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北へ'13冬 SL冬の湿原号を撮影①

 2013.1.27(日)
 
 
 北の旅、2日目。
 網走の方は天気があまり良くないと言っていたが、釧路は至って順調だった。
 窓の外を見て、晴れ渡っているのを確認し、ホッとする。
 そして、前日は運休となった「SL冬の湿原号」もこの日は運転するとのこと。
 
C1301276430lm4c
(宿の部屋から...)
 
 
 
 ということで、まずは国道391号線を北上して、塘路駅付近へ。
 クチョロ原野塘路線(道道1060号線)の踏切付近で、快速「しれとこ」を撮影する。
 キハ54の単行が雪を巻き上げやって来る。
 
C1301276457lm4c
(快速「しれとこ」)
 
 
 快速「しれとこ」を撮影後、列車が来るまで時間があり、塘路駅へ。
 これからSL撮影に出掛けそうな人が多数訪れていた。
 
C1301276464lm4c
(塘路駅駅舎)
 

 
 この後、SL撮影のため、快速「しれとこ」を撮影した辺りへ戻る。
 撮影した踏切の少し先に、2つの展望台(サルボ展望台、サルルン展望台)がある。
 (→釧路湿原国立公園連絡協議会のHP
 この2つの展望台は、どちらも有名な撮影ポイントとのこと。
 さらに、サルルン展望台の先に三角点というポイントがあり、そこを目指すことにした。
 
 サルルン展望台までは先客がいたこともあり、足跡を頼りに進んでいくことが出来た。
 途中、シカがあらわれ、こちらの様子をうかがった後、林の中に去っていった。
 おそらく「物好きな奴らが来たなぁ」とでも思われたのかもしれない...
 
C13012715562lm4b
(シカ...)
 
 そして、サルルン展望台から三角点までは、足跡が無く雪をかき分け登っていく。
 前日運休だったことが影響しているようだった。
 
 
 
 三角点。
 塘路湖(写真の奥側)やサルルントー(写真の手前側)などを望むことが出来る高台。
 サルルン展望台より、いくらか標高が高い分、視界が開けているようだった。
 
P130127p1030026lm4c 
(三角点にて)
 
 ここでしばし列車を待つ。
 実は快速「しれとこ」の後、目的の「SL冬の湿原号」まで列車がない。
 ということで、練習できないまま、塘路湖などを眺めたりしていた。
 
 
 
 SL冬の湿原号。
 今回は、欲張ってカメラが2台セットできるよう機材を持ち込んだ。
 ただ、そのどちらも連写設定にするのを忘れていたりする。
 もっとも、シャッターを切ったタイミングが合っていたのか、しっかり記録することは出来たが...
 
 まず50D。
 塘路湖やサルルントーを入れ、広角気味に。
 
C1301277634lm4c
(三角点から、塘路湖をバックにSL冬の湿原号。)
 
 
 そして7D。
 こちらは列車をメインにして、望遠気味で。
 
C1301276491lm4c
(三角点からSL冬の湿原号)
 
 
 
 と、午前中の撮影はこの1回のみ。
 三角点からの帰りは、木製の階段で足下が滑りやすく、往路より時間が掛かった。
 沿線で撮影すれば、おそらく数回は追いついて撮影できたかもしれないが...
 もっとも、いい眺めの場所で撮影できたので、無理に追いかけようとは思わなかった。

  
(つづく) 

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