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10'夏の18(3) 高速鳴門バス停=小鳴門橋バス停

 2010. 8.22(日)
 
 青春18きっぷの旅。1日目。
 三ノ宮からのバスで降り立ったのは、高速鳴門バス停。
 以前は「本四撫養」「鳴門撫養」を名乗っていた。
 で、今回の旅行の経路を考えれば、このまま徳島まで乗車してもよかった。
 しかし、JR四国エリアで未乗となっている鳴門線にも乗車したいなと考えていた。
 ということで、今回の選択となった。

C1008a211
(高速鳴門バス停にて)
 
 
 なお、明石海峡大橋を経由するバスの多くは、JR鳴門駅を寄ることなく徳島に向かう。
 その上で、どのようにして高速バスから鳴門線に乗り継げばいいのか調べてみた。
 その結果、高速鳴門バス停と、徳島バスの鳴門営業所が至近距離であると判明。
 そういえば、2009年夏に乗車したバスも鳴門営業所に立ち寄ったなぁと思い出す。
 しかも、鳴門営業所のある小鳴門橋バス停から鳴門駅に向かうバスは便数が多い。
 となれば、この乗り継ぎを利用しない手は無い。
 
 
 ということで、高速鳴門バス停からまず地上を目指す。
 高速道路上のバス停と地上とは高低差があったが、これを結ぶモノレールが。
 「すろっぴ~」と名づけられていて、無料で利用できるとのことで、利用してみた。
 
C1008a212
(高速鳴門バス停の「すろっぴ~」)
 
 
 その「すろっぴ~」を下りたところに観光案内所が。
 そして、通りを挟んで徳島バスの鳴門営業所と小鳴門橋バス停が。
 観光案内所をのぞいているうちに、路線バスに逃げられてしまったが...
 
C1008a213
(徳島バス鳴門営業所)
 
 少し待って、鳴門駅に向かう路線バスに無事乗車し、10分ほどで鳴門駅に到着した。
 それにしても今回の旅は、夜行バス・高速バス・路線バスとバス率が高い気が。
 鉄道だけの旅行だと、なかなか自由が利かないので、バスを使わざるを得ないようだ。
 
 
(つづく)
 
 
※2011.4執筆

10'夏の18(2) 懲りずに三ノ宮からバスで...

 2010. 8.22(日)
 
 青春18きっぷの旅。1日目。
 前日、長野から乗車したバスから降り立ったのは、京都駅の八条口。
 日本中央バスも長電バスも全く同じバス停に下ろされる。
 ということで、いつも通りの「ふりだし」地点という気すら。
 そんな京都駅から、西を目指すことにする。

C1008a205
(いつもどおり京都駅八条口)
 
 
 その京都から乗車したのは、網干行の快速。
 長野発の夜行バスからこの電車に乗り継げるのは、今回の旅が最後となった。
 この列車に乗れるか否かで、この先の行程が変わってしまう。
 そう考えると、貴重な便を失ってしまったことになるのかななんて...
 そんなことを考えつつ、とりあえず西を目指す。
 目指すのは三ノ宮。到着まで、もう一眠りしたかったのだが...
 結局、コロプラに専念することに。帰りにとることもできたのだが。
 
 
 
 三ノ宮。ここでバスに乗り継ぐ。
 そういえば、春の旅でも三ノ宮からバスに乗車したことを思い出す。
 ただ、今回乗車するのは神姫バス等が運行する路線。
 この会社のみJR駅前のバスターミナルではなく、JRの高架下にある営業所から発車する。
 ということで、神姫バスの営業所へ向かうことにした。

C1008a206
(神姫バスの営業所)
 
 
 その三ノ宮から乗車したのは、徳島駅前行の高速バス。
 今回は、明石海峡大橋・淡路島経由で四国を目指すことに。
 青春18きっぷを用いて、岡山経由でもよかったのだが...

C1008a207
(徳島駅前行のバス)
 
 
 乗車したのは共同運行している「神戸山陽バス」(現在は山陽バス)の車両だった。
 なお、 7時15分発と比較的時間帯が早いバスだったこともあり、乗客は数人のみ。
 夜行バスでの寝不足を解消しつつ、四国を目指すことにした。
 
 三ノ宮を発車し、高速舞子を出ると明石海峡大橋へ向かう。
 その車中から明石海峡を見ると、「たこフェリー」の姿が。
 この「たこフェリー」、正式名称は「明石淡路フェリー」。
 高速道路の通行料金割引などの影響で、2010年11月をもって運行休止となっている。
 2011年4月現在、運行再開の時期を探っているようだが、明確な時期は出ていない。
 しかし、東日本太平洋沖大地震の影響で高速料金が元に戻りそうなことを考えると...

C1008a208
(たこフェリー)
 
 ちなみに、上の写真の船は「あさしお丸」。
 その愛称の通りに「たこ」のイラストが描かれているのは、この1隻のみとのこと。
 wikipediaによれば、撮影した1ヶ月後の2010年10月に、海外に売却されたそうだ。
 ということで、仮に航路が復活してもこの船の活躍は見られないようだ。 


 と、ここまで観察したところで夢の中へ。
 目が覚めれば、まもなく鳴門だった。
 
 
(つづく)

※2011.4執筆

10'夏の18(1) 夜行バスで西へ

 2010. 8.21(土)
 
 お盆が終わり、ようやくとった夏休み。
 せっかくなので、有意義に使おうと旅に出ることにした...
 なお、出発日は上越線のSLを撮影をした後となる。
 となれば、初日は移動のみに費やすことになり、夜行バスの乗車が必須となった。
 ということで、長野新幹線に乗車して目指したのは長野駅。
 関西方面に早く到着できる夜行バスに乗車して、西を目指すことにした。
 
 
 その長野駅。
 秋に行われるキャンペーンが間近ということで、カウントダウンのボードが。

C1008a201
(長野駅改札近くに設置されていたカウントダウンのボード)
 
 
 駅近くのバス乗り場から乗車したのは、長電エクスプレス。
 長野電鉄の系列である長電バスが南海電鉄と共同運行する夜行バス。
 この路線は、京都に早く到着するのに、使い勝手がよい路線だった。
 そして、利用日の時点では、いまどき珍しい4列シートのバスだった。

 ※2010年9月のダイヤ改正により、3列シート化された。
  ただし、運行時間は、少し遅くなってしまっている。
 
 
 このバスで唯一休憩タイムとして停車する長野自動車道の姨捨PA。
 ここを出ると、車両点検を行うための停車はあるが、トイレ休憩は無い。
 もっとも、2010年5月に乗車した「ドリーム盛岡」では、トイレ休憩は全く無かった。
 そう考えると、1回だけでも下りられれば、ありがたいことなのかもしれない。
 その停車時間は15分。この時間を利用して乗車したバスを撮影した。

C1008a202
(姨捨PAにて)
 
 
(つづく)

※2011.4執筆

上月PAにて 高速バスで米子を目指す

  3月10日(水)

 和田岬を往復してやって来たのは、三ノ宮。
 国盗り合戦のQRコードを盗ったところで、駅前のバスターミナルへ。
 ここから、高速バスを利用し、一気に米子を目指すことにした。
 なお、予約をしていなかったが、空いているようで、当日購入することができた。
 少し待って、高速バスに乗車した。

 三ノ宮バスターミナルを出発し、トンネルをいくつか通過すると、うっすらと雪景色。
 まだ発車してそれほど時間が経っていないが、山の表裏では、天候も違っていた。
 
 
 
 1時間半ほど走り、上月PAで10分間の休憩。
 高速バスが休憩に立ち寄る所としては、少し小さいように思った。
 ただ、あくまでも「PA」なので、この程度なのかもしれない。

C1003a118
b>(上月PAにて)

 先行していたセレッソ大阪カラーの米子行と並ぶ。
 まお、出発直前には、さらにもう一台並ぶことに。

C1003a119
(上月PAにて)

 折角立ち寄ったのだから、何か買わなきゃと。
 購入したのは、生乳64%入りという中途半端な飲むヨーグルト。

C1003a120
(購入した飲むヨーグルト)

 飲んでみると、飲むヨーグルトというより、甘酸っぱい乳酸菌飲料という感じだった。
 64%という中途半端さを裏切らない、中途半端な中身だった...orz
 
 
 
 そして、落合JCTから米子道へ。
 この辺りは、姫新線の乗りつぶしのため、1月に列車で通過していた。
 その際に、温泉巡りの「湯原温泉(岡山県)」を盗ることができなかった。
 この「湯原温泉」を盗るために一番効率がいいのは、米子道を通過することだった。
 とすると、折角乗車するのだから、なるべくならば明るい時間帯の方がいい。
 しかも、米子に向かうのは、大阪や三ノ宮からのバスか、岡山からのバスとなる。
 ということで、三ノ宮から乗車することに落ち着いた。


 さらに走り、4100mの摺鉢山トンネルを抜けたところで、無事盗ることができた。
 これで、米子までのバス代 4500円は無駄にならなかった。

 なお、そんな摺鉢山トンネルを抜けたところで、チェーンの確認が行われ、天候も雪に。
 米子到着まで、あと1時間弱となったところで、山陰地方に入ったんだなと知ることに。
 米子南ICから一般道で米子市内を目指す。
 一般道を走ること10分弱。3時間ほどで米子駅前に到着した。
 今回も、まだまだ先は長いなぁと思いつつ、
 
C1003a121
(米子駅駅舎)
 
 
(つづく)

徳島からバスで本州へ

  8月24日(月)

 徳島駅からいよいよ本州を目指す。
 今回は国盗り合戦「決戦!関ヶ原」で、淡路島の「洲本城」を拾う必要が。
 ただ、高速バスで淡路島を素通りでは拾いにくいという情報を得ていたので、
あえて淡路島内のバス停でバスを乗り継ぐ作戦を採った。

 まず乗車したのは、淡路島の津名港に向かう淡路交通の路線バス。
 高速道路も走行するが、2ドアの低床車だった。

C0908a223
(徳島から乗車した津名港行)

 なお、特急剣山が到着し、このバスが発車するまでは5分しかなかったのだが、
前日、徳島駅で特急うずしおから特急剣山に乗り継ぐ時間で、バス停の位置を
確認しておいたので、スムーズに乗車することが出来た。


 乗客は数名のみとかなり空いていた。
 それほどニーズが無い路線なのだろうか?と感じた。

 また、今回乗車したバスの路線は、時間帯により鳴門駅に停車するバスもあったが、
残念ながら乗車したバスは通過であった。それでも、鳴門駅前をいちおう通過する。
 どうせなら停車すればとも思ったのだが...
 もっとも、乗客の数を考えれば、停車したところで微妙なのかもしれない。
 それに、淡路交通自体が兵庫県のバス会社ということもあり、徳島県内でこまめに
停車しづらい事情でもあるのかなと...
 
 さらに一般道を走ってから、神戸淡路鳴門自動車道の四国側の最後の入り口となる
鳴門北ICから高速道路へ。高速道路に入れば、高速バスと負けず劣らずの走りっぷり。
 洲本ICで高速を降り、洲本市内に入っていき、洲本バスセンターに到着する。

 なお、先述しているとおり、乗客は洲本まで一桁。
 地元の足としては助かるものの、今後のことを考えるといささか不安にならざるを
得ない気持ちで、洲本バスセンターで降車した。
 そして、ここで「洲本城」を拾い、まずは任務完了。


 続いて、洲本バスセンターから乗車したのは、大阪行の高速バス「かけはし号」。
 下車した先に停車しており、現金乗車の乗客がいたので、その列に並び乗車した。
 ただ、運転士は現金乗車が不満だったのか、ずいぶん客に突っかかっていた。
 事前購入客とのトラブルを避けたければ、乗車拒否は出来たはずなのだが...
 もっとも、高速舞子などで下車する客をみている限り、事前購入したマルス券を
所持した旅客はあまりいなかった。これならば、淡路交通のように事前予約無しに
した方が経費がかからないのでは?とすら思ってしまった。

 と、そんな状況で、洲本を発車。
 津名港まで一般道で向かい、その後高速に入っても、しばし淡路島内を走る。
 そして、車内からの夜景はことのほかきれいだった。


 本州に戻り、さらに高速道路を走り続け、三宮バスターミナルで下車した。
 
 この日は7本のバスに乗車。
 列車よりバスに乗っている時間の方が長かったような1日がようやく終了した。

(つづく)

名古屋行高速バスで国盗りを

  4月 2日(木)

 奈良駅に戻り、14時50分発の名古屋行き高速バスに乗車し、名古屋を目指す。
 乗車したのは4列シートの普通の観光バスタイプの車両だった。
 トイレ付きで定員が40名程度といった感じだった。

C0904a070
(奈良駅から乗車した奈良交通の名古屋行高速バス)

 JRの奈良駅で10人ほど。次の近鉄奈良駅で、さらに20人ほど乗車する。
 そして、ここであることに気づく。「確か15分ほど前にこの風景見たぞ?」と。
 当然のことながら、東大寺から奈良駅に戻る際に乗車したタクシーと同じ道を利用して、
奈良県庁があるところまで来ているのだから...

 バスは近鉄奈良駅を出ると、一般道を南下し天理市内のバス停に立ち寄り名阪国道へ。
 なお、名阪国道に入る前にも電光掲示板に「工事渋滞・3Km」と出ていた。
 まあ大丈夫だろうと思っていたが、名阪国道に入って5分もしないうちに渋滞にはまる。
 通常なら2~3分で抜けてしまうところを、20分以上掛けて通過。
 その結果、次の大和高原都祁バス停では20分近い遅延が生じていた。
 もっとも、国盗り合戦の「柳生」や「宇陀」を盗ることが出来たので文句は言えないが...

 その遅れを引きずったまま、亀山付近から東名阪に入る。
 入ったまではよかったが、風が強く幾分速度を落として運行する。
 高速で少しは挽回できるかと期待したが...

 結局、名古屋に到着したのは17時半を回ったところ。
 事前に購入しておいた新幹線の発車時刻は17時40分。
 間に合わないかなと思い、JRの改札に到着したのが発車の2分前。
 「これは急げば間に合うぞ。」と新幹線ホームへの階段を上がると、発車ベルが
鳴り出したところだった。

 ということで、なんとか予定通り「のぞみ」に乗車し、帰途についた。
 それにしても、国盗り合戦をしながらの旅は、どうもタイトになりやすい。
 少しはゆっくりしたいと思っていたが...
  

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