2008年7月25日 (金)

20日の撮影記録 土樽駅で583系を撮影

 7月20日(日)

 土樽駅を一通り観察したところで、上りの初列車である1720Mを撮影する。

C0807a017
(1720M。土樽駅にて)

 この列車は115系新潟車。石打から水上に向かう列車。以前は高崎行として
運転されていたが、水上駅での系統分離後、現在まで同じ区間を運転している。
 もっとも、水上を跨いで乗車する乗客は、そんなに多くはないようだ。
 そしてこの列車は2両編成。新しいホームが4両分しかないことを考えると、
丁度いいように感じた。

C0807a018
(1720M後追い。土樽駅にて)

 そして、先程撮影した「大2006」の折返し回送を撮影するため、再び上りホームへ。
 それにしても、以前は対向ホームからならば、逆向きの本線を1本挟んでいたため、
綺麗に編成を収めることが出来たが、工事完了後のホームではかなり難しく感じた。

 6時49分。走行音が遠くから聞こえてくる。
 少しは減速するかと思いきや、通過列車ゆえ結構高速で接近してくる。
 あまり明るくなかったため、シャッター速度が上がらなかったが、なんとか撮影した。

C0807a019
(583系京都車。土樽駅にて)

 しかもヘッドマークは「団体」のまま。
 続いて後追いも。こちらはホームがない分、編成を収めやすかった。

C0807a020
(583系後追い。土樽駅にて)

 ここまで撮影したところで、この日の撮影は終了。
 来た道を戻り会社に向かった。

 それにしても、この日は仕事にもかかわらず4時起きで、583系京都車の撮影や
土樽駅の工事後の姿を観察と、「早起きは三文の得」という言葉どおりだった。

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2008年7月24日 (木)

20日の撮影記録 土樽駅へ

 7月20日(日)

 大2006・水上行を越後中里~土樽間で撮影後、移動を開始し土樽駅へ。
 土樽駅と言えば以前取り上げたとおり、6月中は工事を行っていて通過していた。
 本来であれば工事終了後の様子を早い時期に見に行こうと考えていたが、
所用?で海外に出掛けていたため、少し遠ざかってしまっていた。
 ということで、せっかく越後中里までやって来たのだからと、折返し列車は
土樽で撮影することに。そういえば前回は、ここでキハ193系を撮影している。

 上り列車を撮影したポイントから、数分の移動で土樽駅へ。
 駅舎自体は前回と変わりない。

C0807a011
(土樽駅駅舎)

 駅前では登山客とおぼしきテントも張られていた。
 駅が寂れていても、ここは谷川岳の新潟県側の玄関口。普段以上にそう感じられた。
 そして駅舎を通りホームへ。駅舎を出た瞬間、なんとなく駅が狭く感じた。
 それもそのはず。前回工事していたとおり、ホームの内側に更にホームを造っていた
のだから当たり前かもしれない。
 ちなみに新しいホームは4両分しかない。長い編成は止まれないようだ。

 まず、新しい上りホームから高崎方を撮影。

C0807a012
(上りホームから高崎方)

 続いて、新しい上りホームから宮内方を撮影。

C0807a013
(上りホームから宮内方)

 棒線化され、以前の本線側にホームを造ったため、構内が狭く感じるのかもしれない。
 ちなみにホームを内側に新設したが、古いホームと接続されているのは一部分だけ。
全ての部分が接続されているわけではない。これは下りホームも同様な状態だった。

C0807a014
(上りホームの旧ホームとの接続部)

 ここまで撮影したところで、下りホームへ。
 下りホームといえば、以前は土樽山荘への近道として、柵がない部分があったが、
工事後はホームが異なるため、そのまま出るのは難しいように感じた。跨線橋付近に
接続部分があったので、そこを通ることも可能かなと思えたが、鎖で封鎖されそうな
状態だったので、工事が完全に終わった時点で再び観察しようかと思った。

C0807a015
(旧下りホームから土樽山荘への近道付近)

 下りホームから駅舎を撮影。
 新しいホームの柵が邪魔をする。そして以前の広い構内が懐かしく感じた。

C0807a016
(下りホームから土樽駅舎)

 このような小さい駅で、ここまで荒療治を施して構内改良するのは珍しいと思う。
 北宇智のようなスイッチバック解消ならば、判らなくもないのだが...
 おそらく、今後この付近で予定されている、上越線のCTC化を睨んで、
土合駅(下り線)とともに、構内を改良(スリム化)したのかもしれない。
 確かに、この駅や土合駅で停車するいずれの列車も、本線を通過する列車を
待避するわけではない。となれば、両駅のホームを側線側に置いておく必要が
ないし、分岐器や信号機ががあれば保守コストも掛かることを考えれば、
撤去した方が得策と考えたのだろう。そうでなくとも、CTCで列車運行を
集中管理した場合、各駅で側線に停車するケースでは作業量も必然的に
多くなる可能性があるだろうし...

 そんなことを考えつつ、この後やってくる普通列車を撮影するため、
しばし下りホームで待機することに。
 

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2008年7月23日 (水)

20日の撮影記録 大2006を。

 7月20日(日)

 この日は仕事だったが、出勤前の一仕事として撮影に出掛けた。
 というのも今月のダイヤ情報には、前日大阪を発った583系京都車が
北陸線経由で水上まで「大2006」と言う輸送番号の団臨が運転される
ということだった。しかも、水上の到着が6時過ぎ。出勤時間にはなんとか
間に合うはずと、関越を利用して北上。予定では水上付近で撮影と
考えていたが、水上~土合間では撮影ポイントが限られてしまうため、
関越トンネルを越えて新潟県内へ。湯沢ICで下りて一般道へ。

 岩原のカーブで撮影しようと思ったが、結局越後中里~土樽間の
鉄橋付近で撮影することに。先客がいたが、なんとか場所を確保し
撮影することに。

C0807a008
(魚野川を渡る583系)

 ぶっつけ本番で撮影したが、天気があまり良くなかったので、
満足する出来には程遠かった。しかも後ろは草に隠れてしまう。
 とはいえ、なかなか見られるものではないから、文句は言えない。

 このあと、折返し列車を撮影するため、別の場所に移動することに。
 

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2008年6月20日 (金)

越後中里駅から南へ

 6月15日(日)

 土樽から列車代行バスで10分弱で越後中里へ。
 バスの時間が予定よりも早かったが、売店も何もない駅なのでやることもない。
 仕方がないのでホームに出ることに。

 跨線橋を渡ると途中で仕切りが。
 冬の間はスキー場に直結している出口は、この時期は営業していない。

C0806j131
(跨線橋上の仕切り)

 また、今回は撮影しなかったが、上りホームの待合室。
 以前は、この中に自動販売機が設置されていたのだが、利用客があまりに少ないのか、
いつしか撤去されていた。

 そして、ホームから東に目を向けると、スキー場の休憩用にと設置された旧型客車。
 中学生の頃、学校のスキー教室で訪れた時には既にあったので、かれこれ20年ぐらいこの状態のまま?

C0806j132
(スキー場の休憩所として設置されている旧客)

 越後中里から乗車したのは1738M・水上行。北急詣の帰りにも利用する列車。
 いつも通り、ボックス席は半分以上埋まっていた。このまま、水上・高崎と普通列車を乗り継げば、
東京都内に19時過ぎには到着できるため、土日は比較的利用が多い列車だ。

 越後中里を発車すると、ぐるっとループを描き土樽を目指す。
 しかしながら、この区間のループはループ下の線路を確認することが出来ないため、
遠くの景色で判断するしかないのだが、いまいちよくわからない。

 そして土樽。先程までいた場所を通過していく。
 そういえば2006年の冬には、大雪でこの駅を通過したこともあった。

 清水トンネルを抜け土合駅。
 日曜日の午後ということで、登山を終えた客が20人ぐらい乗車。
 さらに水上に向かって下っていく。いくつかのトンネルを抜け、以前訪れたホテル湯の陣を
下に見ると、まもなく北湯檜曽信号場跡を通過。
 少し行くと眼下に湯檜曽駅が。ここからループを描いて湯檜曽駅まで下っていく。

C0806j133
(眼下に湯檜曽駅)

 このまま水上まで乗車し、高崎行に乗り継ぐ。
 

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2008年6月19日 (木)

土樽駅を通過する列車を撮影

 6月15日(日)

 下りホームから15分ほど歩き、駅舎に戻る。
 再び上りホームに出てみると、ホーム用のコンクリート板をクレーンで吊り下げているところだった。
 しかし、跨線橋がそのまま残存しているため、吊り下ろすのに苦労していた。

C0806j121
(コンクリート板を吊り下げていた)

 駅舎に戻ってみたものの、この後やってくる下り普通列車(1739M)を撮影するため、
再び土樽山荘経由で下りホームへ向かった。まさか2往復するとは...orz

 到着すると、列車が通過するため、作業をしていた方も一旦手を休めていた。
 そして、1739Mが接近してくる。自分が乗車した列車と同様に徐行で駅を通過していく。

C0806j122
(土樽駅を通過する1739M)

 この列車を撮影し、再び来た道を戻る。
 前の記事より少し上の位置からトンネル入り口を撮影。

C0806j123
(駅に戻る道から。左が清水トンネル入り口)

 駅舎に戻ると、登山客が数名、代行バスの到着を待っていた。
 ホームに出てみると、この日の作業が終わったようで作業をしていた方が引き上げていった。

 そして今度は、キハ193系(East-i)が通過する。
 この日、出発直前にダイヤ情報で運転を知った。
 本当ならば14日に訪れるはずだったのだから、運が良かったのかもしれない。

C0806j124
(土樽駅を通過するキハ193、試9728D)

C0806j125
(キハ193、後追い)

 キハ193の撮影をしたところで、列車代行バスに乗車し越後中里駅に戻ることに。
  

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2008年6月18日 (水)

土樽駅改良工事を観察

 6月15日(日)

 代行バスに揺られ、10分弱で土樽駅に到着。
 列車を利用すると、上り線は越後中里からループを描いて土樽に向かうが、
代行バスだと駅手前の急勾配を一気に駆け上がる。

C0806j111_2
(土樽駅駅舎と代行バス)

 列車が通過するため、駅には入れないと思っていたが、実際は代行バスの待合室ということで、
簡単に入ることが出来た。さらにホーム側の扉も開いたため、工事の邪魔にならないところから
工事を観察することに。

C0806j112
(上りホームから高崎方)

 なお、跨線橋については、既存のものをそのまま活用するようだった。
 というのも、設置された土台や鉄骨などを見ると、既存のホームと接続できるような構造で作られていた。
 あくまでも、使えるものはそのまま活用するようだ。

 下り列車の車窓からも確認していたが、上下両側線以外にも先日撮影した、上下線の渡り線が撤去されていた。

C0806j113
(撤去された渡り線)

 比較のために、下に5月18日に撮影した写真を掲載するが、上の写真中央付近の機器箱の右あたりに
上下線の渡り線が設置されていた。

C0805j006
(上下の渡り線。5月18日に撮影)

 また、工事用車両が通行するため、敷き板が敷かれるとともに、上り線(駅舎側)ホームの一部が
切り取られていて、実際に工事用のフォークリフトが資材の運搬を行っていた。

C0806j114
(敷き板が設置されていた)

C0806j115
(資材運搬を行うフォークリフト)

 ここまで撮影したところで、下り線側からも撮影したいと考えたが、さすがに跨線橋は渡れない。
 仕方がないので一旦駅を出て、魚野川の橋を渡り上越線の鉄橋をくぐる。
 さらに道を折れて魚野川を再度渡ると、先日訪れた慰霊碑の脇に出る。

C0806j116
(慰霊碑と新清水トンネル出口)

 慰霊碑が線路の高さ。ここまでもアップダウンがあったが、ここからさらに上り土樽山荘へ。
 今度は急勾配を駆け下り土樽山荘近くの下りホーム入り口へ。徒歩で15分ぐらい掛かった。
 いい天気だったので、さすがにバテた。それでも苦労してきた分、よく観察することが出来た。

C0806j117
(土樽山荘)

 下りホーム側から上りホーム・駅舎を眺める。

C0806j118
(上りホーム)

 とはいえ、あまりたくさん撮影するものもなかったので、来た道を戻り再び土樽駅舎へ。
 

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2008年6月17日 (火)

越後中里へ~列車代行バスを目指して

 仙台の話を一旦お休みし、日曜日に土樽駅に出掛けたことを先に書くことに。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
 6月15日(日)

 土樽駅の工事が始まり、まもなく2週間。
 そろそろ、工事の進捗状況を見に行かなくてはということで、出掛けることにした。
 ただし、今回は土合駅で下車しないため、いつもよりゆっくりのスタートとなった。

 水上から乗車したのは8737M・越後中里行。毎土休日に運転している臨時列車。
 ちなみに前回、土合~土樽と訪れた時は、土合駅からこの列車に乗車している。

C0806j101
(乗車した8737M。水上駅)

 なお、この列車は115系4両編成。中間のモハユニットは0番台だった。
 客室の窓がユニットサッシになっていないため、一目でわかる。
 天井には扇風機が取り付けられ、壁面のスイッチを扱えば回る状態だった。

C0806j102
(天井の扇風機)

 ちなみに、水上周辺で主に運用されている115系1000番台には、
上の写真のような扇風機は取り付けられていない。

 水上駅を発車し、湯桧曽駅手前から新清水トンネルに入る。
 土合からループで下りてくる上り線とは異なり、新潟県内まで一気にトンネルで貫く。

C0806j103
(新清水トンネル湯桧曽側入口)

 土合駅。
 先日訪れたとおり、下り線は仮設ホームに。
 仮設ホームの先には、ホームの脚になるような比較的丈夫そうに見える鉄骨があったので、
今後、この鉄骨を用いてホームを造るのだろうか?
 もっとも、急ごしらえに見える仮設ホームのままとも思えなかったりするが...

C0806j104
(土合駅。車内から)

 さらに新清水トンネルを北に進み、トンネルを抜けると土樽駅。
 工事中のため通過のはずだったが、実際には駅手前から徐行を開始したため、どのような工事を
行っているのだろうと窓を開け観察することに。すると、今までホーム側にあった待避線の場所に
ホームとおぼしき土台のようなものが。
 工事を行う期間中、列車が通過するのは、今までのホームが利用できなくなるからだった。
 しかも、通過する線路の近くで作業をしているため徐行をしているようだった。安全のためには仕方がない。
 もっとも、今まで停車していたところを通過するので、徐行しても遅れは出ないのだろう。

C0806j105
(土樽駅。車内から)

 そして、列車は越後中里に到着。
 駅の東側にはスキー場があるが、さすがにこの時期は人はいない。
 下車したのは自分だけ。まず駅舎の撮影から。

C0806j107
(越後中里駅駅舎)

 駅舎を撮影後、列車代行タクシーに乗り継ぐことに。
 しかし、駅前に出てみると止まっていたのは、魚沼交通のマイクロバスだった。
 このバスは、下り列車だけでなく長岡から来る列車の接続も行ってから発車することに
なっていたが、実際に乗車したのは自分だけだった。

C0806j106
(列車代行バス。越後中里駅にて)
 
 代行バスで土樽へ向かうことに。
 

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2008年6月12日 (木)

きらきらうえつで酒田へ

 6月 7日(土)

 上越新幹線で北を目指し、終点新潟まで乗車。
 この日の最初の目的である「きらきらうえつ」号に乗り換える。

 きらきらうえつ号は登場してからしばらく経っているが、新潟を訪れる機会がほぼ皆無であり、
団臨として上京してきたときに一度見かけただけで、しばらくご無沙汰だった。
 この、きらきらうえつ号は新潟車両センター所属の485系4両編成。羽越本線の観光列車として、
金曜日・土曜日・日曜日・休日に新潟~酒田間を1往復している。

C0806s004
(新潟駅停車中のきらきらうえつ)

 早速乗車すると、席はD席。海が見える方の座席では無かった。もっとも、指定券を購入したのは
出発する前日の6日。指定席が購入できただけでもラッキーだったのかもしれない。
 発車前。2号車に設けられている売店で「きらきらうえつ弁当」を購入する。
 このお弁当は、きらきらうえつに乗務している車掌さんが駅弁屋さん(新潟三新軒)と企画したもの。
 JR東日本新潟支社のHPでもプレスリリースされていた。
 価格は1200円と若干高めかなとも感じたが、生産数が少ないようだから仕方がないのかもしれない。

C0806s010
(きらきらうえつ弁当)

 弁当を購入して座席に戻ると発車時刻、新潟駅を定刻通り発車する。
 上沼垂の信号場で信越線と別れ、今度は越後石山から新潟貨物ターミナルに向かう貨物線が近づいてくる。
 そして、この三角線に囲まれたところに、きらきらうえつ号の所属区である新潟車両センターが所在している。
 湘南色に塗られたクモヤ143を見ることが出来た。

C0806s005
(白新線の上り線の奥にクモヤ143が...)
 
 なお、この日の車掌さんは二人とも女性。
 見慣れた制服ではなく、きらきらうえつ用の制服を着用していた。
 
 豊栄からは単線区間。西新発田で上りいなほ号の待ち合わせのため、運転停車。
 どうせならば、一駅先の新発田で交換すればいいのにとも思ったが...。新発田で交換するとなると、
新潟をもう少し早く発車しなくてはならないが、この列車の直前に上りの北越4号が発車するため、
その平面交差を避けるとすると、さらに早く出ることになる。ということで、仕方がないのだろう。

 新発田から羽越線に合流する。
 もっとも、実際の運転体系や本数から行けば、羽越線の新津方の方が支線という感じに見える。
 途中、金塚駅で停車中の気動車を見かける。時刻表には出ていないようなので、回送列車のようだ。

 村上を発車するとデットセクションを通過するため、室内灯が一時消灯する。
 車内放送では、ただ単に消灯することがあるかもしれない旨の放送があったが、
せっかくなので、何故消灯するのかを観光案内と同様に簡単な説明ぐらいすればいいのになと...
 しばらく走ると日本海沿いに出る。車窓からは粟島を望むことが出来た。

C0806s006
(車窓から粟島)

 そして府屋では、団体列車のNODOKAと交換。

C0806s007
(NODOKA。府屋駅)

 さらに列車は山形県に入り鼠ヶ関駅に停車。
 鼠ヶ関からは徐々に内陸に進んでいき、鶴岡に到着。ここまで来ると車内も随分空席が目立ってくる。

 余目を発車し、羽越線の事故の慰霊碑の脇を通り、最上川を越えればまもなく酒田に到着。
 到着直前の車内放送で、きらきらうえつは運転開始してまもなく7年を迎えるとのこと。
 今年の秋から、桑川駅で1時間ほど停車する夕日ダイヤを行うそうなので、また訪れてみたいと思った。

 全車指定席であるため、指定席券の購入が必要であるが、酒田までの快速と考えれば
乗り得列車だなとあらためて感じつつ、終点酒田で下車した。

C0806s009
(酒田駅に到着したきらきらうえつ)
 

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2008年6月 7日 (土)

土樽でひなたぼっこ

 5月18日(日)

 土合から下り列車に乗車し、再び土樽へ。
 本当ならば越後中里まで足を伸ばそうかなと考えたが、もしも6月中に土樽に列車で訪れる機会があれば、
必然的に越後中里で下車できるなと判断し、土樽で下車して上り列車が停車しているシーンを撮影することに。

 列車の到着直前、大学のサークルだろうか若い10人ぐらいの団体が列車を待っていた。
 枯れ木の山の賑わいといった感じだった。

C0805j051
(1734M水上行。土樽駅にて)

C0805j052
(1734M後追い)

 で、上り列車を撮影すると、次にくる下り列車は、撮影した上り列車の折返し。到着まで2時間弱あるので、
ここで昼食を取ることに。食料は朝、コンビニで仕入れてきたおにぎりなどを事前調達してあった。というのも、
土合、土樽ともに駅周辺に食料調達が可能な店が皆無に等しいことは既に把握していた。
 最初は駅近くの川原まで行ってもいいかなと思ったが、結局面倒くさくなりホームで食べることにする。

C0805j053
(跨線橋から水上方を望む)

 ただ、この駅のホーム上にはベンチが無かったため、上りホームの高崎方の停止位置の土台に腰掛け、
ホームでひなたぼっこしながら食べることに。唯一の難点は真横を関越自動車道が走ることぐらい。
 暖かかったし緑もきれいだったので、まったりできた。

C0805j054
(昼食を食べた上りホーム)

 14時03分。
 ようやくやってきた下り列車で一旦越後湯沢まで向かうことに。
 この列車に乗車しないと、次にやってくるのは15時22分発の上り列車。
 さすがに、あと1時間もこの駅で粘る気力はなかった。せめて通過列車があれば撮影したり出来るのだが、
昼間の上越線は、東北本線系統とは異なり貨物列車が設定されていないので、来る列車は時刻表通り。

C0805j055
(乗車した1739M。土樽駅)

 3駅先の越後湯沢で下車。
 下車したホームは、いつもはくたか号を撮影する定番スポット。と言うことでいつも通り...

C0805j056
(はくたか。越後湯沢駅)

 帰りは新幹線で高崎に向かおうかなと考えたが、その特急料金分でお土産を購入してしまったため、
素直に各駅停車で帰ることに。土樽付近はいい天気だったため、さすがに車内でウトウトしてしまった。

 それにしても工事内容が把握できなかった土樽駅。
 工事期間中に何とかして一度ぐらい見に行きたいなと考えているのだが...
 

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2008年6月 4日 (水)

土樽へ

 話しはさかのぼって、先月18日。
 6月 3日から始まる土樽駅の工事を前に、同駅を観察するために訪れてみた。
 既にJR東日本新潟支社のプレスリリースでも書かれているとおり、上越線土樽駅で
ホームの改良工事が行われるため、6月3日~6月26日の間通過扱いになるとのことだった。
 しかしながら、どのような工事が行われるのか詳細がはっきりしなかった。
 この機会に現在の土樽駅を記録したいと考え、列車を利用して向かうことにした。

 当日、723Mで水上に向かい長岡行に乗り継ぐ。
 長岡行きは短い115系2両編成。もっとも乗客も15人ぐらいと少なかった。
 確かに、朝から天気もあまり良くなかったので、人手が少ないのかなとも思ったが...

C0805j001
(1731M・長岡行。水上駅にて)

 湯桧曽駅の手前で新清水トンネルに入ると、モグラ駅と表現される土合駅に停車。
 登山客とおぼしき客が降車していった。
 土合からさらにトンネル内を約7分ほど走るとトンネルを抜ける。
 川端康成の「雪国」の行ではないが、トンネルを抜けると天気は一変。快晴だった。
 トンネルを抜けると側線側に入り、土樽駅に到着。

 早速、ホームや駅舎などを記録する。

C0805j002
(土樽駅上りホーム)

C0805j003
(土樽駅下りホーム)

C0805j004
(土樽駅駅舎)

 駅舎脇には、クマ出没注意の看板が立てられていた。
 確かに近隣の民家といえば、下り線側の土樽山荘ぐらいしか見当たらない。
 後は、少し山を登ったところにある、関越の土樽PAぐらいか?

C0805j005
(駅前にあったクマ出没注意の看板)

 ところで、土樽駅の構内には一応上下の渡り線が設置されているが、普段はあまり使用していないようだ。
 異常時などには使用されるのだろうけど、関係する信号機が無いので手動で扱われるのだろう。
 このような機器類はあまり扱われないことを願うばかりだ。

C0805j006
(上下の渡り線)

 なお、先述した改良工事だが、まだ工事を行っているような様子は確認できなかった。
 これから行われるのか、列車が通過する期間に行われるのだろう。
 ただ、いずれにしても、列車を通過してまで行う工事となれば、中規模~大規模なものかもしれない。
 ちなみに、列車を通過して工事を行う期間は、土樽~越後中里間はタクシーで代行運転を行うとのこと。
 また、土合~土樽間の利用客はあまりいないようで、同区間には代行輸送は設定されていない。
 もっとも、同区間を道路で移動すると、国道利用でも高速利用でも無駄に遠回りすることになるため、
隣接駅間ながら、こちらの区間については設定されなかったのだろう。

 さらに次の列車まで1時間以上時間があったため、新清水トンネルを抜けて進行車窓左側に見える
慰霊碑も訪れる。こういうことでもないと、なかなか訪れることがない。
 それにしても、この2本の国境を貫くトンネル(清水・新清水)の存在がなければ、上越線は碓氷峠廃止後の
信越線・高崎~横川間のような寂れた路線だったかもしれないし、群馬県や新潟県もここまで発展しなかった
かもしれない。
 そんなことを考えつつ、トンネルの存在に感謝しながら慰霊碑の前で手を合わせた。

C0805j008
(下り線脇に建立されている慰霊碑)

 そして帰り道、新清水トンネルの土樽側出口なども回ってみた。

C0805j009
(新清水トンネル・土樽側出口)

 列車からは観察できなかったが、保守用の自動車(軌陸車)がトンネル内に乗り入れられるよう、
入り口付近はしっかり舗装されていた。それに引き替え清水トンネルの方は...

C0805j010
(清水トンネルへの作業用通路とおぼしき階段)

 途中、土樽駅の入り口付近にバス停が。日に数本やってくるようだが...

C0805j011
(土樽駅近くのバス停)

 次に乗車するのは上り列車。
 このまま新潟方面をめざしても良かったのだが、水上行の臨時列車に乗車し土合駅をめざすことに。
 

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2008年4月23日 (水)

新潟県内へ。DD14試運転を撮影(2)

 引き続き、3月25日の話。

 大沢での撮影を終え、時間つぶしのため大沢からあまり遠くない、北越急行を撮影することに。

 今回の撮影地は、六日町~魚沼丘陵間の築堤区間。
 既に取り上げられているポイントではあるが、2月に訪れたときは、雪深く断念していた。
 しかし、この日は快晴。後ろの山々もきれいに見えるので、時間つぶしに撮影することができた。

 まず、北越急行のHK100系電車。2両編成。
 普段、北急詣で乗車するこの列車。ダイヤ改正から快速に格上げになった。
 そのせいで、魚沼丘陵を通過するため、速度が落ちない。何とか撮影できたが...

C0803d106
(3832M。六日町~魚沼丘陵間)

 この後、若干ポイントを関越道寄りに移し、越後湯沢行のはくたか7号を撮影する。
 このポイントは両側に鉄塔があり、どうしたものかと思ったが、やって来たのは短い6両編成。
 両側の鉄塔を難なくかわすことができた。

C0803d107
(はくたか7号。魚沼丘陵~六日町間)


 はくたか7号を撮影後、DD14の試運転の撮影を行うため、今度は六日町~五日町間へ。
 以前、十日町雪祭り号を撮影したポイント近くに訪れた。
 よく晴れていて逆光気味だったが、ここで撮影することに。
 1時間ほどあったが、やって来たのは115系普通列車が上下1本のみ。
 上り試運転を撮影した大沢駅や北越急行の魚沼丘陵付近とは異なり、昼間は普通列車だけ。

C0803d108
(115系上り普通列車。五日町~六日町間)

 ここでも北越急行の撮影と同様に、バックに山が入るように撮影した。

C0803d109
(下り試運転列車。六日町~五日町間)

 天気は良かったのだが、このまま待っていてもやって来るのは115系しかない。
 しかも1本行ってしまえば、後続列車は暫くやって来ないので、ここで撮影を切り上げた。
 

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2008年4月22日 (火)

新潟県内へ。DD14試運転を撮影(1)

 青春18きっぷの旅行の記事ばかりで、遅くなってしまったが、先月(3月25日)の話。

 上越線77周年号運転に伴う試運転があるということで、新潟県内へ撮影に行った。
 今回は、会社の先輩と撮影に行くため、沼田駅で待ち合わせ。
 関越自動車道経由で新潟県内へ。

 2月に只見線に訪れたときと比べ、既に道には雪がない状態だった。
 石打塩沢ICから一般道に出て、まず大沢駅へ。
 上りの試運転はここで撮影することに。

 列車が来るまでの間、先行する「はくたか」などを撮影して待つ。
 まず、はくたか1号。683系北越急行車の9両編成。
 越後湯沢駅で、停車中の撮影は何度かあったが、走行中の撮影は初めて。

C0803d101
(はくたか1号。大沢駅)

C0803d102
(はくたか1号後追い。大沢駅)

 115系4両編成の越後中里行普通列車。
 越後線の吉田から、4時間近く掛けて走る列車。
 この記事を書くのに時刻表を見て、こんなに長い列車なのかと知る。

C0803d103
(1730M越後中里行。大沢駅)

 はくたか3号。
 こちらはJR西日本の681系9両編成だった。

C0803d104
(はくたか3号。大沢駅)

 最後に、お目当ての列車。
 DD14+ばんえつ物語の7両編成。
 普段、客車を牽引しない機関車なので、なんとなく不自然な気もした。

C0803d105
(試運転列車。大沢駅)

 試運転列車の撮影を終え、水上から戻ってくるまでに少し時間がある。
 ということで、大沢駅での撮影はここまで。
 

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2008年3月14日 (金)

しなの鉄道の貨物列車

 3月 4日(火)

 大糸線での撮影を終え、しなの鉄道の貨物列車を撮影するため、屋代駅付近へ。
 しなの鉄道では、石油系タンク車が篠ノ井回りで西上田や坂城まで数本運転している。
 風が強かったが、なんとか撮影できそうな場所を見つけ撮影することに。

 まず、JR東の115系。乗り入れている車両。

C0803r065
(3655M・長野行。戸倉~屋代間)

 そして、お目当ての貨物列車。
 けん引はEF64更新機。塩尻のEF64-64号機だった。

C0803r066
(下り貨物列車。戸倉~屋代間)

 さらに、しなの鉄道のガンメタカラーの115系。

C0803r068
(660M・小諸行)

 久しぶりに見たが、やはりなんとなく目立つようなカラーリングだなと感じた。

 ここでポイントを移し、もう1本の貨物列車も撮影した。

C0803r067
(下り貨物列車。戸倉~屋代間)

 こちらも更新機。塩尻のEF64-63号機だった。
 ここまで撮影し、撮影を全て終了。
 充実した撮影ができたが朝早かった分、帰宅した時にはホッとして、流石に眠かった。
 

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2008年3月13日 (木)

再び大糸線へ

 3月 4日(火)

 筒石から戻り、大糸線の撮影を再開。
 今度は頚城大野付近の田園付近から撮影。

 朝撮影したキハ52が来るのだろうと待っていると、やって来たのは首都圏色。
 キハ52-156だった。おそらく途中で運用が変更になったのだろう。

C0803r061
(428D・南小谷行。姫川~頚城大野間)

 この日はここまでで、3色全ての気動車に出逢ったことになる。
 ラッキーだなと思いつつ根知駅へ。朝とは異なり雪が降りしきる。
 撮影ポイントである構内踏切に到着すると、428Dも根知駅に停車したところだった。
 程なく、スカ色の下り普通列車(427D)が到着。この日2度目の横並びの撮影。
 このポイントから望遠で撮影したが、雪でよく見えない写真に。

C0803r062
(427Dと428D。根知駅にて)

 そして、北小谷~中土間で追いつき、国道上から撮影。
 電線が邪魔していたが、なんとか避けて撮影する。

C0803r063
(428D・南小谷行。北小谷~中土間)

 この後、折返しとなる下り普通列車(429D)を撮影すべく移動。
 今度は俯瞰気味の撮影を行うため、南小谷~中土間へ。
 雪は上がったが、背後に見えるはずの山は、雲で隠れてしまった。

C0803r064
(429D・糸魚川行。南小谷~中土間)

 これで大糸線の撮影は全て終了。
 とりあえず3色とも撮影できたし、天候に左右されたものの満足できた。
 このあと、コンビニ弁当で昼食を取り、長野市内へ。
  

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2008年3月12日 (水)

北陸本線を撮影(青海~糸魚川間)

 3月 4日(火)

 大糸線の撮影を一旦終え、糸魚川~青海間の姫川の橋りょうへ。
 ここで北陸線の列車を撮影することに。
 時刻表を調べると、はくたか、普通列車ともに上下1本ずつ、短い間合いで撮影できるようだった。
 ただ、到着してみると、橋りょう上で作業をしている人が。
 雪が降り続く中、安全を確保するためとはいえ、大変だなと感じた。
 その作業も列車が来る前に終了。線路脇で列車を待ちかまえる。

 まず、はくたか7号(1007M) 。短い6両編成だった。

C0803r051
(1007M・はくたか7号。青海~糸魚川間)

 後追いを撮影しようとしたところ、既に上りのはくたか4号(1004M) が接近していた。

C0803r052
(1007M・後追い)

 さらに、糸魚川ではくたか4号を待避した544M・高岡行。
 こちらは食パン電車こと419系だった。この車両も改造されてから随分経つ。
 種車の製造時期・改造後の経年から考えると、そろそろ寿命のような気もするが。
 475系に混ざって、まだまだ活躍している。この辺りは種車の性能から生き延びているのだろう。
 末永い活躍を期待したい...

C0803r053
(544M・高岡行。糸魚川~青海間)

 544M通過から20分弱。今度は下り普通列車(533M)直江津行き。こちらは475系。

C0803r055
(533M・直江津行。青海~糸魚川間)

 短い時間で、419系と475系を撮影することができた。
 本当ならば、貨物列車の撮影もしたかったが、訪れた時間はちょうど空白時間帯のようだった。
 

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2008年3月11日 (火)

キハ52-125を撮影

 3月 4日(火)

 根知での撮影を終え、上り列車の撮影をすべく、国道を南下する。
 どこで撮影するか迷ったが、今回は北小谷~中土間にある姫川第3ダム付近で撮影することに。
 到着したのはギリギリだったが、何とか間に合った。

C0803r038
(橋りょうを渡る上り列車。北小谷~中土間にて)

 この撮影ポイントは、国道から逸れたところだったが、道は除雪されていた。
 また、RailMagazineのお立ち台通信でも取り上げられていた。
 取り上げられていたのは雪がない季節の写真だったが、雪景色もいいなと。
 しかも、根知で撮影してから、このポイントあたりまでは、天気予報に裏切られ晴天。
 それゆえ、気持ちよく撮影できた。

 このまま追跡しても、南小谷駅までたどり着いてしまうので、再び北上することに。
 新潟県内に入り、小滝駅付近で撮影することに。
 ただし、列車が通過するまでに時間があったので、小滝駅を訪れてみた。
 列車の本数やワンマン列車の運転からも判るように、無人駅であった。

C0803r039
(小滝駅駅舎)

 ホームに行ってみると、スプリンクラーが設置されているため、線路部分の除雪は完璧だった。
 ただ、今は使われず線路が剥がされた側線部のスプリンクラーも稼働していたのが不思議だった。
 使えるうちは使おうと言うことなのだろうか?もっとも、撤去するにも先立つものは必要だからなぁ...

C0803r040
(スプリンクラーが稼働していた側線側)

 しばし、駅内を観察した後、撮影ポイントへ移動。
 この頃から雪が降り始める。
 国道から撮影ポイントまでは除雪されていない。
 それでもここで撮影した人がいたのだろう。踏み固められた部分を慎重に歩いて向かう。

C0803r041
(姫川を渡る425D。小滝~根知間)

 なんとか撮影することはできたが、天候が悪くなった分画像も暗くなってしまった。
 そして、大糸線の撮影はここまで。一旦、糸魚川へ向かうことに。
 

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2008年3月10日 (月)

根知へ

 3月 4日(火)

 南小谷~中土間での撮影を終え、追跡を開始。
 支度をしてから出発した割には、列車の速度が遅いため、すんなり追いつく。
 以前、この区間を乗車した時にも、速度が遅いなと感じたが、車で追いつくとは...
 カーブがきつかったり、構造物の強度から制限が掛かっているのだろうけど。
 これは昨年乗車した、越美北線でも同様に感じた。いきなり30キロの制限とか。

 ということで、すんなり追い越し新潟県に入り、根知駅へ。
 ここで上り列車(424D)との交換を撮影する。ちょうど到着するところだった。
 まず、到着した424Dから撮影。

C0803r035
(424D・南小谷行。根知駅にて)

 424Dは運転計画の通り、スカ色のキハ52-125だった。
 撮影後、構内の踏切を亘り、追い越してきた下り列車(423D)の到着を待つ。

C0803r036
(423D・糸魚川行。根知駅にて)

 そして振り返り、一般色とスカ色の横並びを撮影する。

C0803r037
(423Dと424D。根知駅)

 ここから、上り列車(424D)の撮影に切り替える。
 

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2008年3月 9日 (日)

南小谷へ

 3月 4日(火)

 先日只見線に同行した、後輩O君から再びお誘いが。

 ということで、今回も4時台の出発。国道18号線を西に向かい、松井田妙義ICから上信越道へ。
 平日ゆえ順調に進む。途中トイレに寄ったりしたものの、約1時間で長野ICへ。
 白馬長野有料道路を利用して白馬方面へ。この頃から雪がチラホラと。
 飯森駅付近から大糸線沿いの国道(148号線)を北上し、南小谷駅を通過する。
 今回の目的は、大糸線の非電化区間での撮影。最初の目的地は南小谷~中土間の踏切。
 糸魚川からの初列車(420D)に何とか間に合った。

C0803r031
(420D・南小谷行。中土~南小谷間)

C0803r032
(後追い。中土~南小谷間)

 やって来たのは、キハ52-115。一般色だった。
 事前の運転計画では首都圏色(タラコ色)とのことだったのだが。
 一昨年、大糸線に乗車した時は、2回とも首都圏色だったため、初めて実車を見ることができた。
 本来なら、この日は運用に入らないようだったので、運がいいのかなと...
 ただし、同行したO君は首都圏色がお目当てのようだったので、残念がっていた。

 420Dを撮影後、折返しに時間があるので、一旦南小谷駅へ。
 駅舎を撮影したり、駅舎内のコタツなどを観察した。

C0803r033
(南小谷駅舎)

 観察後、南小谷からの初列車(423D)を撮影するため再び北上する。
 最初に撮影した踏切から一つ南小谷寄りの踏切へ。ここで撮影することに。

C0803r034
(423D・糸魚川行)

 ここまで撮影し、再度北上を開始した。
 

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2008年2月27日 (水)

十日町雪まつり号

 2月16日(土)

 大宮から来た、十日町雪祭りの臨時列車に続いて、新潟から来る臨時列車も撮影することに。
 今度は六日町より北を目指すが、なかなかいい場所が見つからない。
 しかも、O君お気に入りの撮影スポットは、冬のため近づけなかった。
 線路近くをうろうろしているうちに、関越自動車道がクロスする付近に到達する。
 そこは行き止まりになっていたが、除雪した雪で山になっていたため、そこに登り撮影することにした。

 本来なら列車が来てもおかしくない時間ではあったが、雪の影響で遅れているようだった。
 ただ、近くに冬季閉鎖となっている踏切があり、警報音で列車の往来がわかった。

 まず、上り普通列車から。

C0802a217
(普通列車、115系2両編成)

 続いて下り普通列車。
 かぶるかと思ったが、なんとか先に行ってくれた。

C0802a218
(普通列車、115系3両編成)

 そしてお目当ての快速「十日町雪まつり」号。
 485系6両編成だった。

C0802a219
(快速「十日町雪まつり」号。485系6両)

 ここで随分暗くなってきたので、撮影を切り上げ帰宅することにした。
 なお、帰りの関越は雪もなく、スムーズだった。
 

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2008年2月26日 (火)

再び撮影へ(雪祭り号)

 2月16日(土)

 昼食後、十日町に向かった臨時特急の回送を撮影することに。
 当初は大沢駅のホームから撮影するつもりでいたが、変化がなさ過ぎると言うことでロケハンする。

 なんとなくいい高台があるなと向かってみたら、Mtグランビュースキー場の入り口だった。
 以前から上越線に乗車した際、線路脇に一人乗りリフトがあり、気になっていたスキー場だった。
 線路より幾分高い場所からの撮影となった。

 まず、お目当ての183系回送を撮影する。
 臨時特急のヘッドマークがステッカータイプだったため、回送時もヘッドマークを表示している状態だった。

C0802a214
(183系回送。大沢~石打間)

 さらに、直後にやってくる北越急行の普通列車と115系普通列車も撮影する。

C0802a215
(北越急行の上り列車。大沢~石打間)

 北越急行の上り列車ぐらいまでは、なんとか持ちこたえていたが、115系が来る直前に降り出す。
 この日は朝から、ずっとこんな天気の繰り返しだった。「雨男」ならぬ「雪男」か...orz

C0802a216
(115系下り普通列車。石打~大沢間)

 このポイントでの撮影はここまで。
 本日最後のお目当てを撮影すべく移動を開始する。
 

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2008年2月24日 (日)

ほくほく十日町雪祭り号

 2月16日(土)