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大胡駅行きのバスに揺られて...

  1月 3日(月)
 
 三が日最終日の3日。
 今年も上毛電鉄でイベントが行われ、出掛けることにした。

 で、当日。
 軽く?寝坊してしまい、乗車予定の列車に間に合わないことが判明する。
 今回のイベントでは、吊り掛け電車デハ101が臨時電車として運行することになっていた。
 走行シーンを撮影するためには後続列車だと少し忙しいかなと判断し、高崎駅東口から
大胡駅に向かう路線バスを利用することにした。
 この路線バスを運行するのは、夜行バス「シルクライナー」を運行する日本中央バス。
 数年前に運転を開始した路線で、変わった区間を運行しており前から興味があった。
 
 
 ということで、高崎駅東口へ。
 バスの発着場は駅から若干離れたところにあり、判りにくい場所にあった。
 すでにバスは発車を待つ状態で停車していたが、ほかに乗客はいなかった。
 

C1101a011
(高崎駅東口近くのバス停で発車を待つ大胡行の路線バス)
 
 
 結局、発車するまでほかに乗客は現れなかった。
 もっとも、三が日の9時頃に大胡方面に向かう人はいないのかもしれないが...
 なお、発車前に運転手に伺った話だと、速度40Km/hで設定されているとのこと。
 そのため、比較的ゆっくり走り、途中で時間調整することもあるとのことだった。
 実際に走行を開始すると、50Km/hの道路を走ることも少なくなかった。
 どうも力を持て余しているようで、途中にある日本中央バスの前橋営業所に併設されている
前橋バスセンターのバス停では、時間調整ということで2分ほど停車した。
 
 さらに前橋市内を走り、駅舎の橋上化工事が行われていた駒形駅のバス停へ。
 ここでようやく乗客が1人増える。しかし、途中か乗車したのもこの人だけだった。
 そんな、なんとなく寂しい路線バスの旅は、終点の大胡駅で幕を閉じた。
 

C1101a012
(終点は大胡駅の駅前。ということで、大胡駅の駅舎)  
 
 
(つづく)

10'夏の18(3) 高速鳴門バス停=小鳴門橋バス停

 2010. 8.22(日)
 
 青春18きっぷの旅。1日目。
 三ノ宮からのバスで降り立ったのは、高速鳴門バス停。
 以前は「本四撫養」「鳴門撫養」を名乗っていた。
 で、今回の旅行の経路を考えれば、このまま徳島まで乗車してもよかった。
 しかし、JR四国エリアで未乗となっている鳴門線にも乗車したいなと考えていた。
 ということで、今回の選択となった。

C1008a211
(高速鳴門バス停にて)
 
 
 なお、明石海峡大橋を経由するバスの多くは、JR鳴門駅を寄ることなく徳島に向かう。
 その上で、どのようにして高速バスから鳴門線に乗り継げばいいのか調べてみた。
 その結果、高速鳴門バス停と、徳島バスの鳴門営業所が至近距離であると判明。
 そういえば、2009年夏に乗車したバスも鳴門営業所に立ち寄ったなぁと思い出す。
 しかも、鳴門営業所のある小鳴門橋バス停から鳴門駅に向かうバスは便数が多い。
 となれば、この乗り継ぎを利用しない手は無い。
 
 
 ということで、高速鳴門バス停からまず地上を目指す。
 高速道路上のバス停と地上とは高低差があったが、これを結ぶモノレールが。
 「すろっぴ~」と名づけられていて、無料で利用できるとのことで、利用してみた。
 
C1008a212
(高速鳴門バス停の「すろっぴ~」)
 
 
 その「すろっぴ~」を下りたところに観光案内所が。
 そして、通りを挟んで徳島バスの鳴門営業所と小鳴門橋バス停が。
 観光案内所をのぞいているうちに、路線バスに逃げられてしまったが...
 
C1008a213
(徳島バス鳴門営業所)
 
 少し待って、鳴門駅に向かう路線バスに無事乗車し、10分ほどで鳴門駅に到着した。
 それにしても今回の旅は、夜行バス・高速バス・路線バスとバス率が高い気が。
 鉄道だけの旅行だと、なかなか自由が利かないので、バスを使わざるを得ないようだ。
 
 
(つづく)
 
 
※2011.4執筆

出張で影森へ...

 11月 5日(金)
 
 約2ヶ月ぶりの出張で秩父市内に向かうことになった。
 せっかく出掛けるのだからと、カメラを持って行くことにした。
 
 なお、今回の目的地は影森。
 ということで、必然的に乗車したのは、秩父鉄道。
 
 乗車したのは影森行の電車で、車両はクハ1210。(画像なし)
 若干くたびれてきたかなぁと感じさせつつも、とりあえず貴重な車両。
 平日でデータイムに差し掛かる時間帯ということもあり、比較的空いていた。
 
 そんな電車で降り立ったのは影森。
 側線には、急行用の車両 6000形が留置されていた。
 おそらく、平日のデータイムでは、出番がないのだろう。
 6000形というと、元西武101系。
 3ドアの通勤形電車が急行用に改造された希な形式。
 そして、車両真ん中のドアを埋めてしまうという、大胆な発想の車両。
 もっとも、わ鉄のように電車をトロッコにする会社もあったりするが...
 
C1011a004
(影森駅に留置されていた6002)

 ちなみに、ホーム上に切符売り場が設けられており、駅舎自体は無人だった。
 小さい駅ながら、列車の入換などの作業があり、効率化が図られているのだろう。  

C1011a005
(影森駅駅舎)
 
 
 ここで下車し、得意先に向かうことになるのだが...
 路線バスを利用するため、駅前にある影森小学校前のバス停で10分ほど待つ。
 やって来たのは、西武系列の西武観光バス秩父営業所が運行する路線バス。
 西武系列ということで、車内ではPASMOの端末が設置されていた。
 同じ市内を走る、秩父鉄道では利用できないというのに...orz
 
C1011a006
(乗車したのは西武秩父行の路線バス)
 
 
 いくつかのバス停を通りこし、バスを下りる。
 そして、ここからは歩き。
 
 遮断機が無い踏切を渡ろうとすると、警笛が遠くから聞こえてくる。
 ならばと、カメラを出して構えると...
 やって来たのは三田線からやって来た5000形電車。
 
C1011a007
(御花畑~影森間にて)
 
 
 このあと、得意先での対応を終え、秩父市内に向かった...
 というのも、影森駅に戻ってもよかったが、如何せんバスが無い。
 次のバスが車で数時間待ち。1日3往復の路線だったりする。
 天気もいいことだし、ハイキング気分?で歩くことにした。
 
 
(つづく)

北海道3日目:「ふらり」というバス停

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。
 東根室駅を出て、今度はひたすら東を目指す。
 次に目指したのは、納沙布岬。
 前日の朝、ノシャップ岬、宗谷岬と訪れたことを考えれば、必然だったのかもしれない。
 そうでなくても、北海道では、襟裳岬に訪れた、バスの車中から白神岬を見ていれば...
 
 
 ということで、根室半島の先端にある納沙布岬を目指す。
 土曜日の午後だったが、納沙布岬への道は、車もなく空いていた。
 前の記事の東根室駅は、今回のレンタカーの副産物だったりする。
 というのも、当初は宗谷岬と同様に路線バスの利用を検討していた。
 しかし、訪れる土休日はどういうわけか観光客には少し冷たいダイヤだった。

 ◆ダイヤ
  (列車)
   根室着 15時28分
  (バス:根室交通)
   根室駅 15時55分発 → 納沙布岬 16時30分着
   納沙布岬 16時40分発 → 根室駅 17時15分着
   納沙布岬 17時10分発 → 根室駅 17時45分着 ※土休日運休
   納沙布岬 18時35分発 → 根室駅 19時10分着
  (列車)
   根室発 19時10分

 と、路線バスを利用すると、納沙布岬で到着してすぐ帰ることになってしまう。
 さらに、2時間見学した場合は、帰りの列車に間に合わなくなる。
 (ただし、最終の釧路行快速「ノサップ」にはいちおう間に合うが...)
 もっとも、納沙布岬にバスで訪れようという観光客が、あまりいないのかもしれない。
 このことが、レンタカーを利用しようと判断させた。
 ちなみに、この路線を運行する根室交通では、10月にダイヤ改正が行われている。
 この改正で土休日には、納沙布岬17時55分発のバスが運行されている。
 
 
 納沙布岬への途中、「フラリ」と書かれたバス停が。 
 一体何のことだろうと思い、”ふらり”と引き返してみる。
 そのバス停には、確かに「フラリ」と書かれており、待合室も完備されていた。

C1006a174
(待合室が完備されたふらりバス停)
 
 
 で、その「フラリ」もしく「ふらり」は、フラッと名付けたわけじゃあるまい。
 と思いつつ、再び車を走らせようとすると、道路脇に「婦羅理岬道路」と看板が。

C1006a175
(婦羅理岬道路の看板)
 
 その「ふらり」。
 この記事を書くにあたり、色々と調べてみたところ、根室拓殖鉄道に同名の駅が。
 おそらくこの辺りに、婦羅理駅があったのだろう。
 で、地名の方は、アイヌ語が発端となっている地名なのだろう。
 
 
 そして、東根室を出て30分程で納沙布岬に到着する。 
 
 
(つづく)

北海道2日目:宗谷岬へ

  6月18日(金)
 
 腹を満たしたところで、駅前で宗谷岬に向かうバスを待つことに。
 ただ、バスを待つ人の姿は全くなかった。
 やはり訪れたのは、6月の金曜日ということも影響しているのかもしれない。
 以前のように、宗谷本線を走る夜行列車があれば違ったのかもしれないが。
 
 少し待っていると、宗谷岬に向かうバスがやってくる。
 予想通りであったが、通常の路線タイプのバスだった。

C1006a062
(乗車した宗谷岬行のバス)
 
 
 
 途中、南稚内駅付近を走った後、海沿いへ。
 少し走ると、陸側には寂しげな感じの稚内空港が。
 まだ、航空機の着発が無い時間帯だったことも影響しているのかもしれない。
 一番早い札幌・丘珠からの便でも到着は11時前だったりする。
 
 なお、今回乗車したバスの路線は、この稚内空港には立ち寄らない。
 ターミナルとは反対側を通る国道を走行していることも影響しているのかもしれない。
 あくまでも、この系統は宗谷岬付近の集落と市街地とを結ぶ生活路線のようだった。
 確かに、稚内駅への帰りのバスの乗客の半数以上がシルバー層だった。
 
C1006a063
(車窓から稚内空港)
 
 
 
 そして、しばらく海沿いを走り、宗谷岬にたどり着く。
 まず、向かったのは、日本最北端の地の碑。
 国盗りやコロプラを始めたことにより、来ることが出来たのかなぁと思ってみたりする。
 乗りつぶしだけでは、なかなか駅から離れたこういう場所には来ないからなぁ...

C1006a064
(日本最北端の地の碑)
 
 
 さらに、その近くには、間宮林蔵の銅像も。
 その後ろに、かすかに見えるのが弁天島。
 宗谷岬から約1キロほどのにあり、あの場所が日本で実質的に最北端に当たるとのこと。

C1006a065
(間宮林蔵の銅像とその背後に弁天島)
 
 
 この付近には、サハリンなどの位置を示した石碑なども設置されていた。
 しかし、上の写真を見ても判るとおり、この日はあまり天気がよくなかった。
 ということで、せっかくの海辺もあまり遠くまで見渡すことが出来なかった。
 見えたと言えば、上の写真の弁天島ぐらいだろうか?
 
C1006a067
(とりあえず、宗谷海峡方面)
 
 
 
 そうこうしているうちに、帰りのバスの時刻が近づく。
 なんとなく「やり残した感」が強いまま、バス停へ。
 たぶんリベンジすることになるんだろうななんて思ってみたりした。 
 そして、その稚内方面に戻るバス停には、待合所(休憩所?)が設置されていた。

C1006a070
(稚内方面のバス停に設置されていた待合所)
 
 
 やって来たのは、往路に乗車したバスの折返し。
 宗谷岬の少し先にある大岬小学校で折り返してきたバスだった。
 このバスに乗車して、稚内駅に戻ることにした。
 
C1006a069
(ということで、帰りも同じバス)
 
 
(つづく)

北海道2日目:日本最北端の駅そば

  6月18日(金)
 
 北海道の旅 2日目。
 稚内駅に戻ってきて一息つく。
 ということで、オープンしたばかりのバスターミナルへ。

C1006a056
(稚内駅前のバスターミナル)
 
 
 そして、通りを挟んだ反対側に、訪れた1週間前まで使用されていたバスターミナルが。
 まだ整理されていない感じもしたが、次回訪れるときには、跡形もなくなっているのだろう。
 (って、次回がいつなんだか...)

C1006a057
(以前のバスターミナル)


 ということで、新しいバスターミナルへ。
 中には、地元の宗谷バスのカウンターが構えている。
 ここで、次の目的地・宗谷岬への往復バス乗車券を購入する。
 写真入りの往復乗車券は、2430円。
 片道1350円のところが1215円と、往復割引が適用され、1割引になる。
 それにしても、割引適用とはいえ、5円単位とは珍しい気もするのだが...

C1006a058
(バスターミナルで購入した往復乗車券)

 
 なお、バスターミナル内には、JR稚内駅と接合した後の完成予想が展示されていた。
 完成すれば、寒い冬の時期など、直結することで利便性が向上するのだろう。
 ただ、下の写真の模型だと、完成後も稚内駅は1面1線のままになってしまうようだ。
 列車本数からすれば十分なのかもしれないが...

C1006a059
(完成予想模型)
 
 
 と、完成予想などの展示品を見て回ったが、まだ7時半。
 宗谷岬に向かう始発のバスは8時10分発。意外と朝が遅い路線だったりする。
 ということで、まだ時間があるので朝食を摂ることに。
 せっかくなので、稚内駅の中にある日本最北端の駅そば屋「そば処宗谷」へ。
 とはいうものの、下の写真の通り「日本最北端」ってPRが無く、至って普通の店構え。
 
C1006a060
(日本最北端の駅の立ち食いそば屋「宗谷」)
 
 
 何を食べようかと迷ったが、まだ頭が回転していなかったため「たぬきそば」を。
 もっとも、下の写真にもあるとおり、いかにも「稚内」というメニューはなかったりする。
 それにしても、稚内駅の列車本数を考えると、駅そば屋があること自体不思議な気も。
 はたして商売が成り立つのかなと。流石に、そんなことは聞けなかったが...
 
C1006a061
(「そば処宗谷」のたぬきそば)

 
 平らげたところで、宗谷岬行きバスを待つことに。
 

(つづく)

北海道2日目:野寒布岬

  6月18日(金)
 
 北海道の旅 2日目。
 北防波堤ドームを見学後、次に目指したのは、野寒布岬。
 通常はカタカナで記載されていて、「ノシャップ岬」とのこと。
 根室市内にある北海道最東端の「納沙布岬」とはあくまでも別物。
 
 
 ということで、その岬に向かうため、稚内駅から少し歩いた稚内郵便局前のバス停へ。
 朝早い時間帯(といっても、7時台)は、稚内駅前から出るバスが無かったりする。
 そのバス停(駅前通バス停)に向かう途中にあった道路標識には、ロシア語の文字も。
 地域性とはいえ、ロシア語が書かれた標識って、独特だよなと感じた。

C1006a050
(バス停に向かう途中の道路標識)
 
 
 乗車したバスは、宗谷バスの路線タイプのもの。
 これから乗客を迎えに行くバスということなのか、ガラガラだった。
 10分ほどで、ノシャップ岬バス停の転回場に到着する。

C1006a051
(乗車してきたバスノシャップ岬バス停にて)
 
 
 なお、「バス停=岬の目の前」ではなく、あくまでもその近くという形だった。
 ということで、ここから徒歩で向かうことになる。
 その途中には水族館(稚内市立ノシャップ寒流水族館)もあったが、さすがに7時台。
 まだ人影はなかった。

C1006a052
(人影がなかった水族館。)
 
 
 そして、ノシャップ岬。
 晴れていれば、利尻富士が見えるらしいのだが...
 視界は数十メートルといったところ。何も見えなかったりする...orz
 何しに来たんだろうと思いつつ、「ノシャップ岬」と書かれた碑を撮影して戻ることに。

C1006a054
(ノシャップ岬...)
 
 
 ということで、転回場まで戻ると、ちょうど路線バスが発車するところだった。
 発車を待ってくれたので、そのバスに飛び乗り、稚内駅へ戻った。
 
 
(つづく)

最北の街・稚内へ

  6月18日(金)
 
 北海道の旅 2日目。
 札幌・大通から乗車したバス「わっかない号」は、順調に北上していく。
 札沼線の石狩当別付近から札沼線沿いに進み、さらに日本海沿岸へ向かう。
 ということで、数時間前乗りつぶしのために往復した留萌本線の沿線にも。
 このバスに乗るためだけに、留萌から札幌戻ったのだろうか?
 これって、実は無駄なコトだったんじゃないのか?
 なんてことを想像していたが、「わっかない号」はそんなことを気にせず北上していく。
 
  
 そして、まもなく稚内市内というところで、その旨を告げるアナウンスが。
 確かに運転手が変わっていた。声が違うなぁと。
 なお、乗車していたバスが江別市内を走行中、トラックに当て逃げされたとのこと。
 警察に提出するとかで、乗客名簿を作成するので、降車時に協力してくれと。
 気付かないうちに、そんなことがあったのねと驚いた。
 
 
 ということで、稚内市内のバス停で乗降可能だったが、最初に停車したのは稚内駅。
 目的地なので降車することにしたが、実際に下車したのは自分だけ。
 どうやら、ほとんどの乗客がこのまま乗車し、フェリーターミナルから利尻に向かうようだ。
 そういえば、ほとんどの乗客の格好はそんな感じだったなぁと。
 
C1006a038
(乗車してきた「わっかない号」。稚内駅前にて)
 
 
 下車したのは、稚内駅前の路地。
 乗車してきたバスを撮影後、稚内駅へ。
 本などで見たことがある表示。
 
C1006a039
(稚内駅舎に貼られていた駅名標)
 
 
 なお、駅前には何やら新しく白い建物が建てられていた。
 駅内に貼られていたポスターなどを見ると、バスターミナルが移設されたとのこと。
 しかも、バスターミナルがオープンしたのは、ここを訪れた数日前の6月12日。
 今後、駅舎もこのバスターミナルの建物と接合するように建て替えられるようだ。
 
C1006a042
(バスターミナルに隠れた稚内駅舎。あとで撮影したもの)
 

 そして、駅構内を見渡せる場所があったので、そこから構内を撮影してみることに。
 Wikipediaによれば、以前は構内だった場所も現在は棒線化。
 島式ホームだったホームも、仮設の柵が建てられて1線のみ。
 Wikipediaに出ていた1975年の画像によれば、何本か側線もあったようだ。
 もっとも貨物列車も運転されておらず、旅客列車も数える程度だったりする。
 さらに、車両の留置などを行っているのは、お隣の南稚内駅。
 ということで、かなりコンパクトになった構内になっていた。

C1006a043
(稚内駅のホームなど裏側から)

 
 と、駅舎や駅構内などを観察していると、駅舎が開く時間( 5時50分)に。
 持ってきた荷物を預けて、少し散策してみることにした。
 
 
(つづく)

北の大地で都市間バスで...

  6月17日(木)
 
 北海道の旅 1日目。 
 真駒内から札幌市内に戻る地下鉄で下車したのは、大通駅。
 羽田を出発してから10時間以上。そろそろ一息つきたいところだったが...
 
 
 大通駅を下車し、ひたすら徒歩で地下通路を東に進む。
 そして、とある階段を上がることに。
 ということで、次に目指したのは...
 
C1006a032
(あまり見たくない表示が...)
 
 
 ということで、向かったのは、「大通バスセンター」。
 「大通」と名前があるのだが、地下鉄東西線のバスセンター前駅との中間付近。
 地下通路だったので気付かなかったが、随分と歩いてきたんだなぁと。
 確かに、地上に上がり西の方を見ると、テレビ塔が。

C1006a033
(大通バスセンターからテレビ塔)
 
 
 ということで、ここから乗車するのは、稚内行の夜行バス。
 留萌本線と宗谷本線の乗りつぶしを両立させるため、片道をバス利用でこなすことに。
 ただ、北の大地にやってきてまで、夜行バスのお世話になるとは...
 早速カウンターでチケットを購入し、バスの到着を待つことに。
 
C1006a034
(バスセンターのカウンター兼待合所)
 
 
 バスを待つ間、辺りを見回すと、このバスターミナルから発車するバスの時刻が。
 今回乗車する稚内行は、昼夜ともに運行されているが、この他にも。
 データイムは、瀬棚、枝幸、夜行では、根室・中標津と道内各地へ。
 で、高速道路が未発達な区間もあるせいか、「都市間バス」と書かれていた。
 確かに、稚内行についても高速道路が開通しているのは、士別付近まで。
 そう考えれば、「高速バス」ではないのかもしれない。 
 
C1006a035
(壁に貼られていたバスの時刻表)
 
 
 
 ということで、乗車したのは都市間バスの「わっかない号」。
 宗谷バスと銀嶺バスが共同運行している路線で、この日は宗谷バスの車両。
 運行区間は、札幌(大通りバスセンター)~稚内(駅もしくはフェリーターミナル)間。
 そして、6往復中5往復は昼行便で、残りの1往復のみ夜行となる。
 宗谷本線を走る夜行列車が無くなった現在、稚内に向かう唯一の夜行の足となる。
 
 そんな、夜行バスで稚内に向かうことに。
 乗客が多いようで、この晩は2台体制で稚内を目指すことになる。
 どういうわけか女性客も多く、2号車は女性客に割り当てられていた。
 首都圏を発着する一部の路線では、女性用車両があると聞いていたが...
 車内は、3列シートで自由席。夜行バスとしては珍しいような気も。
 ただ、定員で割り振りしているので、席が足らないことはないようだが。
 
 
 発車前、運転手からバスの説明が始まる。
 運行経路は高速道路経由ではなく、国道275号~日本海沿岸経由とのこと。
 しかも、途中にある小平(おびら)にある道の駅(おびら鰊番屋)で乗務員が交代と。
 そこで、笑いをとろうとしたのか運転手が、
 
 「降りる時に運転手が違っていも、驚かないでくださいね」

 とのアナウンスに、誰も反応しなかったのは...
 
 
 ということで、ひたすら一般道経由で稚内を目指すことに。
 一般道経由ということで、コロプラの「石狩」が取れたのは、棚ぼた。
 これを拾うためだけに札沼線に乗らなくてはと思っていたのだが。
 なお、車内が減光状態だったため、石狩当別付近で拾うことが出来た。
 ここまで、携帯を操作したところで、一旦休むことにした。
 
 
(つづく)

太田~熊谷間をバスで移動

  9月 2日(木)

 群馬県東毛地区での仕事を終え、次に向かったのは熊谷市。
 太田~熊谷間というと、未完にして廃止された東武妻沼線にも縁がある区間。
 結果的に利根川を渡ることなく、埼玉県内で完結してしまい盲腸線になってしまい廃止。
 ということで、レールが繋がっていれば便利だったんだろうなぁと思いつつ、太田駅前へ。

C1009a006
(太田駅北口。バスが出ているのは南口...)
 
 
 太田駅前から熊谷駅に向かうバスが出ていることは、事前にネットで確認していた。
 ということで、迷わずバスで移動することにした。

 その路線バスを運行しているのは、東武鉄道系の朝日自動車
 しかしながら、太田駅前をうろつくも、なかなかバス停が見当たらない。
 「どうなっているんだろう?」と思っていると、別の会社のバス停が立っていたりする。
 矢島タクシーという地元のタクシー会社が運行しているワンコインバスだった。
 そのバス停を観察し始めたら、すぐにバスがやって来たりする。
 「タイミングがいいなぁ」なんて思ってみたりして。
 せっかくなので、こちらを利用して熊谷に向かうことにした。

C1009a008
(太田駅前で発車を待つ矢島タクシーのバス)
 
 
 乗車してみると、車庫から出てきたばかりなのか、冷房はあまり効いていなかった。
 訪れたこの日は9月になったにもかかわらず、猛暑日だった。
 そんな暑さの太田ということなので、贅沢は言えないのかなと。

 太田駅を発車すると、太田市役所やバスセンターの「BUSターミナルおおた」など、
太田市内のいくつかのバス停をこまめに停車するが、市街地を抜けると一転する。
 途中で利根川を渡るが、その後は熊谷駅まで何処にも停車せずノンストップで走る。
 元々途中で利用がないのかもしれないが、拠点間バスとしては効率がよいようだ。
 そんなバスも、市街地に入り高崎線を地下道でくぐると、45分程で熊谷駅南口に到着。

C1009a009
(熊谷駅南口)
 
 
 太田も暑かったが、利根川の対岸・熊谷市も負けてはいなかった。
 やはり、うだるような暑さ。川を挟んだぐらいでは関係ないのかなと...orz

 ということで、このあと、熊谷市内でもう一つの仕事をこなして帰途に。
 なんとも暑い1日だったが、久しぶりの出張でいい気分転換になった。
 
 

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