2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

E1系MAX 営業終了

 2012.7.12(木)
 
 E233系の高崎線デビューする9月。
 一方で、9月29日にはJR東日本の新幹線でダイヤ改正があるとのこと。
 そのダイヤ改正で、上越新幹線で運転していたE1系MAXが運転を終了するとのこと。
 群馬県の地方紙「上毛新聞」でも、その事を取り上げていた。
 
C1207a8024
(営業終了するE1系MAX)
 
 
 E1系というと、1994年から運転を開始しており、当初は東北新幹線でも運転していたが。
 気付かぬうちに、上越新幹線専用のような設定になっていた。
 
 ちなみに、今回E1系を追い出すこととなったのは、E4系MAX。
 JR東日本のプレスリリースによれば、そのE4系MAX自体も今回のダイヤ改正で、
「はやて」にE5系(はやぶさタイプ)の追加投入されることから東北新幹線を追われることとなり、
上越新幹線専用のような設定になるとのこと。歴史は繰り返されるということか...
 
 
 
 記事の更新をば...
 木曽福島へ④(塩尻から木曽福島へ)
 

E233系 高崎線営業開始へ

 2012.7.11(水)
 
 JR東日本高崎支社のWikipediaによると、9月1日からE233系の営業運転が始まるとのこと。
 (→プレスリリース)
 
 そのプレスリリースによれば、一部の列車が211系から置き換わるとのこと。
 一気に全ての編成が置き換わるわけではないそうだ。
 とはいえ、東海道線の211系がE233系に置き換わっており、風前の灯火といったところか...
 ということで、211系のグリーン車が見納めになるのも時間の問題なのかなと。
 ※211系も色々と転用の噂が流れているが、おそらくグリーン車は転用されないのだろう...
 
 
C1207a8021
(高崎線の211系)
 
 
 
 そして、記事の更新。
 木曽福島へ③(辰野経由で塩尻へ)
 
 

えちごトキめき鉄道株式会社

 
 新聞などの報道によると、北陸新幹線の長野~金沢間が開業に伴って、並行する
在来線が第三セクター化されることとなる。対象区間は、石川県、富山県、新潟県、
長野県の4県にまたがっており、それぞれの県ごとに第三セクターの鉄道会社が
設立されるとのこと。先に第三セクター化された東北本線の盛岡~青森間に似た
展開になっている。
 
 そのうちの新潟県エリアの会社は、「新潟県並行在来線株式会社」と名乗って
設立された。他の3県とは異なり、新幹線開業に伴う並行在来線の第三セクター化
としては、今回初めてJR2社(東日本と西日本)から引き継ぐこととなった。
 その同社が、社名を一般から募り、「えちごトキめき鉄道株式会社」と決めたそうだ。
 29日に開催される同社の株主総会で、正式に決定するとのこと。(→プレスリリース)
 「IGRいわて銀河鉄道」や「青い森鉄道」に似たような社名なのかなと。

 ちなみに、同社の社長は、以前「肥薩おれんじ鉄道」の社長をしていた方とのこと。
経験を買われて就任したのだろうか?とも思う反面、肥薩おれんじ鉄道の元社長を
連れてこなくてはならないほど、人材難だったのかな?とも感じた...
 
 なお、同社の営業エリアは、北陸本線の市振~直江津間と信越本線の妙高高原~
直江津間で、今回の社名変更と同時に、路線名を直江津駅を境にして、北陸線側が
「日本海ひすいライン」、信越線側が「妙高はねうまライン」に決めたとのこと。
 北陸新幹線の金沢開業が近づいてきているんだなと実感させられた。
 
 
 
●こそっと、記事更新のお知らせ
 「SLみなかみ」を撮影を追加。
 

「SLみなかみ」を撮影

 2012. 6.23(土)
 
 6月4度目の水上詣で。
 前週までは、C61が旧型客車をけん引し「SLレトロみなかみ」として運転していたが、
しばらく釜石線に出張していた12系客車が高崎に戻ってきたため、この週と翌週だけ
「SLみなかみ」として運行されることになっていた。
 春の列車で、C61と12系の組み合わせは初ということなので、土曜日の日課の如く、
上越線沿線へ出掛けた。
 
 
 数年前から、上越線は午前中に下りの高速貨が新潟方面に設定されており、前週と
同様に少し早めに出掛けて撮影する。前週とは異なり、天気がよかったのが救いだった。
 まず、2092列車。
 
C1206a0811
(2092列車。EH200-20がけん引)
 
 
 続いて、95列車。
 
C1206a0812
(95列車。EH200-13がけん引)
 
 
 最後は、2083列車(新潟貨物ターミナル行)。
 通常であれば、こちらが先に来るはずだが、この日は高崎線で人身事故があり、遅れて
やって来る。この遅れが影響したのか、折返して昼過ぎにやってくる2082列車も遅れており、
後続となる94列車と続けて走っていた。

C1206a0813
(2083列車。EH200-3がけん引)
 
 
 
 そして、数時間後の「SLみなかみ」。
 先行列車が遅れていた影響で、この列車も若干ながら遅れており、遅れを回復すべく
駆け抜けていった。また、ヘッドマークは、前週までと同じマークが取り付けられていた。
「レトロ」の時点で変わっていなかったので、変化がないことはおおよそ想定できたが...
 
C1206a0814
(「SLみなかみ」往路)
 
 
 このあと水上に移動。
 前の記事の写真などを撮影し、午後の部へ...
 
 
 
 午後は、渋川以南で1回だけ。
 
C1206a0817
(「SLみなかみ」復路)
 
 
 いよいよ次の週末から、今年も「夏のSLまつり」?がスタートする。
 それなりに撮影できればいいなと思っているのだが...
 

続きを読む "「SLみなかみ」を撮影" »

SL返却回送

 2012.6.21(木)
 
 盛岡のキャンペーンのため貸し出されていたD51 498と12系客車。
 この車両が21日の朝、高崎に帰ってくるとのことだった。
 その当日、所用で出掛ける途中、高崎駅を通るため、撮影することが出来た。
 
 
 けん引機は、EF65 1118。
 その後ろに、D51 498号機+伴走車+12系5両。
 なんとなく模型で再現したくなるような編成だった。
 
C1206a0781
(高崎駅に到着したSL返却回送)
 
 
 この後、機関車を切り離し入区するようだったが、ここで時間切れ。
 もう少し撮影したかったが、後の予定があるので、高崎を後にした。
 
 

「SLレトロみなかみ」を撮影

 2012.6.16(土)
 
 6月3度目の水上詣で。
 第一週は、C61が復活して1周年を迎えるため、「C61復活記念号」として運転された。
 その翌週以降、9日と16日は「SLレトロみなかみ」として運行されることになっていた。
 
 当初は、9日に撮影に出掛ける予定だったが、天気が悪かったこともあり、16日に延期。
 その16日ついても、空が暗く天候は悪かった。しかし、翌週から12系客車での運転と
なることから、半ば諦めムードのまま、上越線沿線へ出掛けることにした。
 
 
 いつも通り、少し早めに出掛けて、貨物列車の撮影から。
 まず、2083列車。機関車の直後の数両にコンテナが積載されていなかったりする。
 なんとなくスカスカな気もするが、こういう日もあるのかなという感じで撮影。
 
C1206a0751
(2083列車。EH200-7がけん引)
 
 
 続いて、2092列車がやって来たが、雨が降っていたので見送って、95列車。
 3月のダイヤ改正から、常磐線の列車がシフトして運転を開始した列車。札幌まで運転
する貨物列車ではあるが、積載しているコンテナは、相変わらず12フィートの物が主流の
列車。もっとも、コキ50000で組成されていることを考えると、あまり変わったコンテナは
積載されないのかもしれないが...
 けん引機は、トップナンバーのEH200-1号機。
 
C1206a0752
(95列車。EH200-1がけん引)
 
 
 
 そして、雨はやんだものの...
 「SLレトロみなかみ」。空が暗くなってしまい、なんとか記録することは出来たのだが...
 旧型客車ゆえ、もっと顔を出す人が多いかと思ったが、天候のせいで意外と少なかった。
 なお、ヘッドマークは、春先にD51に取り付けられていたものと同じ物がついていた。
  
C1206a0753
(「SLレトロみなかみ」往路)
 
 
 このあと、2082列車。
 けん引機は、2083列車の折返しということで、EH200-7号機。
 早朝撮影した列車が新潟まで行って、昼過ぎには帰ってくるのだから、かなり効率的に
運用が組まれているようだ。
 
C1206a0754
(2082列車。EH200-7がけん引)
 
 
 と、午前中はここまで。
 
 

続きを読む "「SLレトロみなかみ」を撮影" »

木曽福島へ④(塩尻から木曽福島へ)

 2012.5.12(土)
 
 無事に塩尻まで到着し、あとは目的地の木曽福島を目指すだけ。
 乗り継ぐ列車まで少し時間があるので、乗車してきた「ミニエコー」を撮影したりする。
 模型化されても手出しする気がないにもかかわらず、細部の観察などをして過ごす。
 それにしても、以前は白と緑でなんとなく地味なイメージだったが、現在は少し派手な感じ。
 最近は、少し派手目なぐらいで当たり前ということからか、こんな感じになってしまうのかなと。
 
C1205a0526
(塩尻駅で折返しを待つ「ミニエコー」)
 
 
 塩尻で1時間ほど待って乗車したのは、木曽福島行きの普通列車。
 313系2両編成で、塩尻までのJR東日本区間は車掌が乗務していたが、JR東海区間は、
ワンマン列車として運行される。こういったところは、同じ列車であっても、会社によりやり方が
違うんだなと感じさせる一コマだった。
 
C1205a0527
(塩尻から乗車した木曽福島行き普通列車)
 
 
 途中、奈良井駅で特急「しなの」の通過待ち。
 せっかくなので、通過するところを撮影する。
 
C1205a0528
(奈良井駅を通過する特急「しなの」)
 
 

続きを読む "木曽福島へ④(塩尻から木曽福島へ)" »

木曽福島へ③(辰野経由で塩尻へ)

 2012.5.12(土)
 
 小淵沢から乗車した列車で西を目指す。
 途中の上諏訪で、後から来るスーパーあずさの待ち合わせ。
 停車時間が長いため、上りホームから撮影する。
 しかも、交換となる飯田線の列車を待つため、少し停車した。
 
C1205a0521
(上諏訪駅に到着したスーパーあずさ)
 
 E351系はデビューしてから、20年近く経つ。
 常磐線の特急列車で、651系やE653系からE657系への置き換えが進んでいることを
考えると、E351系とかもそう長くはないのかなと。もっとも、未だに置き去りとなっている
185系あたりの置き換えとかも興味があるのだが...
 
 
 遅れてやってきた飯田線の列車。
 213系2両編成。飯田線というと119系というイメージがあったが、それも昔の話。
 今は、213系や313系の天下となっている。

C1205a0522
(上諏訪駅に到着した213系)
 
 
 遅れたまま、岡谷へ。
 ここから飯田線直通列車に乗り継ぐ。
 ただ、ホームは上り線側の頭端式ホームから。
 階段を下りて乗り継ぐこととなるが、元々接続時分が短いため、少し忙しく感じた。
 乗車したのは、313系2両編成。すでに席は全て埋まっており、立っていく。
 こういう列車に乗り継ぐときは、やはり少し早めに到着して、ゆったり乗車した方がいいようだ。
 もっとも、辰野までの短い区間の乗車なので、そこまで身構える必要はないかもしれないが。
 
C1205a0523
(岡谷から乗車した飯田線直通列車)
 
 
 そして、辰野。
 塩尻行きに乗り継ぐ。
  

続きを読む "木曽福島へ③(辰野経由で塩尻へ)" »

木曽福島へ②(八ヶ岳高原列車と元気甲斐)

 2012.5.12(土)
 
 野辺山駅前のC56を見学後、野辺山から乗車したのは「八ヶ岳高原列車」。
 小淵沢と野辺山を結ぶ臨時列車で上下4往復設定されており、土曜・休日運転とのこと。
 この列車が運転されていたことから、野辺山駅で途中下車することが出来た。
 
 さっそく入場し、列車を撮影する。
 車両は、他の列車と同様に、キハ110を使用している(2両編成)。
 
C1205a0511 
(八ヶ岳高原列車)
 
 
 助士側の窓の上部には、小さいながらも列車名を表示していた。
 ささやかながら、列車名をアピールしているようだった。
 
C1205a0512
(前面・助士側上部の列車名表示)
 
 
 
 今回乗車したのは、土曜日の午前中かつ清里や野辺山に向かう観光客とは逆方向の
せいなのか、乗客は数人のみだった。もっとも、回送として小淵沢に戻ってもおかしくない
列車であり、営業運転されていることが逆にラッキーだったのかもしれない...
 
 
 野辺山を発車すると数分で「JR鉄道最高地点」を通過する。
 車窓から確認できる大きな柱が立てられており、これを撮影。
 これとは別に記念碑も存在しているとのこと。
 一度は現地を訪れてみたいと思っているが...
 
C1205a0513
(JR鉄道最高地点にある柱)
 
 
 最高地点を越え、清里。
 ここで小諸行きの待ち合わせ。こちらが臨時列車ということで、小諸行きを待つ。
 ただ、停車時間は数分と、途中下車する程の時間はなかった。
 ということで、ホーム上から、駅舎脇に展示されている「C56 149」を撮影する。
 
C1205a0514
(清里駅ホームから「C56 149」)
 
 

続きを読む "木曽福島へ②(八ヶ岳高原列車と元気甲斐)" »

185系を撮影'12(5) … 湘南色の「草津」を撮影

 2012.1.3(火)
 
 すれ違いですっかり撃沈した日の午後。
 後輩O君と別れ、通称「ヤギシブ」のポイントへ。
 ネタ列車があるわけではないので、さすがに誰もいなかった。
 
 
 
 まず、特急「草津84号」の送り込み回送から。
 
C1201a036
 
 
 特急「草津5号」。
 15分ほど遅れて通過していく。
 
C1201a037
 
 
 特急「水上5号」。
 新前橋まで、「草津5号」と併結運転をしており、こちらも15分ほど遅れて通過。
 なお、午後のこの場所。意外と顔に光が当たらないのか、ヘッドマークが判別しづらい。
 ということで、少し遠くから撮影したら、実は「草津」「水上」ともに同じにしか見えない感じ。
 後で考えると、失敗だったかなと。
 
C1201a038
 
 
 
 このあと、場所を移動し、最後は特急「草津32号」。
 湘南色編成(OM03編成)。
 
C1201a039
 
 
 この日の撮影はここまで。
 185系を追いかける時間が多かったような正月休みが終了。
 今年はSLだけでなく、こちらを追いかけることも多くなるのかなと感じさせる2日間だった。
 
 

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

| 185系 | PC:VAIO | PC:周辺機器など | エキナカ | ココログ関連 | コロプラ | コンテナ | デジカメ | ドライブ | ネット系 | バスコレなど | バス:夜行バス | バス:定期観光 | バス:路線バス | バス:高速バス | パソコン | ユニクロ | 写真(風景) | 列車:JT | 列車:SL | 列車:客車 | 国盗り合戦 | 工場見学 | 旅行・地域 | 旅:北急詣 | 旅:岬めぐり | 日々のこと | 時事ネタ | 時刻表 | 海外 | 空港 | 船旅 | 記事更新のお知らせ | 鉄道 | 鉄道模型 | 鉄道記事 | 鉄道:上信 | 鉄道:上信・上毛・わたらせ | 鉄道:京急・京成 | 鉄道:京王 | 鉄道:公営鉄道 | 鉄道:北越急行 | 鉄道:名鉄・豊鉄 | 鉄道:小田急 | 鉄道:新交通 | 鉄道:東京メトロ・都交通局 | 鉄道:東急 | 鉄道:西武・東武・秩父 | 鉄道:路面電車 | 鉄道:銚子電鉄 | 鉄道:長電 | 鉄道:3セク | 鉄道:JR九 | 鉄道:JR北 | 鉄道:JR四 | 鉄道:JR東 | 鉄道:JR海 | 鉄道:JR西 | 鉄道:JR貨 | 鉄:イベント | 鉄:中部 | 鉄:九州 | 鉄:保存車両 | 鉄:北海道 | 鉄:北陸 | 鉄:博物館など | 鉄:四国 | 鉄:山陽山陰 | 鉄:新幹線 | 鉄:東北 | 鉄:甲信越 | 鉄:関東 | 鉄:関西 | 雪山 | 青春18 | 音楽:CDなど | 音楽:CMソング | 飛行機 | 食べもの | 食:そば・うどん | 食:駅弁 | | 駅舎 | 駅:土合&土樽 | 高速道路 | iPod