上越国境を越えた「ゆめぞら」
8月21日(土)
水上でD51を撮影後、次に訪れたのは土合駅。
8月1日に訪れて以来で、8月に入り2度目。
来るときは続くなぁと思いつつ、上りホームへ。
今回、ここで撮影したのは、北越急行車を使用した臨時列車の「ゆめぞら号」。
車両は、スノーラビットに似た塗り分けをした北越急行車のHK100の2両編成。
普段は、越後湯沢~直江津間の普通・快速列車などに使用されている。
そんな車両が、臨時列車ということではあるが、上越国境を越えてくる。
ということで、まず土合駅に進入するところを撮影する。
気になる行き先表示は、通常のものではなく、ステッカーが貼られていた。
ということで、単独の行き先ではなく、往復の両矢印タイプのものだった。
なお、ホーム上では、この列車の運行にあわせて、記念入場券が売られていた。
記念入場券自体は、駅内の掲示にもあるが、水上駅でも売られているとのこと。
ただ、こういったイベント列車の運転時は、出張してきて販売をしているようだった。

(駅内にあった掲示)
そして、土合駅に停車しているところも。
普段、訪れる機会が少ないこともあり、停車時間を利用して散策する人が多かった。
そもそも、列車の運転回数が少ないこともあり、列車で訪問するのは難しい。
とすると、一部の列車でもわざと停車するようにしたら、散策しやすくなるのだろうか?
なんて思ってみたりして...

(土合駅に停車中の「ゆめぞら」)
上越国境を越えてきた「ゆめぞら号」を見送り、土合駅を後にした。
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