はりまや橋で土電を撮影
8月24日(月)
はりまや橋に到着したものの、バスに乗るまで少し時間があったので、
やってくる土佐電鉄の電車などを撮影して待つことにした。
電車を撮影する前にいちおう観光らしきことをしておく。
はりまや交差点付近にあった、はりまや橋。
写真の橋は、10年ほど前に復元されたそうだ。
確かに欄干には「平成十年三月完成」と書かれていた。
そして、電車の撮影に。
まず、ICカード「ですか」の広告が施された612。
イメージカラーなのか、車体塗色は全体的に黄色に塗られていた。
続いて、高知駅行の213。
旧塗色を復元したものとのこと。
名鉄美濃線からやって来た591。
名鉄時代のカラー(スカーレット)を踏襲したカラーリング。
車体側面の型式番号は、切り抜き文字で書体も名鉄時代のものだった。
朝倉・高知大学前のサボを掲出した617。
1960年に製造された、都電7000形をモデルにして製造された形式とのこと。
はりまや橋の交差点付近ですれ違う、625と602。
602の方は、広告を纏っているため、水色系の塗色だった。
はりまや橋電停に停車する213と2002。
213の方は高知駅前からの折返し。2002は鏡川橋行。
2002は、2004年に製造された土佐電鉄では一番新しい系列の車両。
文珠通行の1002。
1981年に製造された、2両しか所属しない車両。
しかも、主制御器と台車は西鉄の路面電車のものを流用したとのこと。
最後は「いの」の赤いサボを掲出した605。
ここまで撮影したところでタイムアップ。
最寄りの堺町バス停に向かった。
(つづく)





















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