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木曽福島へ②(八ヶ岳高原列車と元気甲斐)

 2012.5.12(土)
 
 野辺山駅前のC56を見学後、野辺山から乗車したのは「八ヶ岳高原列車」。
 小淵沢と野辺山を結ぶ臨時列車で上下4往復設定されており、土曜・休日運転とのこと。
 この列車が運転されていたことから、野辺山駅で途中下車することが出来た。
 
 さっそく入場し、列車を撮影する。
 車両は、他の列車と同様に、キハ110を使用している(2両編成)。
 
C1205a0511 
(八ヶ岳高原列車)
 
 
 助士側の窓の上部には、小さいながらも列車名を表示していた。
 ささやかながら、列車名をアピールしているようだった。
 
C1205a0512
(前面・助士側上部の列車名表示)
 
 
 
 今回乗車したのは、土曜日の午前中かつ清里や野辺山に向かう観光客とは逆方向の
せいなのか、乗客は数人のみだった。もっとも、回送として小淵沢に戻ってもおかしくない
列車であり、営業運転されていることが逆にラッキーだったのかもしれない...
 
 
 野辺山を発車すると数分で「JR鉄道最高地点」を通過する。
 車窓から確認できる大きな柱が立てられており、これを撮影。
 これとは別に記念碑も存在しているとのこと。
 一度は現地を訪れてみたいと思っているが...
 
C1205a0513
(JR鉄道最高地点にある柱)
 
 
 最高地点を越え、清里。
 ここで小諸行きの待ち合わせ。こちらが臨時列車ということで、小諸行きを待つ。
 ただ、停車時間は数分と、途中下車する程の時間はなかった。
 ということで、ホーム上から、駅舎脇に展示されている「C56 149」を撮影する。
 
C1205a0514
(清里駅ホームから「C56 149」)
 
 

 
 小淵沢。
 木曽福島を目指すため、ここから中央東線を西に目指すこととなる。
 ただ、ここは急ぐわけではないので、普通列車で西下することにした。
 
C1205a0516
(小淵沢駅の駅舎)
 
 
 乗り換え時間が長かったが、天気がよかったので、ホームでのんびりすることに。
 115系の高尾行きが停車し、小海線の「八ヶ岳高原列車」が発車するところを記録。
 115系は、風前の灯火といった感じの存在であり、普段の列車こそ撮影しておかねばと。
 ただ、キハ110の方は、ハイブリッド車が増備されなければ、現状維持なのか?
 
C1205a0517 
(小淵沢にて)
 
 
 また、EH200-8がけん引する貨物列車が通過していく。
 こちらも気付けば中央線でよく見掛ける存在になったんだなと実感。
 これと前後して通過した上りの単機も、EH200だった。
 
C1205a0518
(小淵沢にて)
 
 
 
 なお、まもなく昼食の時間ということだったので、駅弁を調達することにした。
 小淵沢名物の「高原野菜とカツの弁当」にしようか迷ったが、「元気甲斐」をチョイス。
 「元気甲斐」は2010年の秋にも食べており、1年半ぶりだった。
 その「元気甲斐」の説明を書こうとしたが、前回の記事でほぼ書ききっており、
今回は省略することに。ただ、期待に対する満足感は、前回より低下気味だった。
 次回は別の駅弁でもいいかなと。ということで、中身の写真は省略...
 
C1205a0519
(小淵沢の駅弁「元気甲斐」)
 
 
 そんな「元気甲斐」をつつきつつ、西下を開始する。
 
 
(つづく)
 

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