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E233系 高崎線営業開始へ

 2012.7.11(水)
 
 JR東日本高崎支社のWikipediaによると、9月1日からE233系の営業運転が始まるとのこと。
 (→プレスリリース)
 
 そのプレスリリースによれば、一部の列車が211系から置き換わるとのこと。
 一気に全ての編成が置き換わるわけではないそうだ。
 とはいえ、東海道線の211系がE233系に置き換わっており、風前の灯火といったところか...
 ということで、211系のグリーン車が見納めになるのも時間の問題なのかなと。
 ※211系も色々と転用の噂が流れているが、おそらくグリーン車は転用されないのだろう...
 
 
C1207a8021
(高崎線の211系)
 
 
 
 そして、記事の更新。
 木曽福島へ③(辰野経由で塩尻へ)
 
 

安中貨物を撮影

 2012. 6.24(日)
  
 以前、東邦亜鉛の安中精錬所が、節電のため夏になったら操業を止めると報じていた。
 報道によれば、精錬に使用する電気の使用量が高崎市の全世帯に匹敵するとか...
 また、電気料金が値上がることもあり、その対策で操業を止めることになったとのこと。
 止まるのは、7月中旬から9月上旬とも報じていた。
 となると、安中精錬所に原料を持ち込む貨物列車、通称「安中貨物」も走らなくなる。
 信越線のSL列車を撮影に出掛けた際にセットでとも思っていたのだが...
 
 その「安中貨物」といえば、2010年からJR東日本のEF510(500番台)がけん引している。
 たまに、カシオペア用の銀色のEF510がけん引することもあるが、あまり出くわさない。
 ということで、「安中貨物」の撮影へ出掛けた。
 今回は、信越線沿線のSL撮影で有名なポイントへ。
 
 
 安中貨物。
 けん引機は、EF510-502。
 貨車はタキ1200×12両。トキ25000は1両も連結されていなかった。
 前回の撮影もタキだけだったし、以前も。タキ率が高いのか...
 
C1206a0881
(碓氷川を渡る「安中貨物」)
 
 
 と、この日の撮影はこれだけ。
 前日のSL撮影で体力を使い果たした結果、かなり出遅れた一日に。
 いよいよ翌週から、SL強化月間?がスタートするので、効率よく撮影に掛けたいなと...
 
 

「SLみなかみ」を撮影

 2012. 6.23(土)
 
 6月4度目の水上詣で。
 前週までは、C61が旧型客車をけん引し「SLレトロみなかみ」として運転していたが、
しばらく釜石線に出張していた12系客車が高崎に戻ってきたため、この週と翌週だけ
「SLみなかみ」として運行されることになっていた。
 春の列車で、C61と12系の組み合わせは初ということなので、土曜日の日課の如く、
上越線沿線へ出掛けた。
 
 
 数年前から、上越線は午前中に下りの高速貨が新潟方面に設定されており、前週と
同様に少し早めに出掛けて撮影する。前週とは異なり、天気がよかったのが救いだった。
 まず、2092列車。
 
C1206a0811
(2092列車。EH200-20がけん引)
 
 
 続いて、95列車。
 
C1206a0812
(95列車。EH200-13がけん引)
 
 
 最後は、2083列車(新潟貨物ターミナル行)。
 通常であれば、こちらが先に来るはずだが、この日は高崎線で人身事故があり、遅れて
やって来る。この遅れが影響したのか、折返して昼過ぎにやってくる2082列車も遅れており、
後続となる94列車と続けて走っていた。

C1206a0813
(2083列車。EH200-3がけん引)
 
 
 
 そして、数時間後の「SLみなかみ」。
 先行列車が遅れていた影響で、この列車も若干ながら遅れており、遅れを回復すべく
駆け抜けていった。また、ヘッドマークは、前週までと同じマークが取り付けられていた。
「レトロ」の時点で変わっていなかったので、変化がないことはおおよそ想定できたが...
 
C1206a0814
(「SLみなかみ」往路)
 
 
 このあと水上に移動。
 前の記事の写真などを撮影し、午後の部へ...
 
 
 
 午後は、渋川以南で1回だけ。
 
C1206a0817
(「SLみなかみ」復路)
 
 
 いよいよ次の週末から、今年も「夏のSLまつり」?がスタートする。
 それなりに撮影できればいいなと思っているのだが...
 

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「SLレトロみなかみ」を撮影

 2012.6.16(土)
 
 6月3度目の水上詣で。
 第一週は、C61が復活して1周年を迎えるため、「C61復活記念号」として運転された。
 その翌週以降、9日と16日は「SLレトロみなかみ」として運行されることになっていた。
 
 当初は、9日に撮影に出掛ける予定だったが、天気が悪かったこともあり、16日に延期。
 その16日ついても、空が暗く天候は悪かった。しかし、翌週から12系客車での運転と
なることから、半ば諦めムードのまま、上越線沿線へ出掛けることにした。
 
 
 いつも通り、少し早めに出掛けて、貨物列車の撮影から。
 まず、2083列車。機関車の直後の数両にコンテナが積載されていなかったりする。
 なんとなくスカスカな気もするが、こういう日もあるのかなという感じで撮影。
 
C1206a0751
(2083列車。EH200-7がけん引)
 
 
 続いて、2092列車がやって来たが、雨が降っていたので見送って、95列車。
 3月のダイヤ改正から、常磐線の列車がシフトして運転を開始した列車。札幌まで運転
する貨物列車ではあるが、積載しているコンテナは、相変わらず12フィートの物が主流の
列車。もっとも、コキ50000で組成されていることを考えると、あまり変わったコンテナは
積載されないのかもしれないが...
 けん引機は、トップナンバーのEH200-1号機。
 
C1206a0752
(95列車。EH200-1がけん引)
 
 
 
 そして、雨はやんだものの...
 「SLレトロみなかみ」。空が暗くなってしまい、なんとか記録することは出来たのだが...
 旧型客車ゆえ、もっと顔を出す人が多いかと思ったが、天候のせいで意外と少なかった。
 なお、ヘッドマークは、春先にD51に取り付けられていたものと同じ物がついていた。
  
C1206a0753
(「SLレトロみなかみ」往路)
 
 
 このあと、2082列車。
 けん引機は、2083列車の折返しということで、EH200-7号機。
 早朝撮影した列車が新潟まで行って、昼過ぎには帰ってくるのだから、かなり効率的に
運用が組まれているようだ。
 
C1206a0754
(2082列車。EH200-7がけん引)
 
 
 と、午前中はここまで。
 
 

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185系を撮影'12(5) … 湘南色の「草津」を撮影

 2012.1.3(火)
 
 すれ違いですっかり撃沈した日の午後。
 後輩O君と別れ、通称「ヤギシブ」のポイントへ。
 ネタ列車があるわけではないので、さすがに誰もいなかった。
 
 
 
 まず、特急「草津84号」の送り込み回送から。
 
C1201a036
 
 
 特急「草津5号」。
 15分ほど遅れて通過していく。
 
C1201a037
 
 
 特急「水上5号」。
 新前橋まで、「草津5号」と併結運転をしており、こちらも15分ほど遅れて通過。
 なお、午後のこの場所。意外と顔に光が当たらないのか、ヘッドマークが判別しづらい。
 ということで、少し遠くから撮影したら、実は「草津」「水上」ともに同じにしか見えない感じ。
 後で考えると、失敗だったかなと。
 
C1201a038
 
 
 
 このあと、場所を移動し、最後は特急「草津32号」。
 湘南色編成(OM03編成)。
 
C1201a039
 
 
 この日の撮影はここまで。
 185系を追いかける時間が多かったような正月休みが終了。
 今年はSLだけでなく、こちらを追いかけることも多くなるのかなと感じさせる2日間だった。
 
 

185系を撮影'12(4) … すれ違いを狙うも撃沈

 2012.1.3(火)
 
 高崎線での撮影後、次に向かったのは上越線沿線。
 後輩のO君から、「水上号」同士が単独ですれ違うのは、冬季は今日が最後とのこと。
 しかも、前日の一件もあり、この機会を逃すと、次回は少し先になりそうだった。
 ということもあり、すれ違いが取れそうな場所を探してみるが...
 上下どちらかであれば撮りやすい区間も、並びとなれば難しい。
 結局、訪れたのは、望遠レンズ+テレコンで撮影できそうな陸橋の上。
 ただ、時刻表からすれ違いそうな場所を推定しただけなので、かなり期待薄。
 
 
 まず、「草津3号」が通過していく。
 
C1201a031
 
 
 続いて「水上3号」。
 予想通り?すれ違いは撮影できなかった。
 もう少し渋川方面だったようだ。
 
C1201a032
 
 
 最後は「水上2号」。
 当然、すれ違うこともなく、上り列車のみ。
 
C1201a033
 
 
 と、すれ違うところは撮れなかった。
 しかし、普段は訪れないポイントでの撮影となったので、よかったのかもしれない。
 ちなみに、努力家の後輩はO君、年末年始の間ほぼ毎日挑戦していたそうだ。
 ただ、強い風で列車が遅れた日もあったりと、ものに出来なかったとのこと。
 やはり、複線区間のすれ違いは、偶然の産物なのかなと感じつつ後にした。
 
 
(つづく)

185系を撮影'12(3)+α … おまけは66

 2012.1.3(火)
 
 年末年始の最後のお休みとなった3日。
 前日に続き、185系や貨物列車などを撮影した。
 ということで、185系と貨物列車のみ...
 
 
 まず、特急「あかぎ6号」。
 
C1201a026
 
  
 特急「あかぎ8号」。
 この日も「踊り子色」はやって来なかった。
 
C1201a027
 
 
 最後は、EF66がけん引する5078列車。
 貨車は返空タキのみ。自動車社会である群馬県を象徴した列車というところか...
 
 ちなみに、この日のけん引機は、EF66 33[吹]。
 EF66が倉賀野(単機では高崎操)までやって来るようになったのは、ここ数年のこと。
 EF66は、100番台こそJR化後に製造された機関車ではあるが、国鉄時代に製造された
機関車を含め、製造されてからそれなりに経つ。しかも主戦場が東海道~山陽といった
長距離を高速運転していることを考えると、高崎線での活躍はそう長くないのかなと。
 けん引する貨車は限られるが、撮れる時には撮っておこうと感じた。
 
C1201a028
 
 
(つづく)

185系を撮影'12(2) … 水上で並びを

 2012.1.2(月)
 
 この日、水上にやって来たのも185系を撮影するため。
 というのも先日、後輩のO君から、「JR高崎支社のダイヤ改正のプレスリリース
『特急「水上」との併結運転は行いません』と書かれていた」という話を聞いていた。
 さらに、「臨時特急水上が2往復走ると、一時的に水上で185系が2本並びますよ」と。
 その2往復運転は、冬季期間は年末年始(~1月3日まで)だけだった。
 春のダイヤ改正から併結運転をしなくなると、その後は2往復運転すら怪しくなってくる。
 
 そんな最中、後輩O君は大晦日にちゃっかり撮影に出掛けたと。
 ならばと、撮影に行くことにしたが、その水上は前の記事の通り、横殴りの雪。
 本当についてない。
 
 とはいえ、運転日は訪れた日とその翌日のみなので、とりあえず撮影することにした。
 
 
 線路沿いの道を高崎方面に少し進んだところへ。
 まず、「水上3号」で到着した編成から。
 
C1201a016
 
  
 ここで、「水上5号」が到着する。
 
C1201a017
 
 
 その「水上5号」も一旦高崎方に引き上げ、留置線へ。
 狙っていた時間だったが、この頃が一番雪が激しかった。
 もっとも、冬の水上というイメージにちょうどいいのかもしれないが。
 
C1201a018
 
 
 
 少しして、高崎からの普通電車が到着し、折り返していく。
 その電車が発車すると、「水上3号」で到着した電車が出区して「水上4号」になる。
 この電車が出区する時、一時的に雪が小降りに。
 
C1201a019
 
 
 ここまで撮影したところで、「水上4号」を見送って、この日の撮影は終了。
 
 

水上へ

 2012.1.2(月)
 
 午前中は高崎線沿線で3本の特急を撮影したが、午後は水上を目指して北上した。
 高崎を発車後、しばらく晴れていたが、後閑を出た辺りから徐々に雪が降りだす。
 前日の駅伝中継の天気予報で「明日は群馬県は荒れる」と。その予報通りになったようだ。
 ということで、水上に着く頃には、風の影響で雪が横に流れていた。  
 
 
 そんな、雪降る水上駅に到着すると、2番線に長岡行きが待つ。
 普段は、115系2両編成の列車も、年末年始ということで、4両編成になっていた。
 青春18きっぷのシーズンのせいなのか、長岡行に乗り換える人が多かった。
 
C1201a011
(長岡行普通列車。水上にて)
 
 
 長岡行を見送り、駅前へ。
 年末年始ではあったが、雪の影響で観光客も早々に宿に向かっているようだ。
 ということで、駅前はまばらだった。
 
C1201a012
(水上駅)
 
 
 
 せっかく水上に来たのだからと、転車台広場へ。
 SLが運行されているわけではないので、さすがに誰もいない。
 というか、冬季なので除雪もあまりされていないようだった。
 なお、昨年末に運ばれてきたD51 745号も整備途中ということで、青いビニールシートが。        
 さすがに、この時期は見学者も居ないことだから、おそらくこんな感じでいいのだろう。 
 
C1201a013
(青いビニールシートが掛けられたD51 745)
 
 
 さらに奥に進み、転車台。
 冬の間、SLの運行は予定されていないようなので、除雪されていなかった。
 
C1201a014
(雪に埋もれた転車台)
 
 
 そして、その傍らには、記念写真用のパネルも。
 こちらも下の部分は雪に覆われていた。

C1201a015
(雪に埋もれた記念写真用パネル)
 
 
 SLを運転した場合の除雪を考えると、冬季の運転が設定されないのは仕方ないようだ。
 営業運転すれば転車台に限らず、見学用広場の除雪も当然行う必要が出てくる。
 そういうこともあり、「冬季期間のSL=信越線」という構図になっているのだろう。
 
 
 
 と、転車台広場の観察はこの辺で切り上げ、水上駅に戻ることにした。
 
 
(つづく)

185系を撮影'12(1)

 2012.1.2(月)
 
 「新春初笑い号」を撮影した1月2日。
 臨時快速撮影の後は、185系を中心に撮影することにした。
 というのも、3月17日に行われるダイヤ改正で、高崎線の185系で運転する特急列車のうち、
「草津」「水上」の併結運転が取りやめとなり、「あかぎ」の14両編成で運転する列車も一往復
のみとなるので、185系が走行しているところを少しは記録しておきたいと考えていた。
 
 
 ということで、まず特急「あかぎ4号」。
 この列車はダイヤ改正後も14両編成で運転されるとのこと。
 ダイヤ改正後は、唯一昼間の列車で14両編成で運行される定期列車となるようだ。
 
C1201a006
 
 
 「新春初笑い号」を撮影し始めた時は曇っていた空も、徐々に太陽が顔を出す。
 光線状態が変わってきたので、別の撮影ポイントへ移動する。
 上下線の間のロープが少しうるさい気もするが、光線状況で選択した。
 
 
 特急「あかぎ6号」。
 現在は185系14両編成で運転されているが、ダイヤ改正後は単独(7両編成)運転に。
 
C1201a007
 
 
 特急「あかぎ8号」。
 新宿行のこの列車のみ、田町車両センターの10両編成を使用している。
 一時期、復活した踊り子色が土曜日ごとに「あかぎ8号」に入っていた。
 しかし、最近は運用が変わったのか、あまり見掛けることがなかったりする。
 
C1201a008
 
 
 と、午前中の撮影はここまで。
 ダイヤ改正までに、どれぐらい185系を撮影できるのだろう?と思いつつ、撤収した。
 
 
(つづく)

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