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2011年6月26日 - 2011年7月2日

C61を使用した「大人の休日倶楽部」の団体列車を撮影

 2011.7.1(金)
 
 電力節減令が発令し、暑い夏には大変だなと感じた7月1日。
 「群馬デスティネーションキャンペーン」がいよいよ開幕。
 その開幕にあわせた「大人の休日倶楽部」の団体列車が運行された。
 ということで、この列車を撮影するため、上越線沿線に出掛けた。
 なお、前日までの2日間、C61+C57の試運転が行われていた反動か、沿線は比較的空いていた。
 また、この日は東京方面から来て乗り継ぐためなのか、いつもより遅い時刻での運転となった。
  
 ということで、練習がてら先行列車を撮影。
 通常はSLの後に来る水上行普通列車。
 
C1107a001
 
  
 このあと、普段ならば上りの高速貨物がやって来るところだったが...
 少し遅れてやって来たのは、上りの「あけぼの」。
 いきなりやって来たので撮影する準備をしておらず、見送るだけに。
 この日の朝のニュースで、羽越本線が雨の影響で運転を見合わせていると。
 
 そして、C61 20がけん引する団体列車。
 C61には、特製のヘッドマークが取り付けられていた。
 
C1107a002
  
 
 と、ここでの撮影はこの団体列車まで。
 このあと水上を目指すことにした。
 
 
 いつも通り転車台の広場に向かうと、給水を終えたところだった。
 
C1107a003
 
 
 なお、ヘッドマークは、前の記事でも書いたとおり、特製のものが取り付けられていた。
 「群馬デスティネーションキャンペーン」と「大人の休日倶楽部」が併記されていることを考えると、
 この組み合わせの列車が今後運転されないだろうかた、ある意味貴重なのかもしれない。

C1107a004
 
 
 そして午後の部へ。
 
 
(つづく)

SL重連試運転(C61+C57)を撮影

 2011.6.30(木)
 
 暑い日が続いた6月末。
 7月2~3日に上越線で運転されるSL重連の試運転があると聞き、上越線沿線を目指した。
 
 まず、先行の水上行普通列車。
 練習がてら撮影するも、やはり非ラッピング車。
 比率から考えれば当たり前だったりするのだが、今日こそはと期待してしまう...orz
 
C1106a061
 
 
 そして、試運転列車。
 C61が先頭に立ち、C57がその後ろに。
 客車はばんえつ物語号に使用される12系客車6両編成。
 ただし、張り上げ屋根のラウンジカーは外されていた。
 なお、試運転ながら「がんばろう、日本」のヘッドマークが取り付けられていた。
 
C1106a062
 
 
 このあと、もう少し留まる。
 撮影したのは、EH200-14がけん引する上り高速貨物の2082列車。
 長い編成なので、当然のことながら全ては収まりきらない。
 
C1106a063
 
 
 と、午前中の撮影はここまで。
 このあとは、いつも通り水上へ向かい、転車台広場へ。
 先述の通り、貨物列車を撮影してきたことで、すでにC61は整備を終えていた。
 また、C57もまもなく整備が終わるところだった。
 
 ということで、普段水上で見ることがないC57 180を撮影。
 普段見ているD51やC61に比べると、やはり小さいなと感じる。
 
C1106a064
 
 
 そして、試運転復路。
 若干タイガーロープがうるさい気もしたが...
 
C1106a065
 
 
 おまけ。
 この日は工臨が運転されるということで、帰途途中に撮影。
 EF64 1001がけん引し、後ろはレール輸送の貨車が4両のみ。
 貨車が短いので、あまり画にならないような感じに。
 
C1106a066
 
 なお、往路を撮影した際に某報道機関の方とおぼしきカメラマンが来ていたのだが...
 最後の工臨を撮影したポイントで、この工臨も撮影していらっしゃった。
 試運転はともかく工臨も取材?と思いつつも、聞くわけにもいかず...
 
 
※2011.10執筆

長電ぶらり旅(3) 長野駅にて

 2011.6.26(日)
 
 長野電鉄・乗り鉄の旅を終え、長野新幹線で帰途に着くことに。
 乗車予定の新幹線が入線するまで時間があったので、おやつを...
 食べたのは、ホーム上の立ち食い蕎麦。意外と本格的な感じだった。
 
C1106a221
 
 
 食後。
 乗車予定の列車が入線したところで、車両に貼られた震災復興のステッカーを撮影する。
 まず、長野方先頭車。白地の「つなげよう、日本。」と貼られていた。
 
C1106a223
 
 そして、東京方先頭車。こちらは、赤地の「がんばろう日本!がんばろう東北!」が。
 
C1106a224
 
 
 おまけ。
 今は「長野」止まりの駅名標。
 数年後には、下の写真の右側にも駅名が記載されているのかなと。
 
C1106a225
 
 
 と、今回の旅の記録はここまで。
 
※2011.10執筆

長電ぶらり旅(2) 「ゆけむり」で楓の湯へ

 2011.6.26(日)
 
 長野電鉄・乗り鉄の旅、午後の部。
 腹を満たしたところで小布施駅に戻り、構内に展示されている車両を見学して回る。
 
C1106a207
 
 なお、車両展示コーナーに向かうために、そのためだけに設置された構内踏切を横断。
 その側線の線路内に通路が設けられているため、構内踏切の片側は線路を遮断する形に。
 なんとなく不思議な踏切になっていた。
 
C1106a208
 
 車両展示コーナーで見学していると、元成田エクスプレスの2100系がやってくる。
 
C1106a209
 
 せっかくなのでと、猿の写真を...
 
C1106a210
 
 
 展示車両を見学後、小布施から湯田中を目指す。
 乗車したのは元小田急HiSEの「ゆけむり」。
 
C1106a211
 
  
 さすがに先頭車は混雑していたので、最後部の展望車へ。
 なお、湯田中付近では40‰の急な勾配が続く。
 確かに最後部から見ていても、急坂を登っていることが判る。
 もっとも車で訪れても、夜間瀬から先は比較的勾配がきつくなる。
 
 終点・湯田中。
 そのまま折り返してもよかったが、駅前の日帰り温泉「楓の湯」で一息つくことにした。
 ちなみにこの日の「楓の湯」は、「バラ風呂」とのこと。
 さすがに湯船を撮影するわけには行かないので...
 
C1106a215
 
 
 帰り。
 湯田中から乗車したのは元日比谷線の3000系。
 
C1106a217
 
 
 そして、信州中野から再び2000系D編成。
 この日、二度目の乗車となる。
 ひとっ風呂浴びて疲れたせいか、さすがに行程に小細工する気が起きないまま長野へ。
 
C1106a218
 
 
 こうして長電ぶらり旅・長電の部は終了。
 帰りも新幹線を利用することに...
 
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

長電ぶらり旅(1) 2000系D編成に乗車

 2011.6.26(日)
 
 6月最後の週末。
 いつも上越線沿線に出掛けるのもと思い、少し遠出することにした。
 が、どこに出掛けようかと迷うことに。
 今回は、一緒に出掛ける先輩のYさんのリクエストを聞く。
 今回は5月につづき長野電鉄で2000系D編成の運転を行う、長野電鉄を目指すことに。
 なお、今年に入り、2月、5月と2000系は撮影していたが、乗車する機会は無かった。
 
 
 当日。
 長野新幹線で長野入りする。
 避暑目的なのか、軽井沢までは混雑していた。
 
 長野から乗車したのは、2000系の須坂行。
 とりあえず、これで須坂を目指すことに。
 特急運用から撤退したものの代走で普通電車に充当される機会が多いようだ。
 ただ、この電車を目的に乗車している人はあまりいなかった。
 
C1106a201
 
 
 ということで、須坂。
 乗車してきた電車は長野へ折り返していく。
 
C1106a202
 
 
 須坂駅の構内には既に運用から離脱している2000系A編成(茶)が留置されていた。
 長野電鉄は、こういったメモリアル的要素の強い車両は解体せず留置しているようだ。
 後ろには、OSカーなども留置されていた。
 
C1106a203
(留置されていたA編成。後ろにOSカーも)
 
 
 このあと、長野からやって来た後続電車で小布施へ。
 昼食を摂るため途中下車。
 今年三度目となる竹風堂のお世話に。
 
C1106a204
(竹風堂の栗おこわ)
 
 
 そして、午後の部へ...
 
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

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