Tama Zoo Train 50周年記念号を撮影
5月 5日(月)
笹塚からTOMO氏とともに下り電車に乗車し、撮影ポイントを探すことに。
しかしながら、お目当ての列車は、自分が乗った列車の数本後。どのみち、ホーム上からの撮影になる。
また桜上水などは、上りホームには既に先客がいたため、どうしたいいのだろうかと悩む。
そして下高井戸。
到着するホームを見ていると、右にカーブしているため、ホーム中間から進入を撮影することとし下車。
早速カメラを出して準備することに。流石にこんなところで撮影しようという人は他にいなかった。
まず、8000系・各駅停車高尾山口行。
行先・種別ともにLEDのため、うまく写らない。

(各停高尾山口行。下高井戸駅)
実際に撮影してみてわかったのが、この場所であれば上り列車が到着してもあまり影響がないということ。
それにしても、このアップダウンは先日訪れた、小田急電鉄下北沢駅の新宿方のようにも感じた。
続けてやってくる下り電車も撮影することに。
準特急北野行。これもLED表示だった。
なお、北野から高尾山口行になるため、行先表示は「北野」と「高尾山口」がスクロール。

(準特急北野行。下高井戸駅)
そして、「Tama Zoo Train 50周年記念号」。

(Tama Zoo Train 50周年記念号)
営業列車のはずだったが、前後の種別幕は「回送」のままだった。
誤乗を防止したい気持ちはわかるのだが、乗客がいる列車で「回送」って...
なお、乗車していたのは、一番後ろの編成だけだったように感じた。
最後に急行橋本行。
パンタグラフが原型タイプの6000系だった。

(急行橋本行。下高井戸駅)
このあと、東急世田谷線の撮影へ。
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