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2011年4月24日 - 2011年4月30日

11GW(4) 上信デキ(復路)を撮影+α

 2011.4.29(金)

 ゴールデンウィーク1日目。
 下仁田駅から向かったのは、お隣の千平駅近くにある不通(とおらず)渓谷。
 既に、カメラを構えて待つ先客が多数だったので、間に入れてもらう。
 なお、渓谷に架かる橋の上から撮影したが、渓谷が入らない画になった...
 
 
 ということで、先行列車から。
 デキが来る前にやってきたのは、1000系電車。
 「桃源堂」のラッピングを纏った電車。

C1104a817
(不通渓谷付近を行く「桃源堂」ラッピング車)
 
 
 そして、デキの記念列車。
 往路と同様にヘッドマークが取り付けられていた。

C1104a818
(不通渓谷付近を行くデキの記念列車)
 
 
 
 不通渓谷での撮影はここまで。
 このあと、下仁田を訪れる目的となったきよしや食堂へ。
 創業は戦前と、かなり歴史があるお店とのこと。
 ここで少し遅めの昼食を摂ることに。注文したのは予定通りかつ丼。
 ソースかつ丼ではなく、和風のタレに潜らせたカツをのせたかつ丼だった。
 (玉子で綴じたものも一応あったが...)

C1104a819
(きよしや食堂のかつ丼)
 
 
 なお、下仁田では、かつ丼のスタンプラリーも行われていた。
 全部回ると17軒。すべて回るのは大変そうだが、機会があればまた訪れてみたい。
 そんなことを思いつつ、下仁田の街を後にした。
 
  
(つづく)

11GW(3) 下仁田駅にて

 2011.4.29(金)

 ゴールデンウィーク1日目。
 富岡市内を経由して目指したのは下仁田の街。
 一緒に出掛けたOくんのリクエストで、昼食は下仁田のかつ丼を食べる予定だった。
 なお、前の記事でも書いているが、上信電鉄ではデキ復活の記念列車が運行されていた。
 その記念列車の目的地は下仁田駅。ということで、下仁田駅に向かった。
 
 
 下仁田駅南側から、下仁田駅で発車を待つデキなどを撮影する。
 デキの隣には、マンナンライフのラッピング車(クモハ155-クモハ156)も留置されていた。
 おそらく、データイムは下仁田で昼寝と言うことなのだろう。

C1104a812
(「マンナンライフ」ラッピング車とデキ)
 
 
 さらに構内の踏切から駅方向を撮影してみる。
 上の写真のラッピング車の他、日野自動車のラッピング電車も昼寝中。
 なお、駅の向こうには、少し高い山がそびえていた。
 上信電鉄の社名は上州と信州を結ぶ鉄道と言うことで命名された。
 しかし、その高い山により下仁田が終点のまま、現在に至っている。
 このような壮大な構想を持った中小私鉄は、他にもあるようだ。

C1104a813
(構内踏切から下仁田駅を望む)
 
 
 
 と、ここまで来たのだから、デキの記念列車の復路も撮影しようと言うことに。
 ただ、発車時刻まで少し時間があったので、下仁田駅の駅舎などを見に行く。
 その駅舎内は、記念列車に乗車してきた人なのか、弁当を食べている人の姿も。
 いつもより利用客が多いのかななんて思ったりもした。

C1104a814
(下仁田駅駅舎)
 
 
 このあと、デキの記念列車を撮影すべく、少し高崎方に戻ることにした。
 
 
(つづく)

11GW(2) ELレトロ横川号(往路)を撮影

 2011.4.29(金)
 
 ゴールデンウィーク連休初日の29日。
 上信デキの記念列車を撮影後、今度は信越線沿線へ向かった。
 29日から高崎地区で旧客の臨時列車が運行されていて、この日がその初日。
 ということで、群馬八幡~安中間へ。
 手前側にケーブルが走っていたので、回避すべく下から見上げる構図で撮影することに。
 
 
 まず、先行する横川行普通列車。
 107系2両編成と、この後の被写体とは列車の長さが異なるのであまり意味がないが...

C1104a808
(横川行普通列車)


 少しして、やって来た「ELレトロ横川」は、EF60 19が先頭だった。
 後ろはレトロ客車5両と帰りのけん引機のEF64 1001。
 先頭のEF60のみ青く、そのあとは茶系でまとまった編成だった。
 SLで運行するときとほぼ同じ時刻で、比較的ゆっくりな速度に感じた。
 
C1104a809
(「ELレトロ横川」を下から見上げる感じで)
 
 
 信越線の撮影はここで終了。
 ここから少し南を目指すことにした。
 
 
(つづく)

11GW(1) 上信デキ(往路)を撮影

 2011.4.29(金)

 ゴールデンウィーク連休初日の29日。
 上信電鉄のデキが復活し、団体列車として記念列車が運行された。
 デキが営業運転を行うのは、2007年3月以来で4年ぶりとのこと。
 今夏に開催されるデスティネーションキャンペーンに合わせて復活したそうだ。
 
 その記念列車を撮影すべく、佐野信号所~根小屋間の烏川を渡る橋梁へ向かった。
 向かった場所の前後の区間を含めると、既にかなりの先客が。
 やはり人気がある列車なのかなと思いつつ、撮影の準備をする。
 なお、到着したのは、記念列車が通過する1時間ほど前。
 ということで、その記念列車が来るまで他の列車を撮影して待つ。
 
 
 まず、250形電車(デハ252+クハ1301)の「ヨコオ食品工業 ムーンラビット号」。
 デハ252は両側に運転台を設けているが、単行で営業運転することがないせいなのか、
短編成化された1000系の余剰車から転用されたクハ1301を連結しているとのこと。
 なお、列車名の通り前面を含め広告がラッピングされている電車。
 
C1104a801
(ヨコオ食品工業 ムーンラビット号)
 
 
 続いて「マンナンライフ」ラッピング車。
 マンナンライフというと、こんにゃくゼリーの「蒟蒻畑」という商品で有名なメーカー。
 沿線に本社があることで、広告主になっているようだ。
 ちなみに電車は150形電車(クモハ155-クモハ156)。
 西武からやって来た電車で、西武時代は701系。

C1104a802
(「マンナンライフ」ラッピング車)
 
 
 「銀河鉄道999号」。
 電車は500形(クモハ501-クモハ502)。
 この電車も西武からやって来た電車で、西武時代は101系。
 上信電鉄の電車というと、ここしばらくは西武から来る電車が続いている。
 その例外は、一部車両の増設側運転台に使用した東武の廃車発生品ぐらいか?
 
 なお、車両に描かれたイラストは、沿線などで寄付を募ってラッピングした。
 その寄附の募集額は500万円だった。
 この電車が登場した後、西武鉄道でも出現したのは偶然なのだろうか?
  
C1104a803
(「銀河鉄道999号」)
 
 
 そして記念列車。
 デキが重連で200形電車2両をけん引する。
 デキは先頭から、デキ3とデキ1。
 デキ3には、「デキ」と書かれたヘッドマークが取り付けられていた。
 なお、牽かれていた200形は、前寄りが紺色の帯が入ったデハ205。
 後寄りは富岡製糸場の世界遺産かラッピングがなされたクハ304。

C1104a804
(橋梁をわたる記念列車)
 
 
 復活したデキの記念列車は、軽やかに走り去っていった。
 このあと、5月3日にも運転が予定されているし、その後も運転されるのだろう。
 今後の活躍に期待したい。(とはいえ、定期列車では運行しないのだろうけど...)
 
 と、ここでの撮影はここまで。別のポイントに移動することにした。
 
 
(つづく)

活動再開

 2011.4.26(火)
 
 震災以来、執筆を自粛していましたが、そろそろ活動再開したいと思います。
 昨日(25日)に東北新幹線が仙台まで開通し、29日には全線で運転開始とのこと。
 ということで、いつまでも自粛しているのもいかがなものかと...
 
 なお、昨年夏あたりから、本業が多忙だったため執筆スピードが落ちていました。
 ただ、震災前に本業の担当業務が変わり、若干の余裕が出ているので、
 今後は、直近の記事を書きつつ、以前の物でまだ記事に出来ていないものもと、
 若干変則的な記事の掲載をしていこうと考えていますので、よろしくお願いします。
 
 
 

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