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2013年2月24日 - 2013年3月2日

北へ'13冬 石北貨物を撮影

 2013.1.28(月)
 
 
 北の旅、3日目。
 この日、最初に向かったのは、生田原~金華間の146kp。
 お目当ては、石北貨物。
 ここ数年、石北貨物は機関車の老朽化などを理由に運行本数を減らしていた。
 数年後には、運転を取りやめるという報道もあったりした。
 せっかく撮影するのならば、146kpのポイントで撮影したいと同行したOくんと話していた。
 ただ、雪の積もり具合がどうなのか心配ではあったが、とりあえず目指すことにした。
 
 
 目指すポイントは、雪がなければ車で近くまで向かうことは可能なのだが...
 訪れた日は快晴だったが、その数日前に降った雪がかなり残っていた。
 ということで心配が的中し、車は途中で乗り捨て徒歩で向かうことにした。
 以前、2月末に訪れた時は、林道の途中にある踏切まで車で行けたのだが...
 
C1301286869lm4c
(帰りに撮影。この手前に車を駐め、後は歩き。)
  
 
 車を駐めたところから、途中の踏切までもそれなりに距離がある。
 これはしんどいなぁと思いつつ、雪をかき分け進んでいく。
 ただ、雪が膝ぐらいまであり、先行したOくんに徐々に置いていかれる。
 なかなか前に進まないが、列車の通過が近づき焦る。
 
 
 
 結局、途中の踏切付近で時間切れ。
 この辺りで撮影することに。
 
 準備を終えたところで、DD51が唸りながら勾配を登ってくる。
 この光景がいつまで見られるのだろうか?と言う気持ちでシャッターを切った。
 
C1301286769lm4c
(勾配を登る石北貨物)
 
 
 この構図であれば、他でも撮影できたのかなと感じつつ、車に引き返すことに。
 その帰り道。石北貨物の後を追う普通列車が通過していった。
 
 
C1301286848lm4c
(後続の普通列車が通過していく)
 
 
 次回こそはと思いつつ、次のポイントを目指すことにした。
 
 
(つづく)

北へ'13冬 SL冬の湿原号を撮影②

 2013.1.27(日)
 
 
 2日目。午後の部。
 三角点で撮影後、国道391号線をひたすら北上する。
 標茶折返しであれば、三角点のような場所で撮影すると、2発目の撮影は難しい。
 しかし、撮影に出かけた日の「SL冬の湿原号」は、川湯温泉までの運転。
 川湯温泉まで運転する際は、摩周で給水があり停車時間も長く、追い越せる可能性が高い。
 
  
 ということで、摩周の停車時間で追い越し、美留和~川湯温泉間で撮影。
 撮影したのは、「石山」という有名なポイントで、先客が多数いたが立つ場所を確保できた。
 ただ、列車が来るまであまり時間がなかったため、記録的な写真となってしまった...
 
C1301276552lm4c
(美留和~川湯温泉間にて)
 
 
 
 復路もこの近くのポイントで撮影した後、摩周の停車時間を利用し追い越す。
 標茶付近で最後の撮影をすることにしたが、向かおうとした場所は雪で通行止め。
 この日は、前日までの雪で、通行止めとなっている道路が複数あったので、予想は出来たが...
 
C1301276659lm4c
(ゲートで通せんぼ)
 
 
 ということで、ゲート近くにある踏切脇へ。
 ここで、この日最後のSL撮影。
 
C1301276631lm4c
(磯分内~標茶間にて)
 
 
 
 この後、宿に向かうため、少し長めのドライブへ...
 
 
(つづく)

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