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えちごトキめき鉄道株式会社

 
 新聞などの報道によると、北陸新幹線の長野~金沢間が開業に伴って、並行する
在来線が第三セクター化されることとなる。対象区間は、石川県、富山県、新潟県、
長野県の4県にまたがっており、それぞれの県ごとに第三セクターの鉄道会社が
設立されるとのこと。先に第三セクター化された東北本線の盛岡~青森間に似た
展開になっている。
 
 そのうちの新潟県エリアの会社は、「新潟県並行在来線株式会社」と名乗って
設立された。他の3県とは異なり、新幹線開業に伴う並行在来線の第三セクター化
としては、今回初めてJR2社(東日本と西日本)から引き継ぐこととなった。
 その同社が、社名を一般から募り、「えちごトキめき鉄道株式会社」と決めたそうだ。
 29日に開催される同社の株主総会で、正式に決定するとのこと。(→プレスリリース)
 「IGRいわて銀河鉄道」や「青い森鉄道」に似たような社名なのかなと。

 ちなみに、同社の社長は、以前「肥薩おれんじ鉄道」の社長をしていた方とのこと。
経験を買われて就任したのだろうか?とも思う反面、肥薩おれんじ鉄道の元社長を
連れてこなくてはならないほど、人材難だったのかな?とも感じた...
 
 なお、同社の営業エリアは、北陸本線の市振~直江津間と信越本線の妙高高原~
直江津間で、今回の社名変更と同時に、路線名を直江津駅を境にして、北陸線側が
「日本海ひすいライン」、信越線側が「妙高はねうまライン」に決めたとのこと。
 北陸新幹線の金沢開業が近づいてきているんだなと実感させられた。
 
 
 
●こそっと、記事更新のお知らせ
 「SLみなかみ」を撮影を追加。
 

木曽福島へ④(塩尻から木曽福島へ)

 2012.5.12(土)
 
 無事に塩尻まで到着し、あとは目的地の木曽福島を目指すだけ。
 乗り継ぐ列車まで少し時間があるので、乗車してきた「ミニエコー」を撮影したりする。
 模型化されても手出しする気がないにもかかわらず、細部の観察などをして過ごす。
 それにしても、以前は白と緑でなんとなく地味なイメージだったが、現在は少し派手な感じ。
 最近は、少し派手目なぐらいで当たり前ということからか、こんな感じになってしまうのかなと。
 
C1205a0526
(塩尻駅で折返しを待つ「ミニエコー」)
 
 
 塩尻で1時間ほど待って乗車したのは、木曽福島行きの普通列車。
 313系2両編成で、塩尻までのJR東日本区間は車掌が乗務していたが、JR東海区間は、
ワンマン列車として運行される。こういったところは、同じ列車であっても、会社によりやり方が
違うんだなと感じさせる一コマだった。
 
C1205a0527
(塩尻から乗車した木曽福島行き普通列車)
 
 
 途中、奈良井駅で特急「しなの」の通過待ち。
 せっかくなので、通過するところを撮影する。
 
C1205a0528
(奈良井駅を通過する特急「しなの」)
 
 

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木曽福島へ③(辰野経由で塩尻へ)

 2012.5.12(土)
 
 小淵沢から乗車した列車で西を目指す。
 途中の上諏訪で、後から来るスーパーあずさの待ち合わせ。
 停車時間が長いため、上りホームから撮影する。
 しかも、交換となる飯田線の列車を待つため、少し停車した。
 
C1205a0521
(上諏訪駅に到着したスーパーあずさ)
 
 E351系はデビューしてから、20年近く経つ。
 常磐線の特急列車で、651系やE653系からE657系への置き換えが進んでいることを
考えると、E351系とかもそう長くはないのかなと。もっとも、未だに置き去りとなっている
185系あたりの置き換えとかも興味があるのだが...
 
 
 遅れてやってきた飯田線の列車。
 213系2両編成。飯田線というと119系というイメージがあったが、それも昔の話。
 今は、213系や313系の天下となっている。

C1205a0522
(上諏訪駅に到着した213系)
 
 
 遅れたまま、岡谷へ。
 ここから飯田線直通列車に乗り継ぐ。
 ただ、ホームは上り線側の頭端式ホームから。
 階段を下りて乗り継ぐこととなるが、元々接続時分が短いため、少し忙しく感じた。
 乗車したのは、313系2両編成。すでに席は全て埋まっており、立っていく。
 こういう列車に乗り継ぐときは、やはり少し早めに到着して、ゆったり乗車した方がいいようだ。
 もっとも、辰野までの短い区間の乗車なので、そこまで身構える必要はないかもしれないが。
 
C1205a0523
(岡谷から乗車した飯田線直通列車)
 
 
 そして、辰野。
 塩尻行きに乗り継ぐ。
  

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木曽福島へ②(八ヶ岳高原列車と元気甲斐)

 2012.5.12(土)
 
 野辺山駅前のC56を見学後、野辺山から乗車したのは「八ヶ岳高原列車」。
 小淵沢と野辺山を結ぶ臨時列車で上下4往復設定されており、土曜・休日運転とのこと。
 この列車が運転されていたことから、野辺山駅で途中下車することが出来た。
 
 さっそく入場し、列車を撮影する。
 車両は、他の列車と同様に、キハ110を使用している(2両編成)。
 
C1205a0511 
(八ヶ岳高原列車)
 
 
 助士側の窓の上部には、小さいながらも列車名を表示していた。
 ささやかながら、列車名をアピールしているようだった。
 
C1205a0512
(前面・助士側上部の列車名表示)
 
 
 
 今回乗車したのは、土曜日の午前中かつ清里や野辺山に向かう観光客とは逆方向の
せいなのか、乗客は数人のみだった。もっとも、回送として小淵沢に戻ってもおかしくない
列車であり、営業運転されていることが逆にラッキーだったのかもしれない...
 
 
 野辺山を発車すると数分で「JR鉄道最高地点」を通過する。
 車窓から確認できる大きな柱が立てられており、これを撮影。
 これとは別に記念碑も存在しているとのこと。
 一度は現地を訪れてみたいと思っているが...
 
C1205a0513
(JR鉄道最高地点にある柱)
 
 
 最高地点を越え、清里。
 ここで小諸行きの待ち合わせ。こちらが臨時列車ということで、小諸行きを待つ。
 ただ、停車時間は数分と、途中下車する程の時間はなかった。
 ということで、ホーム上から、駅舎脇に展示されている「C56 149」を撮影する。
 
C1205a0514
(清里駅ホームから「C56 149」)
 
 

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長電ぶらり旅(3) 長野駅にて

 2011.6.26(日)
 
 長野電鉄・乗り鉄の旅を終え、長野新幹線で帰途に着くことに。
 乗車予定の新幹線が入線するまで時間があったので、おやつを...
 食べたのは、ホーム上の立ち食い蕎麦。意外と本格的な感じだった。
 
C1106a221
 
 
 食後。
 乗車予定の列車が入線したところで、車両に貼られた震災復興のステッカーを撮影する。
 まず、長野方先頭車。白地の「つなげよう、日本。」と貼られていた。
 
C1106a223
 
 そして、東京方先頭車。こちらは、赤地の「がんばろう日本!がんばろう東北!」が。
 
C1106a224
 
 
 おまけ。
 今は「長野」止まりの駅名標。
 数年後には、下の写真の右側にも駅名が記載されているのかなと。
 
C1106a225
 
 
 と、今回の旅の記録はここまで。
 
※2011.10執筆

長電ぶらり旅(2) 「ゆけむり」で楓の湯へ

 2011.6.26(日)
 
 長野電鉄・乗り鉄の旅、午後の部。
 腹を満たしたところで小布施駅に戻り、構内に展示されている車両を見学して回る。
 
C1106a207
 
 なお、車両展示コーナーに向かうために、そのためだけに設置された構内踏切を横断。
 その側線の線路内に通路が設けられているため、構内踏切の片側は線路を遮断する形に。
 なんとなく不思議な踏切になっていた。
 
C1106a208
 
 車両展示コーナーで見学していると、元成田エクスプレスの2100系がやってくる。
 
C1106a209
 
 せっかくなのでと、猿の写真を...
 
C1106a210
 
 
 展示車両を見学後、小布施から湯田中を目指す。
 乗車したのは元小田急HiSEの「ゆけむり」。
 
C1106a211
 
  
 さすがに先頭車は混雑していたので、最後部の展望車へ。
 なお、湯田中付近では40‰の急な勾配が続く。
 確かに最後部から見ていても、急坂を登っていることが判る。
 もっとも車で訪れても、夜間瀬から先は比較的勾配がきつくなる。
 
 終点・湯田中。
 そのまま折り返してもよかったが、駅前の日帰り温泉「楓の湯」で一息つくことにした。
 ちなみにこの日の「楓の湯」は、「バラ風呂」とのこと。
 さすがに湯船を撮影するわけには行かないので...
 
C1106a215
 
 
 帰り。
 湯田中から乗車したのは元日比谷線の3000系。
 
C1106a217
 
 
 そして、信州中野から再び2000系D編成。
 この日、二度目の乗車となる。
 ひとっ風呂浴びて疲れたせいか、さすがに行程に小細工する気が起きないまま長野へ。
 
C1106a218
 
 
 こうして長電ぶらり旅・長電の部は終了。
 帰りも新幹線を利用することに...
 
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

長電ぶらり旅(1) 2000系D編成に乗車

 2011.6.26(日)
 
 6月最後の週末。
 いつも上越線沿線に出掛けるのもと思い、少し遠出することにした。
 が、どこに出掛けようかと迷うことに。
 今回は、一緒に出掛ける先輩のYさんのリクエストを聞く。
 今回は5月につづき長野電鉄で2000系D編成の運転を行う、長野電鉄を目指すことに。
 なお、今年に入り、2月、5月と2000系は撮影していたが、乗車する機会は無かった。
 
 
 当日。
 長野新幹線で長野入りする。
 避暑目的なのか、軽井沢までは混雑していた。
 
 長野から乗車したのは、2000系の須坂行。
 とりあえず、これで須坂を目指すことに。
 特急運用から撤退したものの代走で普通電車に充当される機会が多いようだ。
 ただ、この電車を目的に乗車している人はあまりいなかった。
 
C1106a201
 
 
 ということで、須坂。
 乗車してきた電車は長野へ折り返していく。
 
C1106a202
 
 
 須坂駅の構内には既に運用から離脱している2000系A編成(茶)が留置されていた。
 長野電鉄は、こういったメモリアル的要素の強い車両は解体せず留置しているようだ。
 後ろには、OSカーなども留置されていた。
 
C1106a203
(留置されていたA編成。後ろにOSカーも)
 
 
 このあと、長野からやって来た後続電車で小布施へ。
 昼食を摂るため途中下車。
 今年三度目となる竹風堂のお世話に。
 
C1106a204
(竹風堂の栗おこわ)
 
 
 そして、午後の部へ...
 
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

たまには乗り鉄で。上越国境越え...

 2011.6.18(土)
 
 SL C61復活号を撮影するためにやってきた水上。
 前の記事の通り、当初は午後の復路も撮影するつもりでいた。
 しかし、雨が降り出してやまなそう天候に。
 ならばと、乗り鉄に切り換え、上越国境を越えることにした。
 
 ということで、水上から乗車したのは、長岡行の普通列車。
 やって来たのは115系2両編成。短い編成だったので、座席は半分ほど埋まる。
 この日は土曜日ということで、旅行客が多くいたため、比較的賑やかだったのかもしれない。
 
C1106a047
(水上駅に進入する長岡行普通列車)
 
 
 で、下車したのは越後湯沢。
 隣のホームに「はくたか」が停車しており、これを撮影する。
 越後湯沢に来ると、恒例の如く撮影しているが、この光景を見られるのは、あと数年。
 北陸新幹線の開業と同時に、この「はくたか」の運行はおそらく終了してしまうだろう。
 そう考えると貴重かなと感じるが、車両としてはこれ以上新車が入らないだろうし...
 あとは、沿線でどれぐらい撮影できるかということになってくるのかもしれない。
 ただ、北越急行がメインの沿線撮影は、トンネル区間が多くなかなか難しかったりする。
 
C1106a048
(特急「はくたか」。越後湯沢駅にて)
 
 
 このあと、1時間ほどで折返しとなるため、駅舎の撮影やおみやげ物を眺めたり...
 
C1106a049
(越後湯沢駅の駅舎)
 
 
 帰りも各駅停車で。
 乗車したのは水上行。往路とは異なり比較的空いていた。
 せっかくなのでと、車端部のロングシートに腰掛け、窓を開けてのんびり乗車する。
 ということで土合を発車後、湯檜曽駅を眼下に見下ろすことが可能なポイントで...
 
C1106a050
(眼下に湯檜曽駅)
 
 
 久しぶりの上越国境越えを堪能したところで水上へ。
 このまま普通列車を乗り継ぎ帰途に。
 天候不良から旅に出る珍しいケースとなった。
 
 
※2011.10執筆

11'春 磐西撮影(2) EF81銀ガマを撮影

 2011.4.16(土)
 
 震災後、東北線が不通となり、日本海縦貫線の輸送量が増大していた。
 その対応にと門司機関区のEF81 303、304号機の2台が東新潟に貸し出されていた。
 基本的に、新潟貨物(タ)~酒田間の貨物列車に使用されることが多いとのことだった。
 ということで、一か八かで撮影してみようということになった。
 
 当日。
 早出川で撮影後、高速道路を利用し、白新線佐々木駅近くの踏切へ向かった。
 高速道路を利用して新潟市内戻るにつれ、どんどん天候が悪くなっていく。
 佐々木駅近くの踏切に到着した時には、雷鳴轟き強い風雨が車を叩きつけていた。
 一体どうなるんだろうと思いつつ待っていると、やって来たのは、下り高速貨物。
 
C1104a606
(下り高速貨物)
 
 
 そして、851列車。
 雨が降りしきる中、カメラを構える。
 やって来た貨物列車は、期待通りEF81 304号機がけん引してきた。
 必死にシャッターを切ってはみたが、なんとなく被写体ブレした感じに。

C1104a607
(銀ガマがけん引する下り851列車)
 
 
 走っていたという記録は出来たかなという感じで、あまり満足行く結果ではなかった。
 それでも、普段見られない機関車を見られてラッキーだったかなと思いつつ、佐々木を後にした。
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

11'春 磐西撮影(1) 新潟県内で磐西貨物を撮影

 ブログ執筆中止期間のマニ活。
 新潟県内などに臨時貨物列車の撮影に出掛けた話。
~~~~~~~~~~~~~~~
 2011.4.16(土)
 
 東日本太平洋沖地震が発生して1ヶ月。
 東北本線が不通ということで、石油輸送を首都圏から磐越西線経由で郡山に送られていた。
 その磐越西線で運転されている貨物列車を撮影するため、少し早起きをして新潟県内へ。
 
 まず向かったのは、信越本線。
 ここで、郡山に向かう貨物列車を撮影する。
 DD51 832を先頭に重連、後ろにタキが10両連なっていた。
 首都圏を発車する際は、この倍の20両の編成で新潟入りし、半分になって郡山に向かう。
 なお、かなりの重量ということからか、けん引機のDD51は重連となっていた。
 
C1104a601
(郡山行貨物列車)
 
 
 ここで撮影した貨物列車は、新津でしばらく停車する。
 この時間を利用して、五泉~猿和田間の早出川橋りょうへ先回りする。
 その早出川橋りょうに到着すると、先客はすでに50人以上。
 それでもなんとか撮影場所を確保する。
 
 まず、構図の確認を兼ねて、先行列車(馬下行普通列車)の撮影。
 列車の長さが異なるので、どれぐらい参考になるのかなぁと思いつつ...
 やって来たのは2両編成。あまり参考にならないような...
 
C1104a602
(早出川を渡る普通列車)
 
 
 そして、信越線内でも撮影した臨時貨物列車。
 構図を決めかねていたが、とりあえず無事に収めることが出来た。
  
C1104a603
(早出川を渡る臨時貨物列車)
 
 
 と、ここまで撮影したところで、一旦磐越西線を離れることに。
 
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

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