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対馬からどうやって...

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 厳原港に降り立ったが、ここである問題が。
 国盗りで対馬に来る場合、今回乗船したフェリーに乗ってきて、7時頃下船。
 帰りは、ジェットフォイルで壱岐に寄りつつ、博多に戻るというパターンがあった。
 ということで、当然往路がフェリーならばということだった。
 しかし今回、旅立つ前にフェリーを予約した際、帰りのフェリーを予約しようとすると...
 何度やっても、表示されるのはお昼の便だけ。
 どうなってるんだろうと、何度繰り返してもエラー。
 まさか、この便だけ満席か?と、時刻表を検索すると...


 「3月12日までドック運航になります」と。
 どうやら、3月12日まで1隻が検査入場しているため、減便になっているようだ。
 って、減便されていると言うことは、そこまで帰れないのか?
 というか、1日無駄にするのなら、ジェットフォイルで1往復した方がいいのかと。
 ただ、九州に戻ってから、乗りつぶしの旅を続けたいと考えていた。
 そう考えると、無駄に対馬にいるわけにも行かなかった。


 そんな理由から、フェリーで対馬に向かったにもかかわらず、帰りは飛行機に。
 予想外の散財となったが、ここで来ないと次はないようにも感じていた。 
 ということで、対馬の地に降り立ったが、まだ問題が。


C1003a190
(対馬の地で最初に見つけた道路標識)
 
 「比田勝 (ひたかつ)」はなんとか読めたが、その下の「豆酘」は読めなかった。
 後で調べてみたら「つつ」と読むようだ。正確な変換をするATOKでも変換できず。
 って、地名の読みはいいのだが、そもそも空港にどうやって行けばいいのかと?


(つづく)

厳原に到着

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 博多港のフェリー乗り場から乗船したのは、対馬・厳原(いづはら)行のフェリー。

 前の記事の通り、寄港した壱岐で国を盗ったため目を覚ましたものの...
 次に気がついたときには、対馬・厳原港に到着するアナウンスだった。

C1003a187
(厳原港。まだ真っ暗...)

 当然のことながら、3月中旬の5時前。しかも九州でも西の方だから、まだ真っ暗。
 ただ、フェリーは5時前に到着するが、船内で休憩し7時に下船することも可能だった。
 この後の行程を考え、すぐに下船せず船内で休むことにした。
 
 
 
 それから、2時間後。
 デッキに出てみると、随分明るくなっていたので、下船することに。

C1003a188
(港には漁船が)

 宿代としては、かなり安価で済んだ。
 さすがに2日前に乗車した長野~京都間の夜行バスと同等とは行かなかったが...
 ただ、窮屈な夜行バスに比べ、横になって休むことが出来るフェリー。
 船酔いにはなりかけたが、乗り心地は悪くはなかった。
 
C1003a189
(乗船したニューつしま。厳原港にて)


 ということで、下船したのだが。
 ここからが問題だった...


(つづく)

寄港したのは壱岐

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 博多港のフェリー乗り場から乗船したのは、対馬・厳原(いづはら)行のフェリー。
 貸し切りの1等船室で、じっくり休むことに。
 ただ、対馬まで寝ていけるわけではなかった。
 というのも、途中立ち寄る、壱岐でも国を盗らなくてはならない。
 本来であれば、帰りに盗ることが出来たのだが...


 壱岐に寄港するのは2時過ぎ。
 しかし前日、タクシー代行に巻き込まれたことで、寝不足になり、ぐっずり...


 寄港したことには気付かず、気がついたのは壱岐を出港して数分のところ。
 慌てて携帯電話を操作して、「壱岐」を盗ったのは言うまでもない。
 盗りそびれていたら...

 そして、慌てて船室を出て、壱岐を出港したところを撮影してみた。
 ISOを800に設定し、1/6秒でシャッターを切ってみたが...
 そのままでは判りにくいので、画像を少しいじったのが下の写真。

C1003a186
(壱岐を出港したところ)


 対馬まではあと2時間。今度は終点。
 ということで、再び眠りに...


(つづく)

博多に戻り宿へ...

 ゴールデンウィークのことを書き尽くしたので、春の18きっぷの旅の続きを。
~~~~~~~~~~~~~~~
  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 五島福江空港から福岡空港に戻り、次に目指したのは、天神。
 この日の宿は既に予約してあったのだが、その宿の最寄り駅は天神。
 もっとも、博多駅前からもバスが出ていたが、既に運行を終了していた。

 仕方がないので、福岡市交通局の電車に乗車し、天神へ。
 なお、先述した宿までは天神駅近くからもバスが出ていたが、これも終了。
 このままあるって向かっても良かったが、泊まり道具などを考えると...

 結局、タクシーに乗車することに。
 駅前から北を目指し、向かったのは博多港のフェリー乗り場。
 この日の宿は、対馬・厳原(いづはら)行のフェリー。
 前の記事の五島は突発的に向かったが、こちらは計画通りだった。
 対馬は、唯一国盗り合戦で対岸盗りが出来ない離島。
 ということで、折角なら寝ているうちに対馬に行けるフェリーを利用しようということに。

 
 そんなフェリー乗り場は、1階は車両の受付で、旅客は2階からだった。
 階段を上がっていくと、対馬行の九州郵船と五島行の野母商船の売場が並んでいた。

C1003a181
(乗船券売場)
 
 早速、予約しておいた乗船券を購入する。
 しかし、乗船は23時50分頃と1時間近くあった。
 土産物を扱う売店こそ営業していたが、喫茶店は既に閉店していた。
 ということで、五島福江空港のようにパフェを食べて時間をつぶすことが出来なかった。
 行く当てもないので、ジッと待合所で待つことに。
 
C1003a182
(フェリー乗り場の待合所)
 
 
 なお、島に帰る感じの団体客がいたり、釣りに行く客などで、賑わっていた。
 当初は、2等指定を確保していたが、この調子だと乗船しても賑やかな感じがした。
 ということで乗船直前、券売所で確認すると、1等指定はガラガラとのことだった。
 しかも、差額は1000円とのことだったので、直前でグレードアップすることにした。
 

 間もなく乗船のアナウンスがあると、2等客室に乗船する旅客が行列をつくる。
 1等、2等ともに「指定」と謳っていても、席が確保されているわけではなかった。
 ということで、この行列にも納得してしまう。

C1003a183
(乗船口に出来た行列)


 そして、乗船。
 乗船したのは、「ニューつしま」。
 2階が1等で1階は2等。1等は個室だったが、1等は自分を含めて3人しかいなかった。
 しかも、行き先別個室でも3室あったので、完全な貸し切り個室に。ラッキーだった。
 
C1003a184
(1等客室)


 そんなフェリーで、対馬を目指すことに。
 博多の街があっと言う間に遠くなっていく...


(つづく)

今回も船で四国へ

  7月27日(月)

 船の旅、後半戦。
 この日の瀬戸内海はとてもいい天気で、昨日までの天気はどこに行ったのかと
云わんばかりに、日差しは強かった。
 そしてそれ以上に、海上を吹く風が涼しく心地よかった。

C0907a275
(船上から)


 周防大島沿いを南に向かっていく。
 途中、柳井港行のフェリーとすれ違う。

C0907a274
(すれ違った柳井港行フェリー「おれんじぐれいす」)

 このあと、もう1隻(おれんじまーきゅりー)ともすれ違う。

 
 進行方向には陸地の影が見えてきて、そろそろかな?と、携帯を操作してみると、
「松山・道後」「久米」「和気」「伊予・東温」とほぼ連続して盗ることができた。

C0907a276
(四国が見えてくる)

 また、ほぼ同じタイミングで「正木城」も。
 ここは、伊予市付近に行かなくては拾えないものかと思っていたのだが...

  
 そして、三津浜港到着の少し前、沿岸部を走る電車が。
 伊予鉄道の電車だった。慌ててカメラを向ける。

C0907a277
(海岸沿いを走行する伊予鉄道の電車)

 本州側・四国側ともに、船上から鉄道を撮影することが出来た。
 
 結局、前回と同様に航路こそは違うものの、今回も船で四国入りすることとなった。
 定刻通り、三津浜港に入港。

C0907a278
(三津浜港到着)

 さて、松山駅へどうやって行けばいいのやら...


(つづく)

◆関連記事
 2008年3月に乗船した四国フェリー(宇野~高松)
 

柳井港からの船の上から...

  7月27日(月)

 柳井港駅で下車し、次の交通手段へ。

C0907a263
(柳井港駅駅舎)

 今回の旅は、ケータイ国盗り合戦「決戦!関ヶ原」を基本に行程を検討したが、
本州の西端である「山口城」を拾ったあと、実は九州上陸をもくろんでいた。
 しかし、さすがに帰りがきついことが判明。それならばと、東に向かう途中で、
四国に渡ってしまおうと判断した。ただ、瀬戸大橋線やしまなみ海道こと西瀬戸
自動車道まで向かうにはちょっと厳しいことも判った。
 そんな中、先日もフェリーのことをちょっと書いたが、本州と四国の間にいくつかの
フェリーが航行していたのを思い出し調べてみた。すると、山口県内(柳井港)から
愛媛県松山市(三津浜港)に向かうフェリーが出ていることが判り、今回はこの航路を
利用して四国に渡ることにした。

 柳井港駅から柳井港のフェリー乗り場までは歩いて数分の距離。
 駅からまっすぐの道程で、迷うこともなく到達した。

C0907a264
(乗船券を購入した県営柳井ポートビル)

 早速フェリー乗り場で乗船券を購入する。
 通常ならば3500円のところが、キャンペーンをやっていて3000円と割引になっていた。

 そして、少し時間をつぶし待っていると、松山からの便が到着する。

C0907a265
(柳井港に入港する「おれんじじゅぴたー」)

 下船する人を待って、早速乗船する。
 今回、柳井港から乗船したのは「おれんじじゅぴたー」。

C0907a266
(柳井港から乗船した「おれんじじゅぴたー」)

 乗客は50名弱といったところだった。
 客室内でくつろいでいってもよかったが、天気も良く風が気持ちよさそうなので、
2階甲板に陣取り、海風にあたりながら、のんびりしていくことに。

C0907a267
(柳井港を離岸)

 出港すると、まず山陽本線の大畠駅付近と周防大島を結ぶ橋の下をくぐる。
 港を離れるにつれ、徐々に天気がよくなってくる。
 ただ、本州側は雲が掛かっていて、もう一降りかな?と思わせるような雲だった。

C0907a268
(甲板から橋を眺める)
 
 ここであることに気づく。
 海岸沿いを山陽本線の線路が走っているということに。
 何か列車がこないかなと思っていると、下り列車が。
 塗り分けから判断し、おそらく115系4両編成。

C0907a269
(大畠駅付近をいく115系下り列車)

 列車部分を拡大。

C0907a270
(上の写真を切り出し)

 
 これで終わりかと思っていたら、EF200がけん引する高速貨物。
 サイドビューで見ていると、なんだか蛇のように長いんだなと感じた。
 こうやって見る機会はあまり無いからなぁ...

C0907a271
(大畠駅付近を行く、上り高速貨物)

 こちらも列車部分を拡大。

C0907a272
(上の写真を切り出し)

 
 それにしても、2時間半。
 先はまだ長い...


(つづく)

新潟港からジェットフォイルへ

  6月18日(木)

 新潟駅前でレンタカーを返却するとともに、泊まり道具などをロッカーに詰め込み、
身軽な状態で駅前からタクシーに乗車し、新潟港の佐渡汽船フェリー乗り場へ。

 新潟港から乗船するのはジェットフォイル。
 今回の旅は、佐渡でのんびりしていられないため、初めて乗船することとなった。

 乗り場に到着したのは出航10分前。
 出発前日に申し込んだ予約を変更してもらい、乗船券を往復購入する。
 購入後、乗船名簿を記入し、さっそく乗船の手続きをした。

 今回乗船したのは「すいせい」。

C0906a041
(乗船した「すいせい」)

 乗船し指定された席に着くと、高速で航行するため、シートベルトの着用を促していた。
 そして、まもなく出港時刻に。
 エンジンが始動し始めると、何やらジャンボジェットの離陸前に似ていた。
 このジェットフォイルのエンジンはボーイング社のものをカワサキがライセンス生産した
ものとのこと。なので、ジャンボジェットのような感じかもしれない。

 出港して、あまり時間を要することなく、最高速の80Km/hまで到達。
 このジェットフォイルの謳い文句のとおりあまり揺れることがない。

 半分ほど過ぎた頃、新潟行のフェリーとすれ違う。

C0906a042
(新潟港行のフェリー「おけさ丸」)

 ただ、こちらは時速80Km/hで航行しているため、あっという間の出来事だった。
 フェリーが2時間半掛けて結ぶところを、ジェットフォイルは1時間で結んでいる。
 この早さがなければ、かなり忙しい行程になっていたかもしれない。
 ちょうどその頃、ジェットフォイルの中で「佐渡」を盗ることが出来た。
 しかし、義の章のポイントは拾うことは出来なかった。
 ジェットフォイルの目的地である両津港と今回の最後のポイントとは距離があるようだ。

 1時間弱の航行で両津港に到着する。
 どうやら雨は降っていないようだ。さすがに本州から少し離れている分、
天気も違うのかもしれない。

C0906a043
(おけさ灯台。ジェットフォイルから)

 こんなことでもなければ、佐渡に来ることはなかったなぁと感じながら下船した。
 そして、旅はまだ続く。
 
 
(つづく)

花を探して東京湾を横断

  4月12日(日)

 京急久里浜に到着し、JR駅とは反対側の出口へ。
 まずはいつも通り、駅舎の撮影から。

C0904a173
(京急久里浜駅駅舎)

 京急久里浜駅前からバスで久里浜港まで行き、さらに東京湾フェリーに乗船して、
対岸の千葉県富津市の金谷港を目指すことにした。
 バスに乗車する前に、京急久里浜駅に併設されている京急バスの案内所で
確認したところ、野比海岸行が停車していたが、JR久里浜駅を経由するため、
後続の東京湾フェリー行の方が直行便となるため、少し早く着くとのことだった。
 ということで、後続の直行便のバスへ。
 そのバスの行き先はズバリ「東京湾フェリー」だった...

C0904a174
(わかりやすい表示の直行便バス)

 なお、所要時間を考えれば、野比海岸行よりも先に到着するだろうと思っていた...
 そして、バスが到着したのはフェリー乗り場の前。到着すると、既に野比海岸行が
フェリー乗り場に先着していた。もっとも、野比海岸行のバスは立ち客もいたが、
乗車した後続の直行便は最大でも5人だったので、それはそれでよかったのかも。

 ただ、バスから降車すると出港まであと 6分しかなかった。
 なお、この東京湾フェリーは窓口購入だと、PASMOが使えるとのことだったが、
さすがにそんなことをしている余裕など無く、券売機で乗船券を購入しフェリーへ。
 もっとも、この忙しい乗り換えがあったので、後の行程を変えることが出来た...

 
 久里浜港から乗船したのは「しらはま丸」。
 高速料金が安くなったせいなのか、比較的空いていた。
 乗船した4月12日は、高速道路の1000円政策が始まってすぐの頃だったため、
たまたまなのだろうかとも思っていた。しかし、この記事を書いている6月になると、
既に4月末を持って中四国フェリー(竹原港~波方港)が廃止となっているし、
6月末には、国鉄時代の仁堀連絡船(仁方港~堀江港間)と競合関係にあった
呉・松山フェリーが廃止になると報道されている。
 そして、この東京湾フェリーについても、千葉県に森田知事が誕生したことにより、
8月からアクアラインが800円と、公的資金投入による大幅な値下げの影響で、
期間限定とはいえ例外ではないようだ。
                   (※アクアライン>通常平日の通行料金は2320円)
 さらには、JRにも影響が出始めているようだ。確かにゴールデンウィーク後の報道で、
あまり利用状況が芳しくなかったと報道されていたと憶えている。
 なお、JR東日本の清野社長が先日の記者会見で述べているとおりだが、
少し前に『二酸化炭素の削減』が声高に叫ばれていたはずなのだが、いったい何処に
行ってしまったのだろう?と。
 そんなJR東日本が、東京湾フェリーにも乗船できるというツーデーパスという
切符を夏休み期間を中心に9月まで発売するとのこと。
 東京湾フェリーの他にも、上記の久里浜~久里浜港の間を結ぶ京急バスや、
鹿島臨海、北越急行、会津鉄道といった第三セクター線、富士急、上田交通にも
乗車することが出来るとのこと。
 って、最近花摘みで出掛けたところばかりだったりするが...
 なんとか、こういった相乗効果でこの影響を乗り切ってもらいたいと思った。

 
 再び当日の話へ。
 乗船して程なく、久里浜を出港。東京湾を横断していく。

C0904a175
(久里浜港を出港)

 乗船したこの日は、快晴で風もなく波も穏やかだった。
 そのせいか、太公望をたくさん載せた釣り船が、群をなしていた。

C0904a176
(東京湾には釣り船も)

 東京湾といえば昨年7月、上海から乗ったふじ丸が横浜を目指して以来だった。

 なお、東京湾フェリーは平日は2便体制で運行しているが、土休日などについては、
船を増やして3便体制で運航している。
 乗船したこの日は日曜日だったので、途中で2隻(くりはま丸、かなや丸)とすれ違う。

C0904a177
(すれ違った「かなや丸」)

 波が穏やかなのと、あくまでも湾内ということが重なり、あっという間の40分だった。
 そして金谷港に到着直前、千葉県側の電波を拾おうと携帯電話を操作すると、
「神奈川県横須賀市」などと表示される。これこそが対岸盗りが出来る理由では
あるが、何処の基地局の電波を拾っているのか微妙なんだなと実感した。
 さらに携帯を操作し続け、「木更津」「南房総」と2つをほぼ同時に盗ることが出来た。
 ただ、国盗り合戦の不思議な花探し「もっと花探しコース」のポイントの一つとなる
「マザー牧場」を摘むことは出来なかった。

 金谷港で下船。

C0904a178
(金谷港ターミナル)

 フェリー乗り場の土産物店を見たかったが、まだ行程は続くので浜金谷駅へ向かった。
 

(もう少し続く)

横浜に到着。船で3日間...

 7月12日(土)

 船に乗って4日目。
 上海を出て3日。ようやく横浜に到着する。

 午前中、千葉の富津や横須賀とおぼしき陸地も見える。

 そして到着したのは横浜港の大桟橋。
 船上からベイブリッジや氷川丸も。

C0807c116
(ベイブリッジ)

C0807c115
(氷川丸とマリンタワー)

 氷川丸と言えば小学生の頃、親に連れられてきたことがあったし、
横浜スタジアムには何度も野球観戦に来ていたが、こうやって船で
訪れることになるとは思ってもみなかった。

 長い旅もここで終わり、現実に引き戻される。
 横浜港の入国審査は体育館みたいな薄暗いところだった。
 なんか怪しいところに連れてこられたような雰囲気だった。

 そして、横浜港から桜木町まではバスで移動し、JRに乗換える。
 それにしても、桜木町から乗車した京浜東北線の209系が妙に懐かしく
感じられたのは気のせいだろうか?
 
 これで、海外の旅は終了。
 次に海外に飛び立つのはいつだろう?
 

船上で見たもの(2)

 7月11日(金)

 船に乗って3日目。
 少しは日本に近づいているようだ。

 これを撮影したのは高知沖らしいが相変わらず陸地は見えない。 

C0807c113
(まだまだ海の上)
 
 
 
 そして、海を眺めているとタンカーがすれ違う。

C0807c114
(すれ違ったタンカー)

 広い海であっても、たまには別の船とすれ違うんだなと。
 目的地である横浜まであと24時間。飛行機なら3時間も掛からない距離。
 先はまだまだ長い。
 

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