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北海道3日目:納沙布岬にて

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。
 寄り道しつつ到着したのは、納沙布岬。
 日本の実効支配下では、一番東にある岬。
 
 その岬に到着したのは、17時近く。
 夏至が近いこともあり、まだ明るかったが、帰りもあるので、足早に見学する。

C1006a177
(納沙布岬の標柱)
 
 
 ここには、「四島(しま)のかけはし」という大きな構造物が。
 北方領土の早期返還を願い、1980年に設置されている。
 構造物の下では、火も焚かれていた。

C1006a179
(四島(しま)のかけはし)
 
 
 また、その近くには、北方館という資料館が建っていた。
 しかし、ここの開館時間は17時まで。到着した時には、すでに閉館していた。
 なんともタイミングが悪いなぁと思いつつ、岬近くの灯台にも行ってみることにした。
 
C1006a178
(北方館) 


 ということで、納沙布岬で最後に訪れたのは、納沙布岬灯台。
 すでに1998年に無人化されていることもあり、周囲に人の姿はない。
 岬に続いて、ここもまた静寂に包まれていた。
 この奥の崖下には、座礁したロシアの船が未だに残されていたりする。
 
C1006a180
(納沙布岬灯台と今回利用したレンタカー)
 
 
 納沙布岬への旅はこれで終了。
 そして、根室市内を目指し、来た道をひたすら戻ることになる。
 
 
(つづく)

沖縄本島を一気に北上

  9月13日(日)

 九州の旅4日目。
 ゆいレール・おもろまち駅前のDFSへ。
 ここは沖縄の免税店で、この建物内に各レンタカー会社のカウンターが並ぶ。

 で借りたレンタカーに乗り、沖縄本島最北端に位置する辺戸岬へ。
 辺戸岬から目と鼻の先に与論島があり、国盗りの「奄美」を対岸盗りするためだった。

 まず、「浦添」を盗ってから、西原ICから沖縄道を経由して名護市内の許田ICへ。
 しかし、ここから名護市内を抜け、辺戸岬までは一般道・国道58号線を通行する。
 名護市内で「名護・今帰仁」を盗り、名護市街を抜ける。

 しばらく走ると、宮城島辺りからきれいな海沿いが続く。
 そして、道の駅おおぎみで「国頭」盗りも成功し、さらに北上する。

 
 沖縄本島最北端の辺戸岬。
 確かに海の向こう側には与論島が。
 3月に訪れたマリンゲート多古鼻から見た隠岐より近くに感じた。

C0909a190
(対岸は与論島)

 もっとも、天候がよかったことも影響しているのかもしれないが...
 さっそく「奄美」盗りを。

 しかし、ネットで書かれていたトイレ裏ではダメ。
 与論島が見えるところでも盗れなかった。
 しかも、雨が降りだしダメかなと思っていたところで、対岸盗り成功。


 そして、来た道を戻ることに。
 途中、道の駅おおぎみに立ち寄る。

C0909a191
(道の駅おおぎみ)

 国道を挟んで、反対側は海水浴場。砂浜が広がっていた。

C0909a192
(道の駅おおぎみ付近にて)


 さらに南下し、許田ICから沖縄道へ。
 帰りは西原ICで降りず、そのまま南風原南ICへ向かった。
 ここで、ゆいレールでは盗れなかった「豊見城・糸満」を盗り、那覇市内へ。

 これで沖縄本島は全て盗ったことに。
 しかし、時間の都合で離島が残ってしまった。
 これで4日目の行程は終了。


(つづく)

榛名湖イルミネーション

 12月19日(土)

 高崎市内で快速「榛名湖イルミネーション号」を撮影した19日。
 そのまま高崎市内を北上し、榛名湖を目指した。
 平成の大合併より前は榛名町にあった榛名湖も、紆余曲折の末2006年10月、
高崎市に編入合併された。そのため、今回は高崎市内を40Km近く走ることに。
 ちなみに高崎市は、多野郡新町や群馬郡倉淵村などと飛び地合併したため、
埼玉県とも長野県とも接する市となった。ただし倉渕村については、先述した
榛名町との合併により、飛び地合併は解消されている。

 そんな高崎市にある榛名湖へ。
 到着したのは、まだ明るい時間帯。
 車から下りると「少し寒いなぁ」と思ったが、陽が出ていてまだ我慢できる。
 ということで、まず対岸の榛名富士を撮影する。

C0912a208
(対岸の榛名富士)


 そして、車を駐車場に預け、イルミネーション会場へ向かう。
 雪が降ったようで、駐車場や会場までの道の脇には雪があり、少し凍っていた。
 今回は、山道用の靴を用意しておいたので、そちらを履き替えておいた。

C0912a209
(駐車場の奥の方にはうっすらと雪が)


 点灯までまだ 1時間以上あったが、イルミネーションを楽しみに出掛けてきた
観光客が続々と会場に向かっていた。寒いわりに観光客は多かった。
 
C0912a210
(会場に向かう人々)

 
 会場に到着すると、駐車場に預けてきた観光客のほか、大型バスでやって来た
ツアー客の姿も。ということで、いろんな会社のバスが専用駐車場に並ぶ。
 なお、先導する添乗員の旗を見ている限りでは、読売観光が多かったようだ。

C0912a212
(駐車場には大型バス)

 
 また、会場には高崎市の名物である「高崎だるま」が展示されていた。
 まもなく来るお正月が明ければ、「だるま」のシーズンがやってくる。

C0912a211
(会場には高崎だるまも)


 なお、通常より延長営業している榛名富士へ登るロープウェイも賑わっていた。
 ここのロープウェイには、緑と赤のイルミネーションが施されていた。
 せっかくなので、乗ってみたかったが、混み合っていたので今回は断念した。

C0912a213
(観光客で賑わうロープウェイの駅)


 そして、1時間ほどウロウロしながら待つ。
 何もやることが無い観光客は、会場に設けられた出店に群がる。
 特に点灯直前、灯りがあったのはここと焚き火だけ。
 体を温めるため、甘酒を味わっている姿が多かった。

C0912a214
(会場内の出店が唯一の灯り)

 山頂にある湖ということで、湖上を通ってきた寒風に体温を奪われるため、
いつも以上に寒さを感じる。


 17時ちょうど。待ちに待ったイルミネーションが一斉に点灯する。

C0912a215
(点灯したイルミネーション。会場中心近くのツリー)


 陽が暮れたことにより、気温が下がっているのがよくわかる。
 しかも先述の寒風が追い打ちを掛ける。
 手袋を重ねて撮影に当たっていたが、指の動きが鈍ってくる。

C0912a216
(点灯したイルミネーション。湖上にも)

 ということで、20分ほど撮影したところで、ギブアップ。
 さすがに氷点下の中の撮影に、手が悴んで我慢できなくなり、榛名湖を後にした。

 なお、駐車場から出て伊香保方面に向かう際にも、イルミネーション見物と思しき
観光客の車が駐車場への入場待ちをしていた。思っていたより混み合っていたことで、
来年の開催も期待できるのかなと感じつつ坂道を下り、帰途についた。

 ところで、公式HPにも記載されているとおり、既に現地は降雪があり、路面は凍結
している。当然のことながらマイカーで訪れる場合には、雪道用タイヤかチェーンが
必要である。もし不安があるようならば、路線バスかJRの駅から観タクンを利用して
訪れた方が、安全かなと感じた。
 

★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 よんなん総研さん
 

レンタカーで新潟県内を早回り

  6月18日(木)

 長岡から先の行程はレンタカーに。
 今回は国盗り合戦の「天地人 直江兼続紀行・義の章」の旅。
 長岡駅に到着するまで、比較的速度の速い列車を乗り継ぎ、至って順調だった。
 ただこの先、栃尾、岩室と信越線を挟んで両側にポイントが広がるため、公共交通
機関だけを利用して、1日で全てのポイントを巡って新潟市内に戻ってくるのは、
とても難しいとわかった。
 それでも、翌日の行動を考えれば、どうしても当日中に戻りたいと思った。
 その結果、レンタカーを利用することにした。
 しかも、無駄がないように、長岡駅の近くで借り新潟駅の近くで乗り捨てる行程に。
 レンタカーを利用するのは、3月に訪れた島根県のマリンパーク多古鼻以来。
 なお今回は、事務手続きの簡略化を目指し、楽に返却することが出来て、
乗り捨て料金が掛からないニッポンレンタカーを選択した。

 当日。
 長岡駅近くの営業所で借りたのは、トヨタのカローラ アクシオ。
 高速の利用も予定していたため、あえて1500ccの車を指定しておいた。

 借りたところで早速、栃尾のポイントが拾えるに向かった。
 栃尾とは言っても、事前にリサーチしてあった、越後交通の上北谷バス停。
 住所は見附市内(新潟県見附市神保町)だったりするが...
 
 上北谷に到着する直前、向かう道路は不自然な立体交差などがあった。
 そこで栃尾に向かう鉄道があったなぁと思い出す。
 ということで、たどり着いた上北谷バス停は、立派な待合所が設置されていた。
 おそらくこの辺りが、越後鉄道栃尾線の上北谷駅のかもしれない。

C0906a032
(上北谷バス停の待合室)

 なお、ネットでルート検索する際、最寄りの上北谷郵便局を指定していたので、
とりあえず郵便局まで行ってみることに。
 ただ、まだ先があったので、車内から撮影だけ...

C0906a033
(たどり着いた上北谷郵便局)

 続いて岩室駅近くのポイントを目指す。
 見附の市街地を通り抜けて見附中之島ICに向かうことにした。
 途中、見附駅の標識が見えたので、とりあえず立ち寄って駅舎を撮影することに。

C0906a034
(見附駅駅舎)

 撮影後、見附中之島ICから北陸自動車道に入り、巻潟東IC経由で岩室駅へ。
 あいにくの雨が幸いして、どの道路でもことのほか車が少なかったため、
ほとんど信号に引っかからずに到達することが出来た。

C0906a035
(岩室駅駅舎)

 駅舎は撮影できたし、岩室駅前には「天神山城」の幟旗も建てられていたが、
肝心の国盗りの方はすぐに電波を拾うことが出来ず、ドキッとした。
 しかし何度か操作したところで、天神山城を拾うことが出来た。

 そしてレンタカーで目指す最後のポイントは、新発田市内。
 とりあえず拾うことが出来そうな、日本海東北道の聖籠新発田ICを目指すことに。
 まず、巻潟東ICに戻る。

C0906a036
(巻潟東IC入口。信号待ちの際に撮影)

 巻潟東ICから北陸道~日本海東北道を走行し、聖籠新発田ICに向かう。
 巻潟東では小雨だったが、日本海東北道に入り、車線が減る豊栄SAあたりでは、
雨の降りが強くなり、ワイパーが元気よく動いていた。
 どうしたモンだろうと思いつつ、聖籠新発田ICに到着する。
 下りたところの駐車スペースで、さっそく新発田のポイント(新発田城)を拾う。

C0906a037
(聖籠新発田IC料金所ゲート)

 このあと、新潟駅最寄りの新潟亀田ICまで戻る。
 高速から下りたところで信号待ち。ここでもう一つ新潟市内のポイント(木場城)を拾う。

C0906a038
(新潟亀田ICから近いところにビックスワンも。)

 ラストスパートは新潟亀田ICから北に向かう。
 そして、新潟駅前の営業所へ。
 拾うものを拾ったところで、レンタカーを乗り捨てることにした。

 ちなみに、最後に出てきた3箇所のICはいずれも、2月に後輩のO君の車で撮影に
出掛けた米坂線詣での際に利用していたのだが、まさかこうやって、レンタカーで
訪れることになるとは思ってもいなかった...

 
(つづく)

◆関連記事
 2009年3月 国盗り合戦で初めてレンタカーで向かったマリンパーク多古鼻
 2009年2月 撮影の後に聖籠新発田ICへ
 2009年2月 新潟交通月形駅跡を訪れた後、巻潟東ICへ
 

おぎのやで峠の釜飯を

 11月 6日(木)

 めがね橋の観察を終え、碓氷峠を下りきり碓氷峠鉄道文化むらが見えてくれば、
横川駅も近い。碓氷バイパス側の新道と合流し、横川駅の下にあるおぎのやの
ドライブインに立ち寄る。

 既にお昼を過ぎていたが、途中で何も食べていなかったので、ここで昼食。
 定番中の定番であるが、峠の釜飯を購入し早速食べることに。

C0811a008
(峠の釜飯)

 作ってから時間が経っていないせいか、釜も中身もほんのりと暖かかった。
 それにしてもこの峠の釜飯。碓氷峠を列車が上り下りしていた頃から、
未だ中身が変わらず、定番中の定番であるが、その分安心して食べられる。

 ちなみにこの日は、秋季限定の碓氷峠の松茸弁当も売られていたが、
流石に1900円という値段に手が出なかった。誰が買うんだろう...

C0811a009
(売られていた松茸弁当)
 

紅葉の碓氷峠へ

 11月 6日(木)

 二度上峠に出掛けたついで?で、帰りは軽井沢から碓氷峠を越えることに。
 休みで時間があったので、のんびり旧道を通ることにした。

 以前と比べ、碓氷バイパスが無料になったせいでか、旧道の通行量が若干
少ないのか随分のんびりと走れるように感じた。
 そして、先述の二度上峠とは違い、まだ紅葉が楽しめる状態だった。

 しばらく走り、めがね橋が見えるスポットで小休止。

C0811a004
(めがね橋を見上げる)

 この「めがね橋」は、信越本線の旧線跡で正式名称は第三碓氷川橋梁。
 200万個の煉瓦を積み上げて作られているとのこと。
 ちなみにこの橋が使われていた頃は、まだ横川~軽井沢間は単線運転で、
しかもアプト式の機関車が峠の上り下りを手伝っていた。

 その後、粘着運転を行うEF63が導入される際に、同区間も複線化され、
線路がこのめがね橋よりさらに標高が高い頂上側に切り替えられた。

C0811a005
(めがね橋から見た新線跡)

 ちなみに、この「めがね橋」。
 信越本線の横川~軽井沢間の廃止後、遊歩道として整備され、横川駅から
めがね橋までの道程はハイキングコースとして利用され、訪れた3日後には、
快速碓氷号が運転された「駅からハイキング」というJRのイベントも開催された
ようだ。

 なお、めがね橋には松井田町から、案内や遊歩道を清掃するスタッフが来て
いて、この日もめがね橋の上で観光客に案内を行っていた。
 

 めがね橋を観察後、さらに峠を下る。
 

二度上峠(秋)

 既に半月前の話になるが、ドライブに出た話を。
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 11月 6日(木)

 この日は更新した自動車免許を受け取るため、会社を休んだ。
 久しぶりに平日の休みで天気もよかったので、久しぶりに二度上峠へ。

 紅葉を期待して、榛名町経由で目指したのだが、標高1390mと
少し高いせいか既に紅葉というよりは枯れ木という感じだった...orz
 天気がよかったので、車から降りては見たものの、少し肌寒かった。

C0811a001
(二度上峠から浅間山)


 そして、ここは既に以前取り上げたとおり、高崎市の西の外れ。
 今まではなかった看板が取り付けられていた。

C0811a002
(高崎市をアピールする看板)

 こんなところで『高崎市』をアピールすることもないように感じたのだが...
 むしろ、この看板近くの高台を整備して、浅間山を展望できるようにしたり
する方がいいように感じたが...
  

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