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木曽福島へ①(小海線で野辺山へ)

 2012.5.12(土)


 ゴールデンウィークの翌週。とある目的を果たすため、木曽福島へ。
 長野新幹線~篠ノ井線~中央西線経由で向かうのが一番スムーズだった。
 しかし、昼のうちに到着できれば目的を果たすことが出来ることがわかったため、
 あえて小海線を利用して、小淵沢回りで向かうことにした。
 
 
 スタートは佐久平駅。
 小海線の列車を待つ間、長野新幹線「あさま」が通過していく。
 小海線ホームから狙ってみることに。
 手前が駐車場、背後にパチンコ店と思しき建物と、なんとなく残念な結果に。
 
C1205a0501 
(佐久平駅・小海線ホームから)
 
 
 佐久平から乗車したのは、小淵沢行。
 小海線営業所がある中込から、ワンマン列車になる。
 おそらく、中込までは通勤・通学時間帯ということで、車掌が乗務していたようだ。
 
 
C1205a0502
(佐久平駅にて)
 
 
 
 途中、八千穂で小諸行を待ち合わせる。
 停車時間が数分あったのは、ワンマン列車に変わった中込の他、途中下車した
野辺山までの間、八千穂だけだった。データイムは運転本数が少ないこともあり、
行き違いの停車はあまりないようだ。
 
C1205a0503
(八千穂にて)
 
  

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185系を撮影'12(5) … 湘南色の「草津」を撮影

 2012.1.3(火)
 
 すれ違いですっかり撃沈した日の午後。
 後輩O君と別れ、通称「ヤギシブ」のポイントへ。
 ネタ列車があるわけではないので、さすがに誰もいなかった。
 
 
 
 まず、特急「草津84号」の送り込み回送から。
 
C1201a036
 
 
 特急「草津5号」。
 15分ほど遅れて通過していく。
 
C1201a037
 
 
 特急「水上5号」。
 新前橋まで、「草津5号」と併結運転をしており、こちらも15分ほど遅れて通過。
 なお、午後のこの場所。意外と顔に光が当たらないのか、ヘッドマークが判別しづらい。
 ということで、少し遠くから撮影したら、実は「草津」「水上」ともに同じにしか見えない感じ。
 後で考えると、失敗だったかなと。
 
C1201a038
 
 
 
 このあと、場所を移動し、最後は特急「草津32号」。
 湘南色編成(OM03編成)。
 
C1201a039
 
 
 この日の撮影はここまで。
 185系を追いかける時間が多かったような正月休みが終了。
 今年はSLだけでなく、こちらを追いかけることも多くなるのかなと感じさせる2日間だった。
 
 

185系を撮影'12(4) … すれ違いを狙うも撃沈

 2012.1.3(火)
 
 高崎線での撮影後、次に向かったのは上越線沿線。
 後輩のO君から、「水上号」同士が単独ですれ違うのは、冬季は今日が最後とのこと。
 しかも、前日の一件もあり、この機会を逃すと、次回は少し先になりそうだった。
 ということもあり、すれ違いが取れそうな場所を探してみるが...
 上下どちらかであれば撮りやすい区間も、並びとなれば難しい。
 結局、訪れたのは、望遠レンズ+テレコンで撮影できそうな陸橋の上。
 ただ、時刻表からすれ違いそうな場所を推定しただけなので、かなり期待薄。
 
 
 まず、「草津3号」が通過していく。
 
C1201a031
 
 
 続いて「水上3号」。
 予想通り?すれ違いは撮影できなかった。
 もう少し渋川方面だったようだ。
 
C1201a032
 
 
 最後は「水上2号」。
 当然、すれ違うこともなく、上り列車のみ。
 
C1201a033
 
 
 と、すれ違うところは撮れなかった。
 しかし、普段は訪れないポイントでの撮影となったので、よかったのかもしれない。
 ちなみに、努力家の後輩はO君、年末年始の間ほぼ毎日挑戦していたそうだ。
 ただ、強い風で列車が遅れた日もあったりと、ものに出来なかったとのこと。
 やはり、複線区間のすれ違いは、偶然の産物なのかなと感じつつ後にした。
 
 
(つづく)

185系を撮影'12(3)+α … おまけは66

 2012.1.3(火)
 
 年末年始の最後のお休みとなった3日。
 前日に続き、185系や貨物列車などを撮影した。
 ということで、185系と貨物列車のみ...
 
 
 まず、特急「あかぎ6号」。
 
C1201a026
 
  
 特急「あかぎ8号」。
 この日も「踊り子色」はやって来なかった。
 
C1201a027
 
 
 最後は、EF66がけん引する5078列車。
 貨車は返空タキのみ。自動車社会である群馬県を象徴した列車というところか...
 
 ちなみに、この日のけん引機は、EF66 33[吹]。
 EF66が倉賀野(単機では高崎操)までやって来るようになったのは、ここ数年のこと。
 EF66は、100番台こそJR化後に製造された機関車ではあるが、国鉄時代に製造された
機関車を含め、製造されてからそれなりに経つ。しかも主戦場が東海道~山陽といった
長距離を高速運転していることを考えると、高崎線での活躍はそう長くないのかなと。
 けん引する貨車は限られるが、撮れる時には撮っておこうと感じた。
 
C1201a028
 
 
(つづく)

185系を撮影'12(2) … 水上で並びを

 2012.1.2(月)
 
 この日、水上にやって来たのも185系を撮影するため。
 というのも先日、後輩のO君から、「JR高崎支社のダイヤ改正のプレスリリース
『特急「水上」との併結運転は行いません』と書かれていた」という話を聞いていた。
 さらに、「臨時特急水上が2往復走ると、一時的に水上で185系が2本並びますよ」と。
 その2往復運転は、冬季期間は年末年始(~1月3日まで)だけだった。
 春のダイヤ改正から併結運転をしなくなると、その後は2往復運転すら怪しくなってくる。
 
 そんな最中、後輩O君は大晦日にちゃっかり撮影に出掛けたと。
 ならばと、撮影に行くことにしたが、その水上は前の記事の通り、横殴りの雪。
 本当についてない。
 
 とはいえ、運転日は訪れた日とその翌日のみなので、とりあえず撮影することにした。
 
 
 線路沿いの道を高崎方面に少し進んだところへ。
 まず、「水上3号」で到着した編成から。
 
C1201a016
 
  
 ここで、「水上5号」が到着する。
 
C1201a017
 
 
 その「水上5号」も一旦高崎方に引き上げ、留置線へ。
 狙っていた時間だったが、この頃が一番雪が激しかった。
 もっとも、冬の水上というイメージにちょうどいいのかもしれないが。
 
C1201a018
 
 
 
 少しして、高崎からの普通電車が到着し、折り返していく。
 その電車が発車すると、「水上3号」で到着した電車が出区して「水上4号」になる。
 この電車が出区する時、一時的に雪が小降りに。
 
C1201a019
 
 
 ここまで撮影したところで、「水上4号」を見送って、この日の撮影は終了。
 
 

水上へ

 2012.1.2(月)
 
 午前中は高崎線沿線で3本の特急を撮影したが、午後は水上を目指して北上した。
 高崎を発車後、しばらく晴れていたが、後閑を出た辺りから徐々に雪が降りだす。
 前日の駅伝中継の天気予報で「明日は群馬県は荒れる」と。その予報通りになったようだ。
 ということで、水上に着く頃には、風の影響で雪が横に流れていた。  
 
 
 そんな、雪降る水上駅に到着すると、2番線に長岡行きが待つ。
 普段は、115系2両編成の列車も、年末年始ということで、4両編成になっていた。
 青春18きっぷのシーズンのせいなのか、長岡行に乗り換える人が多かった。
 
C1201a011
(長岡行普通列車。水上にて)
 
 
 長岡行を見送り、駅前へ。
 年末年始ではあったが、雪の影響で観光客も早々に宿に向かっているようだ。
 ということで、駅前はまばらだった。
 
C1201a012
(水上駅)
 
 
 
 せっかく水上に来たのだからと、転車台広場へ。
 SLが運行されているわけではないので、さすがに誰もいない。
 というか、冬季なので除雪もあまりされていないようだった。
 なお、昨年末に運ばれてきたD51 745号も整備途中ということで、青いビニールシートが。        
 さすがに、この時期は見学者も居ないことだから、おそらくこんな感じでいいのだろう。 
 
C1201a013
(青いビニールシートが掛けられたD51 745)
 
 
 さらに奥に進み、転車台。
 冬の間、SLの運行は予定されていないようなので、除雪されていなかった。
 
C1201a014
(雪に埋もれた転車台)
 
 
 そして、その傍らには、記念写真用のパネルも。
 こちらも下の部分は雪に覆われていた。

C1201a015
(雪に埋もれた記念写真用パネル)
 
 
 SLを運転した場合の除雪を考えると、冬季の運転が設定されないのは仕方ないようだ。
 営業運転すれば転車台に限らず、見学用広場の除雪も当然行う必要が出てくる。
 そういうこともあり、「冬季期間のSL=信越線」という構図になっているのだろう。
 
 
 
 と、転車台広場の観察はこの辺で切り上げ、水上駅に戻ることにした。
 
 
(つづく)

185系を撮影'12(1)

 2012.1.2(月)
 
 「新春初笑い号」を撮影した1月2日。
 臨時快速撮影の後は、185系を中心に撮影することにした。
 というのも、3月17日に行われるダイヤ改正で、高崎線の185系で運転する特急列車のうち、
「草津」「水上」の併結運転が取りやめとなり、「あかぎ」の14両編成で運転する列車も一往復
のみとなるので、185系が走行しているところを少しは記録しておきたいと考えていた。
 
 
 ということで、まず特急「あかぎ4号」。
 この列車はダイヤ改正後も14両編成で運転されるとのこと。
 ダイヤ改正後は、唯一昼間の列車で14両編成で運行される定期列車となるようだ。
 
C1201a006
 
 
 「新春初笑い号」を撮影し始めた時は曇っていた空も、徐々に太陽が顔を出す。
 光線状態が変わってきたので、別の撮影ポイントへ移動する。
 上下線の間のロープが少しうるさい気もするが、光線状況で選択した。
 
 
 特急「あかぎ6号」。
 現在は185系14両編成で運転されているが、ダイヤ改正後は単独(7両編成)運転に。
 
C1201a007
 
 
 特急「あかぎ8号」。
 新宿行のこの列車のみ、田町車両センターの10両編成を使用している。
 一時期、復活した踊り子色が土曜日ごとに「あかぎ8号」に入っていた。
 しかし、最近は運用が変わったのか、あまり見掛けることがなかったりする。
 
C1201a008
 
 
 と、午前中の撮影はここまで。
 ダイヤ改正までに、どれぐらい185系を撮影できるのだろう?と思いつつ、撤収した。
 
 
(つづく)

臨時快速「新春初笑い号」を撮影

 2012.1.2(月)
 
 2012年「鉄」初め。
 昨年は「カレー」初めのついでで、元旦からスタートしたが今年は2日から。
  
 新年最初の撮影は、「リゾートやまどり」を使用した臨時快速「新春初笑い号」。
 1月2日のみの運転で、高崎~高尾間を武蔵野線・中央線経由で運転する列車。
 事前のプレスによれば、よしもと芸人が乗車して、車内でイベントをするとのこと。
 おそらく、お笑いを楽しみつつ、高尾山に初詣に出掛けてもらおうという列車なのだろう。
 
 乗車してもよかったが、正月二日から旅行する気にはならなかった。
 また、中途半端に出掛けても仕方がないので、高崎線内で無難に撮影した。
 
C1201a001_2
(臨時快速「新春初笑い号」)
 
 
 
 前頭運転台に取り付けられている愛称板に「新春初笑い号」の表示が。
 愛称の他、門松やコマ、獅子舞のイラストも添えられていた。
 普段は「リゾートやまどり」などと表示されていたが、しっかり用意されていた。
 車内のため幾分見づらい気もするが、停車中なら判読できるので問題ないのだろう。
 その愛称板について、上の写真を拡大したものが下の写真。
 
C1201a002_2
(前面の愛称表示)
 
 
 愛称板の取付は予想していなかったので、いい「お年玉」になった。
 ということで、幸先のいいスタートになったようだ。
  
 
 なお、この後、183系の「初詣」も通過していったので、あわせて撮影した。
 
C1201a003
(183系・OM101編成を使用した初詣列車) 
 
 
(つづく)

「SLググっとぐんまみなかみ」を撮影する

 2011.7.2(土)
 
 「群馬デスティネーションキャンペーン」開幕2日目・午後の部。
 往路は高崎駅発車直後を撮影するに止まったまま水上へ。
 いつもの転車台広場は、普段以上の賑わいだった。
 
C1107a018
 
 
 この後、別の寄り道をしたため、復路も1回のみ。
 渋川以南でなんとか撮影することが出来た...
 
C1107a019
 
 
 と、開幕3連休?の撮影はここまで。
 翌日もSLの重連運転があったが、仕事で撮影に出ることは出来なかった。
 キャンペーン期間中、9月下旬にも重連運転があるので、もう一度ぐらいは撮影したいなと。
 そんなことを考えつつ、帰途についた。
 
 
※2011.10執筆

並走するSLを撮影する

 2011.7.2(土)
 
 「群馬デスティネーションキャンペーン」開幕2日目。
 この日運行されるSL列車を撮影すべく、高崎駅近くへ。
 なお、上越線と信越線が並ぶ区間では並走するとのこと。
 ただ、比較的短いこともあり、撮影ポイントは限られる。
 ということで、前日から待ち構えていた人も少なくなかったようだ。
 
 
 現地に到着すると、下りの高速貨物が通過していく。
 けん引機はEH200-19。
 
C1107a013
 
 
 この後、「あけぼの」が遅れて通過していく。
 前日につづき、この日も遅れていたようだ。
 ただ、下り列車用に構えたので、後追いのみ...
 
C1107a014
 
 
 少し時間が経ち、特急「草津」。
 普段は新前橋以北で撮影するため、写真のような14両編成で撮影する機会が少ない。
 こんな運転もいつまで続くか判らないので記録しておく。
 なお、下の写真の右脇に写っているように、沿線には警備の係員が多数出ていた。
 
C1107a015
 
 
 そして、取材のヘリコプターで上空が賑やかになる。
 さらに、沿線の方々も集まってきてことで、撮影ポイントも賑やかになる。
 それから程なく「SLググっとぐんまみなかみ」と「SLググっとぐんま碓氷」が通過する。
 「SLググっとぐんまみなかみ」はC61 20とC57 180の重連で、ばんえつ物語号の客車をけん引。
 「SLググっとぐんま碓氷」はD51 498が旧客4両をけん引し、最後部にEF64 1001がぶら下がる。
 SLが並走するところは初めて撮影したが、普段見ることがない分、こういうのもいいなぁと...
 
C1107a016
 
 
 なお、被ると思われた吾妻線の上り列車はすんなり定刻通り到着した。
 SLの方が微妙に遅れたため、反対側から撮影しても被らなかったようだ。
 上り列車の被りを避けるため、信越線側から撮影することにしなくてもよかったようだ。
 ただ、重連と判りにくい写真にはなったが、並走しているところはなんとか撮影できた。
 
 そしてこの後、折返しを見学するため、水上を目指すことに。
 ただ、撮影ではない寄り道をしたため、往路はこの1回のみとなった。
 
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

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