長電ぶらり旅(3) 長野駅にて

 2011.6.26(日)
 
 長野電鉄・乗り鉄の旅を終え、長野新幹線で帰途に着くことに。
 乗車予定の新幹線が入線するまで時間があったので、おやつを...
 食べたのは、ホーム上の立ち食い蕎麦。意外と本格的な感じだった。
 
C1106a221
 
 
 食後。
 乗車予定の列車が入線したところで、車両に貼られた震災復興のステッカーを撮影する。
 まず、長野方先頭車。白地の「つなげよう、日本。」と貼られていた。
 
C1106a223
 
 そして、東京方先頭車。こちらは、赤地の「がんばろう日本!がんばろう東北!」が。
 
C1106a224
 
 
 おまけ。
 今は「長野」止まりの駅名標。
 数年後には、下の写真の右側にも駅名が記載されているのかなと。
 
C1106a225
 
 
 と、今回の旅の記録はここまで。
 
※2011.10執筆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長電ぶらり旅(2) 「ゆけむり」で楓の湯へ

 2011.6.26(日)
 
 長野電鉄・乗り鉄の旅、午後の部。
 腹を満たしたところで小布施駅に戻り、構内に展示されている車両を見学して回る。
 
C1106a207
 
 なお、車両展示コーナーに向かうために、そのためだけに設置された構内踏切を横断。
 その側線の線路内に通路が設けられているため、構内踏切の片側は線路を遮断する形に。
 なんとなく不思議な踏切になっていた。
 
C1106a208
 
 車両展示コーナーで見学していると、元成田エクスプレスの2100系がやってくる。
 
C1106a209
 
 せっかくなのでと、猿の写真を...
 
C1106a210
 
 
 展示車両を見学後、小布施から湯田中を目指す。
 乗車したのは元小田急HiSEの「ゆけむり」。
 
C1106a211
 
  
 さすがに先頭車は混雑していたので、最後部の展望車へ。
 なお、湯田中付近では40‰の急な勾配が続く。
 確かに最後部から見ていても、急坂を登っていることが判る。
 もっとも車で訪れても、夜間瀬から先は比較的勾配がきつくなる。
 
 終点・湯田中。
 そのまま折り返してもよかったが、駅前の日帰り温泉「楓の湯」で一息つくことにした。
 ちなみにこの日の「楓の湯」は、「バラ風呂」とのこと。
 さすがに湯船を撮影するわけには行かないので...
 
C1106a215
 
 
 帰り。
 湯田中から乗車したのは元日比谷線の3000系。
 
C1106a217
 
 
 そして、信州中野から再び2000系D編成。
 この日、二度目の乗車となる。
 ひとっ風呂浴びて疲れたせいか、さすがに行程に小細工する気が起きないまま長野へ。
 
C1106a218
 
 
 こうして長電ぶらり旅・長電の部は終了。
 帰りも新幹線を利用することに...
 
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長電ぶらり旅(1) 2000系D編成に乗車

 2011.6.26(日)
 
 6月最後の週末。
 いつも上越線沿線に出掛けるのもと思い、少し遠出することにした。
 が、どこに出掛けようかと迷うことに。
 今回は、一緒に出掛ける先輩のYさんのリクエストを聞く。
 今回は5月につづき長野電鉄で2000系D編成の運転を行う、長野電鉄を目指すことに。
 なお、今年に入り、2月、5月と2000系は撮影していたが、乗車する機会は無かった。
 
 
 当日。
 長野新幹線で長野入りする。
 避暑目的なのか、軽井沢までは混雑していた。
 
 長野から乗車したのは、2000系の須坂行。
 とりあえず、これで須坂を目指すことに。
 特急運用から撤退したものの代走で普通電車に充当される機会が多いようだ。
 ただ、この電車を目的に乗車している人はあまりいなかった。
 
C1106a201
 
 
 ということで、須坂。
 乗車してきた電車は長野へ折り返していく。
 
C1106a202
 
 
 須坂駅の構内には既に運用から離脱している2000系A編成(茶)が留置されていた。
 長野電鉄は、こういったメモリアル的要素の強い車両は解体せず留置しているようだ。
 後ろには、OSカーなども留置されていた。
 
C1106a203
(留置されていたA編成。後ろにOSカーも)
 
 
 このあと、長野からやって来た後続電車で小布施へ。
 昼食を摂るため途中下車。
 今年三度目となる竹風堂のお世話に。
 
C1106a204
(竹風堂の栗おこわ)
 
 
 そして、午後の部へ...
 
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たまには乗り鉄で。上越国境越え...

 2011.6.18(土)
 
 SL C61復活号を撮影するためにやってきた水上。
 前の記事の通り、当初は午後の復路も撮影するつもりでいた。
 しかし、雨が降り出してやまなそう天候に。
 ならばと、乗り鉄に切り換え、上越国境を越えることにした。
 
 ということで、水上から乗車したのは、長岡行の普通列車。
 やって来たのは115系2両編成。短い編成だったので、座席は半分ほど埋まる。
 この日は土曜日ということで、旅行客が多くいたため、比較的賑やかだったのかもしれない。
 
C1106a047
(水上駅に進入する長岡行普通列車)
 
 
 で、下車したのは越後湯沢。
 隣のホームに「はくたか」が停車しており、これを撮影する。
 越後湯沢に来ると、恒例の如く撮影しているが、この光景を見られるのは、あと数年。
 北陸新幹線の開業と同時に、この「はくたか」の運行はおそらく終了してしまうだろう。
 そう考えると貴重かなと感じるが、車両としてはこれ以上新車が入らないだろうし...
 あとは、沿線でどれぐらい撮影できるかということになってくるのかもしれない。
 ただ、北越急行がメインの沿線撮影は、トンネル区間が多くなかなか難しかったりする。
 
C1106a048
(特急「はくたか」。越後湯沢駅にて)
 
 
 このあと、1時間ほどで折返しとなるため、駅舎の撮影やおみやげ物を眺めたり...
 
C1106a049
(越後湯沢駅の駅舎)
 
 
 帰りも各駅停車で。
 乗車したのは水上行。往路とは異なり比較的空いていた。
 せっかくなのでと、車端部のロングシートに腰掛け、窓を開けてのんびり乗車する。
 ということで土合を発車後、湯檜曽駅を眼下に見下ろすことが可能なポイントで...
 
C1106a050
(眼下に湯檜曽駅)
 
 
 久しぶりの上越国境越えを堪能したところで水上へ。
 このまま普通列車を乗り継ぎ帰途に。
 天候不良から旅に出る珍しいケースとなった。
 
 
※2011.10執筆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10'夏の18(6) 徳島から南へ。牟岐線を南下する

 2010. 8.22(日)

 青春18きっぷの旅。1日目。
 徳島から乗車したのは、海部行普通列車。
 車両はキハ1200系の単行でワンマン列車。
 日曜日の午前中ということで、席はほぼ埋る。
 この列車に乗車して、牟岐線を南下することにした。

C1008a228
(徳島から乗車した海部行)
 
 
 徳島を発車し、少し南下した南小松島。
 ここで上り列車の待ち合わせ。4分ほど停車したので駅舎を撮影する。
 以前は、一つ手前の中田から小松島線が分岐し、小松島駅があったのだが...
 こうなると、駅名改称して小松島を名乗ってもいいような気も。
 なお、駅舎内には、四国でよく見られるパン屋「ウィリーウィンキー」が併設されていた。
 
C1008a229
(南小松島駅駅舎)
 
 
 南に向かうにつれ、乗客は降りる一方で目立った乗車は無い。
 阿南以南は、座席も空きが目立つようになる。
 まもなくお昼時ということで、徳島駅で購入した昼食を広げることにした。
 購入したのは、駅内の売店で売られていた「阿波地鶏弁当」。
 包み紙に駅弁マークが無いため、正式な駅弁ではないようだ。
 製造しているのは、株式会社ヨシダという会社だった。
 量はあまり多くないようにも感じたが、こってり感で満腹に。

C1008a230
(阿波地鶏弁当)
 
 
 由岐を出てトンネルを抜けると田井ノ浜。
 田井ノ浜というと、四国では津島ノ宮とともに夏しか止まらない臨時駅。
 ここは駅前が海水浴場ということもあり、8月上旬は停車していたようだ。
 ということで、既に臨時停車はしていなかったが、訪れたのは日曜日。
 暑い日が続いているせいか海水浴場には遊びに来ている人の姿も。
 これならば、延長して臨時停車してもいい気がするのだが...

C1008a231
(車窓から田井ノ浜の海水浴場)
 
 
 このあと、日和佐で上り列車と交換待ち。
 数分の停車時間を利用し、駅舎を撮影したりする。
 日和佐は特急停車駅ではあるが、そう途中下車する機会はない。
 そう考えると、駅舎を撮影する数分の停車時間でもありがたいと感じる。

C1008a232
(日和佐駅駅舎)
 
 
 そして、日和佐から20分ほどで牟岐へ。
 
 
(つづく)
 
 
※2011.5執筆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10'夏の18(5) 気動車天国・徳島にて

 2010. 8.22(日)
 
 青春18きっぷの旅。1日目。
 次に乗り継ぐ列車まで1時間以上あったので、一旦改札口を出て昼食の調達など。
 徳島駅を訪れるのは、ほぼ1年ぶり。前回は国盗り合戦のため、駆け足で四国を回った。
 その途中、1日目の夜2日目の夕方に徳島駅を訪れた。
 訪れたというより通過に近いが。
 ということで、まずは駅舎を。

C1008a223
(徳島駅駅舎)


 昼食を調達後、再び改札内へ。
 次に乗車する列車が来るまで、構内の列車を撮影することにした。
 徳島というと電車が走らないというか、そもそも電化区間がない県。
 そんな県の県庁所在地と言うこともあり、構内にいるのはもっぱら気動車。
 構内には新旧様々な気動車が出番を待っている。

C1008a224
(構内で出番を待つ気動車たち)
 
 
 傍らには、キハ40+キハ47+キハ40が連結された3両編成も。
 ドアの位置が異なる車両同士が連結されている列車というのもどうなんだろうと。
 整列乗車がしにくそうな列車だなぁ。なんて思ってはいけないのかな?と感じた。

C1008a225
(ドアの間隔が異なるキハ47が中間に組まれたキハ40)
 
 
 そして、高松行の特急「うずしお10号」。
 高松まで74.5Km。時間でも1時間+αと特急としては、運転区間が短い。
 たまに、宇多津経由で岡山まで行く列車もあるが...

C1008a226
(徳島駅で発車を待つ「うずしお10号」)
 
 
 と、こんな感じで留置されていた気動車を撮影した。
 徳島県内の路線というと、しばらくは電化予定がない。
 なので、気動車天国は当面は安泰のようだ。
 
 
(つづく)
 
 
※2011.5執筆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10'夏の18(4) 鳴門線のりつぶしの旅~徳島へ

 2010. 8.22(日)
 
 青春18きっぷの旅。1日目。
 バス2本を乗り継いで、鳴門駅に到着する。
 支線区の終着駅ということもあり、駅舎はあまり大きくない感じだった。

C1008a216
(鳴門駅駅舎)


 ここから再び、青春18きっぷの旅に。
 早速入場して徳島を目指すことにした。
 すると見覚えのある顔が、会社の大先輩のM氏だった。
 やはり、青春18きっぷで出掛けてきていたようだ。
 M氏も旅好きで、青春18きっぷをよく使うと聞いていた。
 まさか旅先で出くわすとは...
 そのM氏、このあと鳴門観光に行くとのことで、そのまま別れることに。
 
 
 乗車した徳島行は、JR四国カラーを纏ったキハ47の2両編成。
 鳴門を発車すると、分岐駅の池谷を目指し、ひたすら西に進んでいく。
 いくつかの駅に停車し、17分で高徳本線との分岐駅である池谷に到着。
 ここで、上下の特急列車の待ち合わせを行なうため、11分停車する。
 その池谷で、この列車の到着を待っていたのは、首都圏色のキハ47だった。

C1008a217
(池谷で発車を待つ徳島行と鳴門行)
 
 
 せっかく時間があるのならばと、駅舎の撮影へ向かう。
 この池谷駅は、駅の徳島方で高徳本線と鳴門線が分岐している配線。
 両線のホームは横並びではなく、ここで東西に分かれるため双方がカーブ。
 その両線のホームの間に駅舎が構えていた。

C1008a218
(池谷駅駅舎)
 
 
 なお、ホーム同士は、徳島方の屋根無しの跨線橋で結ばれていた。
 ということで、跨線橋上から鳴門線の列車を撮影。

C1008a219
(跨線橋上から)
 
 
 上下の特急の待ち合わせであったが、特急同士は池谷交換ではなかった。
 時刻表から推測すると、一つ徳島よりの勝瑞駅で交換しているようだ。
 分岐駅の池谷と同様に、お隣の勝瑞も特急停車駅とのこと。
 先に発車していった徳島行のうずしおが先着して、高松行のうずしおを待つのだろう。
 
 
 11分停車の後、池谷を発車し、進路は南へ。
 特急同士が交換した勝瑞を通り、吉野川を渡れば徳島線が近づいてきて佐古。
 佐古~徳島間は、高徳線と徳島線の線路が単線ながら並列して敷設されており、
 同時に佐古駅に入ってきた徳島線の特急「むろと」はそのまま通過していった。
 その佐古から3分程で終点の徳島へ。
 
 到着したところで、先行した「むろと」が発車を待っていた。
 乗り継げるようなダイヤ構成になっているのかなと思いつつ、カメラを向けた。
 
C1008a220
(徳島駅で発車を待つ「むろと」) 
 
 
 ここで小休止...
 
 
(つづく)
 
 
※2011.5執筆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10'夏の18(3) 高速鳴門バス停=小鳴門橋バス停

 2010. 8.22(日)
 
 青春18きっぷの旅。1日目。
 三ノ宮からのバスで降り立ったのは、高速鳴門バス停。
 以前は「本四撫養」「鳴門撫養」を名乗っていた。
 で、今回の旅行の経路を考えれば、このまま徳島まで乗車してもよかった。
 しかし、JR四国エリアで未乗となっている鳴門線にも乗車したいなと考えていた。
 ということで、今回の選択となった。

C1008a211
(高速鳴門バス停にて)
 
 
 なお、明石海峡大橋を経由するバスの多くは、JR鳴門駅を寄ることなく徳島に向かう。
 その上で、どのようにして高速バスから鳴門線に乗り継げばいいのか調べてみた。
 その結果、高速鳴門バス停と、徳島バスの鳴門営業所が至近距離であると判明。
 そういえば、2009年夏に乗車したバスも鳴門営業所に立ち寄ったなぁと思い出す。
 しかも、鳴門営業所のある小鳴門橋バス停から鳴門駅に向かうバスは便数が多い。
 となれば、この乗り継ぎを利用しない手は無い。
 
 
 ということで、高速鳴門バス停からまず地上を目指す。
 高速道路上のバス停と地上とは高低差があったが、これを結ぶモノレールが。
 「すろっぴ~」と名づけられていて、無料で利用できるとのことで、利用してみた。
 
C1008a212
(高速鳴門バス停の「すろっぴ~」)
 
 
 その「すろっぴ~」を下りたところに観光案内所が。
 そして、通りを挟んで徳島バスの鳴門営業所と小鳴門橋バス停が。
 観光案内所をのぞいているうちに、路線バスに逃げられてしまったが...
 
C1008a213
(徳島バス鳴門営業所)
 
 少し待って、鳴門駅に向かう路線バスに無事乗車し、10分ほどで鳴門駅に到着した。
 それにしても今回の旅は、夜行バス・高速バス・路線バスとバス率が高い気が。
 鉄道だけの旅行だと、なかなか自由が利かないので、バスを使わざるを得ないようだ。
 
 
(つづく)
 
 
※2011.4執筆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10'夏の18(2) 懲りずに三ノ宮からバスで...

 2010. 8.22(日)
 
 青春18きっぷの旅。1日目。
 前日、長野から乗車したバスから降り立ったのは、京都駅の八条口。
 日本中央バスも長電バスも全く同じバス停に下ろされる。
 ということで、いつも通りの「ふりだし」地点という気すら。
 そんな京都駅から、西を目指すことにする。

C1008a205
(いつもどおり京都駅八条口)
 
 
 その京都から乗車したのは、網干行の快速。
 長野発の夜行バスからこの電車に乗り継げるのは、今回の旅が最後となった。
 この列車に乗れるか否かで、この先の行程が変わってしまう。
 そう考えると、貴重な便を失ってしまったことになるのかななんて...
 そんなことを考えつつ、とりあえず西を目指す。
 目指すのは三ノ宮。到着まで、もう一眠りしたかったのだが...
 結局、コロプラに専念することに。帰りにとることもできたのだが。
 
 
 
 三ノ宮。ここでバスに乗り継ぐ。
 そういえば、春の旅でも三ノ宮からバスに乗車したことを思い出す。
 ただ、今回乗車するのは神姫バス等が運行する路線。
 この会社のみJR駅前のバスターミナルではなく、JRの高架下にある営業所から発車する。
 ということで、神姫バスの営業所へ向かうことにした。

C1008a206
(神姫バスの営業所)
 
 
 その三ノ宮から乗車したのは、徳島駅前行の高速バス。
 今回は、明石海峡大橋・淡路島経由で四国を目指すことに。
 青春18きっぷを用いて、岡山経由でもよかったのだが...

C1008a207
(徳島駅前行のバス)
 
 
 乗車したのは共同運行している「神戸山陽バス」(現在は山陽バス)の車両だった。
 なお、 7時15分発と比較的時間帯が早いバスだったこともあり、乗客は数人のみ。
 夜行バスでの寝不足を解消しつつ、四国を目指すことにした。
 
 三ノ宮を発車し、高速舞子を出ると明石海峡大橋へ向かう。
 その車中から明石海峡を見ると、「たこフェリー」の姿が。
 この「たこフェリー」、正式名称は「明石淡路フェリー」。
 高速道路の通行料金割引などの影響で、2010年11月をもって運行休止となっている。
 2011年4月現在、運行再開の時期を探っているようだが、明確な時期は出ていない。
 しかし、東日本太平洋沖大地震の影響で高速料金が元に戻りそうなことを考えると...

C1008a208
(たこフェリー)
 
 ちなみに、上の写真の船は「あさしお丸」。
 その愛称の通りに「たこ」のイラストが描かれているのは、この1隻のみとのこと。
 wikipediaによれば、撮影した1ヶ月後の2010年10月に、海外に売却されたそうだ。
 ということで、仮に航路が復活してもこの船の活躍は見られないようだ。 


 と、ここまで観察したところで夢の中へ。
 目が覚めれば、まもなく鳴門だった。
 
 
(つづく)

※2011.4執筆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10'夏の18(1) 夜行バスで西へ

 2010. 8.21(土)
 
 お盆が終わり、ようやくとった夏休み。
 せっかくなので、有意義に使おうと旅に出ることにした...
 なお、出発日は上越線のSLを撮影をした後となる。
 となれば、初日は移動のみに費やすことになり、夜行バスの乗車が必須となった。
 ということで、長野新幹線に乗車して目指したのは長野駅。
 関西方面に早く到着できる夜行バスに乗車して、西を目指すことにした。
 
 
 その長野駅。
 秋に行われるキャンペーンが間近ということで、カウントダウンのボードが。

C1008a201
(長野駅改札近くに設置されていたカウントダウンのボード)
 
 
 駅近くのバス乗り場から乗車したのは、長電エクスプレス。
 長野電鉄の系列である長電バスが南海電鉄と共同運行する夜行バス。
 この路線は、京都に早く到着するのに、使い勝手がよい路線だった。
 そして、利用日の時点では、いまどき珍しい4列シートのバスだった。

 ※2010年9月のダイヤ改正により、3列シート化された。
  ただし、運行時間は、少し遅くなってしまっている。
 
 
 このバスで唯一休憩タイムとして停車する長野自動車道の姨捨PA。
 ここを出ると、車両点検を行うための停車はあるが、トイレ休憩は無い。
 もっとも、2010年5月に乗車した「ドリーム盛岡」では、トイレ休憩は全く無かった。
 そう考えると、1回だけでも下りられれば、ありがたいことなのかもしれない。
 その停車時間は15分。この時間を利用して乗車したバスを撮影した。

C1008a202
(姨捨PAにて)
 
 
(つづく)

※2011.4執筆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

| PC:VAIO | PC:周辺機器など | エキナカ | ココログ関連 | コロプラ | コンテナ | デジカメ | ドライブ | ネット系 | バスコレなど | バス:夜行バス | バス:定期観光 | バス:路線バス | バス:高速バス | パソコン | ユニクロ | 写真(風景) | 列車:JT | 列車:SL | 列車:客車 | 国盗り合戦 | 工場見学 | 旅行・地域 | 旅:北急詣 | 旅:岬めぐり | 日々のこと | 時事ネタ | 時刻表 | 海外 | 空港 | 船旅 | 鉄道 | 鉄道模型 | 鉄道記事 | 鉄道:上信 | 鉄道:上信・上毛・わたらせ | 鉄道:京急・京成 | 鉄道:京王 | 鉄道:公営鉄道 | 鉄道:北越急行 | 鉄道:名鉄・豊鉄 | 鉄道:小田急 | 鉄道:新交通 | 鉄道:東京メトロ・都交通局 | 鉄道:東急 | 鉄道:西武・東武・秩父 | 鉄道:路面電車 | 鉄道:銚子電鉄 | 鉄道:長電 | 鉄道:3セク | 鉄道:JR九 | 鉄道:JR北 | 鉄道:JR四 | 鉄道:JR東 | 鉄道:JR海 | 鉄道:JR西 | 鉄道:JR貨 | 鉄:イベント | 鉄:中部 | 鉄:九州 | 鉄:北海道 | 鉄:北陸 | 鉄:博物館など | 鉄:四国 | 鉄:山陽山陰 | 鉄:新幹線 | 鉄:東北 | 鉄:甲信越 | 鉄:関東 | 鉄:関西 | 雪山 | 青春18 | 音楽:CDなど | 音楽:CMソング | 飛行機 | 食べもの | 食:そば・うどん | 食:駅弁 | | 駅舎 | 駅:土合&土樽 | 高速道路 | iPod