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10'夏の18(1) 夜行バスで西へ

 2010. 8.21(土)
 
 お盆が終わり、ようやくとった夏休み。
 せっかくなので、有意義に使おうと旅に出ることにした...
 なお、出発日は上越線のSLを撮影をした後となる。
 となれば、初日は移動のみに費やすことになり、夜行バスの乗車が必須となった。
 ということで、長野新幹線に乗車して目指したのは長野駅。
 関西方面に早く到着できる夜行バスに乗車して、西を目指すことにした。
 
 
 その長野駅。
 秋に行われるキャンペーンが間近ということで、カウントダウンのボードが。

C1008a201
(長野駅改札近くに設置されていたカウントダウンのボード)
 
 
 駅近くのバス乗り場から乗車したのは、長電エクスプレス。
 長野電鉄の系列である長電バスが南海電鉄と共同運行する夜行バス。
 この路線は、京都に早く到着するのに、使い勝手がよい路線だった。
 そして、利用日の時点では、いまどき珍しい4列シートのバスだった。

 ※2010年9月のダイヤ改正により、3列シート化された。
  ただし、運行時間は、少し遅くなってしまっている。
 
 
 このバスで唯一休憩タイムとして停車する長野自動車道の姨捨PA。
 ここを出ると、車両点検を行うための停車はあるが、トイレ休憩は無い。
 もっとも、2010年5月に乗車した「ドリーム盛岡」では、トイレ休憩は全く無かった。
 そう考えると、1回だけでも下りられれば、ありがたいことなのかもしれない。
 その停車時間は15分。この時間を利用して乗車したバスを撮影した。

C1008a202
(姨捨PAにて)
 
 
(つづく)

※2011.4執筆

最北の街・稚内へ

  6月18日(金)
 
 北海道の旅 2日目。
 札幌・大通から乗車したバス「わっかない号」は、順調に北上していく。
 札沼線の石狩当別付近から札沼線沿いに進み、さらに日本海沿岸へ向かう。
 ということで、数時間前乗りつぶしのために往復した留萌本線の沿線にも。
 このバスに乗るためだけに、留萌から札幌戻ったのだろうか?
 これって、実は無駄なコトだったんじゃないのか?
 なんてことを想像していたが、「わっかない号」はそんなことを気にせず北上していく。
 
  
 そして、まもなく稚内市内というところで、その旨を告げるアナウンスが。
 確かに運転手が変わっていた。声が違うなぁと。
 なお、乗車していたバスが江別市内を走行中、トラックに当て逃げされたとのこと。
 警察に提出するとかで、乗客名簿を作成するので、降車時に協力してくれと。
 気付かないうちに、そんなことがあったのねと驚いた。
 
 
 ということで、稚内市内のバス停で乗降可能だったが、最初に停車したのは稚内駅。
 目的地なので降車することにしたが、実際に下車したのは自分だけ。
 どうやら、ほとんどの乗客がこのまま乗車し、フェリーターミナルから利尻に向かうようだ。
 そういえば、ほとんどの乗客の格好はそんな感じだったなぁと。
 
C1006a038
(乗車してきた「わっかない号」。稚内駅前にて)
 
 
 下車したのは、稚内駅前の路地。
 乗車してきたバスを撮影後、稚内駅へ。
 本などで見たことがある表示。
 
C1006a039
(稚内駅舎に貼られていた駅名標)
 
 
 なお、駅前には何やら新しく白い建物が建てられていた。
 駅内に貼られていたポスターなどを見ると、バスターミナルが移設されたとのこと。
 しかも、バスターミナルがオープンしたのは、ここを訪れた数日前の6月12日。
 今後、駅舎もこのバスターミナルの建物と接合するように建て替えられるようだ。
 
C1006a042
(バスターミナルに隠れた稚内駅舎。あとで撮影したもの)
 

 そして、駅構内を見渡せる場所があったので、そこから構内を撮影してみることに。
 Wikipediaによれば、以前は構内だった場所も現在は棒線化。
 島式ホームだったホームも、仮設の柵が建てられて1線のみ。
 Wikipediaに出ていた1975年の画像によれば、何本か側線もあったようだ。
 もっとも貨物列車も運転されておらず、旅客列車も数える程度だったりする。
 さらに、車両の留置などを行っているのは、お隣の南稚内駅。
 ということで、かなりコンパクトになった構内になっていた。

C1006a043
(稚内駅のホームなど裏側から)

 
 と、駅舎や駅構内などを観察していると、駅舎が開く時間( 5時50分)に。
 持ってきた荷物を預けて、少し散策してみることにした。
 
 
(つづく)

北の大地で都市間バスで...

  6月17日(木)
 
 北海道の旅 1日目。 
 真駒内から札幌市内に戻る地下鉄で下車したのは、大通駅。
 羽田を出発してから10時間以上。そろそろ一息つきたいところだったが...
 
 
 大通駅を下車し、ひたすら徒歩で地下通路を東に進む。
 そして、とある階段を上がることに。
 ということで、次に目指したのは...
 
C1006a032
(あまり見たくない表示が...)
 
 
 ということで、向かったのは、「大通バスセンター」。
 「大通」と名前があるのだが、地下鉄東西線のバスセンター前駅との中間付近。
 地下通路だったので気付かなかったが、随分と歩いてきたんだなぁと。
 確かに、地上に上がり西の方を見ると、テレビ塔が。

C1006a033
(大通バスセンターからテレビ塔)
 
 
 ということで、ここから乗車するのは、稚内行の夜行バス。
 留萌本線と宗谷本線の乗りつぶしを両立させるため、片道をバス利用でこなすことに。
 ただ、北の大地にやってきてまで、夜行バスのお世話になるとは...
 早速カウンターでチケットを購入し、バスの到着を待つことに。
 
C1006a034
(バスセンターのカウンター兼待合所)
 
 
 バスを待つ間、辺りを見回すと、このバスターミナルから発車するバスの時刻が。
 今回乗車する稚内行は、昼夜ともに運行されているが、この他にも。
 データイムは、瀬棚、枝幸、夜行では、根室・中標津と道内各地へ。
 で、高速道路が未発達な区間もあるせいか、「都市間バス」と書かれていた。
 確かに、稚内行についても高速道路が開通しているのは、士別付近まで。
 そう考えれば、「高速バス」ではないのかもしれない。 
 
C1006a035
(壁に貼られていたバスの時刻表)
 
 
 
 ということで、乗車したのは都市間バスの「わっかない号」。
 宗谷バスと銀嶺バスが共同運行している路線で、この日は宗谷バスの車両。
 運行区間は、札幌(大通りバスセンター)~稚内(駅もしくはフェリーターミナル)間。
 そして、6往復中5往復は昼行便で、残りの1往復のみ夜行となる。
 宗谷本線を走る夜行列車が無くなった現在、稚内に向かう唯一の夜行の足となる。
 
 そんな、夜行バスで稚内に向かうことに。
 乗客が多いようで、この晩は2台体制で稚内を目指すことになる。
 どういうわけか女性客も多く、2号車は女性客に割り当てられていた。
 首都圏を発着する一部の路線では、女性用車両があると聞いていたが...
 車内は、3列シートで自由席。夜行バスとしては珍しいような気も。
 ただ、定員で割り振りしているので、席が足らないことはないようだが。
 
 
 発車前、運転手からバスの説明が始まる。
 運行経路は高速道路経由ではなく、国道275号~日本海沿岸経由とのこと。
 しかも、途中にある小平(おびら)にある道の駅(おびら鰊番屋)で乗務員が交代と。
 そこで、笑いをとろうとしたのか運転手が、
 
 「降りる時に運転手が違っていも、驚かないでくださいね」

 とのアナウンスに、誰も反応しなかったのは...
 
 
 ということで、ひたすら一般道経由で稚内を目指すことに。
 一般道経由ということで、コロプラの「石狩」が取れたのは、棚ぼた。
 これを拾うためだけに札沼線に乗らなくてはと思っていたのだが。
 なお、車内が減光状態だったため、石狩当別付近で拾うことが出来た。
 ここまで、携帯を操作したところで、一旦休むことにした。
 
 
(つづく)

深夜バスで旅を続ける

 再び5月の旅の話を。
~~~~~~~~~~~~~~~
  5月17日(月)

 コロ旅が無事ゴールを告げ、丸ビルでの飲み会に無事間に合った。

C1005a155
(丸ビルから見た東京駅...)


 2時間後。飲み会はお開きに。
 参加者は、都心在住者ということで、最寄りの東京駅でお別れ。
 ただ、この日はゴールデンウィークの代休分の3日目。
 まだ、あと2日残っていた。


 ということで、向かったのは東京駅八重洲南口のバス乗り場へ。
 某伝説番組のサイコロの旅といわんばかりに、利用するのは深夜バス。
 なお、この東京駅八重洲南口を出発地とする深夜バスは意外と多いようだ。
 関西方面であれば、大阪駅やなんばのOCAT、堺など。
 さらに、ここを経由するバスとなれば、高松・観音寺や高知なども。

 そんな東京駅八重洲南口から乗車したのは...
 
 
C1005a157
(乗車したのは...)
 
 
 盛岡に向かう「ドリーム盛岡1号」。
 JRバス関東、JRバス東北や国際興業、岩手県交通が共同運行している路線。
 そんな4社が共同運行している路線で、この日乗車したのは、国際興業のバス。
 東京駅八重洲南口を発車後、池袋駅にも停車し、北を目指すバス。
 ただ、途中の高速道路上での休憩降車はなしとのことだった。

 東北新幹線が開業後、首都圏対盛岡では夜行列車の運行がなくなったこともあり、
1台のみの運行ではあったが、東京発車の時点ですでに座席の6割近く埋まり、
池袋発車時点では、8割近くに。
 ニーズはそれなりにあるようだった。
 
 
 今回は深夜バスに揺られ、盛岡を目指すことに。
 メトロ・コロプラの旅が、飲み会を機に一転。
 みちのく一人旅のスタートとなった。
 
 
(つづく)

春18:夜行バスで富山へ

 続いても 4月の話。
~~~~~~~~~~~~~~~
  4月 9日(金)

 春の青春18きっぷの旅。
 利用最終日の前日となるこの日。
 残った1回分を利用するため、旅に出ることに。
 ただ、日程の都合上、日帰りにするか、翌日もそのまま旅を続けるか直前まで迷ったが...

 結局、いつも通り夜行バスを利用して、少し距離を稼ぐことにした。
 今回乗車したのは、日本中央バスの「シルクライナー」大阪・なんば行。
 このところ、鳥羽行や三河田原行、長野発など、バラエティに富んでいてご無沙汰だった。
 そんな「シルクライナー」で目指すは北陸地方。
 今回は北関東と関西地方を結ぶ「シルクライナー」の中において、唯一北陸地方を回る便。
 しかも途中、富山、金沢と停車していく便に乗車することにした。
 
 
 で、乗車したものの、乗客の姿が...
 乗車したこの日は、週末の金曜日、
 少しは乗客がいるのだろうと思っていたが乗客は一人だけ。
 なお、途中で乗客を拾っていくため、渋川まで下道をひたすら進むことに。
 新前橋、前橋の各駅で10名程度乗車し、それなりの乗車率にはなったが...
 そして、渋川を出たところで消灯する。
 
 
 途中、米山SAで運転手が交代するため休憩する。
 中途半端な時間帯だったが、とりあえず下りてみる。
 そして、目をこすりつつ乗車中のバスを撮影してみたが...

C1004a101
(今回はシルクライナー。米山SAにて)
 
 SAの照明のせいなのか、全体的に緑がかった写真に。
 なんだかなぁと思いつつ、バスに戻った。
 
 そして、次に気がついのは、富山駅に到着する直前。
 予定より少し早く、4時半頃到着した。

C1004a102
(まだ眠りについている富山駅)

 それにしても、名古屋に行った際にもあったことだが、5時前にバスを下ろされるのは...
 せめて、定刻通りに着いて欲しいものだ。
 
 
(つづく)

長電エクスプレスで京都へ

  3月10日(水)

 4時46分。
 車内が明るくなり、自動放送が流れる。
 まもなく京都駅に到着と...
 「速っ?」


 豊科インター付近での事故や雪の影響で、おそらく定時到着しないだろうと思っていた。
 で、カーテンの隙間から外を見ると...


 「雪は?」


 路面は濡れていたが、雪など無い。
 そりゃあ、速度を下げて走る理由がなければ、確かに速いよなと納得。
 それにしても、この重装備どうしましょ?
 なんてことを考えつつ、降車準備。


 そして、自動放送から10分後。
 予定より8分早く、京都駅八条口・都ホテル前到着した。

C1003a105
(京都駅に到着した長電エクスプレス)


 ということで早速、京都駅へ。
 まずは行程通りと。

C1003a106
(京都駅八条口)

 
(つづく)

長電エクスプレス。姨捨にて

  3月 9日(火)

 長野駅近くのバス停から乗車したのは、「長電エクスプレス」。
 最初に停車したのは、トイレ休憩の長野自動車道の姨捨PA。
 ここで20分間停車し、運転士が若い人に変わる。

 なお、休憩は3箇所あるが、降車可能なのは姨捨のみ。
 ということで、とりあえず降りてみたが...
 すでに駐車場も10センチ程度の雪が積もっていて、顔に当たる雪が痛かった。

C1003a103
(姨捨PAで一休み)

 このあと降車できないとのアナウンスに買い出しやトイレに向かった人も多かった。


 発車し、少し走ったところでノロノロ運転になる。
 カーテン越しに外を見ると。豊科インターの出口だった。
 やはり雪で速度制限や通行止めかしらとも思っていた。
 出来ることならば定刻通りついて欲しいと思い、携帯でドラぷらを見てみた。
 すると、この付近で衝突事故があったとのこと。
 このスピードでは、京都に定刻通り到着するのは到底無理かなと。

 そして10分後。
 再び外を見ると、雪で回転したのか、走行車線側をふさぐように横を向いたトラックが。
 納得しつつも、遅れたら行程変更すればいいかなと考えながら、一寝入りすることに。
 まだまだ先は長い...


(つづく)

長電エクスプレス、再び

 春の青春18きっぷの旅。第2弾...
~~~~~~~~~~~~~~~
  3月 9日(火)

 北海道から戻って2日後の晩。
 関東地方でも雪の予報、そしてこれから向かう先も雪の予報が出ていた。
 はっきり言っていくべきか否か迷うところはあったが、休みの都合もあり出掛けることに。


 まず、乗車したのは、長野新幹線の「あさま」。
 長野駅を目指す。
 高崎を発車し、トンネルをいくつか抜け、長野県内へ。
 最初の停車駅は軽井沢。
 ホーム上にも雪が。数日前の森や三厩が嘘のようだった。

C1003a101
(軽井沢駅のホーム)


 やはり止めておけば良かったかな?と思いつつ、新幹線は西を目指し駆け抜けていく。


 そして、終点の長野。
 今回、長野駅から利用するのは、タイトルに書いた「長電エクスプレス」。
 長電バスと南海電鉄が共同運行する湯田中~なんば間を結ぶ夜行バス。
 そのバス停は、駅から3分ほど歩いたローソンの前。
 この日の天候は、長野市内も雪。
 こういう時は、他のバスのように駅前とかなら楽なのだが...

C1003a102
(とりあえず長野駅前)


 やることもないので、バス停の前で待つことに。
 雪が降り風が冷たく、厚着かなと思った服装でも寒かった。
 10分ほどしてやって来たのは、共同運行している南海の車両。
 長電バスが1人乗務だったのに対し、南海電鉄は2人乗務。ベテランと若手の2人組。
 若い方の運転手氏は、深夜バスの新人のようで、もう一人のベテラン運転手から、
乗客の対応などについてレクチャーを受けていた。


 なお、今回乗車した「長電エクスプレス」は、前回も記事にした通り、4列シート車。
 ただ、その4列シートが災いしてるのか、この日も比較的空いていた。
 もっとも、その分運賃は安かったが...(長野駅前~京都駅間で5300円)
 そんな「長電エクスプレス」で、京都を目指した。


(つづく)

名の無いバスに揺られて...

  1月 6日(水)

 夜行バスに乗車するために降り立ったのは大宮駅前。
 大宮から乗車したのは、大宮・鳥羽線。
 9月の国盗り最終戦でも、まず鳥羽に向かうために乗車している。
 ということで、夜行バス乗車としては4ヶ月ぶりではあるが、同じ路線に乗車することに。

 ちなみに、前回の乗車の記事と同じ曜日。
 そうこの曜日は例の番組の再放送の日。
 合わせたわけでもないのに、これって巡り合わせ?とか思ってみたりして...


 自分が乗車するバスが到着するまでの間、前回と同様に2本のバスを見送る。

 まず、神戸行の「京阪神ドリームさいたま号」。
 この路線と後続の大津行はともに、西日本JRバスと西武観光バスの共同運行路線。
 西日本JRバスと共同運行するこの路線と、大津に向かう路線についてのみ、それぞれ
愛称名が付けられている。ただし、「京阪神ドリームさいたま号」について、西武バスの
HPでは、「三都線」と書かれており、統一性がないような気が...
 ちなみにこの路線は、大宮駅を出ると、所沢、東大和市、立川と停車していくそうだ。
 この日の担当は、西日本JRバス。

C1001a042
(神戸行の京阪神ドリームさいたま号。大宮駅西口にて)


 続いて、大津行の「びわこドリーム号」。
 この路線は、上の「京阪神ドリームさいたま号」とは異なり、一旦都心に向かい、池袋、
横浜と停車した後、西を目指す。
 こちらは西武観光バスの担当だった。

C1001a043
(大津行のびわこドリーム号。大宮駅西口にて)


 そして今回、大宮駅西口から乗車した「大宮・鳥羽線」。
 前回同様、やはり愛称名は無い。
 この路線と、南紀を結ぶ2路線は、西武観光バスと三重交通、三交伊勢志摩交通の
共同運行路線。前回は三交伊勢志摩交通だったが、今回は西武観光バスだった。

C1001a044
(大宮・鳥羽線。大宮駅西口にて)


 乗車したバスには、子連れの乗客も。
 世間はまだ冬休みなんだなぁと実感したり...

 まず、首都高を通り都内へ。
 サンシャイン60、池袋と停車していく。

 初台から中央道に入ったところでウトウトしてしまう。気づいたのは山梨県内の双葉SA。
 トイレ休憩ということで、降車することも可能だったが、用もないので再びウトウトする。

 次に気づいたのは、夜行バスの定番スポット?恵那峡SA。
 既に半分以上来てるなと。しかも遅れも無さそうだった。
 せっかくなので降りてみると、京王のバスなども停車していた。
 しかし、寒くて外にいられる状態ではなかったので、すぐに車内に引き返した。

 最後に気づいたのは、三交鈴鹿バス停。
 客扱い停車となるバス停も、この日は降車客がいなかったので、乗務員の交代のみ。
 
 そして、6時少し前。
 目的地である津駅に到着。

C1001a045
(津駅前のバス停で降車)

 
 ここからようやく、鉄道の旅が始まる。


(つづく)

関ヶ原最終章 まずは津から

  9月10日(木)

 乗客のお喋りと、「飯田城」拾いのため、あまり寝付けなかった「大宮鳥羽線」の
夜行バスで下車したのは、三重県の県庁所在地である津駅。まだ6時前。
 今回、ここを訪れたのは、ケータイ国盗り合戦の「決戦!関ヶ原」で「安濃津城」と
「鳥羽城」を拾うためだった。なぜか伊勢方面で2つ取りこぼしがあったため、西へと
向かう前に立ち寄ることにしていた。

C0909a054
(津駅まで乗車してきた夜行バス「大宮鳥羽線」)

 下車したところで、81城目となる「安濃津(あのつ)城」を拾う。
 幸先がいいような気もしたが、とてつもなく眠い。
 よくよく考えると、「はまなす」での寝不足を未だに引きずっていた。

 ただ、ここで留まるわけにはいかないので、津駅へ。

C0909a055
(津駅の駅舎)

 JR側の改札だったが、近鉄の券売機や窓口も設置されていて、なんとなくJRが
間借りしているような駅という感じだった。

C0909a058
(JR側の改札だったが、近鉄の窓口が)

 今回、鳥羽まで向かうのは近鉄線。
 訪れた時間帯は、JR東海側(紀勢本線~参宮線)の列車が少ない時間だったため、
必然的に近鉄利用という選択になっていた。

 跨線橋を渡り近鉄線側に渡ると、反転フラップ式の案内標が設置されていた。
 このところ、どのような行先・種別に対応できるよう、LED化されているところが多く
なってきている。こうやって見られる所も徐々に減っていくのだろうか?

C0909a059
(津駅近鉄線の反転フラップ式案内標)

 
 そんな津駅から乗車したのは、伊勢中川行。

C0909a056
(伊勢中川行)

 そういえば、近鉄線は今まで全く縁がなかったなぁなんて思ったりした。
 この後、鳥羽まで向かってから名古屋に戻るまで乗車し続けることになるが、
近鉄電車を本格的に利用するのも当然ながら初めてだった。
 (7月に王寺~信貴山下で利用したことはあったが...)


 大阪方面のデルタ線をやり過ごし、伊勢中川に到着する。
 今度は賢島行に乗り換えて、鳥羽を目指す。

C0909a057
(伊勢中川で乗り継いだ賢島行)

 途中の明星では、検車区が併設されており、特急編成が出番を待っていた。
 また、宇治山田までは通勤・通学客の姿があったが、それ先はガラガラだった。


 池の浦駅に到着したところで82城目となる「鳥羽城」を拾う。
 これで、九州と沖縄を残すところまでやっつけたことに。
 今回の鳥羽までの用事はこれで終了。
 なお、池ノ浦~鳥羽間では、海沿いを走るところがあったが、晴天だったので
青い海がきれいだった。そういえば、はじめて参宮線に出掛けたのは、その年の
夏の青春18きっぷの広告が、ちょうどこの辺りの風景を題材にしたものだった。
 それ以来、今回が3度目となる。


 お隣の鳥羽で下車。
 今回、近鉄戦で往復することもあり、初めて近鉄側の駅舎を撮影した。

C0909a060
(鳥羽駅・近鉄側の駅舎)

 そして、名古屋を目指す。

(つづく)

◆関連記事
 2007年10月に訪れた鳥羽(伊勢うどんのついで)
 2009年3月に訪れた鳥羽(国盗り合戦のため)

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