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2011年7月

「SLググっとぐんまみなかみ」を撮影する

 2011.7.2(土)
 
 「群馬デスティネーションキャンペーン」開幕2日目・午後の部。
 往路は高崎駅発車直後を撮影するに止まったまま水上へ。
 いつもの転車台広場は、普段以上の賑わいだった。
 
C1107a018
 
 
 この後、別の寄り道をしたため、復路も1回のみ。
 渋川以南でなんとか撮影することが出来た...
 
C1107a019
 
 
 と、開幕3連休?の撮影はここまで。
 翌日もSLの重連運転があったが、仕事で撮影に出ることは出来なかった。
 キャンペーン期間中、9月下旬にも重連運転があるので、もう一度ぐらいは撮影したいなと。
 そんなことを考えつつ、帰途についた。
 
 
※2011.10執筆

並走するSLを撮影する

 2011.7.2(土)
 
 「群馬デスティネーションキャンペーン」開幕2日目。
 この日運行されるSL列車を撮影すべく、高崎駅近くへ。
 なお、上越線と信越線が並ぶ区間では並走するとのこと。
 ただ、比較的短いこともあり、撮影ポイントは限られる。
 ということで、前日から待ち構えていた人も少なくなかったようだ。
 
 
 現地に到着すると、下りの高速貨物が通過していく。
 けん引機はEH200-19。
 
C1107a013
 
 
 この後、「あけぼの」が遅れて通過していく。
 前日につづき、この日も遅れていたようだ。
 ただ、下り列車用に構えたので、後追いのみ...
 
C1107a014
 
 
 少し時間が経ち、特急「草津」。
 普段は新前橋以北で撮影するため、写真のような14両編成で撮影する機会が少ない。
 こんな運転もいつまで続くか判らないので記録しておく。
 なお、下の写真の右脇に写っているように、沿線には警備の係員が多数出ていた。
 
C1107a015
 
 
 そして、取材のヘリコプターで上空が賑やかになる。
 さらに、沿線の方々も集まってきてことで、撮影ポイントも賑やかになる。
 それから程なく「SLググっとぐんまみなかみ」と「SLググっとぐんま碓氷」が通過する。
 「SLググっとぐんまみなかみ」はC61 20とC57 180の重連で、ばんえつ物語号の客車をけん引。
 「SLググっとぐんま碓氷」はD51 498が旧客4両をけん引し、最後部にEF64 1001がぶら下がる。
 SLが並走するところは初めて撮影したが、普段見ることがない分、こういうのもいいなぁと...
 
C1107a016
 
 
 なお、被ると思われた吾妻線の上り列車はすんなり定刻通り到着した。
 SLの方が微妙に遅れたため、反対側から撮影しても被らなかったようだ。
 上り列車の被りを避けるため、信越線側から撮影することにしなくてもよかったようだ。
 ただ、重連と判りにくい写真にはなったが、並走しているところはなんとか撮影できた。
 
 そしてこの後、折返しを見学するため、水上を目指すことに。
 ただ、撮影ではない寄り道をしたため、往路はこの1回のみとなった。
 
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

「大人の休日倶楽部」の団体列車撮影、午後の部

 2011.7.1(金)
 
 C61がけん引した「大人の休日倶楽部」の団体列車撮影・午後の部。
 沿線に戻り、団体列車の復路を撮影することに。
 なお、復路は回送列車となるも、見た目は往路と変わらない。
 
C1107a006
 
 
 この後、後続列車となる高崎行の普通列車も撮影する。
 この列車はデータイムではあまり見掛けない、115系6両編成。
 また、普段は帰途につく列車なので、撮影する機会があまりない。
 ということで、しっかり記録しておく。
 で、珍しく先頭車の種別幕が「白幕」だったりする...
 
C1107a007
 
 
 そして、この列車が通過した直後に高速貨物が通過していく。
 慌てて振り向いて準備したが、なんとか撮影することが出来た。
 けん引は、EH200-7。
 
C1107a008
 
 
 「リゾートやまどり」の回送。
 「大人の休日倶楽部」の団体列車として水上から運行される列車の送り込み。
 夏季期間は吾妻線の運転がメインとなるため、この区間で撮影する機会はあまりないのかなと。
 
C1107a009
 
 
 最後は保線用車両の回送。
 こちらはEH200-23がけん引。
 あまり本線上を見掛けることが無い保守用車両が連結されていて不思議な感じだった。
 
C1107a010
 
 
 と、都合によりここまで。
 あとで考えると、「リゾートやまどり」の復路まで撮影できればよかったのだが...
 用事を済ませるため帰途に。残念... 
 
 

C61を使用した「大人の休日倶楽部」の団体列車を撮影

 2011.7.1(金)
 
 電力節減令が発令し、暑い夏には大変だなと感じた7月1日。
 「群馬デスティネーションキャンペーン」がいよいよ開幕。
 その開幕にあわせた「大人の休日倶楽部」の団体列車が運行された。
 ということで、この列車を撮影するため、上越線沿線に出掛けた。
 なお、前日までの2日間、C61+C57の試運転が行われていた反動か、沿線は比較的空いていた。
 また、この日は東京方面から来て乗り継ぐためなのか、いつもより遅い時刻での運転となった。
  
 ということで、練習がてら先行列車を撮影。
 通常はSLの後に来る水上行普通列車。
 
C1107a001
 
  
 このあと、普段ならば上りの高速貨物がやって来るところだったが...
 少し遅れてやって来たのは、上りの「あけぼの」。
 いきなりやって来たので撮影する準備をしておらず、見送るだけに。
 この日の朝のニュースで、羽越本線が雨の影響で運転を見合わせていると。
 
 そして、C61 20がけん引する団体列車。
 C61には、特製のヘッドマークが取り付けられていた。
 
C1107a002
  
 
 と、ここでの撮影はこの団体列車まで。
 このあと水上を目指すことにした。
 
 
 いつも通り転車台の広場に向かうと、給水を終えたところだった。
 
C1107a003
 
 
 なお、ヘッドマークは、前の記事でも書いたとおり、特製のものが取り付けられていた。
 「群馬デスティネーションキャンペーン」と「大人の休日倶楽部」が併記されていることを考えると、
 この組み合わせの列車が今後運転されないだろうかた、ある意味貴重なのかもしれない。

C1107a004
 
 
 そして午後の部へ。
 
 
(つづく)

SL重連試運転(C61+C57)を撮影

 2011.6.30(木)
 
 暑い日が続いた6月末。
 7月2~3日に上越線で運転されるSL重連の試運転があると聞き、上越線沿線を目指した。
 
 まず、先行の水上行普通列車。
 練習がてら撮影するも、やはり非ラッピング車。
 比率から考えれば当たり前だったりするのだが、今日こそはと期待してしまう...orz
 
C1106a061
 
 
 そして、試運転列車。
 C61が先頭に立ち、C57がその後ろに。
 客車はばんえつ物語号に使用される12系客車6両編成。
 ただし、張り上げ屋根のラウンジカーは外されていた。
 なお、試運転ながら「がんばろう、日本」のヘッドマークが取り付けられていた。
 
C1106a062
 
 
 このあと、もう少し留まる。
 撮影したのは、EH200-14がけん引する上り高速貨物の2082列車。
 長い編成なので、当然のことながら全ては収まりきらない。
 
C1106a063
 
 
 と、午前中の撮影はここまで。
 このあとは、いつも通り水上へ向かい、転車台広場へ。
 先述の通り、貨物列車を撮影してきたことで、すでにC61は整備を終えていた。
 また、C57もまもなく整備が終わるところだった。
 
 ということで、普段水上で見ることがないC57 180を撮影。
 普段見ているD51やC61に比べると、やはり小さいなと感じる。
 
C1106a064
 
 
 そして、試運転復路。
 若干タイガーロープがうるさい気もしたが...
 
C1106a065
 
 
 おまけ。
 この日は工臨が運転されるということで、帰途途中に撮影。
 EF64 1001がけん引し、後ろはレール輸送の貨車が4両のみ。
 貨車が短いので、あまり画にならないような感じに。
 
C1106a066
 
 なお、往路を撮影した際に某報道機関の方とおぼしきカメラマンが来ていたのだが...
 最後の工臨を撮影したポイントで、この工臨も撮影していらっしゃった。
 試運転はともかく工臨も取材?と思いつつも、聞くわけにもいかず...
 
 
※2011.10執筆

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