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2011年5月8日 - 2011年5月14日

上越線の臨時貨物列車を撮影する(2)

 2011.3.27(日)
 
 上越線臨時貨物撮影。午後の部。
 脂っこい昼食をとった後、次に目指したのは、渋川~八木原間。
 まず、上りの高速貨物。EH200-24がけん引する。

C1103a910
(EH200-24がけん引する上り高速貨物)
 
 
 この後、事業用車のクモヤ145が単行で高崎方面に走り去った。
 種別は「試運転」で、先頭に表示された列車番号は「9522M」。
 このあたりで百の桁が"5"を名乗ると吾妻線になる。
 なお、この日は吾妻線は営業運転は再開していなかった。
 おそらく運転再開に向けた試運転でも行なっていたのだろうと思われる。
 しかし、詳細は不明。

C1103a911
(高速貨物の続行で現れたクモヤ145)
 
 
 
 さらに少し移動して、関越自動車道の側道付近へ。
 有名な撮影地ゆえ、既に先客が数名。
 ただ、比較的幅が広いので、簡単に場所が確保できた。
 やってきた下りの高速貨物は、EH200-4がけん引する。
 ただ、日曜日と言うことを影響してなのか、最初の数両はコンテナが積載されていなかった。

C1103a912
(関越の側道ポイントから下り高速貨物を)
 
 
 この日の撮影はここまで。
 撮影した貨物列車はすべてEH200。
 しかも、車号の末尾1位はすべて「4」がつく機関車。
 偶然の一致かもしれないが、こんなコトもあるんだなと。
 
 そして帰宅後は、前の記事のカツ丼のおかげで、早々とノックダウンした。
 
 
※2011. 5執筆

渋川でソースカツ丼を食す

 2011.3.27(日)
 
 上越線の臨時貨物列車を撮影に出掛けた日。
 昼食は、渋川市内にあるニコニコ亭。
 以前から後輩Oくんと目を付けていた店。
 何やら過激なソースカツ丼があるらしいとのことだった。
 で、訪れたのは、日曜日の昼前。入店までに20分ほど待つことになる。

C1103a904
(ニコニコ亭の外観)
 
 
 ようやく店内に入り、メニューの写真を見る。
 で、一部で有名なソースカツ丼は、何枚でもカツを載せられるようだった。
 ただ、ソースカツ丼なので、載せられる枚数には限りがあるのでは?と思ったりもする。
 まぁ、食べられそうな限度ということで、5枚載せで注文した。

C1103a905
(メニューには何枚でも載せられそうな記載が)
 
 
 しばらくして、注文したソースカツ丼が運ばれてくる。
 ソースカツが明らかに外にはみ出していた。
 ただ、なんとなく薄くないか?と、気になる。

C1103a906
(はみ出しまくり...)
 
 
 いざ、ご開帳。
 はみ出している物を見る限り、既に尋常ではないことを想像するのは容易かった。
 蓋を開けて出てきたのは、何やら不思議な形をした5枚のカツが乗った丼。
 そのカツは、駄菓子屋などで売られている「ビック カツ」のような感じ。
 肉より衣の方が厚い代物。これってカツなのか?衣なのか?という疑問すら...
 ということで、なんとか完食は出来たものの...

C1103a907
(ニコニコ亭のかつ丼)
 
 
(つづく)
  
※2011. 5執筆

上越線の臨時貨物列車を撮影する(1)

 2011.3.27(日)
 
 ブログ執筆中止期間のマニ活。
 上越線を運転した臨時貨物列車の撮影に出掛けた話から。
~~~~~~~~~~~~~~~
 東日本太平洋沖地震が発生して半月。
 東北本線の黒磯以北が不通となり、郡山に向かう燃料輸送列車は上越線~信越線~
磐越西線経由の臨時列車として運転を開始していた。この時期、関東地方でもガソリンが
品薄だったが、家でジッとしているのも身体に悪いなと感じ、撮影に出掛けることにした。

 で、運転を開始した臨時列車は、一旦新潟県内まで長い編成で向かう。
 そして、列車の有効長に制限がある磐越西線内は、この編成を分割し半分の両数にして
運転しているとのことだった。
 
 ということで訪れたのは、津久田~岩本間。
 過去数回、SLを撮影に来ているポイント。
 
 やって来た臨時貨物列車はEH200-14がけん引していた。
 EF64がけん引してくれば面白いなぁと思ったが、当たり前か...
 そして、その後ろにはタキ1000が20両。長い長い長い...
 引きつけて撮影したが、最後部の貨車は収まらなかった。

C1103a901
(EH200-14がけん引する臨時貨物列車)
 
 
 ここでの撮影はこの列車のみ。
 撤収して、渋川市内を目指すことにした。
 
 
(つづく)
  
※2011. 5執筆

11GW(24) 東武線を走る485系を撮影(2)

 2011.5.8(日)
 
 新栃木周辺から一気に北上して、鹿沼の先へ。
 昼前に撮影した485系が再び戻ってくるので、これを狙うことにした。
  
 まず、先に来た6050系6両編成。
 何も考えず、撮影してみたが、築堤下の水田を水鏡に出来そうな感じだった。
 
C1105a101
 
 
 ということで、本番の485系の「きぬがわ」。
 上の写真から少し構図を変えて撮影してみたのが...
 うまく収まったものの、もう少し余裕があったほうが良さそうな画に。
 
C1105a102
 
 
 ここでの撮影は2本のみ。ポイントを少し移動することに。
 日の入りが遅くなってきたことで、485系をもう一度狙うことにした。
 最後は正面がちに撮影しようと...
 
 まず、区間快速 浅草行。
 6050系6両編成。
 
C1105a104
 
 
 つづいてスペーシア。
 この編成はヘッドマークが無かった。 
 
C1105a105
 
 
 特急「日光」。
 この日3回目の485系。
 さすがにお腹いっぱいという感じ。
 
C1105a106
 
 
 最後に撮影したスペーシア。
 この編成はヘッドマーク付。
 
C1105a107
 
 
 ここまで撮影したところ、この日の撮影は終了。
 次回ここを訪れる時は、253系が活躍しているのかなと思いつつ帰途についた。
 
 今年のゴールデンウィークの鉄活動はここまで。
 旧客使用の臨時列車が多く走り、C61が復活と忙しいまま終了したような。
 このまま夏になだれ込んでいくんだろうなと思いつつ、熱い連休が終了した。
 
 

11GW(23) 新栃木へ

 2011.5.8(日)
  
 新大平下~栃木間での撮影後、目的もないまま新栃木駅へ。
 とりあえず、いつも通りではあるが、駅舎を撮影する。
 ただ、今回は車での移動だったので、長居することは出来なかった。
 
110508024
 
 
 このあと、東武日光線と東武宇都宮線の分岐近くにある留置線へ。
 入口の門柱には「南栗橋車両管区新栃木出張所」と。
 ちなみに以前は、新栃木検修区を名乗っていたとのこと。
 敷地外から内部を見ると、奥のほうに直通運転を行なう253系が留め置かれていた。
 本来であれば、既に営業開始していた時期であったのだが...
 
110508026
 
 
 せっかくなので、反対側の陸橋上からも。
 隣には350系が並んで留め置かれていた。
 
110508031
  
 
 
 なお、先述の通り、この出張所付近は東武宇都宮線が走っている。
 そして、検車区近くの畑に菜の花が咲いていたので、東武宇都宮線の電車とともに...
 
110508027
 
 
 と、新栃木での撮影はここまで。
 少し北上してみることにした。
 
 
(つづく)

11GW(22) 東武線を走る485系を撮影(1)

 2011.5.8(日)
 
 
 「足利藤まつり号」を撮影後、東武日光線の栃木~新大平下間へ向かった。
 
 東武日光線というと、新宿からの直通特急「日光」「きぬがわ」が運行されている。
 本来であれば、成田エクスプレスに使用していた253系がデビュー予定だった。
 しかし、震災などの影響か、ゴールデンウィーク中も485系が最後の活躍していた。
 そんな485系を撮影することにした。
 
 どこで撮影しようかと思ったが、両毛線からあまり離れていない栃木~新大平下間へ。
 適当に見繕った、築堤の下から撮影することにした。
 
 なお、東武鉄道では、被災地をはじめ日本全体が元気になってほしいとの思いをこめて、
スペーシア・りょうもう号の前頭部に「上を向いて がんばろう 日本」のヘッドマークを、
4月29日から9月末までの予定で、掲出しているとのこと。(→東武鉄道HP(PDF)
 PDFによれば、右側に建設中の東京スカイツリーをあしらったデザインになっているそうだ。
 
 
 ということで、まずスペーシア。おそらく「きぬ109号」。
 ヘッドマークが取り付けられていたが、図柄は見づらかった。
 
C1105a091
 
 
 区間快速 浅草行。
 6050系6両編成。
 
C1105a092
 
 
 スペーシア。おそらく「きぬ116号」。
 この編成はヘッドマークが取り付けられていなかった。
 
C1105a093
  
 
 南栗橋行。10000系6両編成(11606F)。
 
C1105a094
 
  
 最後はきぬがわ4号。
 485系6両編成。予定通り置き換わらなかったことで、撮影することが出来た。
 
C1105a095
 
 
 ここまで撮影したところ、少し北上することにした。
 
 
(つづく)

11GW(21) 足利藤まつり号を撮影する

 2011.5.8(日)
  
 実質的なゴールデンウィークの最終日となる8日。
 運転開始後、まだ撮影していなかった「足利藤まつり号」を撮影するため、両毛線沿線へ。
 前日の曇り空がウソのような快晴だった。
 
 足利藤まつり号というと、富田駅が最寄りのあしかがフラワーパークに向かう観光客向けの臨時列車。
 今年も昨年と同様に大宮総合車両センターの183系6両編成で運転された。
 なお、水戸線からの臨時快速や高崎線からのお座敷列車は、震災の影響などで運転を取り止めていた。
 
 
 ということで...
 まず、練習がてら高崎行普通列車(442M)。
 こちらは107系4両編成。
 
C1105a086
 
 
 足利藤まつり1号。
 183系6両編成。OM101編成。
 前頭部の汽笛の蓋が開いたままに。
 
C1105a087
 
 
 高崎行普通列車(444M)。
 115系3両編成×2の6両編成。
 6両編成というと、ほぼ朝夕のみの運転となる。
 
C1105a088
 
 
 最後は足利藤まつり3号。
 特急マークが両先頭車に取り付けられているOM103編成。
 
C1105a089
 
 
 ここまで撮影したところで、両毛線の撮影は終了。
 少し移動することにした。
 
 
(つづく)

11GW(20) 高崎駅のC61展示会へ

 2011.5.7(土)
 
 こどもの日までのゴールデンウィーク鉄分補給が終了したのも束の間。
 平日(6日)を挟んだ週末の7日。5日の水上につづき、高崎でもC61の展示が行われた。
 ということで、少しで遅れたが会場を目指した。
 
 展示されていたのは、DD51 842、C61 20、EF55 1の3両。
 EF55は久しぶりのような感じが。

C1105a071
(閉場間際の並びを...)
 
  
 C61には、水上と同様に「はやぶさ」のヘッドマークが取り付けられていた。
 
C1105a072
(「はやぶさ」)
 

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