2007年6月 2日 (土)

なぜか筒石。

 6月1日(金)

 ということで、しばらくジッとしてましたが、久しぶりに遠出。

 ただし今回は、鉄分抜き。車で新潟県へ。関越~北陸道経由で能生へ。
 たまには海がみたいということで、あてもなくドライブ。

 しかし、やはり血が騒ぎ、国道8号線を逸れて筒石へ。
 4年前に訪れていたため、何となく駅までの道のりは覚えていたが。

 それにしても駅への案内板が...
 あくまでも駅への入口ではなく、斜坑の入口なのか...

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(駅への道の途中の看板)

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2006年11月 5日 (日)

DD53とばんえつ物語号

11月 4日(土)

 今回、C57けん引の『SLばんえつ物語』号が検査入場に伴い、DLけん引(DD51およびDD53)になった。

 さかのぼれば9月。JR東日本新潟支社のHPで発表された機関車がDD53。最初は何かの見間違いかとも思ったが、間違いなくDD53だった。

 それにしても、DD53といえば除雪用のディーゼル機関車。しかもロータリーヘッドを用いて除雪を行う機関車。実物は静態展示されている碓氷峠鉄道文化村で見たことがあったが、実際に走っているところは見たことがなかった。
 とすれば、『DD53ばんえつ物語』号乗りに行くのもおもしろいかと思ったが、やはり走っているところを見てみたいということで、運転日が3連休中ということもあり、いつ行こうか悩んでいたが、職場の先輩と休みの合う昨日(4日)に行くことにした。

(碓氷峠鉄道文化村に静態保存されているDD53。2005.4撮影)
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 で、当日。
 朝5時に家を出て、職場の先輩を拾って、関越道を一路北上。
 三条燕ICからは一般道に下り、村松を経由して猿和田へ。事前のリサーチ無く現地に向かい、付近に到着したのが9時少し前。かなり行き当たりばったりであったが、国鉄色気動車4両で運転する快速『磐西・只見ぐるり一周』号の撮影も間に合いそうということで、馬下付近までロケハンし、猿和田~馬下間で撮影することに。
 撮影後、これから移動しても、いい撮影場所が見つからないだろうと判断し、1時間ほど待ち『DD53ばんえつ物語』号も撮影する。

(快速「磐西・只見ぐるり一周」号)
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(226D。キハ110・3両編成)
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(2231D。キハ40・2両編成)
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(『DD53ばんえつ物語』号)
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 撮影後、福島県側に追いかけることに。
 いったん国道49号線で新潟方面に戻り、安田ICから磐越自動車道を利用し、西会津ICへ。下りれば野沢駅まで目と鼻の先といったところ。しかし、ここもとりあえず、このあたりまで来ればどこかで撮影できるだろうという感じで来たため、喜多方方面に車を進める。なかなかいい場所が見つからないまま荻野駅へ。ここで撮影することに。カーブを利用して前面撮り。

(DD53・前面撮り。荻野駅にて)
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 昼食。隣駅・山都駅付近にはそば屋が多いということで、山都駅に向かうと、『DD53ばんえつ物語』号が発車した直後とあって、観光客が多数いて車を止めるのに苦労したが、改札のおばちゃんに何処が美味しいかを尋ね、駅近くのそば屋に向かう。13時ちょうどに到着したが、タイミングが良かったため、注文して10分しないうちにそばが出てくる。「今日は時間が掛かります」という張り紙があったのが、ウソのように速かった。出てきた天ぷらは量が多いかなとも思ったが、そばの方は適量だった。

(天ざるそば。1200円)
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 食後、店を出ようとすると、入店待ちの行列が。相当タイミングが良かったようだ。
 さらに山都から喜多方方面にロケハンするため、街中を車で走ると何処のそば屋も行列が。昼過ぎでも結構な人気なようだ。

 ただ、ロケハンの方は不調だった。山都から喜多方方面に向かうもあまり魅力的なところが無く、これ以上進んでも、いい場所が期待できないということで、来た道を戻る。
 途中、荻野駅手前のトンネル上で撮影をしてからさらにロケハンをして、尾登~野沢間の線路脇で『DD53ばんえつ物語』号を撮影することに。狭いところで、しかも日が暮れかかったりして、撮影できるのかヒヤヒヤしたが、なんとか撮影できホッとする。

(229D・荻野駅付近のトンネル上から俯瞰)
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(『DD53ばんえつ物語』号。尾登~野沢間)
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 帰路。こんなに遠くまで来ていたのかと実感させられる。16時半に野沢を出て家に着いたのは21時半。帰りも安田ICから村松~田上と下道をひたすら走る。そして、三条燕ICから北陸道~関越道経由で帰った。

 先月の3日連続ローカル列車旅行もきつかったが、今回は車で往復600キロ以上の移動と、久々の長距離運転でそれなりにきつかったが、なにより満足できる結果が得られたのでホッとした。
 そして、なによりも、こんなアホに付き合って、一日ナビしてくれたK先輩に感謝(笑)


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 痛勤形酷電どっと混む! さん
 50代オヤジの独言 さん

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2006年5月29日 (月)

毛無峠

 5/24(水)

 二度上峠の撮影を終え、国道146号線を北上する。
 そして嬬恋村三原から万座ハイウェーを利用し、万座温泉をめざす。しかしこれが結構高く、片道1020円...
 他に万座温泉に抜けるルートとして、草津温泉~白根山経由というのもあるが三原からの直線ルートではなく、
所要時間もかかりそうなので仕方なく利用することに。まぁ、山中を走る道路としては整備が行き届いているから
仕方がないのだろう、と割り切ることに。

 途中、嬬恋牧場に立ち寄り、例のごとくソフトクリームを食べつつ、浅間山を撮影。

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(嬬恋牧場から見た浅間山)

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2006年5月27日 (土)

二度上峠(2)

 5/24(水)

 2月に訪れて以来、久しぶりに二度上峠に行ってきた。

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(二度上峠から見た浅間山)

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2006年3月 6日 (月)

土合駅、ふたたび...

3/3(金)
藤原ダムを出発し、土合駅に向かって車を進める。

060303_031 まず、湯桧曽駅に立ち寄る。
 ここ湯桧曽駅は、これから向かう土合駅同様無人駅となっていて、下りホームは新清水トンネル内にある。
 あと20分ほどで上り列車が来るというものの、列車を待つ人の姿もなく寂しい限り。
 おそらくこの辺りの人は、水上の街へは車で向かうのだろうと思う。
 ましてや、湯桧曽温泉に来る観光客も水上から送迎だったりするので...
 このまま、ここにいても仕方がないので、土合駅に向かうことに。


060303_032 国道291号線を北上するものの、先月9日と比べ、路上には雪が無く天気が良かったため、土合駅前を一旦通過し、駅構内にある土合踏切へ向かう。
 ここで、清水トンネルから顔を出す上り列車を撮影すべく、15分ほど待つことに。
 それにしても、前回はさすがに吹雪いていたせいで、この踏切まで来ることなく、引き返したのがウソのようだった。
 今回は雪が少し舞ったものの、時刻通りに上り列車が通過したため、なんとか撮影することができた。

060303_033再び国道を北上し、土合駅を一望できるところへ。駅全体を撮影する。
 写真からもわかるとおり、まず中央に赤い屋根の駅舎が。
 そして駅舎の左手には、上り線とその脇に保守車両の収容線が1本の計2本と。
 それ以外の場所がほぼ雪に覆われているためか、思いの外細長く感じる。

060303_041 で、もう一枚の写真。
 手前に木があり、ちょっとわかりづらいが駅舎の右側。
 ここに、先ほど通ってきた国道291号線や右隣の湯桧曽川を跨ぐ、全く景色に溶け込んでいない屋根付きの建築物が。
 実は、これが駅舎から新清水トンネル内にある下りホームに向かう通路だったりする。
 ちなみに、この道路の先が土合駅入り口となる。

060303_034 撮影終了後、谷川岳ロープウェイの駅や谷川岳登山指導センター(谷川岳警備隊)、雪に閉ざされた国道などを見て、土合駅に戻る。
 前回来たときに比べ、天気がいい日が続いているのと、除雪が進んでいるせいなのか、国道からの道の幅も広がっていた。
 よって、駅舎の撮影も前回のようなこともなく、しっかりカメラにおさめ駅舎内へ。
 無人駅のため、窓口の部分はシャッターが降りたまま。そして券売機なども設置されていない。(→ ちろログ 前回の土合訪問の様子


060303_035 そして、上りホームに出てみる。
 肌寒いものの辛いほどではないので、ホームを一周する。
 ホームいる間、信号機が「青」だったものの列車が来るはずもなく、15分ほど観察して土合駅をあとにする。
 冷えた体を温めるため、国道沿いにある湯桧曽温泉のホテル「湯の陣」に立ち寄り、日帰り入浴する(1050円)。
 ここは、今日滑りに行った宝台樹スキー場や奥利根国際スキー場とは反対方向にあるせいか、風呂に入っているのは宿泊客ばかりで、日帰り入浴の客は自分だけのようだった。逆に穴場ということなのかも。
(→ ホテル 湯の陣

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2006年3月 4日 (土)

宝台樹スキー場

3/3(金)
久しぶりにスキーに行ってきました。前回同様、群馬県みなかみ町の宝台樹スキー場です。
前回は、大雪の最中に行ったため、水上ICを降りたところから路面に雪がありましたが、さすがに晴天続きのせいか、町道(粟沢西線)経由で向かったものの、スキー場までの道路には雪が無く、労せずスキー場に到着できました。
(→ 宝台樹スキー場

060303_001ということで到着後、早速滑り出し。今回は短い板のみ。長い板はお休み。それにしても、学生さんが春休みに入ったせいか、金曜日ながらスノーボーダーの若者ばかり。スキーヤーの方が少ない感じ。数年前までスノボーは一部エリアのみと制限されていたのが今では...
で、ここに来始めてから5年間、一度も滑ったことがなかった第5西コース(1,050m、平均15°)が空いていて、珍しくリフトが動いていたため2回滑る。あまりの良さに今まで何で来なかったんだろうと、今更ながら後悔...orz

060303_002そんなことで、午前中約2時間半で14本。遅出だったので昼飯を13時過ぎにずらし、ゲレ食の角煮丼(950円)を食べる。可もなく不可もなくといったところかと。ちなみにこのゲレ食は大盛り設定が無く、カウンターで言ってくれとレジで云われるものの、たいていカウンターでイヤな顔をされるのが困ったところか?
それにしても、一時は雲が出たもののほぼ晴天であまり寒くないせいか、雪質は余りよくなさそうな感じ。この調子で天気が推移し、あまり降雪が見込めないとすると、営業はあと2週間ぐらいかなといった雪質でした。今シーズンは、大雪と仕事の忙しさで出遅れたため、今回でようやく3回目。もう1~2回滑りに行きたいけど無理かも。シーズン当初の大雪で今年は大丈夫だろうとたかをくくっていたものの、見通しが甘かったかも...

060303_003あまり無理をしてもいけないので、昼食後3本滑り、14時半に切り上げ帰途につく。
帰りは県道(水上片品線)経由。道路に雪が無く余裕があったため、途中藤原ダムに立ち寄る。今までダム上を通過していたものの、実際に降りてその高さを見ると、結構高いなと足下がすくむ(笑)。さすがにこの時期、ほかに見学している人などいない。当たり前だわな。と、さっさと撮影を済まし車に戻ることに。このまま次の目的地に向かうことに...

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2006年2月13日 (月)

二度上峠

2/13(月)
スキーに行くはずが寝坊してしまったため、二度上峠に行ってきました。

この二度上峠とは、群馬県高崎市と長野原町の境にある峠です。
ここから浅間山がよく見え、以前訪れたことがあり、雪化粧した浅間山も見たいなと思っていましたが、冬場はスキーに行ったりするため、スキー場とは方角の異なるこの「峠」には、なかなか辿り着けなかったのが、今回たまたま寝坊したがために運良く?行けることになりました。

で、「峠」の境の高崎市なんですが、実は先月(1月22日)までは群馬郡倉渕村だったところ。大人の事情(平成の大合併)で高崎市などと飛び地合併したため、高崎市ながら長野県(軽井沢町)との境になってしまいました。もっとも、本当なら高崎市と倉渕村の間にある、群馬郡榛名町も同時に合併するはずだったんですが、これまた大人の事情(利権争い?)で同時に合併することが出来なかったために、高崎市倉渕町が一時的に飛び地となってしまいました。今後合併すれば地続きになるはずなんですが...。

ちなみに高崎市は、多野郡新町とも飛び地合併したため、長野県だけではなく、埼玉県(上里町)とも接してしまう、状態を生み出してしまいました。正直どうよ?って感じが...。
(→ 高崎市役所


今回は、高崎市内から国道406号線で一路”高崎市”倉渕町に向かうことに。
合併し損ねた、群馬郡榛名町を通り過ぎた交差点で標識を撮影。
最初からすんなり榛名町合併していれば、(旧)高崎市・榛名町・倉渕村ともに、高崎市だったはず。もしそうだったら、この標識を書き換える時に「高崎」「榛名町」とは書かなかったんだろうなと。

ちなみに、おむすびマーク(国道406号)の下の住所表記は「倉渕村」のままでした。

↓高崎市”倉渕町”から高崎に向かう国道406号線・交差点の標識
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↓同所にあった、倉渕「町」の観光案内。しっかり書き換えられている。
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また、この交差点の標識の横には長野新幹線・安中榛名駅への案内板が併設されていて、この案内板の新幹線のイラストは、100系(JR東海・西日本)タイプ。そういえばここに来る前、高崎市内走行中に見かけた高崎駅への案内板のイラストが200系。そろそろ実物が見納めだなぁと思っていのに、こちらは...。ほぼ来ないはずなんだけどなぁ...(^-^A;

標識撮影後、高崎市役所倉渕支所の前を通り、倉渕町中心から県道に折れ、二度上峠に向かう。途中からは残雪があるものの、スキー場に向かうのとたいして変わらないため、スムーズに峠にたどり着く。

↓二度上峠から見た浅間山
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↓別の角度から(若干下ったところ。こちらの方は木が被らない)
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1時間ほど二度上峠に滞在し撮影していたが、通過する車はあるものの立ち寄る人はさすがに皆無だった。で、今日は冬らしくない天気(快晴)で、気温も8度ぐらいあったものの、さすがに体の芯まで冷えてしまったため、一旦北軽井沢(長野原町)に出て国道を軽井沢に向けて南下し、星野温泉の日帰り温泉「トンボの湯」へ。以前は露天風呂もなかったのになぁ。なんて思いつつ温まる。
(→ 星野温泉 トンボの湯

↓トンボの湯(外から...)
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1時間ほど入浴の後、隣接する「カフェ ハングリースポット」に初めて立ち寄り、黒胡麻ソフトを食べる。320円!安い! というか、大きい...(^-^A; 正直食べでがあった。ん~満腹。それにしても、最近は黒胡麻が流行っているようだ。ハーゲンダッツのミニカップも冬限定で出てるし。
(→ ハーゲンダッツ

↓黒胡麻ソフト
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で、帰りはプリンスの脇を抜けて、碓氷軽井沢ICから高速経由でした。

せっかく軽井沢まで行ったものの、鉄道関係の撮影は無し。もっとも、今回の行程で狙えたのは、長野新幹線かしなの鉄道だけだし、軽井沢に戻ってきた時には日も傾いていたんだから、やむを得ないんだろうけど...

まぁ、これで二度上峠には、しばらく行かないんだろうなぁ。

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