C61を使用した「大人の休日倶楽部」の団体列車を撮影
2011.7.1(金)
電力節減令が発令し、暑い夏には大変だなと感じた7月1日。
「群馬デスティネーションキャンペーン」がいよいよ開幕。
その開幕にあわせた「大人の休日倶楽部」の団体列車が運行された。
ということで、この列車を撮影するため、上越線沿線に出掛けた。
なお、前日までの2日間、C61+C57の試運転が行われていた反動か、沿線は比較的空いていた。
また、この日は東京方面から来て乗り継ぐためなのか、いつもより遅い時刻での運転となった。
ということで、練習がてら先行列車を撮影。
通常はSLの後に来る水上行普通列車。

このあと、普段ならば上りの高速貨物がやって来るところだったが...
少し遅れてやって来たのは、上りの「あけぼの」。
いきなりやって来たので撮影する準備をしておらず、見送るだけに。
この日の朝のニュースで、羽越本線が雨の影響で運転を見合わせていると。
そして、C61 20がけん引する団体列車。
C61には、特製のヘッドマークが取り付けられていた。

と、ここでの撮影はこの団体列車まで。
このあと水上を目指すことにした。
いつも通り転車台の広場に向かうと、給水を終えたところだった。

なお、ヘッドマークは、前の記事でも書いたとおり、特製のものが取り付けられていた。
「群馬デスティネーションキャンペーン」と「大人の休日倶楽部」が併記されていることを考えると、
この組み合わせの列車が今後運転されないだろうかた、ある意味貴重なのかもしれない。

そして午後の部へ。
(つづく)
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