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水上駅にて。上りSLを撮影

  8月 1日(日)
 
 湯檜曽、土合と普段あまり訪れることのない駅を巡り、再び水上駅へ。
 戻ってきたのは、SLみなかみ号の発車数分前。
 水上駅の上り方の線路沿いの道路から、発車するところを撮影した。

C1008a018
(水上駅を発車するSLみなかみ号)
 
 
 ここまで撮影したところで、この日の撮影は終了。
 というのも、水上ICから関越自動車道に入ったところまではよかったのだが...
 通常の流れだったら、運がよければ渋川以南でSLをもう一度撮影できることもある。
 しかし、この日は日曜日。高速道路の休日割引が適用されていた。
 しかも、すでに15時を回っていたため、東京方面に向かう車が多かった。
 ということで、SLは無理だろうと思っていた。

 そして、関越自動車道を走っていると、渋川手前で事故との表示。
 さらに、事故渋滞のため、沼田~渋川間の通過に2時間掛かるとも。
 仕方がないなぁと、昭和ICから一般道に向かうも、国道17号も大渋滞。
 なんとか津久田駅が見える付近までくると、たんばらラベンダー号が軽やかに...
 こんなことなら、列車で出掛ければよかったなぁと思ったが、あとの祭り。
 そんな渋滞する国道をひたすら走り、SL以上に時間が掛かり渋川市内へ。
 なんとなく疲労感を感じつつ、帰途についた。
 
 

名の無いバスに揺られて...

  1月 6日(水)

 夜行バスに乗車するために降り立ったのは大宮駅前。
 大宮から乗車したのは、大宮・鳥羽線。
 9月の国盗り最終戦でも、まず鳥羽に向かうために乗車している。
 ということで、夜行バス乗車としては4ヶ月ぶりではあるが、同じ路線に乗車することに。

 ちなみに、前回の乗車の記事と同じ曜日。
 そうこの曜日は例の番組の再放送の日。
 合わせたわけでもないのに、これって巡り合わせ?とか思ってみたりして...


 自分が乗車するバスが到着するまでの間、前回と同様に2本のバスを見送る。

 まず、神戸行の「京阪神ドリームさいたま号」。
 この路線と後続の大津行はともに、西日本JRバスと西武観光バスの共同運行路線。
 西日本JRバスと共同運行するこの路線と、大津に向かう路線についてのみ、それぞれ
愛称名が付けられている。ただし、「京阪神ドリームさいたま号」について、西武バスの
HPでは、「三都線」と書かれており、統一性がないような気が...
 ちなみにこの路線は、大宮駅を出ると、所沢、東大和市、立川と停車していくそうだ。
 この日の担当は、西日本JRバス。

C1001a042
(神戸行の京阪神ドリームさいたま号。大宮駅西口にて)


 続いて、大津行の「びわこドリーム号」。
 この路線は、上の「京阪神ドリームさいたま号」とは異なり、一旦都心に向かい、池袋、
横浜と停車した後、西を目指す。
 こちらは西武観光バスの担当だった。

C1001a043
(大津行のびわこドリーム号。大宮駅西口にて)


 そして今回、大宮駅西口から乗車した「大宮・鳥羽線」。
 前回同様、やはり愛称名は無い。
 この路線と、南紀を結ぶ2路線は、西武観光バスと三重交通、三交伊勢志摩交通の
共同運行路線。前回は三交伊勢志摩交通だったが、今回は西武観光バスだった。

C1001a044
(大宮・鳥羽線。大宮駅西口にて)


 乗車したバスには、子連れの乗客も。
 世間はまだ冬休みなんだなぁと実感したり...

 まず、首都高を通り都内へ。
 サンシャイン60、池袋と停車していく。

 初台から中央道に入ったところでウトウトしてしまう。気づいたのは山梨県内の双葉SA。
 トイレ休憩ということで、降車することも可能だったが、用もないので再びウトウトする。

 次に気づいたのは、夜行バスの定番スポット?恵那峡SA。
 既に半分以上来てるなと。しかも遅れも無さそうだった。
 せっかくなので降りてみると、京王のバスなども停車していた。
 しかし、寒くて外にいられる状態ではなかったので、すぐに車内に引き返した。

 最後に気づいたのは、三交鈴鹿バス停。
 客扱い停車となるバス停も、この日は降車客がいなかったので、乗務員の交代のみ。
 
 そして、6時少し前。
 目的地である津駅に到着。

C1001a045
(津駅前のバス停で降車)

 
 ここからようやく、鉄道の旅が始まる。


(つづく)

横川SAのキハ58?

 10月29日(木)

 平日に休みをもらったこの日。
 長野方面に国盗りへ。

 そしてその帰り、上信越自動車道の横川SAへ。
 この横川SAは、高速道路上に構えているのだが、どういうわけなのか下りは高崎駅の
駅弁「だるま弁当」を製造する高崎弁当、上りは横川駅の駅弁「峠の釜飯」を製造する
おぎのやと、上下線とも別々の駅弁業者が担当している。

 そんな、上信越自動車道の横川SAがリニューアルされた際に、キハ58のカットモデルが
設置されたと聞いていたので立ち寄ってみた。
 
 以前は、向かって左側にはレストランが設置されていたが、その部分が撤去されて
イートインになっていた。そして入り口の右側に、キハ58のカットモデルらしきものが。
 らしきものとは書いたが、正面の種別表示は「急行」、車体にはキハ57 26と書かれ、
横サボや種別板も差されていた。
 ただ、ドアの位置が何となくおかしかったりしたが、そもそも重い実物をそのまま
設置したとも思えず、ハリボテということなのだろうか?

 ということで、そんな側面も撮影したかったのだが、先を急いでいたので、釜飯の購入と
正面の撮影のみで、横川SAを後にした。

C0910a051
(横川SAのキハ58?カットモデル)
 
◆参考
 Car Watchの横川SAリニューアルの記事
 

徳島からバスで本州へ

  8月24日(月)

 徳島駅からいよいよ本州を目指す。
 今回は国盗り合戦「決戦!関ヶ原」で、淡路島の「洲本城」を拾う必要が。
 ただ、高速バスで淡路島を素通りでは拾いにくいという情報を得ていたので、
あえて淡路島内のバス停でバスを乗り継ぐ作戦を採った。

 まず乗車したのは、淡路島の津名港に向かう淡路交通の路線バス。
 高速道路も走行するが、2ドアの低床車だった。

C0908a223
(徳島から乗車した津名港行)

 なお、特急剣山が到着し、このバスが発車するまでは5分しかなかったのだが、
前日、徳島駅で特急うずしおから特急剣山に乗り継ぐ時間で、バス停の位置を
確認しておいたので、スムーズに乗車することが出来た。


 乗客は数名のみとかなり空いていた。
 それほどニーズが無い路線なのだろうか?と感じた。

 また、今回乗車したバスの路線は、時間帯により鳴門駅に停車するバスもあったが、
残念ながら乗車したバスは通過であった。それでも、鳴門駅前をいちおう通過する。
 どうせなら停車すればとも思ったのだが...
 もっとも、乗客の数を考えれば、停車したところで微妙なのかもしれない。
 それに、淡路交通自体が兵庫県のバス会社ということもあり、徳島県内でこまめに
停車しづらい事情でもあるのかなと...
 
 さらに一般道を走ってから、神戸淡路鳴門自動車道の四国側の最後の入り口となる
鳴門北ICから高速道路へ。高速道路に入れば、高速バスと負けず劣らずの走りっぷり。
 洲本ICで高速を降り、洲本市内に入っていき、洲本バスセンターに到着する。

 なお、先述しているとおり、乗客は洲本まで一桁。
 地元の足としては助かるものの、今後のことを考えるといささか不安にならざるを
得ない気持ちで、洲本バスセンターで降車した。
 そして、ここで「洲本城」を拾い、まずは任務完了。


 続いて、洲本バスセンターから乗車したのは、大阪行の高速バス「かけはし号」。
 下車した先に停車しており、現金乗車の乗客がいたので、その列に並び乗車した。
 ただ、運転士は現金乗車が不満だったのか、ずいぶん客に突っかかっていた。
 事前購入客とのトラブルを避けたければ、乗車拒否は出来たはずなのだが...
 もっとも、高速舞子などで下車する客をみている限り、事前購入したマルス券を
所持した旅客はあまりいなかった。これならば、淡路交通のように事前予約無しに
した方が経費がかからないのでは?とすら思ってしまった。

 と、そんな状況で、洲本を発車。
 津名港まで一般道で向かい、その後高速に入っても、しばし淡路島内を走る。
 そして、車内からの夜景はことのほかきれいだった。


 本州に戻り、さらに高速道路を走り続け、三宮バスターミナルで下車した。
 
 この日は7本のバスに乗車。
 列車よりバスに乗っている時間の方が長かったような1日がようやく終了した。

(つづく)

レンタカーで新潟県内を早回り

  6月18日(木)

 長岡から先の行程はレンタカーに。
 今回は国盗り合戦の「天地人 直江兼続紀行・義の章」の旅。
 長岡駅に到着するまで、比較的速度の速い列車を乗り継ぎ、至って順調だった。
 ただこの先、栃尾、岩室と信越線を挟んで両側にポイントが広がるため、公共交通
機関だけを利用して、1日で全てのポイントを巡って新潟市内に戻ってくるのは、
とても難しいとわかった。
 それでも、翌日の行動を考えれば、どうしても当日中に戻りたいと思った。
 その結果、レンタカーを利用することにした。
 しかも、無駄がないように、長岡駅の近くで借り新潟駅の近くで乗り捨てる行程に。
 レンタカーを利用するのは、3月に訪れた島根県のマリンパーク多古鼻以来。
 なお今回は、事務手続きの簡略化を目指し、楽に返却することが出来て、
乗り捨て料金が掛からないニッポンレンタカーを選択した。

 当日。
 長岡駅近くの営業所で借りたのは、トヨタのカローラ アクシオ。
 高速の利用も予定していたため、あえて1500ccの車を指定しておいた。

 借りたところで早速、栃尾のポイントが拾えるに向かった。
 栃尾とは言っても、事前にリサーチしてあった、越後交通の上北谷バス停。
 住所は見附市内(新潟県見附市神保町)だったりするが...
 
 上北谷に到着する直前、向かう道路は不自然な立体交差などがあった。
 そこで栃尾に向かう鉄道があったなぁと思い出す。
 ということで、たどり着いた上北谷バス停は、立派な待合所が設置されていた。
 おそらくこの辺りが、越後鉄道栃尾線の上北谷駅のかもしれない。

C0906a032
(上北谷バス停の待合室)

 なお、ネットでルート検索する際、最寄りの上北谷郵便局を指定していたので、
とりあえず郵便局まで行ってみることに。
 ただ、まだ先があったので、車内から撮影だけ...

C0906a033
(たどり着いた上北谷郵便局)

 続いて岩室駅近くのポイントを目指す。
 見附の市街地を通り抜けて見附中之島ICに向かうことにした。
 途中、見附駅の標識が見えたので、とりあえず立ち寄って駅舎を撮影することに。

C0906a034
(見附駅駅舎)

 撮影後、見附中之島ICから北陸自動車道に入り、巻潟東IC経由で岩室駅へ。
 あいにくの雨が幸いして、どの道路でもことのほか車が少なかったため、
ほとんど信号に引っかからずに到達することが出来た。

C0906a035
(岩室駅駅舎)

 駅舎は撮影できたし、岩室駅前には「天神山城」の幟旗も建てられていたが、
肝心の国盗りの方はすぐに電波を拾うことが出来ず、ドキッとした。
 しかし何度か操作したところで、天神山城を拾うことが出来た。

 そしてレンタカーで目指す最後のポイントは、新発田市内。
 とりあえず拾うことが出来そうな、日本海東北道の聖籠新発田ICを目指すことに。
 まず、巻潟東ICに戻る。

C0906a036
(巻潟東IC入口。信号待ちの際に撮影)

 巻潟東ICから北陸道~日本海東北道を走行し、聖籠新発田ICに向かう。
 巻潟東では小雨だったが、日本海東北道に入り、車線が減る豊栄SAあたりでは、
雨の降りが強くなり、ワイパーが元気よく動いていた。
 どうしたモンだろうと思いつつ、聖籠新発田ICに到着する。
 下りたところの駐車スペースで、さっそく新発田のポイント(新発田城)を拾う。

C0906a037
(聖籠新発田IC料金所ゲート)

 このあと、新潟駅最寄りの新潟亀田ICまで戻る。
 高速から下りたところで信号待ち。ここでもう一つ新潟市内のポイント(木場城)を拾う。

C0906a038
(新潟亀田ICから近いところにビックスワンも。)

 ラストスパートは新潟亀田ICから北に向かう。
 そして、新潟駅前の営業所へ。
 拾うものを拾ったところで、レンタカーを乗り捨てることにした。

 ちなみに、最後に出てきた3箇所のICはいずれも、2月に後輩のO君の車で撮影に
出掛けた米坂線詣での際に利用していたのだが、まさかこうやって、レンタカーで
訪れることになるとは思ってもいなかった...

 
(つづく)

◆関連記事
 2009年3月 国盗り合戦で初めてレンタカーで向かったマリンパーク多古鼻
 2009年2月 撮影の後に聖籠新発田ICへ
 2009年2月 新潟交通月形駅跡を訪れた後、巻潟東ICへ
 

北関東道で模型屋巡り

 4月12日(土)

 4月の話に戻るが、3月に伊勢崎IC~太田桐生IC間が開通した北関東自動車道を利用して、
東毛地区の模型店巡りをした。今回は高崎ICから太田桐生ICへの往復利用。

 北関東道に入り、今回の開通とほぼ同時期に開業した波志江PAに立ち寄る。
 このPAは、開業と同時にスマートICが設置されるとともに、上下線とも売店がコンビニ。
 ということで、早速ミニストップへ。ソフトクリームを食べることに。なお、支払いはSuicaで。

C0804c001
(波志江PAに併設されているミニストップ)

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夜行バスで旅行へ

 3月 4日(日)

 3月に入り、仕事にキリがつき、有給休暇が余っていたため4日間休みを取り、そのうちの
3日を使って出掛けることにした。
 しかしながら、どこに行こうか迷っているうちに、出掛ける当日になってしまい、慌てて行程を
組んで切符を購入した。

 今回は、沼田始発の日本中央バス「シルクライナー」を利用して西に向かうことに。
もっとも、最初は名古屋で下車して、紀勢線に乗りつぶそうと思ったが、行程に無理が
あることが判明し、さらに名古屋に停車する夜行バスに空席がないこともあったため、
やむなく上記のバスに高崎駅西口から乗車することにした。

 ちなみに、この沼田始発のバスのみ、日本中央バスの夜行バスでは珍しく高崎駅東口にある
高崎バスセンターに停車せず、高崎駅付近では高崎駅西口の路線バス用のバス停に停車し、
大阪方面に向かう設定になっている。前後のバス停の都合もあるので仕方がないのだろう。

 で、乗車したバスは、途中乗務員の交代のため、長野道の姨捨SA、中央道の恵那峡SA、
さらに名神道の多賀SAで、それぞれ15分程度停車していく。
 なお、恵那峡SAは一昨年の愛・地球博の時に比べ、すごい空いていた。
 それでもJRバスが西日本と関東で仲良く走り去っていったり、京王の名古屋行き特急バスが
停車していたりと。
 それにしても、京王の名古屋行きバス。
 3時半に恵那峡停車していたが、何時に発車したのだろうか?と気になり、これを書くときに
調べたところ、京王の新宿発名古屋行き9071便あたりと想定できるが、名古屋着6時とすると、
相当停車していたのだろうか?

070304a001
(恵那峡SA上り線。名鉄の息が掛かっています)

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(日本中央・大阪行夜行バス。恵那峡にて)

070304a003
(京王・名古屋行特急バス。恵那峡にて)

 そして今回の目的地は、京都駅。
 本来ならば7時に到着するところ、道路事情が非常に?良かったため、30分早着することに。
 さすがに7時の30分早着ならばあまり問題はないが、以前同社の名古屋経由のバスに
乗車した際、二度目の乗務員交代である恵那峡を通過し、5時25分到着予定の名古屋駅に
1時間近く早く着いて、えらい目にあったことがある。ちなみに名古屋駅の開放時間4時50分...

 ということで、目的地に早く着いてしまったが、既に明るくなっていたのでOKとしよう。
 でも、バスを降りたところ(京都駅前)で雨が降りだし、これから先の行程が不安に。

070304a004
(京都駅新幹線口。天気は雨)


※加筆修正
→08/03/17 読み直した際に文章構成を一部見直し。
→08/08/22 読み直した際にジャンルを見直し。 

DD53とばんえつ物語号

11月 4日(土)

 今回、C57けん引の『SLばんえつ物語』号が検査入場に伴い、
DLけん引(DD51およびDD53)になった。

 さかのぼれば9月。JR東日本新潟支社のHPで発表された機関車がDD53。
 最初は何かの見間違いかとも思ったが、間違いなくDD53だった。

 それにしても、DD53といえば除雪用のディーゼル機関車。ロータリーヘッドを用いて除雪を行う機関車。
 実物は静態展示されている碓氷峠鉄道文化村で見たことがあったが、実際に走っているところは
見たことがなかった。
 とすれば、『DD53ばんえつ物語』号乗りに行くのもおもしろいかと思ったが、やはり走っているところを
見てみたいということで、運転日が3連休中ということもあり、いつ行こうか悩んでいたが、職場の先輩と
休みの合う昨日(4日)に行くことにした。

061105_a00
(碓氷峠鉄道文化村に静態保存されているDD53。2005.4撮影)


 で、当日。
 朝5時に家を出て、職場の先輩を拾って、関越道を一路北上。
 三条燕ICからは一般道に下り、村松を経由して猿和田へ。事前のリサーチ無く現地に向かい、
付近に到着したのが9時少し前。かなり行き当たりばったりであったが、国鉄色気動車4両で
運転する快速『磐西・只見ぐるり一周』号の撮影も間に合いそうということで、馬下付近まで
ロケハンし、猿和田~馬下間で撮影することに。
 撮影後、これから移動しても、いい撮影場所が見つからないだろうと判断し、1時間ほど待ち
『DD53ばんえつ物語』号も撮影する。

061105a01
(快速「磐西・只見ぐるり一周」号)

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(226D。キハ110・3両編成)

061105a03
(2231D。キハ40・2両編成)

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(『DD53ばんえつ物語』号)

 撮影後、福島県側に追いかけることに。
 いったん国道49号線で新潟方面に戻り、安田ICから磐越自動車道を利用し、西会津ICへ。
下りれば野沢駅まで目と鼻の先といったところ。しかし、ここもとりあえず、このあたりまで来れば
どこかで撮影できるだろうという感じで来たため、喜多方方面に車を進める。なかなかいい場所が
見つからないまま荻野駅へ。ここで撮影することに。カーブを利用して前面撮り。

061105a05
(DD53・前面撮り。荻野駅にて)


 昼食。隣駅・山都駅付近にはそば屋が多いということで、山都駅に向かうと、『DD53ばんえつ物語』号が
発車した直後とあって、観光客が多数いて車を止めるのに苦労したが、改札のおばちゃんに何処が
美味しいかを尋ね、駅近くのそば屋に向かう。13時ちょうどに到着したが、タイミングが良かったため、
注文して10分しないうちにそばが出てくる。「今日は時間が掛かります」という張り紙があったのが、
ウソのように速かった。出てきた天ぷらは量が多いかなとも思ったが、そばの方は適量だった。

061105a31
(天ざるそば。1200円)

 食後、店を出ようとすると、入店待ちの行列が。相当タイミングが良かったようだ。
 さらに山都から喜多方方面にロケハンするため、街中を車で走ると何処のそば屋も行列が。
 昼過ぎでも結構な人気なようだ。

 ただ、ロケハンの方は不調だった。山都から喜多方方面に向かうもあまり魅力的なところが無く、
これ以上進んでも、いい場所が期待できないということで、来た道を戻る。
 途中、荻野駅手前のトンネル上で撮影をしてからさらにロケハンをして、尾登~野沢間の線路脇で
『DD53ばんえつ物語』号を撮影することに。狭いところで、しかも日が暮れかかったりして、
撮影できるのかヒヤヒヤしたが、なんとか撮影できホッとする。

061105a06
(229D・荻野駅付近のトンネル上から俯瞰)

061105a07
(『DD53ばんえつ物語』号。尾登~野沢間)

 帰路。こんなに遠くまで来ていたのかと実感させられる。
 16時半に野沢を出て家に着いたのは21時半。帰りも安田ICから村松~田上と下道をひたすら走る。
 そして、三条燕ICから北陸道~関越道経由で帰った。

 先月の3日連続ローカル列車旅行もきつかったが、今回は車で往復600キロ以上の移動と、
 久々の長距離運転でそれなりにきつかったが、なにより満足できる結果が得られたのでホッとした。
 そして、なによりも、こんなアホに付き合って、一日ナビしてくれたK先輩に感謝(笑)


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