3月 7日(水)
本来なら、この日は午前中は名古屋観光をして、午後経つ予定だったのだが、せっかく名古屋に来て、
こんな時でもなければ寄ることがないであろう明知鉄道に乗車することにした。
これは前の日、名古屋に着いてから急遽変更した。
ということでお土産を購入後、少しだけ列車の撮影をする。
(特急しらさぎ。名古屋にて)

また、乗車する快速を撮影しようとカメラを構えていたら、偶然貨物列車が来たため撮影する。
(中央線の貨物列車。名古屋にて)

そして10時の中央線快速で恵那に向かう。
この列車は211系と213系の混成編成だった。大曽根までは混雑していたが、あとはガラガラだった。
(乗車した快速・後追い撮影。恵那にて)

恵那。
明知鉄道の駅舎などを撮影してからホームへ。
なお、JRとの線路は繋がっていなかった。車両の搬入はトレーラーなどで基地に直に持ち込むのだろうか?
もっとも、直通運転を行っていない分、線路が繋がっていない方が、構内配線が複雑にならずに済むからなと。
明知鉄道の列車が来るまでの間、中央線の列車を撮影することに。
(上りセントラルライナー。恵那駅明知鉄道ホームにて)

明知鉄道の列車が入線したため、早速乗車。
到着した列車には、下校時間帯のせいか学生が多数乗車していたが、折返しの明智行きには、
座席が埋まる程度の乗車数だった。しかも恵那を出てから、途中駅で徐々に下りていく一方だった。
(恵那駅に進入する、アケチ10形14)

途中にある飯沼駅。
急勾配の途中に設置されている駅の中では、日本で一番勾配がきついところとのこと。
確かに、この明知鉄道は、恵那を発車すればすぐ上り勾配。その後も上り勾配と下り勾配を繰り返しながら、
終着明智駅に向かっていく。さらに曲線の制限などがあり、全体的にあまり速度は高くなかった。
もっとも、明智の手前にある野志駅。こちらも飯沼駅ほどではないが、急勾配上にある駅とのこと。
明智。あとの行程を考え、そのまま折り返すことに。
乗車券が硬券で、手元に残したかったため、あえて中津川まで購入する。
(明智駅駅舎。)

なお、ここで乗車来た車両の前方にもう1両連結。帰りは2両編成で恵那に向かうことに。
高校の下校時間と重なり、恵那まで車中は賑やかだった。
(恵那行。2両編成。明智方はアケチ10形12。)

恵那からは、再び中央線を北上することに。
※加筆修正
→08/03/17 読み直した際に文章構成を一部見直し。
最近のコメント