長電ぶらり旅(2) 「ゆけむり」で楓の湯へ
2011.6.26(日)
長野電鉄・乗り鉄の旅、午後の部。
腹を満たしたところで小布施駅に戻り、構内に展示されている車両を見学して回る。

なお、車両展示コーナーに向かうために、そのためだけに設置された構内踏切を横断。
その側線の線路内に通路が設けられているため、構内踏切の片側は線路を遮断する形に。
なんとなく不思議な踏切になっていた。

車両展示コーナーで見学していると、元成田エクスプレスの2100系がやってくる。

せっかくなのでと、猿の写真を...

展示車両を見学後、小布施から湯田中を目指す。
乗車したのは元小田急HiSEの「ゆけむり」。

さすがに先頭車は混雑していたので、最後部の展望車へ。
なお、湯田中付近では40‰の急な勾配が続く。
確かに最後部から見ていても、急坂を登っていることが判る。
もっとも車で訪れても、夜間瀬から先は比較的勾配がきつくなる。
終点・湯田中。
そのまま折り返してもよかったが、駅前の日帰り温泉「楓の湯」で一息つくことにした。
ちなみにこの日の「楓の湯」は、「バラ風呂」とのこと。
さすがに湯船を撮影するわけには行かないので...

帰り。
湯田中から乗車したのは元日比谷線の3000系。

そして、信州中野から再び2000系D編成。
この日、二度目の乗車となる。
ひとっ風呂浴びて疲れたせいか、さすがに行程に小細工する気が起きないまま長野へ。

こうして長電ぶらり旅・長電の部は終了。
帰りも新幹線を利用することに...
(つづく)
※2011.10執筆
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