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大宮のイベントへ

  5月23日(土)

 戸塚から乗車した湘南新宿ラインで大宮へ。
 この日は大宮総合車両センターで、JRおおみや鉄道ふれあいフェア2009が
開催されていて、15時30分までとのこと。閉場までまだ1時間程あったので、
訪れてみることにした。
 ただ、やはり閉場の1時間前ということで、向かう人より引き上げる人の方が
多いようにも感じた。

 正門に到着すると、ゲートが設置されており、昨年と同様にクリアファイルを
配布していて、今年のものは日光線の107系が印刷されたものだった。

C0905a145
(入り口に設置されていた黄色いゲート)

 さっそく中に入り、駆け足で展示車両を撮影する。
 まず、展示されていた日光線カラーの107系。

C0905a146
(日光線カラーの107系)

 先日、日光線に乗車した際には全く出会えなかったので、ようやく...
 それにしても車体標記は、かなり小さく書かれていた。
 模型でこれを表現するとなると、一苦労しそうな気が。

 続いて、機関車を。
 まず、保存されているEF58 93。
 この機関車は、毎年恒例の展示。
 訪れたときには、「つばめ」のヘッドマークが取り付けられていた。

C0905a147
(つばめのヘッドマークが取り付けられていたEF58 93)

 
 続いて、高崎機関区のEF65 535。
 既に、運用から離脱されているが、普段は高崎機関区でカバーを掛けられ、
保存されている。昨年は501号機だったが、来年も535号機がこのイベントに
来るのだろうか?

C0905a148
(出雲のヘッドマークが取り付けられたEF65 535)


 そして、JR貨物の検修庫内の展示へ。
 まず、EF64 1002。
 寝台特急「あけぼの」のヘッドマークが取り付けられていた。
 遊び心で取り付けたのだろうけど、上越国境を走る機関車としては、意外と
ありそうな気もするし、実際に見てみたい気もするが...
 もっとも、今から10年ほど前、「カシオペア」が上越線内を迂回運転した際に、
水上駅からEF81の補機として上越国境で先頭に立ったのは、JR貨物の
EF64 1000だった。ただ、その時は、貨物列車用の機関車を急遽充当したため、
ヘッドマークは取り付けられなかったようだが...

C0905a149
(あけぼののヘッドマークが取り付けられていたEF64 1002)

 
 続いて、台車や主要な部品が外された状態のEH500 21。
 2両構成の機関車が1両ずつに分けられていること自体、工場内でもなければ
見ることは滅多にないだろう。それにしても、JR貨物になってから新製された
EH500が検査を受けているのを見ると、時代が変わったんだなぁと実感する。

C0905a150
(台車が外されたEH500 21)

 同じく台車が外されたDD51 1805。

C0905a151
(台車が外されたDD51 1805)

 この他にも、衣浦臨海鉄道のDLが入場していた。
 (写真は省略...)

 そして最後は、検修この外にいたED62 17とEF65 1116。
 このED62 17号機の展示も例年通りということに。

C0905a152
(ED62とEF65)

 ここまで撮影したところで、来た道を戻ると、何人か知っている人に会う。
 茨城県在住ながら、只見線沿線で2回も偶然遭遇したYさん。今回も...
 そして、模型運転会などでいつもお世話になっているM先生と偶然合流し、
大宮駅で遅い昼食を摂り、この日の行動は終了。
 
 何ともまとまりのない記事になった気が...

 そういえば、昨年は市川に向かい、NEXを撮影してから大宮入りしているので、
2年連続で、違う形式ではあるが、訪れる前にNEXを撮影していたんだなと...
 そして、その時に隣で撮影されていたのが、四季彩さんだったようで...
 あれから1年。「あっという間だったなぁ」なんて思ったりする。
 
 
◆関連記事
 2008年の大宮総合車両センターでのイベント
  
※加筆修正
→09/06/23 アップ後に加筆修正。
 

工場見学:サッポロビール仙台工場

  1月20日(火)

 古牧温泉からの帰り、仙台で途中下車し寄り道することに。
 今回の旅行も、昨年の赤湯旅行に続き工場見学付き。
 しかも、昨年のニッカウヰスキー宮城峡工場に続き、今年も仙台近郊の
工場となった。

 まず、工場見学を前に仙台駅で昼食をとる。
 昨年と同じく、新幹線改札口脇にある「利久」。
 昨年は空いていて、すぐ食べられそうと言うことでこの店を選んだのだが、
今回はお昼前ということも影響してか、店の前に行列が出来ていた。
 もっとも、この隣にある牛たんの店は分煙化されておらず、昨年の秋訪れた
際にのぞいてみたら、店内にはたばこの煙が充満していた光景があったので、
そういうことも影響しているのかもしれない...
 
 10分ほど店の前で待ち、店内へ通される。
 今回選んだのは、極定食。若干値段が張るが試しに食べてみた。

C0901s457
(利久の極定食)

 確かに肉厚で美味しかったのだが、値段を考えると、普通の牛タン丼でも
良かったのかなと...

 昼食後。
 仙台空港直通のE721系に乗車し東北本線を南下、工場がある名取へ。

C0901s458
(仙台空港直通のE721系)

 名取駅で下車すると、空港線だけでなく、本線の信号機も「青」だった。
 何か来るのだろうか?と思い改札を出て駅前に着くと、金太郎がけん引する
上りの高速貨物が通過していく。しかもトヨタ号だったみたい。
 少し待てばよかったなと後悔...

 そんな高速貨物を見送り、駅前にあるサッポロビール仙台工場へ。
 工場に入ろうとすると、今度は名取駅にED75けん引のコンテナ列車が到着。
 何ともタイミングが悪いなぁ...orz

 で、本題の工場見学。
 3日前までの事前予約を済ませており、予約時間までホールで待機する。
 一息ついていると、少し離れた側線で先ほどのED75が入換を行っていた。
 そんな入換を眺めているうちに工場見学へ。

C0901s459
(高さ30m以上のサイロ)

 まずはパネル見学から。
 原料の麦やホップの話、サッポロビールの歴史などについて説明を受ける。
 続いて、CGを交えた説明。
 どちらかというと子供向けなのかなと感じた。
 なお、この日は、その後の工程がメンテナンスのため見学できないため、
再びパネルで説明を受ける。正味30分程度といったところだったが、釜の
後工程が見られないので、2006年春に訪れた、銚子のヤマサ醤油と同様に、
何となく消化不良気味ではあったが...

 そして、見学が消化不良でも、見学後のお楽しみ。試飲コーナーへ。
 残念ながら、サッポロビールのプレミアムビールである「エビスビール」は
出てこなかったが、出された生ビールは作りたて?のようで、おいしかった。
 消化不良気味なところを吹き去ってくれた。

C0901s460
(試飲の生ビールとビール酵母を使ったおつまみ)

 一緒に出されたおつまみも適度の塩味が付いていて、これも美味しかった。
 15分ほどの試飲を終え、お土産コーナーで試飲の際に食べたおつまみなど、
工場限定商品を購入し、帰途に。

 来年はどんな工場を見学するんだろうか...
 
 
◆関連記事
 2008年冬の工場見学(ニッカウヰスキー)
 2006年春の工場見学(ヤマサ醤油)
 

工場見学:ニッカ宮城峡蒸留所

 2月7日(木)

 職場の旅行の目的地として訪れる。
 工場見学といえば以前、銚子の醤油工場に行って以来、ご無沙汰だった。

 作並駅前からタクシーでニッカウヰスキーの仙台工場(宮城峡蒸留所)へ。
 山に囲まれた静かな工場だった。工場とはいえ蒸留所だから、騒音など皆無だった。
 しかも、見学前の説明で、広瀬川と新川川に囲まれているとのこと。
 とても仙台駅から電車で30分程度とは思えないような場所だった。

C0802a025
(蒸留所内に設置されていた看板)

 見学は30分弱。
 前回(醤油工場)と同様に、設備が一箇所に集約されていないので、徒歩で巡っていく。
 ただ、雪が舞い始めたため寒かった。

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(キルン塔。麦芽を乾燥させる設備)

 キルン塔や仕込み棟、蒸留棟の見学をした後、貯蔵庫へ。
 1年目、12年目、15年目のウイスキーの香りを嗅ぐことが出来た。
 1年目に比べ、12年・15年のものの方がまろやかな香りだった。
 寝かせておくことで、こうも違ってくるのかと感じた。

 3種類のウイスキー+αを試飲させてもらう。
 ウイスキーってみな同じかと思っていたが、こうも味が違うのかと実感する。
 そして、お土産を購入した後、再びタクシーで作並駅に戻った。
 戻る際に通った、国道48号線に設置されている作並駅への標識には、
「日本初の交流電化区間」と表示されていたので、しっかり記録しておく。

C0802a027
(国道48号線に設置されている標識)

 ただ、一般の人に「交流電化区間」と書いて通じるのだろうか?という疑問が...
 まぁ、書いてあれば「何だろう」と調べる人もいるからいいのかもしれない。

 また、利用した作並駅は、駅舎改築中でプレハブの待合室が設置されていた。

C0802a028
(改築中の作並駅)
 

ヤマサ醤油銚子工場

4/24(月)

ということで、銚子2日目。
犬吠埼灯台を見学してから、銚子電鉄で仲ノ町駅へ。
ヤマサ醤油の工場を見学するため下車するが、駅を降りたところから醤油の匂い。

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↑仲ノ町駅に留置されていた車両(702)

到着すると、まずビデオを見せられる。約15分。
そして工場見学へ。ここから市内観光バスの乗客も合流し、自分を入れて15人ぐらい。
引率の女性はなんだかやる気がない中年女性。藤田憲子似といった感じか。日除けの帽子をかぶってるが、そもそも日差しは強くないし、何様のつもりって感じ。

まず「もろみタンク」も見学。
3mぐらいあるとのこと。勉強になるなぁ...


そして、次は「箱詰め」。

もう「箱詰め」?
あー、オートメーションね。
機械化はすごいなぁ。


以上。

おみやげの卓上醤油を渡され終了。
工場見学は、全部で5分ぐらいか。工場内の移動時間(徒歩)の方が長いぐらい。
今回見学にあたって事前予約をしたが、こんな見学に予約がいるのって感じだった。
HPの「しょうゆづくりを実感してください」って、いったい?という感じ。
連れもあきれてモノが言えないという感じだった。

ただで醤油をもらえるんだから、しょうがないのか...φ(-_-;ゞ

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↑仕込み桶(五十石ほど入るとのこと)

今度、他の醤油工場に見学に行ってみるか。リベンジって感じで。

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