2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

北海道4日目:空路帰途に

  6月20日(日)
 
 北海道の旅 4日目。
 札幌から乗車したのは、旭川から来た789系の「快速エアポート」。
 日曜日の昼下がりということもあり、車内は混み合っていた。
 そんな快速に乗車し、新千歳空港へ。
 
 その新千歳空港から搭乗するのは、例の如くスカイマーク。
 搭乗手続きや保安検査を済ませ、一番端にある搭乗口近くへ。
 保安検査場に近いところはANAやJALと老舗が使うのもわからなくないが...
 ただ、経営が破綻し掛かっている社がいいところを使っていたりするのはどうなんだろう...
 
 そんなことを思いつつ待っていると、出発が遅れるとのアナウンスが流れる。
 16時20分発の便だったが、機内案内は16時15分頃とのこと。
 この日は天候が悪く、羽田便は遅れが出ており、道内の一部は運航を見合わせていた。
 
 で、さぁ搭乗が開始かなというところで、到着便から降りる方を優先させるとのこと。
 やって来たのはJAL機。しかも、あまり大きくない機体の便だった。
 にしても、JALスタッフの当たり前といわんばかりの顔には、少々呆れた。
 羽田でも感じたが、ここまで甘やかす必要はないような気が。
 もっと競争させるような環境にしなければ、再生は難しいようにも感じた。
  
 そんなこともあり、到着便の乗客が降り終わるのを待ってから搭乗開始。
 結局、20分遅れで出発し、羽田まで遅れを引きずったままだった。
 そして、新千歳では曇天だったが、夏至直前の羽田は夕暮れだった。

C1006a215
(羽田に到着したS社の便)
 
 

北海道2日目:宗谷岬へ

  6月18日(金)
 
 腹を満たしたところで、駅前で宗谷岬に向かうバスを待つことに。
 ただ、バスを待つ人の姿は全くなかった。
 やはり訪れたのは、6月の金曜日ということも影響しているのかもしれない。
 以前のように、宗谷本線を走る夜行列車があれば違ったのかもしれないが。
 
 少し待っていると、宗谷岬に向かうバスがやってくる。
 予想通りであったが、通常の路線タイプのバスだった。

C1006a062
(乗車した宗谷岬行のバス)
 
 
 
 途中、南稚内駅付近を走った後、海沿いへ。
 少し走ると、陸側には寂しげな感じの稚内空港が。
 まだ、航空機の着発が無い時間帯だったことも影響しているのかもしれない。
 一番早い札幌・丘珠からの便でも到着は11時前だったりする。
 
 なお、今回乗車したバスの路線は、この稚内空港には立ち寄らない。
 ターミナルとは反対側を通る国道を走行していることも影響しているのかもしれない。
 あくまでも、この系統は宗谷岬付近の集落と市街地とを結ぶ生活路線のようだった。
 確かに、稚内駅への帰りのバスの乗客の半数以上がシルバー層だった。
 
C1006a063
(車窓から稚内空港)
 
 
 
 そして、しばらく海沿いを走り、宗谷岬にたどり着く。
 まず、向かったのは、日本最北端の地の碑。
 国盗りやコロプラを始めたことにより、来ることが出来たのかなぁと思ってみたりする。
 乗りつぶしだけでは、なかなか駅から離れたこういう場所には来ないからなぁ...

C1006a064
(日本最北端の地の碑)
 
 
 さらに、その近くには、間宮林蔵の銅像も。
 その後ろに、かすかに見えるのが弁天島。
 宗谷岬から約1キロほどのにあり、あの場所が日本で実質的に最北端に当たるとのこと。

C1006a065
(間宮林蔵の銅像とその背後に弁天島)
 
 
 この付近には、サハリンなどの位置を示した石碑なども設置されていた。
 しかし、上の写真を見ても判るとおり、この日はあまり天気がよくなかった。
 ということで、せっかくの海辺もあまり遠くまで見渡すことが出来なかった。
 見えたと言えば、上の写真の弁天島ぐらいだろうか?
 
C1006a067
(とりあえず、宗谷海峡方面)
 
 
 
 そうこうしているうちに、帰りのバスの時刻が近づく。
 なんとなく「やり残した感」が強いまま、バス停へ。
 たぶんリベンジすることになるんだろうななんて思ってみたりした。 
 そして、その稚内方面に戻るバス停には、待合所(休憩所?)が設置されていた。

C1006a070
(稚内方面のバス停に設置されていた待合所)
 
 
 やって来たのは、往路に乗車したバスの折返し。
 宗谷岬の少し先にある大岬小学校で折り返してきたバスだった。
 このバスに乗車して、稚内駅に戻ることにした。
 
C1006a069
(ということで、帰りも同じバス)
 
 
(つづく)

北の大地を目指して...

 今度は6月の話。北の大地も巡ってました...
~~~~~~~~~~~~~~~
  6月17日(木)
 
 国盗り合戦を始めて1年半弱。ゴールが見えつつあったが、北海道が手薄だった。
 仕事の余裕が出た6月下旬、せっかくなのでと休みを取り、北の大地を目指すことにした。
 このところ、北海道に渡るというと、「白鳥」や「はまなす」など、列車利用が増えていた。
 しかし今回は、北海道北部の乗りつぶしを兼ねていたので、飛行機で飛ぶことにした。
 
 
 ということで、まず向かったのは、羽田空港第一ターミナル。
 そして搭乗するのは、いつも通りのS社の飛行機。
 経営再建中のJ社が幅を利かせる第一ターミナルの片隅に追いやられて...
 いくら新参者、色々とトラブルを抱えているとはいえ、この位置はどうなんだろう?
 と、羽田に来る度に思ってしまう。
 
C1006a001
(第一ターミナル)
 
 
 そんな、羽田空港から搭乗したのは、新千歳行きの便。
 機内に入ると、6月の平日とは思えない搭乗率だった。
 まぁ新千歳となると、飛行機しか選択肢がないから、当たり前なのかもしれないが...

C1006a002
(羽田空港で離陸を待つS社の便) 
 
 
 
 そして、飛び立ってから約1時間半。
 曇天ながらも、無事に新千歳に到着。

C1006a003
(新千歳は曇天...雨男返上は、まだ先かな?)
 
 こうして、国盗り&コロプラ&乗りつぶし・北海道の旅がスタートした。
 
 
(つづく)

コロ旅:セントレアを目指す

  4月11日(日)
 
 青春18きっぷの旅として出掛けた2日目。
 既に青春18きっぷの利用日は、前日で終了してしまっていた。
 当初は、JR東海の「青空フリーパス」を利用し、鳥羽を目指す予定だった。
 しかしながら、次の青春18切符や昨年の国盗り100城で出掛けたりしたことを考えると、
何も無理して鳥羽に行くこともないかなとも思った。ということで、この日は名鉄に乗車し、
愛知県内のコロプラを巡る旅にした。
 ということで利用するのは、名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」。
 利用するのは半日程度だったが、しっかり元が取れるよう行動することにした。
 

 まず、名古屋駅へ。

C1004a161
(いつもどおり、名古屋駅の新幹線側)

 そして、JR線の改札前を抜け、名鉄乗り場へ。
 なお、この日は、とりあえずもう一度名古屋に戻ってくる予定だった。
 ということで、大きい荷物はコインロッカーに預け、身軽に行動出来るようにした。

C1004a162
(名鉄名古屋駅入口)
 

 早速、「まる乗り1DAYフリーきっぷ」を購入した。
 まず最初に、特急で中部国際空港を目指すことに。
 
C1004a163
(乗車したのは特急。中部国際空港駅にて)
 
 
 中部国際空港(セントレア)
 今年はセントレアが開業して5周年とのこと。
 とすると、愛・地球博が開催されてから5年ということに。
 歳をとるのは早いなぁ...

C1004a164
(中部国際空港駅改札口)
 
 
 帰りは、ミュースカイに乗車するため、少し時間があった。
 ということで、ターミナルビルにも行ってみることにした。
 で、航空機でも見ようかと、スカイデッキに向かう途中、イベントプラザの中央には、
セントレアのイメージキャラクター「なぞの旅人フー」の人形が。
 その下にも5周年と...

C1004a165
(イベントプラザにて)
 
 
 そして、スカイデッキ。
 適当に出発を待つ飛行機を撮影して過ごす。

 スカイデッキに向かって、右側の北ウィング。
 こちらは国内線が発着するとのこと。
 
C1004a166
(北ウィング。ほぼJALとANA)
 
 左側は南ウィング。
 こちらは国際線が発着するとのこと。

C1004a167
(南ウィング。こちらはカラフル)
 
 
 と、撮影はここまで。
 中部国際空港駅に戻り、名鉄の旅を続けることに。
 先はまだ長い...
  
 
(つづく)

お帰りは飛行機で

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 厳原から乗車したバスで、なんとか空港へ。


 対馬やまねこ空港。
 ターミナル前には、美津島町の特産「ヒオウギ貝」を象ったモニュメントが設置されていた。

C1003a194
(ターミナル前のモニュメント)

 そしてターミナルビルへ。
 ここから福岡空港を目指すことに。
 ただ、搭乗する便が福岡からやってくるまで1時間以上あり、ターミナルでしばし待つことに。
 ヒマならば、携帯でもいじってるかと思い、国盗り合戦のサイトを見ると...
 昨年、東北地方を一緒に巡った国友のT氏が指宿にいたりする。
 ではと、メールをすると、どうやら途中で遭遇しそうな感じだった。
 前回、東北地方の国盗りもばったり遭遇だったが...

 
 それからしばらく待ち、福岡空港からの便が到着する。
 やって来たのは、五島と同じくエアーネクストが担当する737-500。

C1003a195
(対馬空港に到着した737-500)
 
 
 これで、ようやく福岡に帰ることが出来るとホッとする。
 ちなみにこの日は、先述している通り、朝のジェットフォイルが、検査入場で運休だった。
 それが影響してなのか、搭乗した便は、意外と搭乗率が高かった。

 そんな飛行機は窓側だったが、あっという間だった。
 離陸~着陸では26分ぐらいだった。十分な高度まで上がらなかったんじゃないのかなと。


 そして無事、福岡空港に到着する。
 到着したのは、昨日五島に行く際に利用した第一ターミナル。
 よりによって、早く博多駅に戻りたいのに、一番遠い場所だった。
 
 
(つづく)

ラジオが流れるバスで空港へ

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 とりあえず、空港を目指さなくてはいけないのだが、そもそもバス停が見当たらない。
 しかも、どうやら厳原の市街地にあると聞き、向かってみたが...

 しばらくすると、回送バスを見つけたので、追いかけていって運転手に聞いてみた。
 すると、「交流センター」の前から発車するとのことだった。
 ということで、半ば駆け足に近い状態で、その交流センターとやらに向かった。
 ちなみに、向かい側が厳原郵便局という場所。
 

 歩くこと数分。
 先に回送していったバスが、交流センターの前で発車を待っていた。

C1003a192
(交流センター)

 バスの写真を撮る間もなく、なんとか飛び乗り間にあった。
 今回、この記事を書いて感じたのが、5時に下船してもバスがないが、7時に下船すると、
バスが捕まらない可能性があるんだなと。もっとも、国盗りで訪れる場合、ほとんどの方が
ジェットフォイルの往復など、海路のみで訪れるので、まさか海と空を両方なんて..
 ちなみに、乗車したバスもその後続のバスも、フェリーターミナルまで来ないようだった。
 ということで、国盗りで対馬を海+空で盗りに行こうとした場合は、覚悟が必要かも...


 なお、バスには乗れたのだが...
 カルチャーショックだったのは、サービスなのかラジオが流れていたこと。
 しかも車内放送よりも音量が大きかったりする。
 もっとも、途中まで自分一人だったから、いいのかもしれないが...
 まぁ、こんな路線もあるんだなと。

 バスは厳原の集落を抜けると、海沿いを徐々に北へ進んでいく。
 海路往復よりは、対馬での滞在時間が長いが、しっくり来ないまま対馬空港に到着した。
 

(つづく)

対馬からどうやって...

  3月12日(金)

 青春18きっぷの旅 3日目。
 厳原港に降り立ったが、ここである問題が。
 国盗りで対馬に来る場合、今回乗船したフェリーに乗ってきて、7時頃下船。
 帰りは、ジェットフォイルで壱岐に寄りつつ、博多に戻るというパターンがあった。
 ということで、当然往路がフェリーならばということだった。
 しかし今回、旅立つ前にフェリーを予約した際、帰りのフェリーを予約しようとすると...
 何度やっても、表示されるのはお昼の便だけ。
 どうなってるんだろうと、何度繰り返してもエラー。
 まさか、この便だけ満席か?と、時刻表を検索すると...


 「3月12日までドック運航になります」と。
 どうやら、3月12日まで1隻が検査入場しているため、減便になっているようだ。
 って、減便されていると言うことは、そこまで帰れないのか?
 というか、1日無駄にするのなら、ジェットフォイルで1往復した方がいいのかと。
 ただ、九州に戻ってから、乗りつぶしの旅を続けたいと考えていた。
 そう考えると、無駄に対馬にいるわけにも行かなかった。


 そんな理由から、フェリーで対馬に向かったにもかかわらず、帰りは飛行機に。
 予想外の散財となったが、ここで来ないと次はないようにも感じていた。 
 ということで、対馬の地に降り立ったが、まだ問題が。


C1003a190
(対馬の地で最初に見つけた道路標識)
 
 「比田勝 (ひたかつ)」はなんとか読めたが、その下の「豆酘」は読めなかった。
 後で調べてみたら「つつ」と読むようだ。正確な変換をするATOKでも変換できず。
 って、地名の読みはいいのだが、そもそも空港にどうやって行けばいいのかと?


(つづく)

帰りはANAで?

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 別腹のパフェを完食したところで、お帰りの便の時間が近づく。
 五島福江空港から搭乗したのは、全日空の福岡空港行。
 せっかくなので、ターミナルビル屋上の展望スポットで機体を撮影してみることに。

 
 展望スポットに出ると、上空をジェット機が通過していく。
 どうやら、この飛行機が着陸するようだった。

C1003a175
(上空にジェット機)


 一旦姿を消し、次に見えたのは滑走路に着陸したところだった。
 そんな福岡空港からの便が到着したのは、18時半頃。
 既に陽も暮れ、辺りは少し暗くなりはじめていた。
 到着したのは、少し寸詰まりのデザインになっている機体が特徴のボーイング737-500。
 なお、全日空の便と先述しているが、機体・運行ともにグループのエアーネクストが担当。

C1003a176
(五島福江空港に到着した737-500)


 ということで、ANAの携帯サイトで予約したものの、シェア便とグループ会社の運航。
 今回の旅では、ANA本体が運航する便に搭乗することは無かった。

 折返しの準備が終わるまで、待合室で待つことに。
 そして搭乗は、降機と同様に地上から。
 パッセンジャーステップ車を利用して搭乗する。

C1003a177
(搭乗した福岡空港行737-500。五島福江空港にて)


 本日の最終便ということなのか、空席が多かった。
 そんな飛行機は窓側を予約できたが、外を見るわけでもなく、またもやお休みタイム。
 それにしても気になったのがCAの数。こんなに乗っていなくてもという感じだった。
 だから、「運賃が高いのかな」なんて、妙な納得もしてみたりして...

 福岡空港。
 昨年搭乗した那覇からの便と同様に、北側から空港に進入する。
 着陸直前、福岡貨物ターミナル駅や鹿児島本線の電車が見えたりする。
 夜だったことで、帰って判りやすかったようにも感じた。


 福岡空港から再び地下鉄で博多へ。
 あっと言う間の、飛行機旅は無事終了。
 
 このあと、博多駅で翌日から利用する切符を調達する。
 九州島内の移動にと、3月末まで発売されていた「コロプラ★乗り放題きっぷ」を購入する。
 これで、特急が乗り放題に。乗りつぶしと国盗りの落ち穂拾いにちょうど良かった。

 そして、時間つぶしに篠栗まで往復したりして...
 

(つづく)

五島福江空港にて

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 青春18きっぷとは程遠い、飛行機の旅になり、降り立ったのは五島福江空港。
 しかも、目的は国盗り合戦のためだけ。なんとなくもったいない。

C1003a172
(五島福江空港)


 なお、五島福江空港に到着したまでは良かったのだが...
 この日の運行スケジュールでは、やって来た便は長崎に向かうとのこと。

 ※参考(運航スケジュール)
  ORC 35便 福岡 15:30 → 福江 16:10
  ORC 26便 福江 16:35 → 長崎 17:05

 と、飛行機が得意とする、出発地に引き返すのではない運航形態。
 そのまま折り返すことが出来ないため、しばらく待つことになる。
 ただ、福江の街まで行って、再び空港に戻るには時間が足らなかった。
 (というか、街に向かうバスは既に出発していた...orz)
 
 仕方がないので、まず搭乗してきたDHC-8-200の折返し便の撮影から。

C1003a173
(搭乗完了し、離陸を待つDHC-8-200。五島福江空港にて)


 「あ~あ、行っちゃった...」
 長崎行きの便をお見送りしたところで、搭乗する福岡行は2時間待ち。
 やることもないので、ターミナルビルの喫茶店へ。
 しかも、下関のふぐ刺し丼を食べた後で、まだ腹が空かない。
 ただ、2時間もコーヒーで粘る気もなかった。

 ということで、これなら別腹ねと注文したのはパフェ。
 はたして、この前に注文したのはいつのことだろうなんて思ってみたりして。

C1003a174
(別腹ならパフェ?)


 かなりゆっくり食べてはみたが、1時間掛からずに食べきってしまう。
 仕方がないので、コーヒーをおかわりし、なんとか時間を稼いだ。
 それにしても、「一体何をするために、ここに来たのだろう?」と...


(つづく)

一気に高飛び...

  3月11日(木)

 青春18きっぷの旅 2日目。
 博多駅で下車し、荷物の一部をコインロッカーに預け、さらに旅を続ける。


 次に向かったのは、福岡空港。
 この日の朝、携帯で予約したのは、とある島に向かう飛行機の搭乗券。
 国盗り合戦を始めなければ、絶対に行かなかったであろう島へ...
 
 まず搭乗の手続きということで訪れたのは、一番離れた第1ターミナル。
 「第1」というのは、地下鉄の駅から一番遠いという意味なのかなと...

C1003a169
(第1ターミナル)
 
 
 そんな第1ターミナルから搭乗したのは、オリエンタルエアブリッジの五島福江行。
 国盗り合戦で行かなくては行けない離島として、いくつか残っているうちの一つ。

 今回予約したのは、ANAの携帯サイトから。
 搭乗当日だったが、なんとか予約することが出来た。
 なお、ANAで予約したものの、今回搭乗したのはオリエンタルエアブリッジの便。
 実は、福岡からの五島福江便や対馬便について、一部をシェア運行しているとのこと。
 もっとも今回は、わざわざ同社が運行するこの便を選択して予約した。
 その同社の便は、双発ターボプロップエンジンを搭載したDHC-8-200型で運行している。
 一度はそんな航空機に搭乗してみたいと思っていた。
 その矢先、美祢線に行かなくなったことで、五島福江に行く便ならば搭乗出来ると判明。
 しかも、国盗りで向かう目的地と好条件が揃ったことが、今回の行程変更となった。


 ということで、早速搭乗することに。
 機体が小さいため、ブリッジを利用して搭乗するのではなく、当然地上から。
 
C1003a170
(オリエンタルエアブリッジのDHC-8-200。福岡空港にて)

 上の写真の通り機体が小さく、機内も2-2シートでかなり狭かった。
 なお、時間帯が良かったのか、座席は全て埋まっていた。
 ということで窓側に搭乗したかったが、予約したのが当日だったので、通路側に。
 まぁ、五島福江に向かう便は、福岡か長崎からしか無いので、搭乗率がいいのだろう。
 

 搭乗を終えると、程なく離陸する。
 あっと言う間に福岡の街並みが小さくなって行く。
 なんとなく、半年前に那覇を目指した時のことを思い出してしまう。
 離陸し飛行している間、プロペラの回転音は気動車のエンジン音に近い様に感じた。
 それゆえ、騒音は苦にならなかったし、機体が揺れることもあまり無かった。

 と、DHC-8-200型の乗り心地を味わう間もなく、離陸から40分ほどで五島福江に到着。
 搭乗時と同様に、地上に下りることに。
 
C1003a171
(五島福江空港に到着したDHC-8-200)

 ターミナルビルに入り、「五島」盗りに成功。
 これで、五島福江に来る目的は果たした...

 
(つづく)

その他のカテゴリー

| 185系 | PC:VAIO | PC:周辺機器など | エキナカ | ココログ関連 | コロプラ | コンテナ | デジカメ | ドライブ | ネット系 | バスコレなど | バス:夜行バス | バス:定期観光 | バス:路線バス | バス:高速バス | パソコン | ユニクロ | 写真(風景) | 列車:JT | 列車:SL | 列車:客車 | 国盗り合戦 | 工場見学 | 旅行・地域 | 旅:北急詣 | 旅:岬めぐり | 日々のこと | 時事ネタ | 時刻表 | 海外 | 空港 | 船旅 | 記事更新のお知らせ | 鉄道 | 鉄道模型 | 鉄道記事 | 鉄道:上信 | 鉄道:上信・上毛・わたらせ | 鉄道:京急・京成 | 鉄道:京王 | 鉄道:公営鉄道 | 鉄道:北越急行 | 鉄道:名鉄・豊鉄 | 鉄道:小田急 | 鉄道:新交通 | 鉄道:東京メトロ・都交通局 | 鉄道:東急 | 鉄道:西武・東武・秩父 | 鉄道:路面電車 | 鉄道:銚子電鉄 | 鉄道:長電 | 鉄道:3セク | 鉄道:JR九 | 鉄道:JR北 | 鉄道:JR四 | 鉄道:JR東 | 鉄道:JR海 | 鉄道:JR西 | 鉄道:JR貨 | 鉄:イベント | 鉄:中部 | 鉄:九州 | 鉄:保存車両 | 鉄:北海道 | 鉄:北陸 | 鉄:博物館など | 鉄:四国 | 鉄:山陽山陰 | 鉄:新幹線 | 鉄:東北 | 鉄:甲信越 | 鉄:関東 | 鉄:関西 | 雪山 | 青春18 | 音楽:CDなど | 音楽:CMソング | 飛行機 | 食べもの | 食:そば・うどん | 食:駅弁 | | 駅舎 | 駅:土合&土樽 | 高速道路 | iPod