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コロ旅:豊橋からこだまで

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 無事に豊橋にたどり着き、あとは帰途につくだけ。
 それにしても、ずいぶん堪能させてもらった気が。
 それでもまだ乗り切れていないんだから、名鉄もエリアが広いなぁと。

 そして、豊橋から東海道新幹線に乗り換える。
 この日初めてのJR乗車は豊橋から。乗車したのはこだま662号。
 列車は700系16両編成。「こだま」も700系。いい世の中になったなぁ。なんて...

C1004a178
(豊橋駅に到着するこだま662号)
 
 
 それにしても、さすがは「こだま」。のんびり東に向かっていく。
 まず浜松。5分停車で2本待ち。
 静岡。3分停車で1本待ち。
 新富士。3分停車で1本待ち。
 三島。4分停車で2本待ち。300系にも抜かれていく。
 小田原。5分停車で2本待ち。
 東京までに全部で8本。抜きも抜かれてって感じだろうか?
 これぞ「こだま」の醍醐味かなと。
 そんな「こだま」で東京へ。
 こんなのんびり旅もいいなぁと思いつつ、帰途についた。
 
 
(つづく)

コロ旅:名鉄三河線で碧南へ

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 名古屋市内での所用を済ませ、再び名鉄名古屋駅へ。

 しかし、改札に入るとなにやら様子がおかしい。
 豊橋方面で人身事故が発生しているようだ。
 そのため、JR東海道線に振替輸送をしているとのこと。
 仕方ないなぁと、とりあえず振替票をもらっておく。
 しかし、これから向かう知立は運転を見合わせている東岡崎よりは手前。
 ならばと、やって来た急行東岡崎行で東を目指すことにした。
 途中、コロプラの「豊明」を拾うのに手間が掛かった。
 どうも位置の特定がしづらかったようだが、こまめに停車していくので、無事拾えた。


 下車したのは知立。
 知立というと「大あんまき」の藤田屋の本拠地。
 藤田屋の商品は、名古屋や豊橋の駅売店でも売られていて、何度か味わったことも。
 そんな藤田屋の地元と言うことで、しっかりと駅構内にも売店が出ていた。

C1004a171
(藤田屋の売店)


 そしてここから乗車したのは、名鉄三河線の碧南行。
 なお、名鉄三河線というと、猿投駅から知立駅を通り、碧南までを結ぶ路線。
 以前は猿投~西中金間や碧南~吉良吉田にも線路が敷かれていたのだが...
 非電化区間と言うことも災いしてなのか、いずれも2004年に廃止されている。
 そして、猿投駅付近は、昨年の春、とよだおいでんバスを利用した際に少しだけ乗車している。

 そんな名鉄三河線で目指したのは、終点の碧南。
 コロプラのためだけに向かうことに。
 もっとも初乗りなので、乗りつぶしを兼ねてはいるが...
 日曜の昼下がりということなのか、車内は比較的空いていた。
 運転間隔は、データイムということで、15分に1本と丁度よいようだった。

C1004a172
(乗車した碧南行)

 なお、今回乗車した6000系は側面客扉が両開き3枚の通勤形電車。
 通勤形電車としては、初めて鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞した形式。
 その受賞プレートが取り付けられていた。
 たまにではあるものの、旅に出るとこういう車両に当たるなぁ...

C1004a173
(乗車した車両にはプレートが...)

 しばらく揺られ、終点の碧南。
 運転担当の社員はいたが、営業関係の社員はいない。
 ということで無人の改札を抜け、駅舎を撮影した。

C1004a174
(碧南駅駅舎)


 そして、同じ電車で折返し、再び知立。
 今度は駅舎を撮影するとともに、おみやげ用の大あんまきを購入する。

C1004a175
(知立駅駅舎)
 
 
 なお、碧南を1往復し知立に戻ってきた頃には、人身事故の影響はあまりなかった。
 ということで、やって来た快速特急で豊橋に向かった。

C1004a176
(快速特急豊橋行)

 途中、コロプラは「豊川」を拾うことが出来た。
 飯田線に乗らなきゃかなとも思ってはいたのだが、豊川市内をかすめているようだった。
 そして、小坂井の飯田線の立体交差を越え、豊川放水路~豊川と渡れば豊橋市内。
 こうして、今回の名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅は無事終了した。
 
 
(つづく)

コロ旅:矢場とんで小休止

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 一旦終了し、名古屋市内で所用を済ます。
 その所用も実は、大須の某模型店
 当然のことながら、ここで売られている塗料を購入するため。
 最近36番に出くわさず、ある目的のものが作れないため探していた。

 そんな某模型店が開店するまで時間があり、数箇所を巡ることに。
 まず訪れたのは八事。ここでようやく地下鉄分の運賃を精算する。
 金額を聞いて、地下鉄乗り放題のドニチエコきっぷ(600円)を購入しておけばと...。
 ここでコロプラのお土産を拾う。

 そして、鶴舞線で上前津へ。
 某模型店からもそう遠くなく、その途中にはみそカツの「矢場とん」の本店が。
 ここで、昼食を食べてから向かうことにした。
 まだ昼前だったので、並ぶことなく店にはいることが出来た。
 それにしても、流れ作業っぷりが、しっかりしているなぁと。

C1004a169
(矢場とんのみそカツ)

 こんな感じで昼食を摂り、腹を満たす。
 そして、ここからほど近い某模型店へ。
 36番を入手したところで、帰途につくため名古屋駅へ。
 ただ、素直には帰らなかったりして...
 
 
(つづく)

コロ旅:犬山経由で平安通へ

  4月11日(日)
 
 名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅。
 まず、中部国際空港を訪れたが、その折返しで乗車したのは、ミュースカイ。
 一気に名古屋を抜けて犬山を目指すことにした。
 で、この切符は10時~16時の間であれば、特別車も乗り放題だった。
 しかし、中部国際空港を発つのは9時前。
 ということで、ミューチケットを購入して乗車した。

 ミュースカイで一気に犬山を目指した。朝から贅沢かなと思いつつ...
 なお、流石にこの時間帯は、空港に向かう人は多くても、逆は少なかった。
 しかも名古屋を出ると、他に乗客は無く、ポツンと独り犬山を目指した。
 
 
 そして犬山。
 ここで今度は、小牧線を利用して名古屋市内に戻ることに。
 乗車したのは、300系4両編成の短い電車。
 都心に向かう電車ではあるが、これで用が足りるということのようだ。
 
C1004a168
(犬山から乗車した平安通行)

 そんな、名鉄小牧線の終点は上飯田。 
 上飯田~平安通間のみ、名古屋市営地下鉄の上飯田線に。
 なお、この区間は800mしか無い。
 地下鉄の一路線としては、日本で一番短い路線とのことだった。

 そしてここで、名鉄の旅は一旦終了。
 所用を済ますため、名古屋市内を地下鉄で移動することに。
 
 
(つづく)

コロ旅:セントレアを目指す

  4月11日(日)
 
 青春18きっぷの旅として出掛けた2日目。
 既に青春18きっぷの利用日は、前日で終了してしまっていた。
 当初は、JR東海の「青空フリーパス」を利用し、鳥羽を目指す予定だった。
 しかしながら、次の青春18切符や昨年の国盗り100城で出掛けたりしたことを考えると、
何も無理して鳥羽に行くこともないかなとも思った。ということで、この日は名鉄に乗車し、
愛知県内のコロプラを巡る旅にした。
 ということで利用するのは、名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」。
 利用するのは半日程度だったが、しっかり元が取れるよう行動することにした。
 

 まず、名古屋駅へ。

C1004a161
(いつもどおり、名古屋駅の新幹線側)

 そして、JR線の改札前を抜け、名鉄乗り場へ。
 なお、この日は、とりあえずもう一度名古屋に戻ってくる予定だった。
 ということで、大きい荷物はコインロッカーに預け、身軽に行動出来るようにした。

C1004a162
(名鉄名古屋駅入口)
 

 早速、「まる乗り1DAYフリーきっぷ」を購入した。
 まず最初に、特急で中部国際空港を目指すことに。
 
C1004a163
(乗車したのは特急。中部国際空港駅にて)
 
 
 中部国際空港(セントレア)
 今年はセントレアが開業して5周年とのこと。
 とすると、愛・地球博が開催されてから5年ということに。
 歳をとるのは早いなぁ...

C1004a164
(中部国際空港駅改札口)
 
 
 帰りは、ミュースカイに乗車するため、少し時間があった。
 ということで、ターミナルビルにも行ってみることにした。
 で、航空機でも見ようかと、スカイデッキに向かう途中、イベントプラザの中央には、
セントレアのイメージキャラクター「なぞの旅人フー」の人形が。
 その下にも5周年と...

C1004a165
(イベントプラザにて)
 
 
 そして、スカイデッキ。
 適当に出発を待つ飛行機を撮影して過ごす。

 スカイデッキに向かって、右側の北ウィング。
 こちらは国内線が発着するとのこと。
 
C1004a166
(北ウィング。ほぼJALとANA)
 
 左側は南ウィング。
 こちらは国際線が発着するとのこと。

C1004a167
(南ウィング。こちらはカラフル)
 
 
 と、撮影はここまで。
 中部国際空港駅に戻り、名鉄の旅を続けることに。
 先はまだ長い...
  
 
(つづく)

春18:名古屋へ。1日目終了

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 転じて、コロプラ拾いの旅:長良川鉄道編も、無事に美濃太田に戻る。

 そして再び、青春18きっぷ消化の旅へ。
 この日の宿は、名古屋市内ということで、高山線~東海道線経由で向かうことに。
 乗車したのはキハ48の岐阜行。4両編成と長い編成だった。

C1004a157
(美濃太田から乗車した岐阜行。岐阜駅にて)
 
 
 途中、坂祝~鵜沼間の木曽川沿いで「犬山」の対岸盗り。
 昨年は国盗りで、今年はコロプラ。と、ほぼ2年連続で。とすると、来年も?
 ちなみにこの辺りは、県境の木曽川沿いを走るため、必然的に犬山の電波を拾えるようだ。

 そして、鵜沼駅。
 隣接する名鉄の新鵜沼駅にはミュースカイが停車していた。
 間違いなく、名古屋に向かうのならば、あちらの方が速いんだよなと思いつつ見送った。
 
 岐阜で特別快速に乗り継ぎ、名古屋に到着したところで、この日の行程は終了。
 夜行バスで富山に到着してから、半日以上乗りっぱなしの旅はさすがに疲れた。
 もう少し、緩い行程にしないと、バスを下りた日の午後は厳しいなと改めて実感した。
 しかし、まだ反省しているようには思えなかったりする...
 
 

春18:郡上八幡へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 転じて、コロプラの旅 長良川鉄道編。
 美濃市から乗車したのは、郡上八幡行。
 やってきたのは、関駅で見送った美濃太田行のナガラ503。
 意図して待っていたわけではなかったが、新車で郡上八幡へ向かうことに。

C1004a151
(乗車したのは、白基調の塗装を纏ったナガラ503。郡上八幡にて)

 ただ、車内は相変わらず混み合っており、座席はすべて埋まっていた。
 仕方がないので、また立っていく。
 なお、富山駅前で夜行バスを下りてから、随分時間が経っていたが、眠くてつらかった。
 ということで、立っているにもかかわらずウトウトしてしまい、あまり途中の記憶がないまま、
列車は北に向かい、気がつけば郡上八幡に到着するところだった。


 ということで、終点の郡上八幡。
 この先も、乗りつぶしをしたかったが、スケジュールの都合で今回はここまで。
 郡上八幡から美濃太田に戻ることに。

 なお、乗車してきた列車は上の写真の通り、下り線に到着する。
 到着し、乗客が降り終わったところで、北濃方に一旦引き上げ、上り線に転線していた。
 関駅でも同様に転線作業を行っていたが、作業効率を上げるため、最近は転線作業を
やらなくなる会社もあったりするのだが...

C1004a155
(転線作業を終え、本屋側の上り線で発車を待つナガラ503)
 
 
 転線作業を行っている間、駅舎の撮影などをこなす。
 美濃市駅と同様に、こちらの駅も入口脇に、円形のポストが。
 見掛けることが少なくなっているが、意図的に残しているのだろうか?
 また、「郡上おどり」の提灯が取り付けられていた。

C1004a153
(郡上八幡駅駅舎)
 
 その駅舎内には、無料で入場できる鉄道資料館「ふるさとの鉄道館」も。
 旧国鉄・越美南線に関するものなども展示されていた。
 
C1004a154
(駅舎内の「ふるさとの鉄道館」)
 

 と、ここまで撮影したところで、発車時刻が近づく。
 ということで、帰りも最新車両のナガラ503。
 今度は座ることが出来たので、再びウトウトしてしまう。

 途中、大矢で下り列車を待ち合わせるため数分停車する。
 なお、停車した上りホームには桜の樹が植えられていた。
 せっかくなので、乗車してきた美濃太田行とともに下りホーム側からを撮影した。

C1004a156
(大矢駅にて)

 そして、大矢を発車し、次に気付いたのは関駅を発車するところ。
 随分ウトウトしてしまったのかなと。
 結局、往路の美濃市から後、後半戦はほぼウトウトし尽くしたまま、美濃太田へ。
 気まぐれで訪れた長良川鉄道の旅はこうして幕を閉じた。

 なお、今回の旅では、事前学習せず訪れたために名鉄美濃駅の記念館を訪れることが
出来なかったことや、郡上八幡以北の乗りつぶしがスケジュールの都合で出来なかった
ことなど、やり残したことがまだあるので、また機会をみつけて訪れたいと思った。 
 そんな、仕掛かり感を残したまま、美濃太田を後にした。 
 
 
(つづく)

春18:美濃市にて

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 転じて、コロプラ拾いの旅:長良川鉄道編。
 フリー切符を購入してしまったことで、前の記事の通り、関駅で少し道草していた。
 そして、次に向かったのは美濃市。
 向かったというよりは、列車の終点が美濃市であったため、ここで後続列車を待つことに。

 訪れたこの日は、さくら祭りが開催されていたようで、引き上げ客でホームは賑わっていた。
 ということで、まず、乗車してきた列車を...

C1004a147
(引き上げ客で賑わう美濃太田行)


 そして駅舎へ。
 一段低いところに設けられていた。

C1004a148
(美濃市駅駅舎。入口脇の円形ポストもいい味を醸し出している)

 なお今回は、当日の気まぐれで長良川鉄道に乗車し、美濃市を訪れただったため、
全く知らなかったのだが、実は名鉄美濃線の美濃駅が近くにあり、駅舎が記念館として
保存されているとのことだった。今回は訪れることが出来なかったが、長良川鉄道を再訪
した際は、ぜひとも訪れてみたいと思った。
 
 
 そして、再び駅内に戻ると、美濃太田行が発車していった後だったが、上り線に列車が。
 しかも、よく見ると回送列車で、側面の愛称板差しには「お座敷列車」と。

C1004a149
(「お座敷列車」の愛称札)

 どうやら、この後に乗車する予定の下り列車の到着を待っているようだった。
 ちなみに車両はナガラ502。前の記事で美濃太田に向かったナガラ503と同じ形式。
 当然のことながら、行き先表示はLEDが導入されていたが、塗装はブドウ色だった。
 やはり、白基調の方が明るくていいなぁと感じた。

C1004a150
(美濃市で下り列車の交換を待つ回送列車)

 ということで、お座敷列車と愛称板が差し込まれていたものの、あくまでも簡易お座敷。
 ロングシートの車中に畳を敷き、公民館などにある背の低いテーブルが設置されていた。
 微々たる努力なのかもしれないが、こういうこと一つ一つが鉄道利用に繋がるのかなと。
 
 そんな回送列車を撮影し、この後やってくる、郡上八幡行の列車を待った。
 昨年は国盗りだったが、今年はコロプラ。相変わらず位置ゲー振り回されるなぁと...orz
 
 
(つづく)

春18:特急街道を南下する(2)

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 猪谷から乗車した列車は既に下呂まで到達。
 そして、さらに南下することに。

 まず、下呂を発車し、3つめの福来信号場。
 下呂で時間調整し、ここで下り特急「ひだ7号」の通過を待つことに。
 信号場でホームもないため、乗務員室の後ろから、貫通扉越しに撮影してみた。

C1004a135
(福来信号場に進入するひだ7号。車内から)
 
 なお、既に高山を発車し、3回目の特急列車の交換待ち。
 猪谷を発車後、普通列車とはまだ1本も交換してなかったりするのに...
 
 そして福来信号場から3つめの白川口。
 ここでも4分停車するが、臨時特急が運転されたときの待ち合わせとして停車する。
 しかし、この日は運転がなかったので停車するだけだった。
 せっかくなので、駅舎を撮影することに。

C1004a136
(白川口駅駅舎)
 
 
 白川口を発車し、飛騨川沿いの飛水峡を通過してゆき、上麻生へ。
 ここでは5分停車。下り特急「ひだ9号」の通過を待つ。
 下り線側のホーム脇にある、立派な桜を絡めて撮影した。

C1004a137
(上麻生駅を通過するひだ9号。沿線には桜の樹も)


 さらにお隣の下麻生。
 ここでも5分停車。
 今度は高山行普通列車を待ち合わせる。

C1004a138
(下麻生駅に進入する高山行普通列車)
 

 結局、タイトル通り『特急街道』なのかなぁと思いつつ、美濃太田へ。
 約4時間。高山で列車番号は変わったものの、猪谷~美濃太田間を乗り通せた。
 なお次回、高山線に乗車する時もキハ48なのかなぁと思いつつ下車した。
 
 
(つづく)

春18:ぶりの小箱をつつきつつ高山へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 猪谷から乗車したのは美濃太田行。
 比較的足が長い列車のようにも感じたが、車内はガラガラだった。
 
 そんな列車は猪谷を発車し、富山県と岐阜県の県境を走行し、岐阜県に入る。
 この区間は山深いのか、携帯の電波がなかなか拾いにくかった。
 そういえば昨年春、美濃太田から猪谷を目指した時も、猪谷に到着するまで
国盗り合戦の「大山」を拾うことが出来なかった。
 そんなことを思い出しつつ、電波を拾えたところで、携帯電話を操作していた。


 そして、遅い朝飯は、高岡で購入した富山駅の駅弁「ぶりの小箱」。
 氷見線から乗り換え富山に戻る途中で購入しておいた。

C1004a126
(高岡駅にて)

 ぶりの押し寿司を購入しても良かったが、さすがに朝からそこまで大食いは...
 しかも、この先どんな食べ物に出会うか判らないので、あえて『小箱』にした。
 ただ、小箱とはいえ、ふたを開ければ、ぶりの押し寿司。
 ぶりもいいが、かぶらのアクセントも。
 あっさりとした酢飯でしっかり平らげた。

C1004a127
(車内で平らげたのは、ぶりの小箱)

 
 岐阜県に入り4駅目の角川駅(つのがわ)。
 既に交換設備は撤去されているが、以前使用されていた下りホームには鳥居が。

C1004a128
(下りホームには鳥居が。車内から)


 飛騨古川付近に来ると高山を目指す近距離の客が多くなってくる。
 この付近は列車間隔が等間隔ではないため、使いづらいように思っていたが...

 高山。
 11分停車するとのことで、駅舎などを撮影するため下車する。
 そして、ここで下り列車でやって来た後輩Oくんに出会う。
 出会うとはいっても、お互いにここで会うことは事前に知っていた。
 それにしても、18きっぷ消化の旅で、真逆から同じ駅であうとは...

 ただ、先着していたOくんは、ここから北へ向かう列車がしばらく無いとのことで、
高山を散策してから帰るとのこと。それに対しこちらは、列車を逃すと忙しくなるので、
駅前で別れ、再び南下することにした。

C1004a129
(高山駅駅舎)
 
 
(つづく)

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