工場見学:ニッカ宮城峡蒸留所
2月7日(木)
職場の旅行の目的地として訪れる。
工場見学といえば以前、銚子の醤油工場に行って以来、ご無沙汰だった。
作並駅前からタクシーでニッカウヰスキーの仙台工場(宮城峡蒸留所)へ。
山に囲まれた静かな工場だった。工場とはいえ蒸留所だから、騒音など皆無だった。
しかも、見学前の説明で、広瀬川と新川川に囲まれているとのこと。
とても仙台駅から電車で30分程度とは思えないような場所だった。

(蒸留所内に設置されていた看板)
見学は30分弱。
前回(醤油工場)と同様に、設備が一箇所に集約されていないので、徒歩で巡っていく。
ただ、雪が舞い始めたため寒かった。

(キルン塔。麦芽を乾燥させる設備)
キルン塔や仕込み棟、蒸留棟の見学をした後、貯蔵庫へ。
1年目、12年目、15年目のウイスキーの香りを嗅ぐことが出来た。
1年目に比べ、12年・15年のものの方がまろやかな香りだった。
寝かせておくことで、こうも違ってくるのかと感じた。
3種類のウイスキー+αを試飲させてもらう。
ウイスキーってみな同じかと思っていたが、こうも味が違うのかと実感する。
そして、お土産を購入した後、再びタクシーで作並駅に戻った。
戻る際に通った、国道48号線に設置されている作並駅への標識には、
「日本初の交流電化区間」と表示されていたので、しっかり記録しておく。

(国道48号線に設置されている標識)
ただ、一般の人に「交流電化区間」と書いて通じるのだろうか?という疑問が...
まぁ、書いてあれば「何だろう」と調べる人もいるからいいのかもしれない。
また、利用した作並駅は、駅舎改築中でプレハブの待合室が設置されていた。

(改築中の作並駅)
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