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2012年5月13日 - 2012年5月19日

木曽福島へ④(塩尻から木曽福島へ)

 2012.5.12(土)
 
 無事に塩尻まで到着し、あとは目的地の木曽福島を目指すだけ。
 乗り継ぐ列車まで少し時間があるので、乗車してきた「ミニエコー」を撮影したりする。
 模型化されても手出しする気がないにもかかわらず、細部の観察などをして過ごす。
 それにしても、以前は白と緑でなんとなく地味なイメージだったが、現在は少し派手な感じ。
 最近は、少し派手目なぐらいで当たり前ということからか、こんな感じになってしまうのかなと。
 
C1205a0526
(塩尻駅で折返しを待つ「ミニエコー」)
 
 
 塩尻で1時間ほど待って乗車したのは、木曽福島行きの普通列車。
 313系2両編成で、塩尻までのJR東日本区間は車掌が乗務していたが、JR東海区間は、
ワンマン列車として運行される。こういったところは、同じ列車であっても、会社によりやり方が
違うんだなと感じさせる一コマだった。
 
C1205a0527
(塩尻から乗車した木曽福島行き普通列車)
 
 
 途中、奈良井駅で特急「しなの」の通過待ち。
 せっかくなので、通過するところを撮影する。
 
C1205a0528
(奈良井駅を通過する特急「しなの」)
 
 

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木曽福島へ③(辰野経由で塩尻へ)

 2012.5.12(土)
 
 小淵沢から乗車した列車で西を目指す。
 途中の上諏訪で、後から来るスーパーあずさの待ち合わせ。
 停車時間が長いため、上りホームから撮影する。
 しかも、交換となる飯田線の列車を待つため、少し停車した。
 
C1205a0521
(上諏訪駅に到着したスーパーあずさ)
 
 E351系はデビューしてから、20年近く経つ。
 常磐線の特急列車で、651系やE653系からE657系への置き換えが進んでいることを
考えると、E351系とかもそう長くはないのかなと。もっとも、未だに置き去りとなっている
185系あたりの置き換えとかも興味があるのだが...
 
 
 遅れてやってきた飯田線の列車。
 213系2両編成。飯田線というと119系というイメージがあったが、それも昔の話。
 今は、213系や313系の天下となっている。

C1205a0522
(上諏訪駅に到着した213系)
 
 
 遅れたまま、岡谷へ。
 ここから飯田線直通列車に乗り継ぐ。
 ただ、ホームは上り線側の頭端式ホームから。
 階段を下りて乗り継ぐこととなるが、元々接続時分が短いため、少し忙しく感じた。
 乗車したのは、313系2両編成。すでに席は全て埋まっており、立っていく。
 こういう列車に乗り継ぐときは、やはり少し早めに到着して、ゆったり乗車した方がいいようだ。
 もっとも、辰野までの短い区間の乗車なので、そこまで身構える必要はないかもしれないが。
 
C1205a0523
(岡谷から乗車した飯田線直通列車)
 
 
 そして、辰野。
 塩尻行きに乗り継ぐ。
  

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木曽福島へ②(八ヶ岳高原列車と元気甲斐)

 2012.5.12(土)
 
 野辺山駅前のC56を見学後、野辺山から乗車したのは「八ヶ岳高原列車」。
 小淵沢と野辺山を結ぶ臨時列車で上下4往復設定されており、土曜・休日運転とのこと。
 この列車が運転されていたことから、野辺山駅で途中下車することが出来た。
 
 さっそく入場し、列車を撮影する。
 車両は、他の列車と同様に、キハ110を使用している(2両編成)。
 
C1205a0511 
(八ヶ岳高原列車)
 
 
 助士側の窓の上部には、小さいながらも列車名を表示していた。
 ささやかながら、列車名をアピールしているようだった。
 
C1205a0512
(前面・助士側上部の列車名表示)
 
 
 
 今回乗車したのは、土曜日の午前中かつ清里や野辺山に向かう観光客とは逆方向の
せいなのか、乗客は数人のみだった。もっとも、回送として小淵沢に戻ってもおかしくない
列車であり、営業運転されていることが逆にラッキーだったのかもしれない...
 
 
 野辺山を発車すると数分で「JR鉄道最高地点」を通過する。
 車窓から確認できる大きな柱が立てられており、これを撮影。
 これとは別に記念碑も存在しているとのこと。
 一度は現地を訪れてみたいと思っているが...
 
C1205a0513
(JR鉄道最高地点にある柱)
 
 
 最高地点を越え、清里。
 ここで小諸行きの待ち合わせ。こちらが臨時列車ということで、小諸行きを待つ。
 ただ、停車時間は数分と、途中下車する程の時間はなかった。
 ということで、ホーム上から、駅舎脇に展示されている「C56 149」を撮影する。
 
C1205a0514
(清里駅ホームから「C56 149」)
 
 

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木曽福島へ①(小海線で野辺山へ)

 2012.5.12(土)


 ゴールデンウィークの翌週。とある目的を果たすため、木曽福島へ。
 長野新幹線~篠ノ井線~中央西線経由で向かうのが一番スムーズだった。
 しかし、昼のうちに到着できれば目的を果たすことが出来ることがわかったため、
 あえて小海線を利用して、小淵沢回りで向かうことにした。
 
 
 スタートは佐久平駅。
 小海線の列車を待つ間、長野新幹線「あさま」が通過していく。
 小海線ホームから狙ってみることに。
 手前が駐車場、背後にパチンコ店と思しき建物と、なんとなく残念な結果に。
 
C1205a0501 
(佐久平駅・小海線ホームから)
 
 
 佐久平から乗車したのは、小淵沢行。
 小海線営業所がある中込から、ワンマン列車になる。
 おそらく、中込までは通勤・通学時間帯ということで、車掌が乗務していたようだ。
 
 
C1205a0502
(佐久平駅にて)
 
 
 
 途中、八千穂で小諸行を待ち合わせる。
 停車時間が数分あったのは、ワンマン列車に変わった中込の他、途中下車した
野辺山までの間、八千穂だけだった。データイムは運転本数が少ないこともあり、
行き違いの停車はあまりないようだ。
 
C1205a0503
(八千穂にて)
 
  

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