北海道4日目:空路帰途に
6月20日(日)
北海道の旅 4日目。
札幌から乗車したのは、旭川から来た789系の「快速エアポート」。
日曜日の昼下がりということもあり、車内は混み合っていた。
そんな快速に乗車し、新千歳空港へ。
その新千歳空港から搭乗するのは、例の如くスカイマーク。
搭乗手続きや保安検査を済ませ、一番端にある搭乗口近くへ。
保安検査場に近いところはANAやJALと老舗が使うのもわからなくないが...
ただ、経営が破綻し掛かっている社がいいところを使っていたりするのはどうなんだろう...
そんなことを思いつつ待っていると、出発が遅れるとのアナウンスが流れる。
16時20分発の便だったが、機内案内は16時15分頃とのこと。
この日は天候が悪く、羽田便は遅れが出ており、道内の一部は運航を見合わせていた。
で、さぁ搭乗が開始かなというところで、到着便から降りる方を優先させるとのこと。
やって来たのはJAL機。しかも、あまり大きくない機体の便だった。
にしても、JALスタッフの当たり前といわんばかりの顔には、少々呆れた。
羽田でも感じたが、ここまで甘やかす必要はないような気が。
もっと競争させるような環境にしなければ、再生は難しいようにも感じた。
そんなこともあり、到着便の乗客が降り終わるのを待ってから搭乗開始。
結局、20分遅れで出発し、羽田まで遅れを引きずったままだった。
そして、新千歳では曇天だったが、夏至直前の羽田は夕暮れだった。
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