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2011年1月2日 - 2011年1月8日

上電・新春イベントへ

  1月 3日(月)

 三が日最終日の3日。
 デハ101で大胡駅に戻り、上毛電鉄のイベントが行われている大胡電車庫に向かった。
 昨年も同じ日に行われたイベントに訪れており、目新しいものはないので、手短に回った。
 
 
 ということで、まず検修庫。
 木造の部分も多く、味がある建築物。
 今回は、その内部のみを撮影。(というか、単に外を撮影し忘れただけ...)
 
C1101a025
(検修庫内部)
 
C1101a026
(検修庫内部)
 
 
 検修庫を出たところに、デキ3021と入区したデハ101が綱引きイベントの準備をしていた。
 ということで、デキ3021には綱引き用の綱が取り付けられ、なんとなく不思議な光景に。

C1101a027
(デキ3021とデハ101。綱引きイベントの開始待ち)
 
 
 デハ104。
 デハ101が茶色を纏っているのに対し、この電車は黄色。
 なんとも派手な塗色であるが、この色で走っていた時期もあるようだ。
 なお、このデハ104は、デキ3021と同様に車籍が無いため、本線走行は不可とのこと。
 
C1101a028
(展示されていたデハ104)
 
 ちなみにデハ104は、デハ101とは側面の行き先表示板の取付位置が異なる。
 デハ101は窓下だったが、こちらは下の写真の通り、高いところに取り付けられていた。
 今回初めて気がついたが、実際の運用時はどうやって取り替えていたのか気になるところ。
 専用の足場でも使用していたのだろうか?とも思ってみたが...
 もっとも、大胡行の電車が少ないから、それほど変える頻度もなかったのかもしれない。
 
C1101a029
(気になるデハ104の行き先表示板の取付位置)
 
 
 最後は、デハ101。
 非貫通側の運転台を。
 日章旗とヘッドマークが取り付けられ、昨年と同じ姿だった。

C1101a031
(日章旗が取り付けられた西桐生方の運転台を)
 
 
 ここまで撮影したところで、見学は終了。
 大胡駅に戻り、帰途につくことにした。
 
 

粕川から西へ。そしてデハ101に乗車

  1月 3日(月)

 三が日最終日の3日。
 臨時運行したデハ101を撮影し終え、粕川駅に戻った。

C1101a021
(粕川駅駅舎)
 
 
 このあと、大胡駅近くで行われていたイベントでも見に行こうかなと...
 ということで、ホームで列車を待っていると、往きに粕川まで乗車した電車だった。
 
C1101a022
(粕川駅に進入する716F)
 
 
 その中央前橋行の電車に乗車すると、見慣れた顔が。後輩のOくんだった。
 隣の膳駅近くで、デハ101を撮影したそうだ。そして、このまま片貝まで向かうとのこと。
 片貝の一つ先の三俣で、先程撮影したデハ101と交換になるので、これに乗車するそうだ。
 ならばと、同行することに。
 
 
 ということで、その716Fで下車したのは、片貝駅。
 ここで、お隣の三俣駅で交換してきたデハ101の臨時電車に乗車した。

C1101a023
(片貝駅に進入するデハ101)
 
 で、乗車した電車はというと...
 正月三が日ということで、乗車しようという人が多く、通勤ラッシュのような状況だった。
 もっとも、なかなか乗車する機会がない車両ということで、走行音を楽しむことにした。
 このデハ101といえば「吊り掛け電車」。独特の走行音を響かせていた。
 また、ドアの開閉操作がドア脇で行われるため、ドアを操作する係員の方も乗車していた。
 さらに車内放送はなく、ドアを操作する係員の方の肉声で、次駅の案内を行っていた。
 このまま、デハ101の臨時電車に乗車して、終点の大胡に向かうことにした。
 
 
(つづく)

上電・デハ101臨時運行を撮影

  1月 3日(月)

 三が日最終日の3日。
 上毛電鉄のデハ101臨時運行を撮影するために向かったのは大胡駅。

 今年最初の鉄道の旅は、大胡駅からスタートすることになった。
 早速、窓口で「赤城南麓1日フリー切符」を購入した。
 ひょっとすると、元が取れない可能性があったが、どこで撮影するか判らなかった。
 そう考えれば、臨機応変な対応が可能な切符を購入するのが賢明だろうと判断した。
  
 改札を通ると、すでに大胡電車庫で開催されているイベントが開始していた。
 そのイベントでは、デキ3021電気機関車の体験乗車が行われ、構内を行き来していた。
 デキ3021は、東急電鉄からやってきた電気機関車。保存を目的に取得したそうだ。
 しかし、現在は車籍がないため、構内の運転のみにとどまっている。

C1101a013
(大胡駅ホーム近くに停車中のデキ3021)
 
 
 そんなデキ3021の姿を撮影したところで、西桐生行の電車がやって来る。
 やって来たのは、前面がパステルブルーの716F。
 かわいいウサギのヘッドマークが両端に付いていた。
 
C1101a015
(西桐生行の電車に取り付けられていたヘッドマーク)

 
 その西桐生行の電車に揺られ、下車したのは粕川。
 昨年の春にも撮影した、粕川橋梁付近で撮影することにした。
 すでに先客がおり、その脇に入れてもらうことにした。
 
 まずやって来たのは、乗車してきた電車の後続となる西桐生行。
 振り返って、橋梁を走行するところを撮影する。
 ちなみに車両は、前面がフィヨルドグリーンに塗られた721F。

C1101a016
(粕川橋梁を渡る721F)
 
 
 続いて、上の電車と粕川駅で交換してやって来た中央前橋行。
 「はしる水族館」とネーミングされ、窓ガラスにラッピングされている電車だった。
 この電車に乗車してきたO君曰く、「車中からは景色があまり見えない」とのことだった。
 確かに窓にあのようなラッピングをしてしまうと、車窓からの景色は期待できないのかもしれない。
 なお、残念ながら、水族館電車はパンタグラフが信号機に隠れてしまった...orz
 
C1101a017
(中央前橋を目指す「はしる水族館」、714F)
 
 
 お目当てのデハ101。
 独特の唸るモーター音を響かせ近づいてくる。
 なお、中央前橋方は貫通型運転台の電車。
 運転台の下あたりにヘッドマークが取り付けられていた。

C1101a018
(デハ101。中央前橋方)

 一方、西桐生方の運転台。
 デハ101は、前後で運転台の形状が異なり、西桐生方は非貫通型の運転台。
 中央前橋方の運転台とは異なり、ヘッドマークの他に日章旗が取り付けられていた。
 
C1101a019
(デハ101。西桐生方にはささやかな日章旗も...)
 
 
 そして、ここでの撮影はデハ101まで。
 この後、粕川駅に戻り、中央前橋方面に向かうことにした。
 
 
(つづく)

大胡駅行きのバスに揺られて...

  1月 3日(月)
 
 三が日最終日の3日。
 今年も上毛電鉄でイベントが行われ、出掛けることにした。

 で、当日。
 軽く?寝坊してしまい、乗車予定の列車に間に合わないことが判明する。
 今回のイベントでは、吊り掛け電車デハ101が臨時電車として運行することになっていた。
 走行シーンを撮影するためには後続列車だと少し忙しいかなと判断し、高崎駅東口から
大胡駅に向かう路線バスを利用することにした。
 この路線バスを運行するのは、夜行バス「シルクライナー」を運行する日本中央バス。
 数年前に運転を開始した路線で、変わった区間を運行しており前から興味があった。
 
 
 ということで、高崎駅東口へ。
 バスの発着場は駅から若干離れたところにあり、判りにくい場所にあった。
 すでにバスは発車を待つ状態で停車していたが、ほかに乗客はいなかった。
 

C1101a011
(高崎駅東口近くのバス停で発車を待つ大胡行の路線バス)
 
 
 結局、発車するまでほかに乗客は現れなかった。
 もっとも、三が日の9時頃に大胡方面に向かう人はいないのかもしれないが...
 なお、発車前に運転手に伺った話だと、速度40Km/hで設定されているとのこと。
 そのため、比較的ゆっくり走り、途中で時間調整することもあるとのことだった。
 実際に走行を開始すると、50Km/hの道路を走ることも少なくなかった。
 どうも力を持て余しているようで、途中にある日本中央バスの前橋営業所に併設されている
前橋バスセンターのバス停では、時間調整ということで2分ほど停車した。
 
 さらに前橋市内を走り、駅舎の橋上化工事が行われていた駒形駅のバス停へ。
 ここでようやく乗客が1人増える。しかし、途中か乗車したのもこの人だけだった。
 そんな、なんとなく寂しい路線バスの旅は、終点の大胡駅で幕を閉じた。
 

C1101a012
(終点は大胡駅の駅前。ということで、大胡駅の駅舎)  
 
 
(つづく)

2011初鉄:タンクコンテナとタキ38001

  1月 1日(土)
 
 正月初鉄。
 このまま帰るのももったいないなと、コンテナヤードの反対側に向かってみることにした。
 
 
 留置されていたのは、タキ38001。
 塗装の傷み方などを見た感じだと、運用から外された感じだった。
 高崎線というと岡部や倉賀野の石油類輸送(特にガソリン)でタンク車が多用されているが、
タキ1000がだいぶ勢力を伸ばしてきている。ワム8が淘汰されたように、従来使用されていた
タキも高崎線から淘汰されてしまうのも時間の問題なのかなと感じた。

C1101a006
(留置されていたタキ38001)
 
 ちなみに、ここにはもう1両留置されていた。
 留置されていたのは、タキ38041。
 そういえば、運用を外されたといえば、廃車間際のEF65もこの付近に留置されていたなぁ
なんて思い出したりする。となると、この留置貨車はいずれ解体されてしまうのだろうか?

C1101a007
(同じく留置されていたタキ38041)
 
 
 そして、その奥にはコキ200とおぼしき貨車と積載されたJOTのISOタンクコンテナが。
 まさに「KATO製品のまま」だなぁと思いつつ、シャッターを切ってみた。

C1101a008
(コキ200に積載されたJOTのISOタンクコンテナ)
 
 
 また、その付近に留置されているタンクコンテナには、ニヤクや中央通運のものも。
 特に中央通運のものは今回初めて目にした。同社のコンテナというと、有蓋コンテナような
青地に白文字のデザインではなく、白地に青文字と逆の色使いになっていた。これはこれで
新鮮な感じだった。最初はJOTやNRSしか見かけなかったが、INTERFLOWなども見かける
ようになったし、今後もこのタンクコンテナに参入する業者が出てきそうな気が。

C1101a009
(各社のISOタンクコンテナ)


 と、ここでの撮影はここまで。
 たぶん、これで仕掛品のコンテナ造りも進むんじゃないかなと思いつつ、帰途についた。
 
 

2011初鉄:タンクコンテナ観察など

  1月 1日(土)

 2011年のお正月。
 初鉄のために訪れたのは、高崎市内のコンテナヤード。
 倉賀野駅の大宮方から左にそれていく側線の先にある。
 
 実は、ISOタンクコンテナの模型を作成しようと思い、アイコムのISOタンクコンテナキットを
調達しておいたのだが、いまいち細部が判らないままだった。そのため、以前から色々と
資料用として写真を撮影していたが、ほぼ側面のもののみだった。
 さらにその後、昨年後半は仕事が忙しく模型から離れていたため、工作は途中で止まっていた。
 そして正月を迎えるにあたり、部屋の整理をしていてそのコンテナを思い出したのだが、そもそも
このISOタンクコンテナって、上部はどうなってるんだ?と。
 
C1101a002
(以前、群馬県某所で撮影したISOタンクコンテナ)
 
 
 ということで、訪れたコンテナヤード。
 ちょうど具合よく、国道17号線のバイパスが陸橋でこのヤード付近をオーバークロスしている。
 今回はその陸橋の歩道上から、コンテナを撮影することにした。
 まさか、2011年の初鉄がこんなネタでスタートするとは...
 「お節もいいけどカレーもね」で巡ってきた初鉄。
 
 早速観察を開始する。
 残念ながら真下という状態ではなかったが、何とか撮影することはできた。
 踏み板のほとんどは銀色(無塗装?)だった。他の方の作例で判ってはいたが。
 フレームとすべて同じ色だと楽なのになぁと思いつつ...
 
C1101a003
(ということで、陸橋上から...)
 
 
 ちなみに、コンテナヤード自体はJR貨物のぶどう色のコンテナが大半占めていた。
 ということで、黄緑の50周年なコンテナなどがあるか期待したが、発見できなかった。

C1101a004
(陸橋上からコンテナヤードを...)
 
 
 このあと、もう少し観察することにした。 
 
 
(つづく)

お節もいいけどカレーもね...

  1月 1日(土)

 2011年のお正月。
 本当は3日の上毛電鉄イベントが鉄初めになる予定だった。
 しかし、正月料理よりはカレーが食べたいと思い、出掛けたことで元旦初鉄に。
 で、その鉄のことを書く前に、カレーの方から...
 
 今回カレーを食べたのは、CoCo壱番屋の高崎倉賀野バイパス店。
 正月から営業しない店が多い中、珍しく営業していた。
 店内にはいると、オランダコロッケの文字が。
 この店の限定トッピングとしてメニューにあったので、トッピングとして注文してみた。
 オランダコロッケとは、高崎市の名物で、高崎市内の数件の精肉店で味わうことができる。
 扱っているのは、北高崎駅前の道を南に向かった交差点にある平井精肉店などとのこと。
 で、そのコロッケは、オランダをイメージしてと言うことなのか、チーズ入りのコロッケだった。
 
C1101a001
(オランダコロッケなどのカレー)
 

 チーズ入りの揚げたてコロッケは、少し熱く食べるのに苦労した。
 しかし、普段はあまり無い組み合わせだったので、思いの外、スプーンが進んだ。
 
 それにしても、以前「お節もいいけどカレーもね」というCMが流れていたが、そのフレーズを
実行してしまうことになるとは。オランダコロッケをトッピングしたカレーを平らげたところで、
初鉄のためココ壱近くの陸橋を目指すことにした。
 
 
(つづく)

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