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風っこループ号を撮影する

  9月 5日(日)
 
 水上駅でD51を撮影後、次に向かったのは、土合。
 ここで「風っこループ」を撮影することにした。

 ということで、上りホームへ。
 まず、やって来たのは、水上行普通列車。
 緑の帯を纏った新潟色の115系3両編成。
 中間のモハ114は、Wパンタグラフ車だった。
 なお、側面の窓は、トンネルで冷やされてきたのか、すべて曇っていた。

C1009a023
(土合駅に進入する水上行普通列車)
 
 
 そして、「風っこループ」。
 新津のキハ47を2両連結した4両編成。
 水上以北は、気動車のみの単独運転となった。
 指定席は発売と同時に売り切れだったようで、車内は満席だった。
 また、キハ47側に乗車している人も数人いたようだった。

C1009a024
(土合駅に進入する「風っこループ」)
 
 
 
 ここまで撮影し、この後はしばらく列車がないので、定番の駅舎撮影をして退散した。
 
C1009a025
(いつも通り、土合駅駅舎)
 
 

上越国境を越えた「ゆめぞら」

 8月21日(土)

 水上でD51を撮影後、次に訪れたのは土合駅。

C1008a103
(土合駅駅舎)


 8月1日に訪れて以来で、8月に入り2度目。
 来るときは続くなぁと思いつつ、上りホームへ。

 今回、ここで撮影したのは、北越急行車を使用した臨時列車の「ゆめぞら号」。
 車両は、スノーラビットに似た塗り分けをした北越急行車のHK100の2両編成。
 普段は、越後湯沢~直江津間の普通・快速列車などに使用されている。
 そんな車両が、臨時列車ということではあるが、上越国境を越えてくる。
 ということで、まず土合駅に進入するところを撮影する。

C1008a104
(土合駅に進入する「ゆめぞら号」)


 気になる行き先表示は、通常のものではなく、ステッカーが貼られていた。
 ということで、単独の行き先ではなく、往復の両矢印タイプのものだった。

C1008a105
(行き先表示)


 なお、ホーム上では、この列車の運行にあわせて、記念入場券が売られていた。
 記念入場券自体は、駅内の掲示にもあるが、水上駅でも売られているとのこと。
 ただ、こういったイベント列車の運転時は、出張してきて販売をしているようだった。

C1008a108
(駅内にあった掲示)
 
 
 そして、土合駅に停車しているところも。
 普段、訪れる機会が少ないこともあり、停車時間を利用して散策する人が多かった。
 そもそも、列車の運転回数が少ないこともあり、列車で訪問するのは難しい。
 とすると、一部の列車でもわざと停車するようにしたら、散策しやすくなるのだろうか?
 なんて思ってみたりして... 
 
C1008a107
(土合駅に停車中の「ゆめぞら」)
  
 
 上越国境を越えてきた「ゆめぞら号」を見送り、土合駅を後にした。
 
 

日本一のもぐら駅・土合へ(2)

  8月 1日(日)
 
 土合駅に到着し、上りホームに取り付けられた白い柵に驚いたところで、今度は...
 
 
 せっかく来たんだから?と、下りホームも見に行くことにした。
 ここの下りホームは、駅舎から階段の入口までに24段。さらに階段が462段と長い。
 時刻表上の「発車時刻の10分前までに...」という表記にも納得してしまう構造だ。
 当然ながら改札口にも同様の記載が。

C0805j017
(改札口の表記。2008年5月に撮影)
 
 
 ブログを始めてからというもの、ネタにしやすいので、土合駅を訪れる回数が増えた。
 そして、この階段を往来する回数も。あまりうれしくない段数だなぁと思いつつ...

C1008a014
(階段をひたすら下る...)
 
 
 残り300段を過ぎると、階段が。
 登ってくる人が一息付けるようにと置いてあるのだろうか?

C1008a015
(階段の途中にベンチが)


 ベンチを過ぎ、残り200段を過ぎると急激に冷えてくる。
 地上の暑い空気、途中の生暖かい空気とは違う、冷房では感じられない冷気。
 夏でもこんな涼しいところがあるのだろうか?と思わず思ってしまうぐらい涼しかった。
 ということで、足取りも軽やかに。一気に下りホームへ。

C1008a016
(下りホームから地上への階段を見上げる)
 

 下りホームには、見学で訪れた人の姿が。
 そんな下りホームは少しもやが掛かっていた。
 やはり、かなり涼しいようだ。

C1008a017
(もやが掛かる下りホーム)
 
 ちなみに以前、何らかの文献で、この上越国境のトンネルは四季の温度差が少なく、
夏場は勾配を駆け上がってきたモーターなどを一気に冷やし、冬場は車両が抱え込んで
きた氷雪を溶かしたと読んだ記憶が。確かにこの涼しさならば、上越国境を目指して
駆け上がって熱くなった機器を冷やす効果は絶大かもしれないなぁと感じた。


 そんな下りホームにずっと滞在していたいと思ったが、ずっといても仕方がない。
 ということで、地上に引き返すことに。当然のことながら先述の逆の状態に。
 踏みしめた段の数が増えるにつれて地上に近づくため、気温も...
 486段登りきった時には、下りホームで引いた汗が再び噴き出していた。
 それだけ温度差があるんだなぁと感じつつ、土合駅を後にした。 
 
 
(つづく)

日本一のもぐら駅・土合へ(1)

  8月 1日(日)
 
 湯檜曽に続いて訪れたのは、土合。
 ご存じの方も多いと思うが、「日本一のもぐら駅」を銘打っている。
 そんな土合駅を訪れたのは、14時過ぎ。
 観光客と思しき家族連れ等の姿が。
 
C1008a011
(土合駅駅舎)
 
  
 駅内に入ると、記念入場券発売の貼り紙が。
 ただ、土合駅は無人駅なので、実際に売られているのは水上駅とのこと。
 無人駅ゆえ現地で入場券を買えないのは少々残念な気もするが、近くの係員がいる
駅(今回のケースは水上駅)で売られているとすれば、それはそれでいいのかなと。
 場所によっては、全く設定されていないこともあったりするからなぁ...

C1008a013
(記念入場券発売の貼り紙)
 
 
 そして、地上の上りホームを観察することに。
 薄暗い駅舎から出ると、上りホームが見えてくる。
 その上りホームの使用されていない旧下り線側に白い柵が。
 転落防止用ということなのだろうか。

C1008a012
(新たに柵が設置された土合駅)
 
 
 ちなみに下り専用として掘られた新清水トンネルの開通が1967年9月。
 ということで、地上の下り線が使われなくなってから、もう少しで50年経つことに。
 と、考えると、つい最近まで柵が付かなかった方が不思議なのかもしれないが...
 1日数本の列車が往来し、冬は雪に閉ざされる駅には、充分すぎるかもしれない。
 もっとも、安全を考慮するとやむを得ないのかもしれないが。
 そんなことを考えつつ、駅舎内に戻ることにした...
 
 
(つづく)

コロプラ+乗りつぶし=越後へ

 3月に出掛けた新潟日帰り旅の話を...
~~~~~~~~~~~~~~~
  3月22日(月)

 3月の3連休の最終日のこと。
 3月前半に出掛けた九州で始めた「コロプラ」にはまってしまっていた。
 ただ、ほとんどが昨年国盗りで回ってしまっていたので、出掛けるところが無かった。
 ということで、まだ乗車していない線区の乗りつぶしを兼ねて新潟に向かうことにした。
 
 
 まず乗車したのは水上行の普通列車。
 車両は湘南色の115系。3連休の最終日だったが、あまり混んでおらずボックス席に座れた。

C1003a271
(乗車したのは水上行)
 
 
 そんな車中で朝食を。今回は、高崎駅で購入した「上州朝がゆ」弁当。
 駅弁には珍しいおかゆの駅弁で、価格は350円と体にも財布にも優しい弁当だった。
 ただ、この弁当の難点は、朝のみの発売で、タイミングが悪いと巡り会えないこと。
 この日は、この駅弁も目的の一つだった。

C1003a272
(車中で食べた「上州朝がゆ」弁当)


 列車は北を目指して進んでいく。
 沼田駅を出た辺りでは、うっすらと白く雪が残っていた。
 訪れる前の数日は天候が目まぐるしく変わった時期だったことも影響していたようだ。
 
 そして水上。
 中線に停車していた長岡行に乗り継ぐ。
 編成は新潟色の115系2両×2本の4両編成。
 トイレ付き編成とトイレ無し編成がペアで組まれていた。

C1003a273
(水上から乗車したのは長岡行)


 スキーシーズンも終わりに近づいているせいか、車内は比較的空いていた。
 湯檜曽駅手前から新清水トンネルに入り、新潟県を目指す。
 途中にあるモグラ駅・土合では、10人以上が下車していった。
 土合駅というと谷川岳登山の玄関口であるが、さすがにこの時期は登山できない。
 しかも、軽装な姿をした人ばかりで、土合駅を目指してきた旅行客のようだった。

 長い新清水トンネル(約13Km)を抜けると土樽。
 当然のことながら、群馬県側より雪の量が多かった。
 それにしても、構内改良工事の前後を取り上げてきたが、やはり狭くなったなぁと感じる。

C1003a274
(土樽駅上りホーム。車内から)
 
 
 越後湯沢。
 新幹線で来たスキー客が乗車してきて車内は賑やかになるが、あまり多くはなかった。
 そのスキー客のほとんどが目指すのは上越国際スキー場前。
 同じ「スキー場前」を名乗る岩原スキー場前駅とは異なり、駅を降りれば目の前がスキー場。
 しかも、コースもわりと多いこともあり、この時期でも人気があるようだ。
 
 さらに進み小出。
 只見線のホームには、グリーンの帯が入った気動車がひと休みしていた。
 只見線は午前中に列車が無いため、なかなか乗りづらいんだよなぁと思いつつ、さらに北へ。

C1003a275
(小出駅で停車していた気動車)

 この辺りから、長岡方面への買い物客が乗車し、車内は賑やかに。
 そして宮内へ。次の目的を達成するため、宮内で下車した。


(つづく)

小説「雪国」の駅・土樽駅

  9月26日(土)

 土合に続いて訪れたのは、上越国境を越え最初の駅・土樽駅。
 この土樽駅は、川端康成の小説「雪国」の冒頭の有名な一文の舞台でもある。
 そして、昨年(2008年)6月、構内改良工事が行われた頃に、何度か訪れていた。
 しかしその後は、しばらくご無沙汰だった。


 話は戻り、土合駅。
 当初はこのまま水上方面に戻る予定だった。しかし次の水上方面に向かう
列車は、土樽駅を訪れても同じ列車にだった。ということで、せっかく上りきった
486段の長い階段を降り、再び下りホームへ。
 上りもきついが、連続する下りもまたきつい。

 あと100段ぐらいに差し掛かった時、ホームから吹き抜ける風を感じる。
 列車の発車時刻ではないが急いでホームへ向かうと、貨物列車が通過する
ところだったので、感度を上げて何とか撮影してみたが...

C0909a551
(土合駅を通過する下り高速貨物列車)

 
 10分ほど後、長岡行の普通列車が到着する。
 湯檜曽・土合と通過した高速貨物列車と比べ、あまり風を感じられなかった。
 そして、この列車は、土合駅の上りホームで撮影した水上行の折り返し。

C0909a552
(土合駅に進入する長岡行)

 土合~土樽間は、隣接する駅ではあるものの、トンネルで越える県境という
こともあり、10.8Kmあるため、所要時間は約8分と時間が掛かる。
 

 しばらく走り、トンネルを抜けると...
 さすがに、まだ9月末ということで雪は無かったが、いちおう新潟県へ。
 関越自動車道のガードをくぐり、土樽駅に到着する。

C0909a553
(乗車してきた長岡行)

 下車したのは自分を含めて3人。
 いずれも旅行客といった感じだった。
 山登りの人でもなければ、なかなか利用することはない駅かもしれない。

 
 なお、土樽駅へは、昨年7月に水上まで運転したJR西日本の583系団体列車の
折返し回送を撮影するため、車で訪れて以来となる。
 なお、駅舎・ホームともに大きな変化はなかった。

C0909a554
(土樽駅駅舎)

 駅舎をしっかり撮影しようと思ったが、工事関係の方が上の駅舎の写真に写って
いないところ(上の写真の右側に当たるところ)で、お昼を広げて舌鼓を打っていたので、
さすがに被写体にするわけにはいかない。ということで、今回は入口のみの撮影に。
 もっとも、以前訪れたときには、ここにテントが張られていたこともあったので、
あまり驚くことは無かった。ただ、今も何かしらの工事が続けられているということ
なのだろう。

※参考:2008年5月の土樽駅駅舎(大きい画像はありません)
C0805j004
 
 

 そして、土樽駅から水上方面に戻ることになるのだが、次の列車が来るまでに
あまり余裕はなかったので、駅舎を撮影した後は、ホームの撮影のみとなった。

C0909a555
(土樽駅上りホームから、下りホームと跨線橋を)

 改良工事前と比較し、ホームが短くなったなぁとあらためて実感する。
 ホームにある車掌用の停止位置の表示はホームギリギリのところでも「4」。
 ということで、4両以下の列車しか停車しなくなるということだ。
 となると、183系で運転するの臨時列車などは停車しなくなるのかもしれない。
 ただ、ドアの締切扱いを行えば、駅の0有効長に収まる両数を停車することは
可能なのかもしれないが、利用客がほとんどいない現実を考えると、そういった
列車が停車する可能性は0に近いのかもしれない。

 それにしても、つい最近まで115系5両編成の普通列車も存在していたのだが。
 そういえば、最初に土合まで乗車した列車も、以前は5両だったなぁと思い出す。


 そんなことを観察したところで、土樽を後にした。

(つづく)

◆関連記事(土樽駅関係)
 2008年5月の土樽駅(改良工事前)
 2008年6月の土樽駅(改良工事中)
 2008年7月の土樽駅(改良工事後)
 

モグラ駅、土合駅

 2009年 9月26日(土)

 水上駅から乗車したのは、北急詣ででも利用する普通列車長岡行。
 新潟の115系3両編成。

C0909a544
(水上駅で発車を待つ長岡行)

 乗車した普通列車長岡行は、国鉄がJRに変わった頃は、高崎から長岡方面へ
直通運転していて、車両は165系だった。しかしその後、水上駅での系統分離や
115系への車種変更と変化があり、現在に至っている。

 なお、岩本から乗車してきた普通列車から乗り継いだ人と、発車直前に到着した
特急(水上1号)から乗り継いだ人が、それぞれ半分ずつといった感じだった。

 
 水上駅を発車し、2回利根川を渡ると、湯桧曽駅の手前から新清水トンネルへ。
 この新清水トンネルは、延長約13Kmと在来線の山岳トンネルとしては、比較的
長いトンネルで、トンネル内に湯桧曽、土合と駅が設けられている。
 今回は、その2つ目にある土合駅で下車する。

 このところ、土合駅というと上り列車で下車するか、車で直接訪れるかのどちらか
で、下り列車で下車するのは久しぶりだった。というのも、この駅で下り列車から
下車した場合、後続列車に乗り換えない限り、486段の階段を上がることになる。
 それを避けていたのだが...


 土合駅に到着すると、長岡行に乗車する人が15~20人ほど。どうやら、先行した
快速一村一山号を土合まで利用して、長岡行へ乗り継ぐ人のようだった。

 下車すると、早速始まる階段。486段か...
 と、悩んでいても始まらないので、まず地上に向けて階段を上ることに。

C0909a545
(486段...)

 かすかに上の方に出口の明かりが見えるが、少し遠いなぁ...
 ただ、このままここにいるわけにも行かないので、少しずつ上がっていくことに。
 途中、250段を越えたところで、踊り場にはベンチが置かれていた。
 一息つくのには丁度いいのかもしれない。


 階段を上がりきると、改札口の脇では、この日開催していた「駅からハイキング」の
参加受付カウンターや精算コーナーが設けられていた。
 そして、地上に上がった時間に、越後中里~水上間を延長運転している列車が
到着するので、上りホームに向かい撮影した。

C0909a546
(土合駅に進入する水上行)

 下り列車とは異なり、比較的空いているようだった。


 このあと改札口を出て、駅舎などを撮影して次の列車まで時間をつぶすことにした。

C0909a547
(土合駅駅舎)

 そして、駅舎入り口上部には...

C0909a548
(ここがモグラ駅)


 と、この土合駅は昨年も訪れているが、いかんせん列車の本数が少ない。
 現在、この土合駅を発着する列車は、定期列車では1日5往復のみ。
 上の写真の上り列車が発車してしまうと、下りが1時間半、上りは2時間としばらく
待つことに。もっとも、上の写真は臨時列車なので、この列車が運転していない日で
あれば、もっと待つことになる。
 たまには、そんな時間を忘れた旅もいいのかもしれないが...

C0909a549
(駅前の県道から土合駅を...)

 
 ということで、もう少し駅付近を散策することに。

(つづく)

20日の撮影記録 土樽駅で583系を撮影

 2008年 7月20日(日)

 土樽駅を一通り観察したところで、上りの初列車である1720Mを撮影する。

C0807a017
(1720M。土樽駅にて)

 この列車は115系新潟車。
 石打から水上に向かう列車。以前は高崎行として運転されていたが、水上駅での
系統分離後、現在まで同じ区間を運転している。
 もっとも、水上を跨いで乗車する乗客は、そんなに多くはないようだ。
 そしてこの列車は2両編成。新しいホームが4両分しかないことを考えると、
丁度いいように感じた。

C0807a018
(1720M後追い。土樽駅にて)

 
 そして、先程撮影した「大2006」の折返し回送を撮影するため、再び上りホームへ。
 それにしても、以前は対向ホームからならば、逆向きの本線を1本挟んでいたため、
綺麗に編成を収めることが出来たが、工事完了後のホームではかなり難しく感じた。

 6時49分。走行音が遠くから聞こえてくる。
 少しは減速するかと思いきや、通過列車ゆえ結構高速で接近してくる。
 あまり明るくなかったため、シャッター速度が上がらなかったが、なんとか撮影した。

C0807a019
(583系京都車。土樽駅にて)

 しかもヘッドマークは「団体」のまま。
 続いて後追いも。こちらはホームがない分、編成を収めやすかった。

C0807a020
(583系後追い。土樽駅にて)

 ここまで撮影したところで、この日の撮影は終了。
 来た道を戻り会社に向かった。

 それにしても、この日は仕事にもかかわらず4時起きで、583系京都車の撮影や
土樽駅の工事後の姿を観察と、「早起きは三文の得」という言葉どおりだった。

 
※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

20日の撮影記録 土樽駅へ

 7月20日(日)

 大2006・水上行を越後中里~土樽間で撮影後、移動を開始し土樽駅へ。
 土樽駅と言えば以前取り上げたとおり、6月中は工事を行っていて通過していた。
 本来であれば工事終了後の様子を早い時期に見に行こうと考えていたが、
所用?で海外に出掛けていたため、少し遠ざかってしまっていた。
 ということで、せっかく越後中里までやって来たのだからと、折返し列車は
土樽で撮影することに。そういえば前回は、ここでキハ193系を撮影している。

 上り列車を撮影したポイントから、数分の移動で土樽駅へ。
 駅舎自体は前回と変わりない。

C0807a011
(土樽駅駅舎)

 駅前では登山客とおぼしきテントも張られていた。
 駅が寂れていても、ここは谷川岳の新潟県側の玄関口。普段以上にそう感じられた。
 そして駅舎を通りホームへ。駅舎を出た瞬間、なんとなく駅が狭く感じた。
 それもそのはず。前回工事していたとおり、ホームの内側に更にホームを造っていた
のだから当たり前かもしれない。
 ちなみに新しいホームは4両分しかない。長い編成は止まれないようだ。

 まず、新しい上りホームから高崎方を撮影。

C0807a012
(上りホームから高崎方)

 続いて、新しい上りホームから宮内方を撮影。

C0807a013
(上りホームから宮内方)

 棒線化され、以前の本線側にホームを造ったため、構内が狭く感じるのかもしれない。
 ちなみにホームを内側に新設したが、古いホームと接続されているのは一部分だけ。
全ての部分が接続されているわけではない。これは下りホームも同様な状態だった。

C0807a014
(上りホームの旧ホームとの接続部)

 ここまで撮影したところで、下りホームへ。
 下りホームといえば、以前は土樽山荘への近道として、柵がない部分があったが、
工事後はホームが異なるため、そのまま出るのは難しいように感じた。跨線橋付近に
接続部分があったので、そこを通ることも可能かなと思えたが、鎖で封鎖されそうな
状態だったので、工事が完全に終わった時点で再び観察しようかと思った。

C0807a015
(旧下りホームから土樽山荘への近道付近)

 下りホームから駅舎を撮影。
 新しいホームの柵が邪魔をする。そして以前の広い構内が懐かしく感じた。

C0807a016
(下りホームから土樽駅舎)

 このような小さい駅で、ここまで荒療治を施して構内改良するのは珍しいと思う。
 北宇智や本川内のようなスイッチバック解消ならば、判らなくもないのだが...
 おそらく、今後この付近で予定されている、上越線のCTC化を睨んで、
土合駅(下り線)とともに、構内を改良(スリム化)したのかもしれない。
 確かに、この駅や土合駅で停車するいずれの列車も、本線を通過する列車を
待避するわけではない。となれば、両駅のホームを側線側に置いておく必要が
ないし、分岐器や信号機ががあれば保守コストも掛かることを考えれば、
撤去した方が得策と考えたのだろう。そうでなくとも、CTCで列車運行を
集中管理した場合、各駅で側線に停車するケースでは作業量も必然的に
多くなる可能性があるだろうし...

 そんなことを考えつつ、この後やってくる普通列車を撮影するため、
しばし下りホームで待機することに。
 

土樽駅を通過する列車を撮影

 2008年 6月15日(日)

 下りホームから15分ほど歩き、駅舎に戻る。
 再び上りホームに出てみると、ホーム用のコンクリート板をクレーンで吊り下げているところだった。
 しかし、跨線橋がそのまま残存しているため、吊り下ろすのに苦労していた。

C0806j121
(コンクリート板を吊り下げていた)

 駅舎に戻ってみたものの、この後やってくる下り普通列車(1739M)を撮影するため、
再び土樽山荘経由で下りホームへ向かった。まさか2往復するとは...orz

 到着すると、列車が通過するため、作業をしていた方も一旦手を休めていた。
 そして、1739Mが接近してくる。自分が乗車した列車と同様に徐行で駅を通過していく。

C0806j122
(土樽駅を通過する1739M)

 この列車を撮影し、再び来た道を戻る。
 前の記事より少し上の位置からトンネル入り口を撮影。

C0806j123
(駅に戻る道から。左が清水トンネル入り口)

 駅舎に戻ると、登山客が数名、代行バスの到着を待っていた。
 ホームに出てみると、この日の作業が終わったようで作業をしていた方が引き上げていった。

 
 そして今度は、キハ193系(East-i)が通過する。
 この日、出発直前にダイヤ情報で運転を知った。
 本当ならば14日に訪れるはずだったのだから、運が良かったのかもしれない。

C0806j124
(土樽駅を通過するキハ193、試9728D)

C0806j125
(キハ193、後追い)

 キハ193の撮影をしたところで、列車代行バスに乗車し越後中里駅に戻ることに。
 
 
※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

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