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前橋駅前にて

 2011.1.3(月)

 上電イベントの帰り道。
 中央前橋駅から前橋駅前まで歩いた際に撮影したものを。
 

 中央前橋駅。
 ガラス張りで、なんとなく立派な駅舎。

C1101a032
(中央前橋駅駅舎)

 
 徒歩10分ほどで前橋駅前。
 駅北口には、イトーヨーカドーがあったが、昨年8月に閉店。
 それ以来、新たな店子を探してみたものの、折り合いが付かなかったらしい。
 どうも報道によると、テナント料が折り合わなかった原因とのことだった。
 ビルの持ち主の勝手なのかもしれないが、街を寂れさせてしまう気が。
 ということで、次の店子を待つビルを撮影。

C1101a033
(前橋駅前のビル)
 
 
 ちなみに、JRの前橋駅の方はというと、リニューアルを行っているのか、
工事中でフェンスが建てられていた。せっかくなので、完成予定図を...

C1101a034
(完成予定図...)
 
 
 新春早々なんとなく寂れた駅前を観察したところで、帰途についた...
 

上電・新春イベントへ

  1月 3日(月)

 三が日最終日の3日。
 デハ101で大胡駅に戻り、上毛電鉄のイベントが行われている大胡電車庫に向かった。
 昨年も同じ日に行われたイベントに訪れており、目新しいものはないので、手短に回った。
 
 
 ということで、まず検修庫。
 木造の部分も多く、味がある建築物。
 今回は、その内部のみを撮影。(というか、単に外を撮影し忘れただけ...)
 
C1101a025
(検修庫内部)
 
C1101a026
(検修庫内部)
 
 
 検修庫を出たところに、デキ3021と入区したデハ101が綱引きイベントの準備をしていた。
 ということで、デキ3021には綱引き用の綱が取り付けられ、なんとなく不思議な光景に。

C1101a027
(デキ3021とデハ101。綱引きイベントの開始待ち)
 
 
 デハ104。
 デハ101が茶色を纏っているのに対し、この電車は黄色。
 なんとも派手な塗色であるが、この色で走っていた時期もあるようだ。
 なお、このデハ104は、デキ3021と同様に車籍が無いため、本線走行は不可とのこと。
 
C1101a028
(展示されていたデハ104)
 
 ちなみにデハ104は、デハ101とは側面の行き先表示板の取付位置が異なる。
 デハ101は窓下だったが、こちらは下の写真の通り、高いところに取り付けられていた。
 今回初めて気がついたが、実際の運用時はどうやって取り替えていたのか気になるところ。
 専用の足場でも使用していたのだろうか?とも思ってみたが...
 もっとも、大胡行の電車が少ないから、それほど変える頻度もなかったのかもしれない。
 
C1101a029
(気になるデハ104の行き先表示板の取付位置)
 
 
 最後は、デハ101。
 非貫通側の運転台を。
 日章旗とヘッドマークが取り付けられ、昨年と同じ姿だった。

C1101a031
(日章旗が取り付けられた西桐生方の運転台を)
 
 
 ここまで撮影したところで、見学は終了。
 大胡駅に戻り、帰途につくことにした。
 
 

粕川から西へ。そしてデハ101に乗車

  1月 3日(月)

 三が日最終日の3日。
 臨時運行したデハ101を撮影し終え、粕川駅に戻った。

C1101a021
(粕川駅駅舎)
 
 
 このあと、大胡駅近くで行われていたイベントでも見に行こうかなと...
 ということで、ホームで列車を待っていると、往きに粕川まで乗車した電車だった。
 
C1101a022
(粕川駅に進入する716F)
 
 
 その中央前橋行の電車に乗車すると、見慣れた顔が。後輩のOくんだった。
 隣の膳駅近くで、デハ101を撮影したそうだ。そして、このまま片貝まで向かうとのこと。
 片貝の一つ先の三俣で、先程撮影したデハ101と交換になるので、これに乗車するそうだ。
 ならばと、同行することに。
 
 
 ということで、その716Fで下車したのは、片貝駅。
 ここで、お隣の三俣駅で交換してきたデハ101の臨時電車に乗車した。

C1101a023
(片貝駅に進入するデハ101)
 
 で、乗車した電車はというと...
 正月三が日ということで、乗車しようという人が多く、通勤ラッシュのような状況だった。
 もっとも、なかなか乗車する機会がない車両ということで、走行音を楽しむことにした。
 このデハ101といえば「吊り掛け電車」。独特の走行音を響かせていた。
 また、ドアの開閉操作がドア脇で行われるため、ドアを操作する係員の方も乗車していた。
 さらに車内放送はなく、ドアを操作する係員の方の肉声で、次駅の案内を行っていた。
 このまま、デハ101の臨時電車に乗車して、終点の大胡に向かうことにした。
 
 
(つづく)

上電・デハ101臨時運行を撮影

  1月 3日(月)

 三が日最終日の3日。
 上毛電鉄のデハ101臨時運行を撮影するために向かったのは大胡駅。

 今年最初の鉄道の旅は、大胡駅からスタートすることになった。
 早速、窓口で「赤城南麓1日フリー切符」を購入した。
 ひょっとすると、元が取れない可能性があったが、どこで撮影するか判らなかった。
 そう考えれば、臨機応変な対応が可能な切符を購入するのが賢明だろうと判断した。
  
 改札を通ると、すでに大胡電車庫で開催されているイベントが開始していた。
 そのイベントでは、デキ3021電気機関車の体験乗車が行われ、構内を行き来していた。
 デキ3021は、東急電鉄からやってきた電気機関車。保存を目的に取得したそうだ。
 しかし、現在は車籍がないため、構内の運転のみにとどまっている。

C1101a013
(大胡駅ホーム近くに停車中のデキ3021)
 
 
 そんなデキ3021の姿を撮影したところで、西桐生行の電車がやって来る。
 やって来たのは、前面がパステルブルーの716F。
 かわいいウサギのヘッドマークが両端に付いていた。
 
C1101a015
(西桐生行の電車に取り付けられていたヘッドマーク)

 
 その西桐生行の電車に揺られ、下車したのは粕川。
 昨年の春にも撮影した、粕川橋梁付近で撮影することにした。
 すでに先客がおり、その脇に入れてもらうことにした。
 
 まずやって来たのは、乗車してきた電車の後続となる西桐生行。
 振り返って、橋梁を走行するところを撮影する。
 ちなみに車両は、前面がフィヨルドグリーンに塗られた721F。

C1101a016
(粕川橋梁を渡る721F)
 
 
 続いて、上の電車と粕川駅で交換してやって来た中央前橋行。
 「はしる水族館」とネーミングされ、窓ガラスにラッピングされている電車だった。
 この電車に乗車してきたO君曰く、「車中からは景色があまり見えない」とのことだった。
 確かに窓にあのようなラッピングをしてしまうと、車窓からの景色は期待できないのかもしれない。
 なお、残念ながら、水族館電車はパンタグラフが信号機に隠れてしまった...orz
 
C1101a017
(中央前橋を目指す「はしる水族館」、714F)
 
 
 お目当てのデハ101。
 独特の唸るモーター音を響かせ近づいてくる。
 なお、中央前橋方は貫通型運転台の電車。
 運転台の下あたりにヘッドマークが取り付けられていた。

C1101a018
(デハ101。中央前橋方)

 一方、西桐生方の運転台。
 デハ101は、前後で運転台の形状が異なり、西桐生方は非貫通型の運転台。
 中央前橋方の運転台とは異なり、ヘッドマークの他に日章旗が取り付けられていた。
 
C1101a019
(デハ101。西桐生方にはささやかな日章旗も...)
 
 
 そして、ここでの撮影はデハ101まで。
 この後、粕川駅に戻り、中央前橋方面に向かうことにした。
 
 
(つづく)

風っこわたらせ号を撮影(3)

  8月28日(土)
 
 風っこわたらせ号の撮影。最後に向かったのは、最初に訪れたポイント。
 再び両毛線内の走行シーンを撮影するため、往路と同様に北関東道経由で向かう。
 ここも桐生駅での折返しの時間の分、なんとか早く到着することが出来た。

 ということで、EF65 501がけん引する風っこわたらせ号。

C1008a122
(夕暮れの伊勢崎~駒形間を走行する風っこわたらせ号)
 

 この日の撮影はここまで。
 夏休み最後の週末。のんびりと走った「風っこ」。
 たまにはのんびり走る列車もいいのかなぁと思いつつ、帰途についた。

神戸(ごうど)駅にて

  8月28日(土)
 
 風っこわたらせ号に出掛けたこの日。
 足尾駅での駅舎撮影後、帰りの列車の撮影へ。
 国道122号線を桐生方面に向かうことに。
 信号に引っ掛かることなく、スムーズに下っていく。
 
 
 ということで、途中にある神戸駅に立ち寄ることにした。
 国鉄時代は、兵庫県にある神戸(こうべ)駅と区別するため、「神土」を名乗っていた。
 しかし、1989年にわたらせ渓谷鉄道へ転換した際に地名にあわせた駅名に改称した。
 そんな神戸駅は、構内に東武電車(DRC)を流用したレストラン(清流)もある駅。
 (と、書きつつ写真撮影を失念していたりする...orz)
 
 そんな神戸駅の駅舎は、ほぼ国鉄時代のまま。
 趣がある駅舎だった。

C1008a119
(神戸駅駅舎)

 
 その神戸駅で撮影したのは、風っこわたらせ号。
 足尾駅をほぼ同時にスタートしたことで、途中で追い越していたようだった。
 ということで、神戸駅に進入するところを。

C1008a120
(神戸駅に進入する風っこわたらせ号)
 
 
 普段のわ鉄のトロッコ列車よりも数分遅く到着だった。
 なお、到着した風っこは、足尾駅では下りていたブラインドも上げられていた。
 この駅の手前に、草木ダムの建設で掘られた全長5キロ以上の草木トンネルがある。
 そのトンネルを走行するため、手前の駅で上げてきたようだった。
 
 と、少し遅れ気味の到着だったが、ここでも数分停車する。
 ということで、下りホームから停車中の列車を撮影することに。

C1008a121
(神戸駅に停車中の風っこわたらせ号)
 
 
 ここでの撮影はこの1本のみ。
 再び国道に戻り、南下することにした。
 
 
(つづく)

足尾駅のキハ30、キハ35

  8月28日(土)
 
 風っこわたらせ号を撮影した足尾駅には、数両の車両が保存されている。
 せっかく訪れたのだからと保存車両を撮影も撮影した。
 ということで、なんとなく撮影しやすそうな、キハ30・キハ35を。
 駅舎寄りが首都圏色のキハ35、間藤寄りが一般色のキハ30。
 最近、塗り直しされたようで、比較的きれいだった。
 このままのいい状態で保存されてくれればいいのだが...

C1008a116
(足尾駅のキハ35とキハ30)
 
  
(つづく)

足尾駅にて

  8月28日(土)
 
 小中~神戸間での撮影を終え、国道122号線を北上し、足尾駅を目指す。
 その足尾駅。以前は、栃木県上都賀郡足尾町だったが、現在は日光市。
 細尾峠を挟んで反対側に広がる町だが、市町村合併で日光市になった。
 なんとなく違和感はあったが...
 
 
 ということで、足尾駅へ。
 すでに、先回りして足尾駅に向かっていた人で、駅内は賑わっていた。
 そして、列車も到着していた。
 早速ホームに入り、列車を撮影する。
 ただ、すでに入換は終了し側線に留置されていて、いい構図では撮影できなかった。
 
C1008a115
(足尾駅構内に停車中の風っこわたらせ号。入換直前に撮影)
 
 
 仕方がないので折返し列車の発車時刻まで待つことにしたのだが...
 入換が始まる少し前に、雷鳴が轟きだし、雨が降り始める。
 「ついてないなぁ」と思いつつ、雨が止むのを待ってみたが...
 結局、発車するまで止むことなくいい降りだった。
 仕方がないので、停車していた上りホームから列車を撮影することに。

C1008a117
(発車を待つ風っこわたらせ号)
 
 
 そんな天候だったので、ブラインドが下りた状態だった。
 発車するのを見送り、こちらも足尾駅を後にした。

C1008a118
(足尾駅駅舎。雨がすごかったので、車から...)
 
 
(つづく)

風っこわたらせ号を撮影(2)

  8月28日(土)
 
 両毛線内で撮影した「風っこわたらせ号」を追いかけ、わたらせ渓谷鉄道の沿線へ。
 今回の「風っこわたらせ号」は速度が遅く、桐生での機回しもあったりして足が遅い。
 なお、前の記事に書いたポイントは、北関東自動車道の駒形ICにほど近いところ。
 ということで、高速道路を利用して、すんなり先回りすることが出来た。
 
 
 そんな先回りで訪れたのは、小中~神戸間。
 4月中旬にもわたらせ渓谷鉄道のトロッコを撮影に出掛けたポイントだった。
 なお、4月の時と比較し、草が生い茂ってしまい、構図的に心配になってくる。
 しかしながら、ここ以外のポイントを探すのも面倒くさいなぁなんて思い、待つことに。
 
 ちなみに先行する列車は1本のみ。
 この列車の撮影で構図を定めなくてはならない。
 
C1008a113
(先行列車)
 
 
 撮影したところ、生い茂った草はあまり影響無さそうな感じだった。
 これならば、なんとか行けるだろうと思い、そのまま待つことに。
 そして、先行列車が通過して20分ほど経ったところで、「風っこわたらせ号」が。
 両毛線と同様にわたらせ渓谷鉄道線内も機関車けん引だった。
 けん引しているのは、DE10 1537。
 普段は、わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車などをけん引している機関車だった。

C1008a114
(小中~神戸間を行く、風っこわたらせ号)
 
 
 ここでの撮影は、風っこわたらせ号まで。
 この後、折返しとなる足尾駅を目指した。
 
 
(つづく)

風っこわたらせ号を撮影(1)

  8月28日(土)
 
 夏休みも終わりに近づいた週末。
 トロッコタイプの気動車「風っこ」が群馬県内で営業運転することに。
 数年ぶりのことだったが、前回は吾妻線のみの運転だった。
 そして今回は、パック商品としてだったが、わたらせ渓谷鉄道に直通運転することに。
 ということで、そんな列車を撮影すべく出掛けることにした。
 
 
 まず訪れたのは、駒形~伊勢崎間。
 先日、臨時快速「桐生八木節号」を撮影したポイント。
 ただ、先日とは異なり、すでに先客で賑わっていた。
 ということで、先客に邪魔にならないよう、一段後ろのポジションで撮影することにした。
 
 で、「風っこわたらせ号」の先行列車としてやって来た桐生行普通列車(115系4両編成)。
 先日の桐生八木節号と時と同じく「群馬デスティネーションキャンペーン」ラッピング電車。
 同じコトが起きるもんだなぁと思いつつシャッターを切った。

C1008a111
(駒形~伊勢崎間を行く、ラッピング電車)
 
 
 「風っこわたらせ号」。
 トロッコ列車ということなのか、比較的ゆっくりとした速度で通過していった。

 両毛線内はEF65 501にけん引されての運転だった。
 EF65 501には、緑色を基調としたヘッドマークも取り付けられていた。
 そして、引かれているのは「風っこ」の2両のみだった。
 新津から回送されてきた際に連結されていたキハ47は連結されていなかった。
 
C1008a112
(駒形~伊勢崎間を行く、風っこわたらせ号) 
 
 
 ということで、1回目の撮影は終了。
 次の目的地へ。
 
 
(つづく)

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