2008年2月10日 (日)

工場見学:ニッカ宮城峡蒸留所

 2月7日(木)

 職場の旅行の目的地として訪れる。
 工場見学といえば以前、銚子の醤油工場に行って以来、ご無沙汰だった。

 作並駅前からタクシーでニッカウヰスキーの仙台工場(宮城峡蒸留所)へ。
 山に囲まれた静かな工場だった。工場とはいえ蒸留所だから、騒音など皆無だった。
 しかも、見学前の説明で、広瀬川と新川川に囲まれているとのこと。
 とても仙台駅から電車で30分程度とは思えないような場所だった。

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(蒸留所内に設置されていた看板)

 見学は30分弱。
 前回(醤油工場)と同様に、設備が一箇所に集約されていないので、徒歩で巡っていく。
 ただ、雪が舞い始めたため寒かった。

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(キルン塔。麦芽を乾燥させる設備)

 キルン塔や仕込み棟、蒸留棟の見学をした後、貯蔵庫へ。
 1年目、12年目、15年目のウイスキーの香りを嗅ぐことが出来た。
 1年目に比べ、12年・15年のものの方がまろやかな香りだった。
 寝かせておくことで、こうも違ってくるのかと感じた。

 3種類のウイスキー+αを試飲させてもらう。
 ウイスキーってみな同じかと思っていたが、こうも味が違うのかと実感する。
 そして、お土産を購入した後、再びタクシーで作並駅に戻った。
 戻る際に通った、国道48号線に設置されている作並駅への標識には、
「日本初の交流電化区間」と表示されていたので、しっかり記録しておく。

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(国道48号線に設置されている標識)

 ただ、一般の人に「交流電化区間」と書いて通じるのだろうか?という疑問が...
 まぁ、書いてあれば「何だろう」と調べる人もいるからいいのかもしれない。

 また、利用した作並駅は、駅舎改築中でプレハブの待合室が設置されていた。

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(改築中の作並駅)
 

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2006年4月24日 (月)

ヤマサ醤油銚子工場

4/24(月)

ということで、銚子2日目。
犬吠埼灯台を見学してから、銚子電鉄で仲ノ町駅へ。
ヤマサ醤油の工場を見学するため下車するが、駅を降りたところから醤油の匂い。

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↑仲ノ町駅に留置されていた車両(702)

到着すると、まずビデオを見せられる。約15分。
そして工場見学へ。ここから市内観光バスの乗客も合流し、自分を入れて15人ぐらい。
引率の女性はなんだかやる気がない中年女性。藤田憲子似といった感じか。日除けの帽子をかぶってるが、そもそも日差しは強くないし、何様のつもりって感じ。

まず「もろみタンク」も見学。
3mぐらいあるとのこと。勉強になるなぁ...


そして、次は「箱詰め」。

もう「箱詰め」?
あー、オートメーションね。
機械化はすごいなぁ。


以上。

おみやげの卓上醤油を渡され終了。
工場見学は、全部で5分ぐらいか。工場内の移動時間(徒歩)の方が長いぐらい。
今回見学にあたって事前予約をしたが、こんな見学に予約がいるのって感じだった。
HPの「しょうゆづくりを実感してください」って、いったい?という感じ。
連れもあきれてモノが言えないという感じだった。

ただで醤油をもらえるんだから、しょうがないのか...φ(-_-;ゞ

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↑仕込み桶(五十石ほど入るとのこと)

今度、他の醤油工場に見学に行ってみるか。リベンジって感じで。

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