両はE2系10両編成。
 帰京するのにちょうどいい時間帯の列車のようで、座席も半分以上が埋まっていた。
 
C1102a081
(乗車したのはE2系の「はやて」)
 
 
 
 その「はやて」と同じホームの反対側には、E5系が停車中だったので撮影することに。
 で、停車中の編成は、盛岡から試乗してきた編成だったりする。
 どうも、この日は数本の編成が何回かずつ往復して対応しているようだった。

C1102a082
(新青森駅に停車中のE5系)
  
 次回は走行シーンも撮影したいと思ったが、高架とトンネルの繰り返しだったりして...
 とりあえず駅撮りでもいいので、通過しているところを取りに行ってみようと思った。
 
 
 
 そんなE5系は、営業運転開始後の数年は、ここが終点となる。
 しかし、青函トンネルは開通しており、E5系が北海道に上陸するまで、ほんの数年。
 ということで、仮の終点であるこの駅の末端を撮影してみることに。

C1102a083
(新青森駅の新函館方)
 
 
 いつかは、新青森を越えて、新幹線で北海道に上陸するのかぁと想像しつつ、帰途に。
 今回は誘ってくれたK氏に感謝をしなくては...
 
 

青森11冬:②新青森にて。785系改造車など...

 2011.2.20(日)
 
 職場の先輩K氏の誘いに乗って、やってきた新青森。
 ここから青森の市街地に向かうため、青森駅に向かうことにした。
 しかし、試乗会列車だったため、すぐの接続がなかった。
 
 ただ、この区間は、青函トンネルや石勝線のような制度が適用されていた。
 というのも、青森駅へのアクセスがしやすいよう、新青森~青森間のみのりようであれば、
特急列車の自由席について、同区間に有効な乗車券のみで利用できるとのことだった。
 ならばと、この制度を利用して、青森駅を目指すことにした。
 
 
 で、在来線ホームに降りてみると...
 一番早いのは「スーパー白鳥」だったりする。
 一区間とはいえ、乗車券だけでJR北海道の看板列車に乗れるとはラッキーだ。
 なお、この駅とスーパー白鳥の組み合わせはお初なので、早速撮影することに。
 階段付近は789系だったが、青森方の先頭車に向かうと、なんだか様子が変。
 よく見ると、785系の転用改造車が連結されていた。
 まさか、こんな時に遭遇できるとはなぁと思いつつシャッターを切った。

C1102a075
(青森方先頭車は785系改造車)
 
 
 ちなみに反対側は、当然ながら789系だった。
 当たり前と言えば、当たり前かもしれないが...

C1102a076
(函館・新青森方先頭車は、789系)
 
 
 そして、発車直前。
 反対側のホームにやってきたのは「リゾートあすなろ」。
 すでに一度撮影していたが、営業運転としてはお初。
 ただ、駅舎下=高架下となってしまい、あまりいい具合ではなかった。
 これは、別の機会に再チャレンジが必要かなと。

C1102a077
(新青森駅に到着した「リゾートあすなろ」)
  

青森11冬:①新青森へ...

 2011.2.20(日)
 
 職場の先輩K氏の誘いに乗り、青森まで日帰りの旅に出ることになった。
 しかも、E5系の試乗会にお付き合いすることに。
 ちなみに今回試乗するのは、盛岡~新青森間。
 同区間については、八戸以北の開業後、初乗りとなる。
 まさか、初乗りが試乗会列車になるとは...
 
 
 ということで、当日。
 盛岡駅で受付を済ませ、早速ホームへ。
 乗車するE5系はすでに停車しており、カメラを向けている人も多くいた。
 早速、混ざって撮影することに。
 
C1102a071
(E5系。東京方先頭車)
 
 そして、側面に描かれていたロゴマーク。
 おそらく、はやぶさをイメージしたものなんだろう...

C1102a072
(E5系。側面のロゴマーク)
 
 
 乗車したのは、普通指定の車両。
 残念ながら、目玉のグランクラスやグリーン車の見学は適わなかった。
 グランクラスはホーム上から見ることが出来たが、なんとも贅沢そうな感じ。
 一度は乗ってみたい気もするが、なかなか縁が無さそうな感じもした。
 なお、今回乗車した普通指定車両も、座席のモケットを含め、落ち着いた感じだった。
 座席はというと、枕部が上下移動し、座り心地もよかった。
 (新車だからと言われればそれまでだが...)

C1102a073
(車内の様子)
 
 また、仕切り扉上に設けられた表示器はN700系のような大型の物。
 これならば、車内後よりの席でも、なんとなく見ることが出来る。
 今回乗車したのは、一番端の席だったが、LED表示の判読は可能だった。

C1102a074
(車内表示...)
 
 そして、E3系2000番台(つばさ編成)の普通車と同様に、窓際下部にコンセントが。
 東京~新青森間が3時間10分で結ばれることを考えると、モバイル機器全盛ゆえ、
このような設備を標準仕様となっているのはありがたいと感じた。(画像省略)
 
 
 
 そんな試乗会列車は、八戸に停車し、1時間ほどで新青森へ。
 新青森到着直前、青森市内を北に見て、ぐるっと回っていく。
 遠くに、三角形の建物がかすかに見えてくる。青森駅近くの物産館アスパムだった。
 その近くには青森ベイブリッジの姿も。とすると、あの辺りが青森駅なのかなと。
 さらにその奥には、青森駅に隣接する陸奥湾も遠くに見ることが出来た。

 最後のトンネルを抜けると、三内丸山遺跡脇を三内丸山架道橋で掠めていく。
                                (→施工した錢高組のHPへ)
 
 乗り心地がよく、あまり観察することなく、終点の新青森に到着。
 ここまで来て、そのまま帰るのももったいないだろうと、青森市内へ向かうことにした。
 

10'青森撮影(7) 弘前で朝練

 2010.11.28(日)
 
 青森撮影旅行2日目。
 この日の撮影は、弘前駅から。
 
 撮影したのは、12月4日のダイヤ改正で、秋田~青森間が系統消滅する特急「いなほ」。
 おそらく前日撮影したのと同じ編成かと思われる。

C1011a551
(弘前駅に停車中の「いなほ」)
 
 「いなほ」の乗車位置案内も。
 
C1011a552
 
 
 さらに、同じホームにあった「つがる」の乗車位置案内も。
 「つがる」は、改正後は「稲穂」の秋田以北と「かもしか」の系統を引き継ぐ。
 そのため、弘前駅には登場し続けることになる。
 しかしながら、秋田と青森を結ぶ列車が、青森の旧国名「つがる」でいいのか疑問が。
 確かに青森に向かうのだから、それでもいいのかもしれないが、もう少し気が利かせば...
 ちなみに「つがる」は登場し続けるが、八戸行では無くなるので、あえて撮影してみた。
 
C1011a553
(弘前駅ホーム上の「つがる」乗車位置案内)
 
 
 と、弘前駅での朝練はここまで。
 
 
(つづく)
 
※2011.6執筆

10'青森撮影(6) 弘前で夜練

 2010.11.27(土)
 
 この日最後の撮影は弘前駅。
 荷物を宿に置いたあと、カメラを片手にぶらり出掛けてみた。
 ということで、まず弘前駅を。
 
C1011a538
(弘前駅)
 

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10'青森撮影(5) あけぼののバルブ撮影を試みる

 2010.11.27(土)
 
 続いて訪れたのは、奥羽本線の碇ヶ関駅。
 上り寝台特急「あけぼの」を撮るため訪れてみた。
 
C1011a531
(関所をイメージしたのか入口には...)
 
 
 停車するので、ホーム先端へ。
 列車が停車する機会が少ないのか、電灯が全く無い。
 ということで、カメラを構えてみたが...

 やがて「あけぼの」がやってくる。
 停止位置はほぼ想像通りだったが、やはり暗い。
 しかも、前照灯はビーム状態ということで、あっさり撃沈。

C1011a532
(撃沈の「あけぼの」)
 
 
 結果は撮影前の予想通り。
 ここまで暗く、30秒ほどの停車では撮影は難しいのかもしれない。

C1011a534
(碇ヶ関駅を発車する「あけぼの」)
 
 
 このあと、大鰐温泉に立ち寄り、大鰐温泉名物のもやしラーメンを食す。
 そして、宿を取った弘前駅を目指した。
 
C1011a535
(大鰐温泉のもやしラーメン)
 
 
(つづく)
  
※2011.6執筆

10'青森撮影(4) 東北本線を行く特急を撮影

 2010.11.27(土)

 大湊線での撮影を終え、次に向かったのは、小湊~西平内間。
 2009年12月に訪れたのとほぼ同じようなポイント。
 ただ、前回は上り線側だったが、今回は夕暮れ時だったので下り線側へ。
 なお、列車名は遠くて判別できなかったので、形式のみ。列車名は推測で。


 まず、下り特急。
 485系6両編成。
 
C1011a519
 

 下り高速貨物。EH500がけん引。
 長距離を運転する列車ということで、宅急便のコンテナも。
 
C1011a520
 
C1011a521
 
 
 701系2両編成×2。
 
C1011a522
 

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10'青森撮影(3) さよならきらきらみちのく下北を撮影

 2010.11.27(土)

 次に訪れたのは、野辺地経由で大湊線の沿線。
 前の記事に登場した「リゾートあすなろ」の登場に伴い、「きらきらみちのく下北」の運行が
ダイヤ改正を前に終了することになっていた。その最終運行は訪れた27日と翌日の28日。
「さよならきらきらみちのく下北」の列車名で運転を行なっていた。
 せっかくなので、これを記録することにした。
 ただ、せっかく撮影するのならば、大湊線らしいところということで、下北半島を北上。
 大湊線沿線というと陸奥湾沿いを走り、風が強いところとイメージしている。
 そのせいか、北上するにつれ発電用と思しき大型の風車がいくつも建てられていた。
 
C1011a513
(沿線には風車が)
 
 
 で、大湊線らしいところで撮影しようと、陸奥湾沿いへ。
 選んだポイントは、有戸~吹越間の幸田露伴と大町桂月の文学碑がある辺り。
 なんとなく陸奥湾を背景に入れられそうな感じではあったのだが。
 ただ、他に往来する列車も無いので、ぶっつけ本番ということに。
 
C1011a514
(やってきた「さよならきらきらみちのく下北」)
 
 
 進行方向で撮影したが逆光気味になってしまう。
 まぁ当たり前なのかもしれないが。
 さらに後追いで。
 
C1011a515
(後追いで)
 
 
 
 大湊線での撮影はこの列車だけ。
 列車本数を考慮して深追いはせず、東北本線の列車を撮影に戻ることにした。
 野辺地方面に車を走らせていると、「青森県で2番目にうまいラーメン屋」とかかれた看板が。
 不思議なフレーズだなぁと思いつつ、このラーメン屋に入り昼食を摂ることにした。
 ラーメン屋に入ったにもかかわらず、食券を買って食べたのは活帆立丼。
 何か間違っているような気もしたのだが...
 
C1011a516
(ラーメン屋で、なぜか活帆立丼...)
 
 
 しっかり平らげたところで、東北本線の撮影ポイントを目指すことにした。
 
 
(つづく)
 
※2011.5執筆

10'青森撮影(2) 試運転中のリゾートあすなろなどを撮影

 2010.11.27(土)

 青森駅前でレンタカーを借り、野辺地方面に向かうことにした。
 特にこれという列車は無かったが、まず「スーパー白鳥」を撮影しようと、野内~矢田前間へ。
 とりあえず撮れればいいかと、柵越しにカメラを構えてみると...
 
 やって来たのは、ハイブリッド気動車の「リゾートあすなろ」。
 すでに長野県内でデビューした「ふるさと」と同型車。
 営業開始に向けた試運転を行っていたようだ。
 ダイヤ改正後は、新青森発着で大湊や津軽線の蟹田を結ぶ臨時列車として運転される。
 
C1011a509
(野内~矢田前間を走行する「リゾートあすなろ」の試運転列車)
 
 
 そして、お目当ての「スーパー白鳥」。
 JR北海道の789系で組成された列車。
 そんな「スーパー白鳥」が、定期列車として青森以南を走行するのは12月3日まで。
 ダイヤ改正後は、八戸~青森間を運転する789系の定期列車は無くなる。
 そう考えると、この場所で見られるのは、あと僅かということなのかと感じつつ撮影した。

C1011a510
(野内~矢田前間を行く「スーパー白鳥1号」)
 
 
 ここでの撮影は、この2本のみ。
 野辺地方面に向け、再び車を走らせることにした。
 
 
(つづく)
  
※2011.5執筆

気仙沼線経由で仙台へ

  5月19日(水)

 みちのく一人旅2日目。
 ようやくたどり着いた気仙沼。

C1005a229
(気仙沼駅...)
 
 
 大船渡線も未乗区間だったが、気仙沼線でさらに南下することにした。

 そんな気仙沼から乗車したのは、普通列車小牛田行。
 車両はキハ48の2両編成。仙台エリアで見ることが出来る東北地域本社色だった。
 そして、車内に入ってみると、座席は2列+1列に改造されていた。
 キハ110系列を意識して改造されているのかなと...

C1005a230
(気仙沼から乗車した小牛田行き普通列車)
 
 
 当初は、もう1本後の快速南三陸4号に乗車する予定だった。
 しかし、前の記事でも書いたが、すでに2日前までのメトロの旅で体力を消耗しきっていた。
 ということで、少しでも早く帰ろうという心理状態に。

 そんな列車に乗車し気仙沼を発車するが、天候が芳しくなかった。
 それが災いし、松岩を出た辺りで海沿いを走ったが、モヤが掛かっていた。
 せっかくの景色もあまりよく見えない状態。こうなると楽しい車窓は望めない。
 とりあえず乗りつぶしにはなるが、景色を楽しむべくこの路線も再乗車が必要なようだ。
 
 さらにしばらく走り、陸前小野では景色が全くわからない状態。
 果たしてその先が海なのかなんなのかすら...
 こうなると、夜の乗りつぶしと何ら変わらないような気に。
 結果的に大船渡線と同様にウトウトと船をこいでしまう始末。
 
 
 そして、目が覚めると、柳津~御岳堂間だった。
 「あ、携帯だ。」と思い出したように携帯電話を操作。
 ここで、国盗り合戦の「石巻」盗りに成功する。
 これで国盗り合戦は本州が完了したことになり、残りは島がらみ。
 だいぶ少なくなってきたが、逆にせめづらいのかなと。
 
 列車はこのまま南下し、石巻方からの線路と合流し前谷地へ。
 これで、今回の旅の目的であった、三陸地方の国盗り落ち穂拾いと乗りつぶしが完了。
 このまま小牛田まで乗車した。
 
 このあと、仙台に向かうことになるのだが、時刻を調べてみると、東北本線の在来線を
利用するより、陸羽東線~東北新幹線の方が到着が早いとのこと。
 ということで、新庄行で古川を目指す。

C1005a232
(小牛田から乗車した陸羽東線)
 

 このあと、仙台で下車して、ささやかな打ち上げなどを...
 それにしても、今回はメトロ乗りたおし?の旅からスタートし、そのまま東北へ。
 なんとも不思議な強行軍の旅になり、最終日は天候にも恵まれなかった。
 国盗り合戦を始めて以来、旅に出る機会が増えたが、その分こういうコトも。
 「あぁ、俺は雨男なのかなぁ...」なんてことを思いつつ、帰途についた
 
 

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