2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

木曽福島へ②(八ヶ岳高原列車と元気甲斐)

 2012.5.12(土)
 
 野辺山駅前のC56を見学後、野辺山から乗車したのは「八ヶ岳高原列車」。
 小淵沢と野辺山を結ぶ臨時列車で上下4往復設定されており、土曜・休日運転とのこと。
 この列車が運転されていたことから、野辺山駅で途中下車することが出来た。
 
 さっそく入場し、列車を撮影する。
 車両は、他の列車と同様に、キハ110を使用している(2両編成)。
 
C1205a0511 
(八ヶ岳高原列車)
 
 
 助士側の窓の上部には、小さいながらも列車名を表示していた。
 ささやかながら、列車名をアピールしているようだった。
 
C1205a0512
(前面・助士側上部の列車名表示)
 
 
 
 今回乗車したのは、土曜日の午前中かつ清里や野辺山に向かう観光客とは逆方向の
せいなのか、乗客は数人のみだった。もっとも、回送として小淵沢に戻ってもおかしくない
列車であり、営業運転されていることが逆にラッキーだったのかもしれない...
 
 
 野辺山を発車すると数分で「JR鉄道最高地点」を通過する。
 車窓から確認できる大きな柱が立てられており、これを撮影。
 これとは別に記念碑も存在しているとのこと。
 一度は現地を訪れてみたいと思っているが...
 
C1205a0513
(JR鉄道最高地点にある柱)
 
 
 最高地点を越え、清里。
 ここで小諸行きの待ち合わせ。こちらが臨時列車ということで、小諸行きを待つ。
 ただ、停車時間は数分と、途中下車する程の時間はなかった。
 ということで、ホーム上から、駅舎脇に展示されている「C56 149」を撮影する。
 
C1205a0514
(清里駅ホームから「C56 149」)
 
 

続きを読む "木曽福島へ②(八ヶ岳高原列車と元気甲斐)" »

11GW(20) 高崎駅のC61展示会へ

 2011.5.7(土)
 
 こどもの日までのゴールデンウィーク鉄分補給が終了したのも束の間。
 平日(6日)を挟んだ週末の7日。5日の水上につづき、高崎でもC61の展示が行われた。
 ということで、少しで遅れたが会場を目指した。
 
 展示されていたのは、DD51 842、C61 20、EF55 1の3両。
 EF55は久しぶりのような感じが。

C1105a071
(閉場間際の並びを...)
 
  
 C61には、水上と同様に「はやぶさ」のヘッドマークが取り付けられていた。
 
C1105a072
(「はやぶさ」)
 

続きを読む "11GW(20) 高崎駅のC61展示会へ" »

10'夏の18(6) 徳島から南へ。牟岐線を南下する

 2010. 8.22(日)

 青春18きっぷの旅。1日目。
 徳島から乗車したのは、海部行普通列車。
 車両はキハ1200系の単行でワンマン列車。
 日曜日の午前中ということで、席はほぼ埋る。
 この列車に乗車して、牟岐線を南下することにした。

C1008a228
(徳島から乗車した海部行)
 
 
 徳島を発車し、少し南下した南小松島。
 ここで上り列車の待ち合わせ。4分ほど停車したので駅舎を撮影する。
 以前は、一つ手前の中田から小松島線が分岐し、小松島駅があったのだが...
 こうなると、駅名改称して小松島を名乗ってもいいような気も。
 なお、駅舎内には、四国でよく見られるパン屋「ウィリーウィンキー」が併設されていた。
 
C1008a229
(南小松島駅駅舎)
 
 
 南に向かうにつれ、乗客は降りる一方で目立った乗車は無い。
 阿南以南は、座席も空きが目立つようになる。
 まもなくお昼時ということで、徳島駅で購入した昼食を広げることにした。
 購入したのは、駅内の売店で売られていた「阿波地鶏弁当」。
 包み紙に駅弁マークが無いため、正式な駅弁ではないようだ。
 製造しているのは、株式会社ヨシダという会社だった。
 量はあまり多くないようにも感じたが、こってり感で満腹に。

C1008a230
(阿波地鶏弁当)
 
 
 由岐を出てトンネルを抜けると田井ノ浜。
 田井ノ浜というと、四国では津島ノ宮とともに夏しか止まらない臨時駅。
 ここは駅前が海水浴場ということもあり、8月上旬は停車していたようだ。
 ということで、既に臨時停車はしていなかったが、訪れたのは日曜日。
 暑い日が続いているせいか海水浴場には遊びに来ている人の姿も。
 これならば、延長して臨時停車してもいい気がするのだが...

C1008a231
(車窓から田井ノ浜の海水浴場)
 
 
 このあと、日和佐で上り列車と交換待ち。
 数分の停車時間を利用し、駅舎を撮影したりする。
 日和佐は特急停車駅ではあるが、そう途中下車する機会はない。
 そう考えると、駅舎を撮影する数分の停車時間でもありがたいと感じる。

C1008a232
(日和佐駅駅舎)
 
 
 そして、日和佐から20分ほどで牟岐へ。
 
 
(つづく)
 
 
※2011.5執筆

北海道3日目:釧路からさらに東へ

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。
 釧路に戻り、次に目指すのは根室。
 くしろ湿原ノロッコ1号が到着すると、向かい側にはすでに根室行が入線していた。
 札幌からのスーパーおおぞらが到着する前だったので、何とか座席を確保できた。
 車両は、ここもキハ54の単行。で、花咲線仕様のピンク色の帯を巻いていた。
 
C1006a161
(釧路から乗車した根室行普通列車)
 
 
 
 釧路を発車し、昼食の駅弁を食べることにしたのだが...
 購入したのは釧路駅で売られていた「たらば寿司」。
 最近、近所のスーパーなどの駅弁市でも売られ、人気になっているらしい商品。
 ただ、思いの外軽いなぁと観察すると、上げ底構造の器になっていて量が少なかった。
 これで1480円だと、材料がいいものを使っているにしても、少し高い気がした。
 確かに、味は悪くは無かったのだが、次回は手を出さないだろう。

C1006a162
(釧路駅で購入した「たらば寿司」)
 
 
 そして列車は、東を目指しひたすら走る。
 緩急車駅舎の尾幌を出ると牧場が点在する。
 日本有数の酪農地帯だけあるなと。

C1006a163
(尾幌駅駅舎は緩急車)

 門静。ホームの向かい側では昆布干し。
 そしてこの辺りから海岸沿いを走る。
 
 この後、お昼寝タイムに...
 乗りつぶしだって言うのに、気持ちよく寝てしまう。 

  
 目が覚めたのは、茶内~浜中間。
 まだ、旧釧路支庁エリアだったが、携帯電話を操作してみた。
 すると、国盗りの方は当然ながら「釧路」だったが、コロプラは「根室」拾い成功。
 釧網本線・川湯温泉駅付近での出来事とは、まったく逆の展開になった。
 ただ、成功というよりは、対岸盗り状態のような気が...
 そして、周囲は段々もやってくる。
 
 旧根室支庁エリアに入り、厚床。
 上り列車の待ち合わせのため、少し停車する。
 ここで携帯を操作すると、ようやく国盗りも「根室」盗りに成功する。
 これで国盗り北海道はあと一つ。長かった...
 
 
 さらに東に進み、別当賀を出ると、人家が全くない丘陵地帯をしばらく走り海岸線へ。
 久しぶりに太平洋沿いを走ることになるが、もやっていて何も見えない。
 大丈夫かなぁ?と思いつつ、先が思いやられる状態に。
 
 海岸沿いを走り、落石付近から根室を目指し、やや北を目指していく。
 そして数駅走り、東根室。
 日本で一番東にある駅として有名な駅。
 1面1線の小さい駅だったが、根室市中心部に近いようで、アパートのような住宅も見えた。
 ただ、さすがに停車時間が短いので、車内から駅名標を撮影するのが精一杯。

C1006a164
(東根室駅の駅名標)
 
 
 そして、東根室から一駅で終点の根室に到着。
 釧路から135.4Kmの距離を、2時間17分掛けて到達。
 ということで、表定速度を算出すると、60km/h弱と比較的足が速い列車だった。
 おそらく高速運行を妨げるような、カーブや勾配があまりないことも影響しているのだろう。
 
C1006a166
(根室駅に到着したキハ54)
 
 
 このあと、とある場所を目指すことにした。
 
 
(つづく)

元気甲斐を食す

 10月16日(土)

 小海線の旅。
 「レトロ小海線」の撮影を終え、徒歩で小淵沢駅へ向かった。
 いい陽気だったので、15分ぐらい掛かったが、いい散歩になった。

C1010a073
(小淵沢駅駅舎)
 
 
 小淵沢から乗車したのは特急「あずさ20号」。
 車両は、257系11両編成。都心に戻る車中、遅い昼食をとることにした。
 
 小淵沢というと、個性的な弁当を製造・販売する「丸政」のお膝元。
 ロングセラー商品の「高原野菜とカツの弁当」でもよかったが、今回は「元気甲斐」をチョイス。
 その「元気甲斐」とは、昭和60年秋にテレビ朝日の「愛川欣也の探検レストラン」という番組で、
出演者を始め、東西の割烹(京都・菊乃井と東京・吉左右)が弁当の中身を考案するだけでなく、
安西水丸が包み紙をデザインしたりと、お弁当のコンセプトから発売までのすべてを放映した。
 そして、その時の番組の数回分がビデオに残っていて、つい最近見たばかりだった。
 ちなみに、この時の「吉左右」のソムリエは、田崎真也氏だったりする。
 そんなことを思い出し、看板弁当を選ぶことにした。
 
 ところで、この「元気甲斐」は、1300円で売られていた。
 発売当時が、1200円程度だったと記憶しており、このようなイベント要素がかなり高い駅弁が、
25年経っても、たいした値上げすることなく存続できていると言うことは、しっかりしたコンセプトで
作られていると言うことなのだろう。
 
 
 ということで、早速包みを開く。

C1010a074
(駅弁「元気甲斐」)
 
 上の写真で、左が一の重。
 京都の料亭「菊乃井」が考案。胡桃御飯など。御飯とおかずが別に。
 京都の伝統といった感じの、しっかりと整えられた盛りつけという感じ。
 胡桃御飯とはいっても、胡桃のそぼろといった感じで、比較的柔らかい。
 全体的に薄味な味付けもちょうどよかった。
 
 そして、右が二の重。
 東京の料亭「吉左右」が考案。栗としめじのおこわなど。こちらは御飯の上におかずが。
 東京らしい型にはまらない自由?な盛りつけといった感じ。
 一の重と比較し、こちらの方が少しだけ味が濃いように感じた。
 この辺が関東と関西の違いなのかなと思いつつ味わった。

 と、一の重と二の重で、考案者が違うことで、2つの弁当を同時に味わうことができる。
 そして、盛りつけ方にも変化があり、どちらもぎっしり詰まった弁当だった。
 どちらも、しっかりと味わせてもらった。
 
 
 食べ終わればお休みタイム。
 このまま、あずさ号を新宿まで乗り通し、帰途についた。
 
 

湘南色の草津号で長野原へ

 10月10日(日)

 10月の3連休2日目。
 前日からの3日間、臨時特急「草津51・52号」に185系湘南色編成が充当されていた。
 連休初日は雨に降られながらも、井野、新前橋で撮影していた。
 そして2日目のこの日。今度は後輩のOくんに誘われ、乗車することにした。
 なお、連絡をもらった時、すでにOくんは始発の新宿に向かっていた。
 しかし、こちらは新宿の発車時刻に間に合わないので、熊谷から乗車することにした。
 
 
 ということで、熊谷駅。
 列車が到着する少し前にホームへ。
 すでに、到着を待ち三脚にコンデジをセットして列車の到着待つ少年がいた。
 邪魔をしちゃあいかんなぁと言うことで、ここはLEDの案内標を撮影することに。

C1010a028
(熊谷駅のLED案内標。まもなく草津51号が到着する)


 もっとも、この熊谷駅は新幹線の停車駅。在来線は新幹線の高架下と条件が悪い。
 わざわざ乗車前に撮影することもないかなぁと...
 
 早速乗車したところで、車内販売のお姉さんが。
 ワゴンを見ると、記念サボが売られていたので早速購入するが...
 イラストは、通常の185系だったりする。
 「あれ?」と思いつつ裏を見ると、湘南色を模した橙と緑を使った文字が書かれていた。
 ただ、その文字が、どうにも「読売ジャイアンツ」をイメージしてしまうようなカラーリング。
 ということで、写真の掲載は省略ということで...
 
 
 そんな湘南色編成の臨時特急「草津51号」は、北を目指して快調に飛ばしていく。
 しかも、前日に比べ、いい天気になったので、沿線にはカメラを構えるファンの姿も。
 と、沿線の風景を眺めているうちに、高崎駅に到着する。
 その高崎駅で待ちかまえていたのは、上信電鉄ホームに停車中の「銀河鉄道999号」。
 偶然ながら、こういう遭遇もいいなぁなんて思ってみたりする。

C1010a029
(車窓から。上信電鉄ホームのホームを撮影してみたら...)
 
 
 
 高崎を発車したところで、スーツ姿のJRの方やハッピ姿の観光協会の方が乗車してくる。
 ここで、「草津号50周年記念」の記念乗車証や観光パンフレットが配布される。
 記念乗車証は、ビニールに入ったうちわタイプのもので湘南色の185系のイラストが。
 また、「草津号」の歴史や、「草津51・52号」の停車駅についても書かれていた。
 ちなみに裏面は、パンフレットと同じ文字・イラストが同じ色で描かれていた。
 このところ記念乗車証というと、カードサイズぐらいの小さいモノが多かったが珍しいなと。

C1010a030
(記念乗車証と駅に合ったパンフレットを)
 
 
 ただ、この記念乗車証。数列後ろのファンと思しき乗客が何度も受け取っていたりする。
 このところ、1人1枚にもかかわらず、何度も受け取ろうとするファンの姿を見受ける。
 何枚ももらって帰ったところでどうするんだろうと。
 そういえば、SLとかによく乗る知り合いの「乗り鉄さん」からも同じような話を聞いたなぁと。
 車内配布される記念乗車証を一人で何枚も受け取ろうとして、トラブる常連客がいるって。
 まさか同じ人じゃないよなぁ....

 
 そうこうしているうちに、列車は渋川駅を発車し左にカーブを切って吾妻線へ。
 ここからは単線区間。そして進行方向は西へ。山間を進んでいくことになる。
 
 と、すでに時刻はお昼を回っており、車内販売で購入した駅弁を食べることにした。
 今回購入したのは、「こだわり弁当 女将の極うま!」。価格は1100円と若干高め。
 高崎駅の駅弁業者「たかべん」の弁当で、草津温泉《女将》湯の華会監修の文字が。
 さらに各旅館の女将の写真が載っており、包み紙の「特急草津号50周年」の文字も...
 それにしても、商品名の文字がなんとなく「どうでしょう」な感じなのは気のせいか? 

C1010a032
(購入した「こだわり弁当 女将の極うま!」)
 
 開けてみると、服が汚れぬ(食べこぼさぬ)よう膝掛けが入れられていた。
 あぁ、これが女将の心遣いってコトなんだろうなぁ。お品書きにも添えられていた。
 
 で、弁当の中身は...
 ほぼ正方形の折りに9つの小鉢で仕切られていた。
 ここに、9種類の上州の素材を主体に使用したご飯やおかずなどが盛りつけられていた。
 なお、「たかべん」製ということで、定番の紅玉こんにゃくも入っていた。

C1010a034
(ということで、その中身は...)
 
 中身の撮影を終えたところで、箸を進めていく。
 群馬県も椎茸の主な産地にピックアップされているようで、舞茸姿煮、椎茸煮が。
 どちらも味が染みており美味しくいただいた。
 ただ、不思議だったのが天むすびのエビ天。
 「たかべん」の弁当で有名なのは「だるま弁当」。その「だるま弁当」もやはりエビが。
 以前、「だるま弁当」は地産地消を掲げ、中身がリニューアルされたが、その頃からなぜか...
 さらに、他の「たかべん」の弁当でも、エビが入っているものが。
 確か、記憶が正しければ、群馬県って海無し県のはずだが...
 山奥の温泉旅館でも、マグロの刺身が出てくるのと同じ構図とでいいのかなぁ?
 と、この記事を書いて上のリンクを付けていたら、別の駅の弁当でも同じ記載を... 


 なんて、くだらないことを思っているうちに列車は、さらに西へ進んでゆく。
 そして、岩島駅の先の新線との切換部や日本一短い樽沢トンネルを抜けていく。
 この辺りは、吾妻渓谷沿いを進んでいく。ただ、遅れているのか紅葉には早かった。
 
 
 川原湯温泉。
 到着直前に、「歓迎 なつかし あたらし 川原湯温泉」という看板が。
 八ッ場ダムの工事の中心地で、完成後はダムに沈む川原湯温泉。
 そして、駅付近もダムに沈むため、吾妻線や並走する国道は付け替えられる。
 しかし、ダム本体の建設がとまっており、吾妻線や国道の工事はどうなっているだろう...
 
 C1010a036
(進行左側に見える看板。実は2月の記事にも掲載してたりする)
 
 
 終点の長野原草津口。
 今回は、列車に乗ることが目的だったため、ここで素直に引き返すことにした。

C1010a037
(長野原草津口に到着した「草津51号」)
 
 
(つづく)

春18:ぶりの小箱をつつきつつ高山へ

  4月10日(土)

 青春18きっぷ消化の旅。
 猪谷から乗車したのは美濃太田行。
 比較的足が長い列車のようにも感じたが、車内はガラガラだった。
 
 そんな列車は猪谷を発車し、富山県と岐阜県の県境を走行し、岐阜県に入る。
 この区間は山深いのか、携帯の電波がなかなか拾いにくかった。
 そういえば昨年春、美濃太田から猪谷を目指した時も、猪谷に到着するまで
国盗り合戦の「大山」を拾うことが出来なかった。
 そんなことを思い出しつつ、電波を拾えたところで、携帯電話を操作していた。


 そして、遅い朝飯は、高岡で購入した富山駅の駅弁「ぶりの小箱」。
 氷見線から乗り換え富山に戻る途中で購入しておいた。

C1004a126
(高岡駅にて)

 ぶりの押し寿司を購入しても良かったが、さすがに朝からそこまで大食いは...
 しかも、この先どんな食べ物に出会うか判らないので、あえて『小箱』にした。
 ただ、小箱とはいえ、ふたを開ければ、ぶりの押し寿司。
 ぶりもいいが、かぶらのアクセントも。
 あっさりとした酢飯でしっかり平らげた。

C1004a127
(車内で平らげたのは、ぶりの小箱)

 
 岐阜県に入り4駅目の角川駅(つのがわ)。
 既に交換設備は撤去されているが、以前使用されていた下りホームには鳥居が。

C1004a128
(下りホームには鳥居が。車内から)


 飛騨古川付近に来ると高山を目指す近距離の客が多くなってくる。
 この付近は列車間隔が等間隔ではないため、使いづらいように思っていたが...

 高山。
 11分停車するとのことで、駅舎などを撮影するため下車する。
 そして、ここで下り列車でやって来た後輩Oくんに出会う。
 出会うとはいっても、お互いにここで会うことは事前に知っていた。
 それにしても、18きっぷ消化の旅で、真逆から同じ駅であうとは...

 ただ、先着していたOくんは、ここから北へ向かう列車がしばらく無いとのことで、
高山を散策してから帰るとのこと。それに対しこちらは、列車を逃すと忙しくなるので、
駅前で別れ、再び南下することにした。

C1004a129
(高山駅駅舎)
 
 
(つづく)

鳥栖から西へ。かもめに乗車

  3月13日(土)

 「青春18きっぷの旅」あらため「コロプラ★乗り放題切符」 2日目。
 リレーつばめで降り立ったのは鳥栖。
 このまま博多に出て帰っても良かったが、まだ少し余裕があるので長崎を目指すことにした。

 なお、長崎に向かう列車が来るまでに少し時間があったので、駅舎の撮影など。
 ちなみに、この鳥栖駅は近隣の久留米駅と異なり、九州新幹線の駅が出来ない。
 長崎本線との交差地点に新鳥栖駅(仮称)が出来るそうだが...
 そのせいなのか、建て替えられず一世代前の駅舎という感じで趣のある感じだった。

C1003a246
(鳥栖駅駅舎)

 鳥栖駅というと、ホーム上の柱に古レールを使用している箇所が多いようで、案内板も。
 何種類かみかけたので、とりあえず案内板とそのレールを撮影してみた。

C1003a250
(古レールの説明板)

 その近くに、イギリス製の古レールが。

C1003a251
(古レール)

 また、ホーム上からは、Jリーグのサガン鳥栖の本拠地「ベストアメニティスタジアム」も
見ることが出来る。ただ、どういうわけか駅舎とは反対側に作られていて、スタジアム側に
出口が無いという、せっかくの立地条件にもかかわらず、なんとも不思議な位置関係だった。

C1003a248
(ホームから「ベストアメニティスタジアム」)

 そして、折角だからと駅弁を購入する。
 購入したのは「かしわめし」随分歴史がある弁当のようだった。
 そんな駅弁も、モバイルSuicaで購入した。

C1003a247
(SUGOKAで駅弁を...)


 鳥栖から乗車したのは「かもめ19号」。
 車両は783系で長い13両編成。
 前から「かもめ」、「ハウステンボス」、「みどり」の3階立て。5+4+4で13両。さすがに長い。
 しかし、そんな長編成も肥前山口まで。ここで「ハウステンボス」+「みどり」編成を切り離す。
 肥前山口からは、長崎本線を西へ。身軽な5両編成で長崎を目指す。

 なお、肥前山口~諫早間を乗車するのは、17年ぶりとなる。
 連続トラス橋で塩田川をわたれば肥前鹿島。
 肥前七浦。この辺りから有明海沿いを走る時間が長くなる。
 晴れていれば、対岸にそびえる雲仙の方が眺められるのだが、天候は回復しなかった。

 
 車中、鳥栖で購入した「かしわめし」を広げる。
 包み紙によれば、大正2年に日本で初めて「かしわめし」を発売したとのこと。
 九州の駅弁というと折尾の「かしわめし」を思い出すが、こちらの方が歴史が古いようだ。
 そして、味の決め手は、ご飯を炊く際の「ダシ」と。
 
C1003a249
(鳥栖駅の駅弁「かしわめし」)

 
 長崎県に入り湯江駅。
 上りの白いかもめを待ち合わせる。ドアは開かず運転停車で3分停車。
 そして諫早を発車し、長い新線のトンネルを経由して浦上へ。
 そこから数分で終点の長崎。

 
 長崎。
 折返しの列車が発車するまで1時間。
 短くて過激な時間のはじまりだった...


(つづく)

米子にて

  3月10日(水)

 高速バスから降り立った米子。
 折角来たのだから、昼食は駅弁かなぁと考えていたが、売り場を見て撃沈。
 一つもないじゃん!「ガッチリ マ●デー」に取り上げられたらしいのだが...
 駅弁屋において、お昼時に一つも駅弁が置かれていないのは正直辛い。
 仕方がないので、駅弁屋でたぬきそばと五右衛門寿司のセットで腹を満たす。

C1003a122
(これで650円)

 後から考えると、五右衛門寿司だけ別に買っておけばよかったなぁと...


 昼食を取った後、構内に停車している列車などを少しだけ撮影した。
 まず、米子地区というと鬼太郎などのラッピング車両が運行されている。
 ということで、まず境線のネコ娘。
 境港線の列車に充当されていた。

C1003a123
(キハ40ネコ娘。米子にて)


 そして、米子から乗車することになる快速アクアライナー 益田行。
 車両はキハ126の2両編成。

C1003a124
(米子駅で発車を待つアクアライナー)

 なお、上の写真からも判るように、雪が降り始めていた。
 と、天候が気になる中、西を目指すことにした。
 
 
(つづく)

国盗り出陣弁当

 順序を変えて、もう一つ国盗り関係を。
~~~~~~~~~~~~~~~
 3月20日(土)
 
 国盗り合戦 春の宴に参加したこの日。
 会場でお土産をいただいたのは、「国盗り出陣弁当」というお弁当。
 近い将来、どこかで売り出す予定らしいとのこと。
 ちなみに製造は、JR東日本系列の駅弁業者、NRE大増。
 ということは、都内の駅弁売場に並ぶと言うことなのかなと。
 そんなわけで、普通の弁当ながら将来の駅弁候補なので、「駅弁」のジャンルに。


 早速開けてみると...

C1003a805
(お弁当の中身)

 弁当の中身は、おにぎりや巻き寿司といった、つまみやすいご飯類。
 そして、おかずとしては揚げ物なども入れられており、食べやすかった。
 てっきり、戦国時代を再現して、塩むすびが入っているだけかと(爆)

 なお、量についても、多からず少なからずといった感じだった。
 で、気になったのは容器。出陣という名前からか凝っているなと感じた。
 しかし、旅の途中で捨ててしまうのは少しもったいない容器だなとも。
 そんな余計なことを考えたりしつつ、あっさり弁当を平らげた。


 なお、お土産の弁当が入れられていたビニール袋には、おまけとして昨夏の
秋葉原イベントの際に配布された携帯クリーナーも入っていた。

C1003a804
(携帯クリーナーと、会場で行われたクイズの景品のピンバッジ)

 そういえば、この携帯クリーナーをもらうためだけに、甲府~秋葉原~佐原と
無理矢理行程を組んで、城盗りに出掛けたのもいい思い出だったりする。

 今年同じイベントが開催されても、おそらく100城は回れないだろうなと思うが、
間違いなく?出掛ける口実にはなるので、また楽しめればいいなぁと...

 

その他のカテゴリー

| 185系 | PC:VAIO | PC:周辺機器など | エキナカ | ココログ関連 | コロプラ | コンテナ | デジカメ | ドライブ | ネット系 | バスコレなど | バス:夜行バス | バス:定期観光 | バス:路線バス | バス:高速バス | パソコン | ユニクロ | 写真(風景) | 列車:JT | 列車:SL | 列車:客車 | 国盗り合戦 | 工場見学 | 旅行・地域 | 旅:北急詣 | 旅:岬めぐり | 日々のこと | 時事ネタ | 時刻表 | 海外 | 空港 | 船旅 | 記事更新のお知らせ | 鉄道 | 鉄道模型 | 鉄道記事 | 鉄道:上信 | 鉄道:上信・上毛・わたらせ | 鉄道:京急・京成 | 鉄道:京王 | 鉄道:公営鉄道 | 鉄道:北越急行 | 鉄道:名鉄・豊鉄 | 鉄道:小田急 | 鉄道:新交通 | 鉄道:東京メトロ・都交通局 | 鉄道:東急 | 鉄道:西武・東武・秩父 | 鉄道:路面電車 | 鉄道:銚子電鉄 | 鉄道:長電 | 鉄道:3セク | 鉄道:JR九 | 鉄道:JR北 | 鉄道:JR四 | 鉄道:JR東 | 鉄道:JR海 | 鉄道:JR西 | 鉄道:JR貨 | 鉄:イベント | 鉄:中部 | 鉄:九州 | 鉄:保存車両 | 鉄:北海道 | 鉄:北陸 | 鉄:博物館など | 鉄:四国 | 鉄:山陽山陰 | 鉄:新幹線 | 鉄:東北 | 鉄:甲信越 | 鉄:関東 | 鉄:関西 | 雪山 | 青春18 | 音楽:CDなど | 音楽:CMソング | 飛行機 | 食べもの | 食:そば・うどん | 食:駅弁 | | 駅舎 | 駅:土合&土樽 | 高速道路 | iPod