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2011年2月27日 - 2011年3月5日

11冬 長電(5) 屋代線松代駅へ

 2011. 2.11(金)
 
 2000系撮影の後、訪れたのは屋代線の松代駅。
 屋代線というと、利用客減少に伴う収支が改善されない状況が続いていた。
 地元では活性化の協議を進めていたようだったが、結局廃止の方向で進む。
 そして、訪れた1ヶ月後、平成23年度末をもって廃止する旨の届出を行った。
 ただ、今回は時間の都合で乗車することが出来ないので、撮影のみとなった。
 
 まずは駅舎から。
 趣がある少し古い駅舎。
 
C1102a224
(松代駅駅舎)
 
 
 駅舎の脇には、同様「汽車ポッポ」の歌碑が。
 wikipediaによれば、この歌の作曲家「草川 信」の出身地が松代とのこと。
 
C1102a225
(「汽車ポッポ」の歌碑)
 
 
 入場券を購入し、駅の中に入ってみることにした。
 ホームを見回すと、ちょっと不思議な番線表示に気がつく。
 たいていは、駅の本屋(駅舎)側が1番線となるが、なぜか本屋側が3番線。
 そして、駅舎の向かいにある島式ホームが、1・2番線となっていた。
  
C1102a226
(1・2番ホーム)
 
 
 また、やって来た電車を撮影しようとして、別のことに気がつく。
 というのも、午前中撮影した柳原駅など、左側通行となっている。
 しかし、この駅は逆の右側通行になっていた。
 ということで、3番線にやって来たのは、須坂行の電車。
 
C1102a227
(O5編成の須坂行)
  
 
 そして、屋代行。
 こちらも 3500系2両編成だった。
 
C1102a228
(O6編成の屋代行)
 
  
 雪の中の松代駅に電車が来るのは、次の冬が最後になるんだなと。
 経営が成り立たない以上、廃止になるはやむを得ないのかもしれない。
 ただ、鉄道路線は一度廃止すると、そう簡単には復活することは出来ない。
 そう考えると、このまま廃止になってしまうのは惜しい気もするのだが...
 そんなことを思いつつ、この日の撮影を終えた。
 
 
※2011.6執筆

11冬 長電(4) 2000系A編成を撮影する

 2011. 2.11(金)
 
 午後の撮影は、朝と同様に夜間瀬川の橋梁。
 ただし今度は、湯田中方から撮影することにした。
 やって来たのは、2000系A編成(茶)。
 ヘッドマークが取り付けられていたが、通過中だったので判読できなかった。
 
C1102a219
(夜間瀬川を渡る2000系A編成)
 
 
 そしてこの後、朝と同様に夜間瀬~上条間へ。
 ここで湯田中から帰ってくる2000系A編成を撮影した。
 
C1102a220
(上条~夜間瀬間にて)
 
 
 で、夜間瀬川では判読できなかったヘッドマークには...

 信濃路を走って
        五十四年
 ”ありがとう” ”おつかれさま”
  さようならA編成

 
 と、書かれていた。
 
C1102a221
(上の画像のヘッドマークの部分を切り出し)
  
 
 と、最後の活躍を見届け、2000系関係の撮影を終了した。
 で、この後、少し寄り道をすることに...
 
 
(つづく)
 
※2011.6執筆

11冬 長電(3) 小布施でひと休み

 2011. 2.11(金)
 
 2000系などの撮影を堪能し、昼食は小布施で摂ることにした。
 小布施というと栗が有名なので、小布施町内の栗菓子を製造・販売する竹風堂へ。
 銘菓などを売る店舗の2階が食堂になっている。
 注文したのは、栗おこわがウリの山里定食。
 
C1102a213
(山里定食)
 
 
 
 食後。
 懲りずに桜井甘精堂の喫茶店「栗の木テラス」へ。
 同行した後輩のO君のリクエストでモンブランを食べに行く。
 人気がある店のようで、混みあっていた。
 それにしても、男同士ではいる店では無いなぁと...
 
C1102a215
(栗の木テラスのモンブラン)
 
 
 栗おこわだけでなく甘いものも摂り、満足したところで午後の撮影へ。
 
 
(つづく)
 
※2011.6執筆

11冬 長電(2) 柳原・村山にて

 2011. 2.11(金)
 
 長野市内に戻り、柳原駅へ。
 ここで特急の交換待ちとなる2000系D編成を撮影することにした。
 なんとなく手抜きだなぁと思いつつ、駅裏の柵越しで。
 なお、特急との交換待ちということで、先にやって来たのは2000系D編成。

C1102a206
(先にやって来たのは、2000系D編成)
 
 
 そして、特急が後からやって来る。
 来たのは、元小田急HiSEの1000系電車「ゆけむり」。
 新旧特急車の並びとなった。

C1102a207
(「ゆけむり」と2000系D編成)
 
 
 
 柳原での撮影はこの交換のみ。このあと村山橋付近へ。
 まず、湯田中を目指す2000系A編成。
 この日は特急の運用に入っていた。
 
C1102a208
(千曲川を渡る2000系A編成)
 
 
 この後、2000系D編成が再びやってくるので粘ることにした。
 特急の交換でやって来たのは、3500系2両編成。
 営団地下鉄日比谷線から転じた車両。
 まさか長野にやって来ることになるとは...
 
C1102a209
(長野を目指す3500系電車) 
 
 
 須坂から戻ってきた2000系D編成。
 今度は、各駅停車長野行。

C1102a210
(長野を目指す2000系D編成)
 
 
(つづく)
 
※2011.6執筆

11冬 長電(1) 夜間瀬にて。2000系D編成を撮影

 2011. 2.11(金)

 建国記念日。
 まもなく運行を終了する長野電鉄の2000系の撮影に出掛けた。
 なお、3連休の初日ということで、長野に向かう高速道路は渋滞気味だった。
 関越自動車道は、スキー場に向かう車で花園ICから50kmの渋滞。
 高速道路の1000円割引が影響しているのかなと思いつつ長野県内へ。
 信州中野ICで下りたが、志賀方面に向かう車が多いようで渋滞していた。
 で、最初に訪れたのは、夜間瀬~信濃竹原間の夜間瀬川の橋梁。
 
 ここで撮影したのは、2000系D編成。
 まず、信州中野に向かう電車を。

C1102a201
(信州中野に向かう2000系D編成)
 
 
 折り返しの湯田中行は、サイドから。
 
C1102a202
(夜間瀬川を渡る2000系D編成)
 
 
 
 D編成が湯田中で折り返してくる時間を利用して、上条~夜間瀬間へ。
 あえて、縦位置で撮影してみた。

C1102a203
(上条~夜間瀬間にて)
 
 
 ここまで撮影し、一旦長野市内に戻ることにした。
 
 
(つづく)
 
※2011.5執筆

青森11冬:④新青森にて。E5系をもう一度...

 2011.2.20(日)
 
 青森駅付近での短い滞在を終え、帰途につくため新青森へ。
 元々今回の旅は、試乗会が目当てみたいなもんだから、とんぼ返りも仕方がない。
 
 なお、新青森駅では途中下車をして、新たに作られた商業スペースを見に行った。
 写真はないが、どの店も混雑していた。おそらく、青森県内各地からバスで直にやって
来た観光客なのだろう。2月でこれだけ混雑しているのだから、ゴールデンウィークとか、
もっと賑わうのかな?なんて思ってみたりして観察した。
  
 
 で、新青森から乗車したのは「はやて」。
 ここから出る列車は、訪れた日の時点では「はやて」のみ。車両はE2系10両編成。
 帰京するのにちょうどいい時間帯の列車のようで、座席も半分以上が埋まっていた。
 
C1102a081
(乗車したのはE2系の「はやて」)
 
 
 
 その「はやて」と同じホームの反対側には、E5系が停車中だったので撮影することに。
 で、停車中の編成は、盛岡から試乗してきた編成だったりする。
 どうも、この日は数本の編成が何回かずつ往復して対応しているようだった。

C1102a082
(新青森駅に停車中のE5系)
  
 次回は走行シーンも撮影したいと思ったが、高架とトンネルの繰り返しだったりして...
 とりあえず駅撮りでもいいので、通過しているところを取りに行ってみようと思った。
 
 
 
 そんなE5系は、営業運転開始後の数年は、ここが終点となる。
 しかし、青函トンネルは開通しており、E5系が北海道に上陸するまで、ほんの数年。
 ということで、仮の終点であるこの駅の末端を撮影してみることに。

C1102a083
(新青森駅の新函館方)
 
 
 いつかは、新青森を越えて、新幹線で北海道に上陸するのかぁと想像しつつ、帰途に。
 今回は誘ってくれたK氏に感謝をしなくては...
 
 

青森11冬:③のっけ丼など...

 2011.2.20(日)
 
 青森に到着すると昼食の時間。
 なんとなく魚介類を食べたいなということで、駅近くの青森魚介センターへ。
 ここは、先にご飯を購入し、中の店で売られている刺身等を購入し、「のっけ丼」なる丼を
作って戴くというシステムだった。
 ということで、欲張って載せまくったら...
 さすがに載せすぎな感じに。
 少しはバランスを考えろと言わんばかりの状況に。

C1102a078
(のっけ丼?)
 
 
 値段もある程度の額になったが、食べたいものを載せまくったので満足だった。
 ただ、さすがに大トロは普段食べ慣れていないせいか、中トロの方が美味しく感じた。
 
 
 食後。
 帰りの電車まで少し時間があったので、青森駅付近を散策する。
 ということで、撮影したのは「八甲田丸」。
 天候がよかったせいもあり、遠くからではあったが撮影することが出来た。
 
C1102a079
(青森駅近くの八甲田丸)
 
 
 と、青森駅周辺での散策を終え、帰途につくことに。
 

青森11冬:②新青森にて。785系改造車など...

 2011.2.20(日)
 
 職場の先輩K氏の誘いに乗って、やってきた新青森。
 ここから青森の市街地に向かうため、青森駅に向かうことにした。
 しかし、試乗会列車だったため、すぐの接続がなかった。
 
 ただ、この区間は、青函トンネルや石勝線のような制度が適用されていた。
 というのも、青森駅へのアクセスがしやすいよう、新青森~青森間のみのりようであれば、
特急列車の自由席について、同区間に有効な乗車券のみで利用できるとのことだった。
 ならばと、この制度を利用して、青森駅を目指すことにした。
 
 
 で、在来線ホームに降りてみると...
 一番早いのは「スーパー白鳥」だったりする。
 一区間とはいえ、乗車券だけでJR北海道の看板列車に乗れるとはラッキーだ。
 なお、この駅とスーパー白鳥の組み合わせはお初なので、早速撮影することに。
 階段付近は789系だったが、青森方の先頭車に向かうと、なんだか様子が変。
 よく見ると、785系の転用改造車が連結されていた。
 まさか、こんな時に遭遇できるとはなぁと思いつつシャッターを切った。

C1102a075
(青森方先頭車は785系改造車)
 
 
 ちなみに反対側は、当然ながら789系だった。
 当たり前と言えば、当たり前かもしれないが...

C1102a076
(函館・新青森方先頭車は、789系)
 
 
 そして、発車直前。
 反対側のホームにやってきたのは「リゾートあすなろ」。
 すでに一度撮影していたが、営業運転としてはお初。
 ただ、駅舎下=高架下となってしまい、あまりいい具合ではなかった。
 これは、別の機会に再チャレンジが必要かなと。

C1102a077
(新青森駅に到着した「リゾートあすなろ」)
  

青森11冬:①新青森へ...

 2011.2.20(日)
 
 職場の先輩K氏の誘いに乗り、青森まで日帰りの旅に出ることになった。
 しかも、E5系の試乗会にお付き合いすることに。
 ちなみに今回試乗するのは、盛岡~新青森間。
 同区間については、八戸以北の開業後、初乗りとなる。
 まさか、初乗りが試乗会列車になるとは...
 
 
 ということで、当日。
 盛岡駅で受付を済ませ、早速ホームへ。
 乗車するE5系はすでに停車しており、カメラを向けている人も多くいた。
 早速、混ざって撮影することに。
 
C1102a071
(E5系。東京方先頭車)
 
 そして、側面に描かれていたロゴマーク。
 おそらく、はやぶさをイメージしたものなんだろう...

C1102a072
(E5系。側面のロゴマーク)
 
 
 乗車したのは、普通指定の車両。
 残念ながら、目玉のグランクラスやグリーン車の見学は適わなかった。
 グランクラスはホーム上から見ることが出来たが、なんとも贅沢そうな感じ。
 一度は乗ってみたい気もするが、なかなか縁が無さそうな感じもした。
 なお、今回乗車した普通指定車両も、座席のモケットを含め、落ち着いた感じだった。
 座席はというと、枕部が上下移動し、座り心地もよかった。
 (新車だからと言われればそれまでだが...)

C1102a073
(車内の様子)
 
 また、仕切り扉上に設けられた表示器はN700系のような大型の物。
 これならば、車内後よりの席でも、なんとなく見ることが出来る。
 今回乗車したのは、一番端の席だったが、LED表示の判読は可能だった。

C1102a074
(車内表示...)
 
 そして、E3系2000番台(つばさ編成)の普通車と同様に、窓際下部にコンセントが。
 東京~新青森間が3時間10分で結ばれることを考えると、モバイル機器全盛ゆえ、
このような設備を標準仕様となっているのはありがたいと感じた。(画像省略)
 
 
 
 そんな試乗会列車は、八戸に停車し、1時間ほどで新青森へ。
 新青森到着直前、青森市内を北に見て、ぐるっと回っていく。
 遠くに、三角形の建物がかすかに見えてくる。青森駅近くの物産館アスパムだった。
 その近くには青森ベイブリッジの姿も。とすると、あの辺りが青森駅なのかなと。
 さらにその奥には、青森駅に隣接する陸奥湾も遠くに見ることが出来た。

 最後のトンネルを抜けると、三内丸山遺跡脇を三内丸山架道橋で掠めていく。
                                (→施工した錢高組のHPへ)
 
 乗り心地がよく、あまり観察することなく、終点の新青森に到着。
 ここまで来て、そのまま帰るのももったいないだろうと、青森市内へ向かうことにした。
 

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