伊予鉄道に乗車(1)古町駅へ
7月27日(月)
無事に三津浜港に到着し、松山駅を目指すことに。
出かける前にいろいろと調べた結果、伊予鉄道の三津駅から電車で向かうルートが
よく出てきたし、松山の街には初めて訪れるので、伊予鉄道で松山駅に向かうことに。
当日。
三津浜港から徒歩10分ほどで三津駅が見えてくる。
もう少し近ければいいのだがなんて思っていたら、ちょうど電車が発車していく。
タッチの差だった...
仕方がないので、のんびり待つことに。
まず、駅舎の撮影。
中に入ってみたが、切符売り場などは島式ホーム末端に併設されており、
駅舎内は待合室などのみだった。いちおう駅舎でいいのだとは思うが...
乗車券を購入しようと、券売機に向かうとICカード「い~カード」の案内が。
せっかくなのでこれを買って乗車することに。
金額は2000円で、そのうちデポジットが500円と、Suicaなどに似たシステムだった。
早速入場し、先に到着する高浜行の電車を撮影した。
やってきたのは700系。元は京王電鉄の5000系。
現在は主力として活躍しているようだが、Wikipediaによると、2009年8月下旬頃から
同じく元京王電鉄の3000系が3000系を名乗りデビューするとのこと。
そして、三津駅から乗車した横河原行。
こちらも700系が来るものだと思っていたら、ステンレスカーの610系だった。
現在活躍中の700系やこれからデビューする3000系が京王から購入した車両に
対し、この610系は自車発注した車両で、2編成のみ製造された車両とのこと。
三津駅を発車し、山西~西衣山間で予讃本線の線路をアンダークロスして、
古町駅へ。今度は軌道線に乗り継ぐ。
(つづく)
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