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木曽福島へ④(塩尻から木曽福島へ)

 2012.5.12(土)
 
 無事に塩尻まで到着し、あとは目的地の木曽福島を目指すだけ。
 乗り継ぐ列車まで少し時間があるので、乗車してきた「ミニエコー」を撮影したりする。
 模型化されても手出しする気がないにもかかわらず、細部の観察などをして過ごす。
 それにしても、以前は白と緑でなんとなく地味なイメージだったが、現在は少し派手な感じ。
 最近は、少し派手目なぐらいで当たり前ということからか、こんな感じになってしまうのかなと。
 
C1205a0526
(塩尻駅で折返しを待つ「ミニエコー」)
 
 
 塩尻で1時間ほど待って乗車したのは、木曽福島行きの普通列車。
 313系2両編成で、塩尻までのJR東日本区間は車掌が乗務していたが、JR東海区間は、
ワンマン列車として運行される。こういったところは、同じ列車であっても、会社によりやり方が
違うんだなと感じさせる一コマだった。
 
C1205a0527
(塩尻から乗車した木曽福島行き普通列車)
 
 
 途中、奈良井駅で特急「しなの」の通過待ち。
 せっかくなので、通過するところを撮影する。
 
C1205a0528
(奈良井駅を通過する特急「しなの」)
 
 

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木曽福島へ③(辰野経由で塩尻へ)

 2012.5.12(土)
 
 小淵沢から乗車した列車で西を目指す。
 途中の上諏訪で、後から来るスーパーあずさの待ち合わせ。
 停車時間が長いため、上りホームから撮影する。
 しかも、交換となる飯田線の列車を待つため、少し停車した。
 
C1205a0521
(上諏訪駅に到着したスーパーあずさ)
 
 E351系はデビューしてから、20年近く経つ。
 常磐線の特急列車で、651系やE653系からE657系への置き換えが進んでいることを
考えると、E351系とかもそう長くはないのかなと。もっとも、未だに置き去りとなっている
185系あたりの置き換えとかも興味があるのだが...
 
 
 遅れてやってきた飯田線の列車。
 213系2両編成。飯田線というと119系というイメージがあったが、それも昔の話。
 今は、213系や313系の天下となっている。

C1205a0522
(上諏訪駅に到着した213系)
 
 
 遅れたまま、岡谷へ。
 ここから飯田線直通列車に乗り継ぐ。
 ただ、ホームは上り線側の頭端式ホームから。
 階段を下りて乗り継ぐこととなるが、元々接続時分が短いため、少し忙しく感じた。
 乗車したのは、313系2両編成。すでに席は全て埋まっており、立っていく。
 こういう列車に乗り継ぐときは、やはり少し早めに到着して、ゆったり乗車した方がいいようだ。
 もっとも、辰野までの短い区間の乗車なので、そこまで身構える必要はないかもしれないが。
 
C1205a0523
(岡谷から乗車した飯田線直通列車)
 
 
 そして、辰野。
 塩尻行きに乗り継ぐ。
  

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11春 長電(2) 番外編:しなの鉄道と「しなの」を

 2011.5.15(日)
 
 長電撮影の合間で訪れたのは、長野駅近くの信越線。
 ここでのお目当ては、しなの鉄道の169系
 しなの鉄道の169系というと、昨年(2010年)9月に湘南色に塗り戻された。
 その169系、しなの鉄道の公式HPには169系の運用情報が掲載されている。
 それによれば、この日は午前中に一度だけ長野に来るので、これを撮影することにした。
 
 なお、訪れたのは前の記事の撮影の合間。
 向かったのは、信越本線の安茂里~長野間。
 ナビでは、余裕で間に合いそうな到着予定時間が表示されたのだが...
 実際は、長野駅近くで渋滞にはまり、ギリギリで到着する。

C1105a209
 
 
  
 このあと、裾花川を挟んだ反対側のマルコメ側へ。
 ここで、上下の特急「しなの」を撮影する。

 まず下り。
 特急「しなの1号」。
 右カーブして、長野新幹線の高架から出てくるポイント。
 比較的長いレンズで無いと撮影しづらいようだ。

C1105a210
 
  
 続いて上り。
 特急「しなの8号」。
 裾花川橋梁を渡るところを撮影したが、長野駅側の上下線の間に柵が。
 あまり目立たないが、長い編成は取りにくいポイントのようだ。
 
C1105a211
 
 
 このあと、朝陽~附属中学前に戻り、前の記事の通り、再び長電を撮影することに。
 
 
(つづく)

コロ旅:豊橋からこだまで

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 無事に豊橋にたどり着き、あとは帰途につくだけ。
 それにしても、ずいぶん堪能させてもらった気が。
 それでもまだ乗り切れていないんだから、名鉄もエリアが広いなぁと。

 そして、豊橋から東海道新幹線に乗り換える。
 この日初めてのJR乗車は豊橋から。乗車したのはこだま662号。
 列車は700系16両編成。「こだま」も700系。いい世の中になったなぁ。なんて...

C1004a178
(豊橋駅に到着するこだま662号)
 
 
 それにしても、さすがは「こだま」。のんびり東に向かっていく。
 まず浜松。5分停車で2本待ち。
 静岡。3分停車で1本待ち。
 新富士。3分停車で1本待ち。
 三島。4分停車で2本待ち。300系にも抜かれていく。
 小田原。5分停車で2本待ち。
 東京までに全部で8本。抜きも抜かれてって感じだろうか?
 これぞ「こだま」の醍醐味かなと。
 そんな「こだま」で東京へ。
 こんなのんびり旅もいいなぁと思いつつ、帰途についた。
 
 
(つづく)

春18:名古屋へ。1日目終了

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 転じて、コロプラ拾いの旅:長良川鉄道編も、無事に美濃太田に戻る。

 そして再び、青春18きっぷ消化の旅へ。
 この日の宿は、名古屋市内ということで、高山線~東海道線経由で向かうことに。
 乗車したのはキハ48の岐阜行。4両編成と長い編成だった。

C1004a157
(美濃太田から乗車した岐阜行。岐阜駅にて)
 
 
 途中、坂祝~鵜沼間の木曽川沿いで「犬山」の対岸盗り。
 昨年は国盗りで、今年はコロプラ。と、ほぼ2年連続で。とすると、来年も?
 ちなみにこの辺りは、県境の木曽川沿いを走るため、必然的に犬山の電波を拾えるようだ。

 そして、鵜沼駅。
 隣接する名鉄の新鵜沼駅にはミュースカイが停車していた。
 間違いなく、名古屋に向かうのならば、あちらの方が速いんだよなと思いつつ見送った。
 
 岐阜で特別快速に乗り継ぎ、名古屋に到着したところで、この日の行程は終了。
 夜行バスで富山に到着してから、半日以上乗りっぱなしの旅はさすがに疲れた。
 もう少し、緩い行程にしないと、バスを下りた日の午後は厳しいなと改めて実感した。
 しかし、まだ反省しているようには思えなかったりする...
 
 

春18:特急街道を南下する(2)

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 猪谷から乗車した列車は既に下呂まで到達。
 そして、さらに南下することに。

 まず、下呂を発車し、3つめの福来信号場。
 下呂で時間調整し、ここで下り特急「ひだ7号」の通過を待つことに。
 信号場でホームもないため、乗務員室の後ろから、貫通扉越しに撮影してみた。

C1004a135
(福来信号場に進入するひだ7号。車内から)
 
 なお、既に高山を発車し、3回目の特急列車の交換待ち。
 猪谷を発車後、普通列車とはまだ1本も交換してなかったりするのに...
 
 そして福来信号場から3つめの白川口。
 ここでも4分停車するが、臨時特急が運転されたときの待ち合わせとして停車する。
 しかし、この日は運転がなかったので停車するだけだった。
 せっかくなので、駅舎を撮影することに。

C1004a136
(白川口駅駅舎)
 
 
 白川口を発車し、飛騨川沿いの飛水峡を通過してゆき、上麻生へ。
 ここでは5分停車。下り特急「ひだ9号」の通過を待つ。
 下り線側のホーム脇にある、立派な桜を絡めて撮影した。

C1004a137
(上麻生駅を通過するひだ9号。沿線には桜の樹も)


 さらにお隣の下麻生。
 ここでも5分停車。
 今度は高山行普通列車を待ち合わせる。

C1004a138
(下麻生駅に進入する高山行普通列車)
 

 結局、タイトル通り『特急街道』なのかなぁと思いつつ、美濃太田へ。
 約4時間。高山で列車番号は変わったものの、猪谷~美濃太田間を乗り通せた。
 なお次回、高山線に乗車する時もキハ48なのかなぁと思いつつ下車した。
 
 
(つづく)

春18:ぶりの小箱をつつきつつ高山へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 猪谷から乗車したのは美濃太田行。
 比較的足が長い列車のようにも感じたが、車内はガラガラだった。
 
 そんな列車は猪谷を発車し、富山県と岐阜県の県境を走行し、岐阜県に入る。
 この区間は山深いのか、携帯の電波がなかなか拾いにくかった。
 そういえば昨年春、美濃太田から猪谷を目指した時も、猪谷に到着するまで
国盗り合戦の「大山」を拾うことが出来なかった。
 そんなことを思い出しつつ、電波を拾えたところで、携帯電話を操作していた。


 そして、遅い朝飯は、高岡で購入した富山駅の駅弁「ぶりの小箱」。
 氷見線から乗り換え富山に戻る途中で購入しておいた。

C1004a126
(高岡駅にて)

 ぶりの押し寿司を購入しても良かったが、さすがに朝からそこまで大食いは...
 しかも、この先どんな食べ物に出会うか判らないので、あえて『小箱』にした。
 ただ、小箱とはいえ、ふたを開ければ、ぶりの押し寿司。
 ぶりもいいが、かぶらのアクセントも。
 あっさりとした酢飯でしっかり平らげた。

C1004a127
(車内で平らげたのは、ぶりの小箱)

 
 岐阜県に入り4駅目の角川駅(つのがわ)。
 既に交換設備は撤去されているが、以前使用されていた下りホームには鳥居が。

C1004a128
(下りホームには鳥居が。車内から)


 飛騨古川付近に来ると高山を目指す近距離の客が多くなってくる。
 この付近は列車間隔が等間隔ではないため、使いづらいように思っていたが...

 高山。
 11分停車するとのことで、駅舎などを撮影するため下車する。
 そして、ここで下り列車でやって来た後輩Oくんに出会う。
 出会うとはいっても、お互いにここで会うことは事前に知っていた。
 それにしても、18きっぷ消化の旅で、真逆から同じ駅であうとは...

 ただ、先着していたOくんは、ここから北へ向かう列車がしばらく無いとのことで、
高山を散策してから帰るとのこと。それに対しこちらは、列車を逃すと忙しくなるので、
駅前で別れ、再び南下することにした。

C1004a129
(高山駅駅舎)
 
 
(つづく)

EX-ICを利用して上京

  1月 9日(土)

 青春18きっぷの旅最終日。
 名古屋から乗車したのは、新幹線のぞみ。
 鳥取駅6時発の特急はまかぜで始まった、この日の18きっぷの移動は名古屋で終了。
 鳥取~名古屋間、途中で奈良へ立ち寄ったりして約10時間。
 それが、のぞみに乗車すれば、名古屋~東京間は 1時間40分。
 あっという間で、新幹線のありがたさをあらためて感じさせてくれた。

 なお、今回は事前に会員になっておいた「EX-IC」を利用して乗車した。

C1001a193
(EX-ICの乗車票)

 
 携帯を操作して予約したのは、発車の15分前。
 しかも座席を選択することができるので3列シートに余裕がある車両のA席を選択した。
 むろん、乗車したのはN700系の「のぞみ」。
 N700の窓側席の恩恵を受けつつ、のんびり足を延ばして帰ってくることができた。

 これで、今回の旅は終了。
 さて、次はどこに出かけようかなと...
 

民族?の大移動

  1月 9日(土)

 青春18きっぷの旅最終日。

 米原駅で繰り広げられたのは、遅れた列車からのホーム移動。
 こうやって、接続元の列車が遅れたときほど、ホームが違うことは恨めしいことはない。

 米原駅で乗り継いだのは、大垣行普通列車。
 車両は117系4両編成。

C1001a189
(大垣行普通列車。米原駅にて)

 米原駅を発車すると、JR東海の車掌が遅れて発車したことへの謝罪放送が流れる。
 自社の理由で遅れたのではないが、しっかりお詫びの放送が。
 米原まで乗車した新快速の車掌に聞かせたいと思うぐらい丁重な放送だった。

 そんな電車で関ヶ原を越え、大垣へ。
 途中、貨物列車の撮影をしているのか、沿線にカメラマンの姿を見掛けた。
 東海道本線の貨物列車も撮影したいとは思うが、乗りつぶし(+国盗り)がメインとなって
しまい、なかなか実現できていない。そろそろ国盗りはお休みかなと...


 大垣。
 再び、乗客の大移動が始まる。
 豊橋行の新快速とホームが異なるようで、ここでも階段の昇降を余儀なくされる。
 
C1001a190
民族乗客の大移動)

 このまま乗り換えても良かったが、行程に少し余裕が出たので、途中下車。


 そして、大垣から乗り継いだのは、15分後に発車する特別快速の豊橋行。
 車両は313系5000番台6両編成。

C1001a191
(大垣から乗車した特別快速)

 乗車した特別快速は、米原方面からの接続を受けていないので、ガラガラだった。
 大垣から30分の名古屋で下車。
 これで、この日の青春18きっぷでの移動は終了。
 流石にこの後は、飛び道具(新幹線)を利用することに。


(つづく)

◆関連記事
 (米原駅関連)
 2008年3月の米原乗り換え
 2008年11月の米原駅での乗り換え
 

のぞみで西へ

  9月10日(木)

 名古屋から東海道・山陽新幹線を利用して、西を目指すことに。
 乗車したのは、博多行ののぞみ11号。
 東京8時、名古屋10時といい時間帯の列車なので、ある程度の混雑は想定して
いたが、空席は3人掛けの真ん中B席のみと、ずいぶん乗車率がいいようだった。
 やって来たのは、N700系。

C0909a063
(名古屋駅に進入するのぞみ11号は、N700系)

 
 乗車すると、何で指定席の売れ行きがいいのかが一目でわかる。
 乗車した車両に修学旅行の学生が...
 しかも、京都か新大阪で下車するものだろうとタカをくくっていたら、結果的に、
広島まで乗車していた。それならば確かに博多行ののぞみに修学旅行生が乗車
していても不思議ではない。
 結局、広島でその学生が降りるまで、賑やかだったのは言うまでもない。


 ということで、広島を出れば車内は当然のことながら、ガラガラになったので、
N700系のサービスの一つである、窓側席のコンセントを試してみることに。
 ほぼ、山形新幹線のE3系の装備と似通ったものだった。
 これからは、こういう装備を施した車両が増えていくのだろう。
 そんなことを考えているうちに、列車は関門トンネルを抜け九州へ。

(つづく)

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