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2011年1月9日 - 2011年1月15日

10'青森撮影(5) あけぼののバルブ撮影を試みる

 2010.11.27(土)
 
 続いて訪れたのは、奥羽本線の碇ヶ関駅。
 上り寝台特急「あけぼの」を撮るため訪れてみた。
 
C1011a531
(関所をイメージしたのか入口には...)
 
 
 停車するので、ホーム先端へ。
 列車が停車する機会が少ないのか、電灯が全く無い。
 ということで、カメラを構えてみたが...

 やがて「あけぼの」がやってくる。
 停止位置はほぼ想像通りだったが、やはり暗い。
 しかも、前照灯はビーム状態ということで、あっさり撃沈。

C1011a532
(撃沈の「あけぼの」)
 
 
 結果は撮影前の予想通り。
 ここまで暗く、30秒ほどの停車では撮影は難しいのかもしれない。

C1011a534
(碇ヶ関駅を発車する「あけぼの」)
 
 
 このあと、大鰐温泉に立ち寄り、大鰐温泉名物のもやしラーメンを食す。
 そして、宿を取った弘前駅を目指した。
 
C1011a535
(大鰐温泉のもやしラーメン)
 
 
(つづく)
  
※2011.6執筆

10'青森撮影(4) 東北本線を行く特急を撮影

 2010.11.27(土)

 大湊線での撮影を終え、次に向かったのは、小湊~西平内間。
 2009年12月に訪れたのとほぼ同じようなポイント。
 ただ、前回は上り線側だったが、今回は夕暮れ時だったので下り線側へ。
 なお、列車名は遠くて判別できなかったので、形式のみ。列車名は推測で。


 まず、下り特急。
 485系6両編成。
 
C1011a519
 

 下り高速貨物。EH500がけん引。
 長距離を運転する列車ということで、宅急便のコンテナも。
 
C1011a520
 
C1011a521
 
 
 701系2両編成×2。
 
C1011a522
 

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10'青森撮影(3) さよならきらきらみちのく下北を撮影

 2010.11.27(土)

 次に訪れたのは、野辺地経由で大湊線の沿線。
 前の記事に登場した「リゾートあすなろ」の登場に伴い、「きらきらみちのく下北」の運行が
ダイヤ改正を前に終了することになっていた。その最終運行は訪れた27日と翌日の28日。
「さよならきらきらみちのく下北」の列車名で運転を行なっていた。
 せっかくなので、これを記録することにした。
 ただ、せっかく撮影するのならば、大湊線らしいところということで、下北半島を北上。
 大湊線沿線というと陸奥湾沿いを走り、風が強いところとイメージしている。
 そのせいか、北上するにつれ発電用と思しき大型の風車がいくつも建てられていた。
 
C1011a513
(沿線には風車が)
 
 
 で、大湊線らしいところで撮影しようと、陸奥湾沿いへ。
 選んだポイントは、有戸~吹越間の幸田露伴と大町桂月の文学碑がある辺り。
 なんとなく陸奥湾を背景に入れられそうな感じではあったのだが。
 ただ、他に往来する列車も無いので、ぶっつけ本番ということに。
 
C1011a514
(やってきた「さよならきらきらみちのく下北」)
 
 
 進行方向で撮影したが逆光気味になってしまう。
 まぁ当たり前なのかもしれないが。
 さらに後追いで。
 
C1011a515
(後追いで)
 
 
 
 大湊線での撮影はこの列車だけ。
 列車本数を考慮して深追いはせず、東北本線の列車を撮影に戻ることにした。
 野辺地方面に車を走らせていると、「青森県で2番目にうまいラーメン屋」とかかれた看板が。
 不思議なフレーズだなぁと思いつつ、このラーメン屋に入り昼食を摂ることにした。
 ラーメン屋に入ったにもかかわらず、食券を買って食べたのは活帆立丼。
 何か間違っているような気もしたのだが...
 
C1011a516
(ラーメン屋で、なぜか活帆立丼...)
 
 
 しっかり平らげたところで、東北本線の撮影ポイントを目指すことにした。
 
 
(つづく)
 
※2011.5執筆

10'青森撮影(2) 試運転中のリゾートあすなろなどを撮影

 2010.11.27(土)

 青森駅前でレンタカーを借り、野辺地方面に向かうことにした。
 特にこれという列車は無かったが、まず「スーパー白鳥」を撮影しようと、野内~矢田前間へ。
 とりあえず撮れればいいかと、柵越しにカメラを構えてみると...
 
 やって来たのは、ハイブリッド気動車の「リゾートあすなろ」。
 すでに長野県内でデビューした「ふるさと」と同型車。
 営業開始に向けた試運転を行っていたようだ。
 ダイヤ改正後は、新青森発着で大湊や津軽線の蟹田を結ぶ臨時列車として運転される。
 
C1011a509
(野内~矢田前間を走行する「リゾートあすなろ」の試運転列車)
 
 
 そして、お目当ての「スーパー白鳥」。
 JR北海道の789系で組成された列車。
 そんな「スーパー白鳥」が、定期列車として青森以南を走行するのは12月3日まで。
 ダイヤ改正後は、八戸~青森間を運転する789系の定期列車は無くなる。
 そう考えると、この場所で見られるのは、あと僅かということなのかと感じつつ撮影した。

C1011a510
(野内~矢田前間を行く「スーパー白鳥1号」)
 
 
 ここでの撮影は、この2本のみ。
 野辺地方面に向け、再び車を走らせることにした。
 
 
(つづく)
  
※2011.5執筆

10'青森撮影(1) 新幹線延伸直前の青森へ

 話は少し戻り、2010年11月の撮影記。
~~~~~~~~~~~~~~~ 
 2010.11.27(土)

 東北新幹線の八戸~新青森間開業に伴うダイヤ改正を翌週に控えた週末。
 昨年と同様にOくんと共に青森方面に出掛けることにした。
 
 
 12月4日のダイヤ改正では、東北新幹線の八戸~新青森間が開業する。
 これに伴い、東北本線の八戸~青森間が青い森鉄道に移行される。
 八戸発着だった特急「スーパー白鳥」「白鳥」系統は、新幹線の終着駅・新青森発着に。
 この影響で、八戸~弘前間などを結んでいた「つがる」が系統消滅し、「かもしか」として、
秋田~青森間を結んでいる系統の列車名が「つがる」に改称されたりと、話題が尽きない
ホットなエリアだったりする。
 そんな青森県内の列車を撮影することにした。
 
 
 ということで、青森に向かうのに利用したのは、仕事を終えてからでも間に合う「あけぼの」。
 ただし、乗車したのは途中駅の高崎。停車時間はあったが、遅れていて撮影できず。
 列車が撮影できたのは、翌朝の青森だった。しかも、その後の行程の都合で、後部のみ。
 
C1011a501
(寝台特急あけぼの。青森駅にて)
 
 
 その青森駅は、翌週に控えた新幹線延伸を祝福するかのようにポスターの掲示が。
 さらに改札口近くには、新幹線延伸のカウントダウンボード。
 こういう小物も盛り上げに一役買っているのだろう。

C1011a504
(青森駅改札口にあった新幹線延伸のカウントダウンボード)
 
 
 そして改札外には、青い森鉄道の切符売り場も。
 ダイヤ改正以降は、東北本線が青い森鉄道に移行されるためだろう。
 しかも、奥羽本線・津軽線はJRが残存するため、新たに設置したようだ。

C1011a505
(新たに設置された青い森鉄道の「きっぷうりば」)
 
 
 と、新幹線延伸に沸く一方、移管される青い森鉄道の準備も着実に進んでいた。
 そんな青森駅の様子を観察したところで、撮影に出掛けるため、青森駅を後にした。
 
 
(つづく)
 
 
※2011.5執筆

新春碓氷:EL新春碓氷号を撮影

  1月 8日(土)

 成人の日の三連休初日。
 この日最後に撮影したのは、「EL新春碓氷号」。
 「SL新春碓氷号」の折返しとなる列車で、撮影するのは磯部駅のホームから。
 沿線に出てもよかったが、そこまで行動するパワーはさすがに残っていなかった。
 
 ということで、「EL新春碓氷号」。
 EF64 1001がけん引。D51が最後部に。
 比較的ゆっくりとした速度で進入してくる。
 
C1101a065
(磯部駅に進入するEL新春碓氷号)
 
 
 そして後追い。
 
C1101a066
(最後部はD51 498)
 
 
 
 この後、後続列車が来るまで、時間があるので改札口を出て駅舎などを撮影する。
 
C1101a067
(磯部駅駅舎)
 
 
 なお、駅前には、温泉マーク発祥の地の石碑も。
 あわせて記録しておいた。
 
C1101a068
(駅前の石碑)
 
 
 こうして、新春の信越線撮影は終了した。
 
 
※2011.5執筆

新春碓氷:鉄道文化村へ

 2011.1.8(土)

 成人の日の三連休初日。
 SL新春碓氷号の撮影を終え、復路のEL新春碓氷号まで時間があった。
 ということで、横川駅近くの碓氷峠鉄道文化むらを訪れることにした。

 なお、先日某模型メーカーからEF62前期型の製品化が発表されていた。
 ここに展示されているEF62は後期型だったが、念のため模型作成の資料にと観察することに。
 と、そんな安易な気持ちを打ち砕く掲示が、文化むらの入口に貼られていた。
 その掲示によれば、園内の改良工事を行っているため、EF62の見学は出来ないとのこと。
 「なんてこった」と思ったが、模型が発売になるまでは時間があるし、そもそも前期型を購入するか、
まだ決めかねていたので、今回はEF62の観察は諦めて、他の展示車両を見学することにした。
 なお、今回は改良工事のため、入園料金が割り引かれていて、400円で入場することができた。
 
C1101a054
(碓氷峠鉄道文化むら入口)
 
 
 入場すると、体験運転のEF63が峠側から戻ってきたところだったので、撮影する。
 十数年前は当たり前の後継だったんだよなぁなんて思いつつ、シャッターを切る。

C1101a055
(体験運転で峠から下りてきたEF63)
 

 中に進むと、鉄道展示館のシャッターが降りていた。
 工事が行われているのは西側(奥)だったが、見学できないためなのだろう。

C1101a056
(シャッターが降りていた鉄道展示館)
 
 その鉄道展示館の西側。
 建物を解体・新築工事するとのことで、西側の建物が取り壊された後だった。
 今回は展示館内を見学できなかったが、次回に期待することにしたい。

C1101a057
(工事が行われていた鉄道展示館の西側)
 
 ということで、展示車両側へ。

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新春碓氷:横川駅にて

 2011.1.8(土)
 
 磯部駅から後続列車に乗車し、横川駅に向かう。
 やって来たのは115系4両編成で、またもやラッピング車だった。(画像無し)
 
 横川駅に到着すると、既に大撮影会開催中と言った様子。
 折り返して発車するまで時間がある列車なので、駅前をぶらつくことに。

C1101a047
(横川駅駅舎)
 
 
 その横川駅の駅前では、例によって峠の釜めしのおぎのやが釜めしを販売。
 釜めしを求める人や、隣に出ていた地酒の店をのぞく人などで賑わっていた。

C1101a048
(駅前では、いつも通りおぎのやが)
 
 
 待ち時間がもったいないので、先に立ち食い蕎麦で昼食を摂ってから駅内へ。
 まず、復路の先頭に立つ、高崎方のEF64 1001側から。

C1101a049
(EF64 1001側から)
 
 
 そして、往路の先頭だったD51 498側へ。
 赤地のヘッドマークと注連飾りを付けていた。
 いよいよC61が仲間入りし、運用の幅が広がっていくのかなと思いつつ撮影する。
 
C1101a050
(D51 498側から)
 
 
 せっかくなので、3番線側に向かい、注連飾りとヘッドマークを強調してみて撮影。

C1101a051
(D51。先頭から注連飾りとヘッドマークを強調してみる)
 
 
 と、横川駅での撮影はここまで。
 この後、この列車が折り返すまで、まだ2時間以上あったので、いつも通り...
 
 
(つづく)
 
 
※2011.4執筆

新春碓氷:SL新春碓氷号を撮影へ

 2011.1.8(土)

 成人の日の三連休初日。
 シーハイル上越号を撮影した後、次に目指したのは信越線。
 D51 498の今年最初の運行は、この三連休の信越線。
 しかも列車名は「SL新春碓氷号」と、わざわざ「新春」を銘打っていた。
 たぶん、何かが違うのだろうと、高崎経由で磯部駅を目指すことにした。

 なお、今回の撮影地は、磯部駅から少し高崎方面に戻った畦道。
 以前にもここを訪れ、撮影したことがあるポイントだった。
 ただ、いつもとは異なり、乗車してきたのが、撮影する1本前の列車だったりする。
 ということで、ぶっつけ本番で撮影することになった。

 SL新春碓氷号。
 D51 498がけん引し12系4両を従え、さらに帰りのけん引機となる、EF64 1001が最後部に。
 そして、ヘッドマークには干支のウサギが描かれていた。
 
C1101a045
(安中~磯部間を走行する「SL新春碓氷号」)
 
 
 と、ここでの撮影はこの1本だけ。
 この後、後続列車に乗車するため、再び磯部駅へ。
 駅に戻る途中、北東の方角を見ると赤城山が。
 冬の快晴できれいに見えていた。

C1101a046
(北東の方角に赤城山)
 

 そんな赤城山を撮影したが、後続列車で横川に向かうため、余裕はあまり無かった。
 かなり早歩きで駅に向かい、駅に到着したのは数分前。新春早々疲れる撮影に。
 
 
(つづく)
 
 
※2011.4執筆

シーハイル上越号運転開始

 2011.1.8(土)
 
 正月が明け、まだ正月気分が抜けないまま訪れた成人の日の三連休。
 この日から運転開始となるシーハイル上越号を撮影するため、上越線に出掛けた。
 
 向かったのはいつもどおり岩本駅。
 新春早々、変化がなさ過ぎるなぁと反省しつつ出掛けた。
 なお、この日は信越線でSLが運行されることもあり、先客は無かった。
 
 
 で、「シーハイル上越」を待つ間にやってきた高崎行普通列車はラッピング車。
 こんなところで出くわすとは。もっとも、ここで出くわしていることが多いような。

C1101a041
(115系ラッピング車)
 
 
 そして、やって来た「シーハイル上越」。
 例年通りの183系6両編成。しかもOM102編成。
 OM102編成というと、ヘッドマークの表示が異なることが多い編成。
 今までも、上越線で「足利藤まつり」を表示したことが数回あったりする。
 そんな編成だったが、この日のヘッドマークは所定表示。
 なんとなく救われた感じだった。

C1101a042
(岩本駅付近を通過する「シーハイル上越」)
 
 
 と、ここでの撮影はここまで。
 「シーハイル」はピントが甘くいまいちな結果に。
 
 この後、高崎方面に戻ることにした。
 
 
(つづく)
 
 
※2011.4執筆

前橋駅前にて

 2011.1.3(月)

 上電イベントの帰り道。
 中央前橋駅から前橋駅前まで歩いた際に撮影したものを。
 

 中央前橋駅。
 ガラス張りで、なんとなく立派な駅舎。

C1101a032
(中央前橋駅駅舎)

 
 徒歩10分ほどで前橋駅前。
 駅北口には、イトーヨーカドーがあったが、昨年8月に閉店。
 それ以来、新たな店子を探してみたものの、折り合いが付かなかったらしい。
 どうも報道によると、テナント料が折り合わなかった原因とのことだった。
 ビルの持ち主の勝手なのかもしれないが、街を寂れさせてしまう気が。
 ということで、次の店子を待つビルを撮影。

C1101a033
(前橋駅前のビル)
 
 
 ちなみに、JRの前橋駅の方はというと、リニューアルを行っているのか、
工事中でフェンスが建てられていた。せっかくなので、完成予定図を...

C1101a034
(完成予定図...)
 
 
 新春早々なんとなく寂れた駅前を観察したところで、帰途についた...
 

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