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長電ぶらり旅(2) 「ゆけむり」で楓の湯へ

 2011.6.26(日)
 
 長野電鉄・乗り鉄の旅、午後の部。
 腹を満たしたところで小布施駅に戻り、構内に展示されている車両を見学して回る。
 
C1106a207
 
 なお、車両展示コーナーに向かうために、そのためだけに設置された構内踏切を横断。
 その側線の線路内に通路が設けられているため、構内踏切の片側は線路を遮断する形に。
 なんとなく不思議な踏切になっていた。
 
C1106a208
 
 車両展示コーナーで見学していると、元成田エクスプレスの2100系がやってくる。
 
C1106a209
 
 せっかくなのでと、猿の写真を...
 
C1106a210
 
 
 展示車両を見学後、小布施から湯田中を目指す。
 乗車したのは元小田急HiSEの「ゆけむり」。
 
C1106a211
 
  
 さすがに先頭車は混雑していたので、最後部の展望車へ。
 なお、湯田中付近では40‰の急な勾配が続く。
 確かに最後部から見ていても、急坂を登っていることが判る。
 もっとも車で訪れても、夜間瀬から先は比較的勾配がきつくなる。
 
 終点・湯田中。
 そのまま折り返してもよかったが、駅前の日帰り温泉「楓の湯」で一息つくことにした。
 ちなみにこの日の「楓の湯」は、「バラ風呂」とのこと。
 さすがに湯船を撮影するわけには行かないので...
 
C1106a215
 
 
 帰り。
 湯田中から乗車したのは元日比谷線の3000系。
 
C1106a217
 
 
 そして、信州中野から再び2000系D編成。
 この日、二度目の乗車となる。
 ひとっ風呂浴びて疲れたせいか、さすがに行程に小細工する気が起きないまま長野へ。
 
C1106a218
 
 
 こうして長電ぶらり旅・長電の部は終了。
 帰りも新幹線を利用することに...
 
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

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