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2011年5月

11'春 磐西撮影(2) EF81銀ガマを撮影

 2011.4.16(土)
 
 震災後、東北線が不通となり、日本海縦貫線の輸送量が増大していた。
 その対応にと門司機関区のEF81 303、304号機の2台が東新潟に貸し出されていた。
 基本的に、新潟貨物(タ)~酒田間の貨物列車に使用されることが多いとのことだった。
 ということで、一か八かで撮影してみようということになった。
 
 当日。
 早出川で撮影後、高速道路を利用し、白新線佐々木駅近くの踏切へ向かった。
 高速道路を利用して新潟市内戻るにつれ、どんどん天候が悪くなっていく。
 佐々木駅近くの踏切に到着した時には、雷鳴轟き強い風雨が車を叩きつけていた。
 一体どうなるんだろうと思いつつ待っていると、やって来たのは、下り高速貨物。
 
C1104a606
(下り高速貨物)
 
 
 そして、851列車。
 雨が降りしきる中、カメラを構える。
 やって来た貨物列車は、期待通りEF81 304号機がけん引してきた。
 必死にシャッターを切ってはみたが、なんとなく被写体ブレした感じに。

C1104a607
(銀ガマがけん引する下り851列車)
 
 
 走っていたという記録は出来たかなという感じで、あまり満足行く結果ではなかった。
 それでも、普段見られない機関車を見られてラッキーだったかなと思いつつ、佐々木を後にした。
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

11'春 磐西撮影(1) 新潟県内で磐西貨物を撮影

 ブログ執筆中止期間のマニ活。
 新潟県内などに臨時貨物列車の撮影に出掛けた話。
~~~~~~~~~~~~~~~
 2011.4.16(土)
 
 東日本太平洋沖地震が発生して1ヶ月。
 東北本線が不通ということで、石油輸送を首都圏から磐越西線経由で郡山に送られていた。
 その磐越西線で運転されている貨物列車を撮影するため、少し早起きをして新潟県内へ。
 
 まず向かったのは、信越本線。
 ここで、郡山に向かう貨物列車を撮影する。
 DD51 832を先頭に重連、後ろにタキが10両連なっていた。
 首都圏を発車する際は、この倍の20両の編成で新潟入りし、半分になって郡山に向かう。
 なお、かなりの重量ということからか、けん引機のDD51は重連となっていた。
 
C1104a601
(郡山行貨物列車)
 
 
 ここで撮影した貨物列車は、新津でしばらく停車する。
 この時間を利用して、五泉~猿和田間の早出川橋りょうへ先回りする。
 その早出川橋りょうに到着すると、先客はすでに50人以上。
 それでもなんとか撮影場所を確保する。
 
 まず、構図の確認を兼ねて、先行列車(馬下行普通列車)の撮影。
 列車の長さが異なるので、どれぐらい参考になるのかなぁと思いつつ...
 やって来たのは2両編成。あまり参考にならないような...
 
C1104a602
(早出川を渡る普通列車)
 
 
 そして、信越線内でも撮影した臨時貨物列車。
 構図を決めかねていたが、とりあえず無事に収めることが出来た。
  
C1104a603
(早出川を渡る臨時貨物列車)
 
 
 と、ここまで撮影したところで、一旦磐越西線を離れることに。
 
 
(つづく)
 
※2011.10執筆

11春 長電(5) 湯田中駅へ

 2011.5.15(日)

 電車の撮影を終え、湯田中駅へ。
 湯田中を訪れるのは久しぶりだった。
 草津方面から志賀高原を抜けてドライブした際に訪れて以来で、数年ぶり。
 その湯田中駅の駅舎はなんとなくくたびれた感じがする。
 せめて、駅名がしっかり表示されていればいいのだが...
 志賀高原への玄関口としては少々寂しい気もした。

C1105a229
(湯田中駅駅舎)
 
 
 隣には、長電バスの営業所。
 志賀高原への玄関口ということで、窓口もしっかり設置されていた。
 そして、ちょうど奥志賀高原に向かうバスが発車するところだった。

C1105a230
(長電バスの駅舎と奥志賀高原行バス)
 
 さらに、その奥には出番を待つバスが留め置かれていた。
 そして、関西方面に向かう夜行バスで使用される南海車も一緒に...
 
C1105a231
(湯田中営業所にて)
 
 
 
 なお、湯田中駅の裏には、日帰り温泉施設の「楓の湯」(山ノ内町のHP)がある。
 施設の向かいに足湯もあるが、一日駆け回ったんだし、せっかくだから浸かって行こうと。
 ということで、短い時間ではあったが、ゆっくりすることが出来た。

C1105a232
(楓の湯とその前にある足湯)
 
 
 この後、小布施の街に立ち寄り、お土産を購入したりして帰途についた。
 その小布施。街中をふらついていると、NAGADEN EXPRESSのバス停も。
 小布施は駅前ではなく、街中で乗降するのかなんて観察した。
 
C1105a235
(NAGADEN EXPRESSのバス停)
 
 
 意外なきっかけから、2000系D編成の活躍を撮影することが出来た。
 もう一度ぐらい真昼の時間帯に走って欲しいと思うのだが...
 
 

11春 長電(4) リンゴの花咲く夜間瀬~上条間へ

 2011.5.15(日)

 最後に訪れたのは、夜間瀬~上条間。
 前回と同様に、上り電車は縦の構図で撮影することに。
 なお、この辺りは、まだリンゴの花が咲いていた。
 小布施のものとは種類が違うのかと思ったりもしたが...
 
C1105a221
(リンゴの花を...)
 
 
 ということで、まずは上り「ゆけむり」。
 短くても、元小田急ロマンスカー。箱根に向かうリゾート列車。
 展望席など形状によるところも大きいが、やはり「特急」というイメージ。
 
C1105a222
 

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11春 長電(3) 小布施駅周辺で

 2011.5.15(日)
 
 続いて訪れたのは、小布施~都住間。
 昼食を考慮し、小布施の街に近い場所で撮影することにした。
 
 ただ、どこで撮影するか、全く考えないままリンゴ畑の中にある警報機の無い踏切。
 架線柱が両支えになっており、どちら側から撮影しても、なんとなくうるさそう。
 ただ、列車が来るまであまり余裕は無かったので、広角側で撮影してみることにした。
 
 ということで、まず「ゆけむり」。
 なんとなく、どうなんだろうという構図に。
 花が咲いていれば、きれいだったのかもしれないが...
 
C1105a214
 
 
 続いて、8500系電車。
 これも構図は変えずに撮影。
 
C1105a215
 
 
 最後は、踏切の反対側に立ち、「スノーモンキー」を後追いで。
 さすがに最初の2枚+αで懲りたので...

C1105a217
 
 
 
 と、午前中の撮影はここまで。
 このあと、小布施の街へ。
 昼食は2月と同様に竹風堂
 今回は時間に余裕があったので、山里定食と栗あんしるこを。
  
C1105a218
(竹風堂の栗あんしるこ)
 
 
(つづく)

11春 長電(2) 番外編:しなの鉄道と「しなの」を

 2011.5.15(日)
 
 長電撮影の合間で訪れたのは、長野駅近くの信越線。
 ここでのお目当ては、しなの鉄道の169系
 しなの鉄道の169系というと、昨年(2010年)9月に湘南色に塗り戻された。
 その169系、しなの鉄道の公式HPには169系の運用情報が掲載されている。
 それによれば、この日は午前中に一度だけ長野に来るので、これを撮影することにした。
 
 なお、訪れたのは前の記事の撮影の合間。
 向かったのは、信越本線の安茂里~長野間。
 ナビでは、余裕で間に合いそうな到着予定時間が表示されたのだが...
 実際は、長野駅近くで渋滞にはまり、ギリギリで到着する。

C1105a209
 
 
  
 このあと、裾花川を挟んだ反対側のマルコメ側へ。
 ここで、上下の特急「しなの」を撮影する。

 まず下り。
 特急「しなの1号」。
 右カーブして、長野新幹線の高架から出てくるポイント。
 比較的長いレンズで無いと撮影しづらいようだ。

C1105a210
 
  
 続いて上り。
 特急「しなの8号」。
 裾花川橋梁を渡るところを撮影したが、長野駅側の上下線の間に柵が。
 あまり目立たないが、長い編成は取りにくいポイントのようだ。
 
C1105a211
 
 
 このあと、朝陽~附属中学前に戻り、前の記事の通り、再び長電を撮影することに。
 
 
(つづく)

11春 長電(1) 代走2000系D編成などを撮影

 2011.5.15(日)

 ゴールデンウィークが終わり、最初の週末。
 長野電鉄の8500系電車が臨時修繕のため、須坂~長野間で1往復のみ2000系D編成を
充当するとWebで発表が。しかも、5月12日(木)、14日(土)、15日(日)と土曜日や日曜日も
含まれていた。2000系については、今年2月に撮影していたが、ETCの休日割引がまもなく
終了と報じられており出掛けてみることにした。
 
 
 ということで今回は、朝陽~附属中学前間へ向かった。
 なお、運行情報がWebで事前に発表されていたこともあり、先客が数人いらした。
 それでも比較的撮影しやすいポイントを確保することが出来た。
 先行電車で構図の確認をしつつ、2000系を待った。
 
 まず、東急から来た8500系電車3両編成。
 
C1105a201
 
 
 続いても、8500系電車。
 
C1105a202

 

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上越線の臨時貨物列車を撮影する(2)

 2011.3.27(日)
 
 上越線臨時貨物撮影。午後の部。
 脂っこい昼食をとった後、次に目指したのは、渋川~八木原間。
 まず、上りの高速貨物。EH200-24がけん引する。

C1103a910
(EH200-24がけん引する上り高速貨物)
 
 
 この後、事業用車のクモヤ145が単行で高崎方面に走り去った。
 種別は「試運転」で、先頭に表示された列車番号は「9522M」。
 このあたりで百の桁が"5"を名乗ると吾妻線になる。
 なお、この日は吾妻線は営業運転は再開していなかった。
 おそらく運転再開に向けた試運転でも行なっていたのだろうと思われる。
 しかし、詳細は不明。

C1103a911
(高速貨物の続行で現れたクモヤ145)
 
 
 
 さらに少し移動して、関越自動車道の側道付近へ。
 有名な撮影地ゆえ、既に先客が数名。
 ただ、比較的幅が広いので、簡単に場所が確保できた。
 やってきた下りの高速貨物は、EH200-4がけん引する。
 ただ、日曜日と言うことを影響してなのか、最初の数両はコンテナが積載されていなかった。

C1103a912
(関越の側道ポイントから下り高速貨物を)
 
 
 この日の撮影はここまで。
 撮影した貨物列車はすべてEH200。
 しかも、車号の末尾1位はすべて「4」がつく機関車。
 偶然の一致かもしれないが、こんなコトもあるんだなと。
 
 そして帰宅後は、前の記事のカツ丼のおかげで、早々とノックダウンした。
 
 
※2011. 5執筆

渋川でソースカツ丼を食す

 2011.3.27(日)
 
 上越線の臨時貨物列車を撮影に出掛けた日。
 昼食は、渋川市内にあるニコニコ亭。
 以前から後輩Oくんと目を付けていた店。
 何やら過激なソースカツ丼があるらしいとのことだった。
 で、訪れたのは、日曜日の昼前。入店までに20分ほど待つことになる。

C1103a904
(ニコニコ亭の外観)
 
 
 ようやく店内に入り、メニューの写真を見る。
 で、一部で有名なソースカツ丼は、何枚でもカツを載せられるようだった。
 ただ、ソースカツ丼なので、載せられる枚数には限りがあるのでは?と思ったりもする。
 まぁ、食べられそうな限度ということで、5枚載せで注文した。

C1103a905
(メニューには何枚でも載せられそうな記載が)
 
 
 しばらくして、注文したソースカツ丼が運ばれてくる。
 ソースカツが明らかに外にはみ出していた。
 ただ、なんとなく薄くないか?と、気になる。

C1103a906
(はみ出しまくり...)
 
 
 いざ、ご開帳。
 はみ出している物を見る限り、既に尋常ではないことを想像するのは容易かった。
 蓋を開けて出てきたのは、何やら不思議な形をした5枚のカツが乗った丼。
 そのカツは、駄菓子屋などで売られている「ビック カツ」のような感じ。
 肉より衣の方が厚い代物。これってカツなのか?衣なのか?という疑問すら...
 ということで、なんとか完食は出来たものの...

C1103a907
(ニコニコ亭のかつ丼)
 
 
(つづく)
  
※2011. 5執筆

上越線の臨時貨物列車を撮影する(1)

 2011.3.27(日)
 
 ブログ執筆中止期間のマニ活。
 上越線を運転した臨時貨物列車の撮影に出掛けた話から。
~~~~~~~~~~~~~~~
 東日本太平洋沖地震が発生して半月。
 東北本線の黒磯以北が不通となり、郡山に向かう燃料輸送列車は上越線~信越線~
磐越西線経由の臨時列車として運転を開始していた。この時期、関東地方でもガソリンが
品薄だったが、家でジッとしているのも身体に悪いなと感じ、撮影に出掛けることにした。

 で、運転を開始した臨時列車は、一旦新潟県内まで長い編成で向かう。
 そして、列車の有効長に制限がある磐越西線内は、この編成を分割し半分の両数にして
運転しているとのことだった。
 
 ということで訪れたのは、津久田~岩本間。
 過去数回、SLを撮影に来ているポイント。
 
 やって来た臨時貨物列車はEH200-14がけん引していた。
 EF64がけん引してくれば面白いなぁと思ったが、当たり前か...
 そして、その後ろにはタキ1000が20両。長い長い長い...
 引きつけて撮影したが、最後部の貨車は収まらなかった。

C1103a901
(EH200-14がけん引する臨時貨物列車)
 
 
 ここでの撮影はこの列車のみ。
 撤収して、渋川市内を目指すことにした。
 
 
(つづく)
  
※2011. 5執筆

11GW(24) 東武線を走る485系を撮影(2)

 2011.5.8(日)
 
 新栃木周辺から一気に北上して、鹿沼の先へ。
 昼前に撮影した485系が再び戻ってくるので、これを狙うことにした。
  
 まず、先に来た6050系6両編成。
 何も考えず、撮影してみたが、築堤下の水田を水鏡に出来そうな感じだった。
 
C1105a101
 
 
 ということで、本番の485系の「きぬがわ」。
 上の写真から少し構図を変えて撮影してみたのが...
 うまく収まったものの、もう少し余裕があったほうが良さそうな画に。
 
C1105a102
 
 
 ここでの撮影は2本のみ。ポイントを少し移動することに。
 日の入りが遅くなってきたことで、485系をもう一度狙うことにした。
 最後は正面がちに撮影しようと...
 
 まず、区間快速 浅草行。
 6050系6両編成。
 
C1105a104
 
 
 つづいてスペーシア。
 この編成はヘッドマークが無かった。 
 
C1105a105
 
 
 特急「日光」。
 この日3回目の485系。
 さすがにお腹いっぱいという感じ。
 
C1105a106
 
 
 最後に撮影したスペーシア。
 この編成はヘッドマーク付。
 
C1105a107
 
 
 ここまで撮影したところ、この日の撮影は終了。
 次回ここを訪れる時は、253系が活躍しているのかなと思いつつ帰途についた。
 
 今年のゴールデンウィークの鉄活動はここまで。
 旧客使用の臨時列車が多く走り、C61が復活と忙しいまま終了したような。
 このまま夏になだれ込んでいくんだろうなと思いつつ、熱い連休が終了した。
 
 

11GW(23) 新栃木へ

 2011.5.8(日)
  
 新大平下~栃木間での撮影後、目的もないまま新栃木駅へ。
 とりあえず、いつも通りではあるが、駅舎を撮影する。
 ただ、今回は車での移動だったので、長居することは出来なかった。
 
110508024
 
 
 このあと、東武日光線と東武宇都宮線の分岐近くにある留置線へ。
 入口の門柱には「南栗橋車両管区新栃木出張所」と。
 ちなみに以前は、新栃木検修区を名乗っていたとのこと。
 敷地外から内部を見ると、奥のほうに直通運転を行なう253系が留め置かれていた。
 本来であれば、既に営業開始していた時期であったのだが...
 
110508026
 
 
 せっかくなので、反対側の陸橋上からも。
 隣には350系が並んで留め置かれていた。
 
110508031
  
 
 
 なお、先述の通り、この出張所付近は東武宇都宮線が走っている。
 そして、検車区近くの畑に菜の花が咲いていたので、東武宇都宮線の電車とともに...
 
110508027
 
 
 と、新栃木での撮影はここまで。
 少し北上してみることにした。
 
 
(つづく)

11GW(22) 東武線を走る485系を撮影(1)

 2011.5.8(日)
 
 
 「足利藤まつり号」を撮影後、東武日光線の栃木~新大平下間へ向かった。
 
 東武日光線というと、新宿からの直通特急「日光」「きぬがわ」が運行されている。
 本来であれば、成田エクスプレスに使用していた253系がデビュー予定だった。
 しかし、震災などの影響か、ゴールデンウィーク中も485系が最後の活躍していた。
 そんな485系を撮影することにした。
 
 どこで撮影しようかと思ったが、両毛線からあまり離れていない栃木~新大平下間へ。
 適当に見繕った、築堤の下から撮影することにした。
 
 なお、東武鉄道では、被災地をはじめ日本全体が元気になってほしいとの思いをこめて、
スペーシア・りょうもう号の前頭部に「上を向いて がんばろう 日本」のヘッドマークを、
4月29日から9月末までの予定で、掲出しているとのこと。(→東武鉄道HP(PDF)
 PDFによれば、右側に建設中の東京スカイツリーをあしらったデザインになっているそうだ。
 
 
 ということで、まずスペーシア。おそらく「きぬ109号」。
 ヘッドマークが取り付けられていたが、図柄は見づらかった。
 
C1105a091
 
 
 区間快速 浅草行。
 6050系6両編成。
 
C1105a092
 
 
 スペーシア。おそらく「きぬ116号」。
 この編成はヘッドマークが取り付けられていなかった。
 
C1105a093
  
 
 南栗橋行。10000系6両編成(11606F)。
 
C1105a094
 
  
 最後はきぬがわ4号。
 485系6両編成。予定通り置き換わらなかったことで、撮影することが出来た。
 
C1105a095
 
 
 ここまで撮影したところ、少し北上することにした。
 
 
(つづく)

11GW(21) 足利藤まつり号を撮影する

 2011.5.8(日)
  
 実質的なゴールデンウィークの最終日となる8日。
 運転開始後、まだ撮影していなかった「足利藤まつり号」を撮影するため、両毛線沿線へ。
 前日の曇り空がウソのような快晴だった。
 
 足利藤まつり号というと、富田駅が最寄りのあしかがフラワーパークに向かう観光客向けの臨時列車。
 今年も昨年と同様に大宮総合車両センターの183系6両編成で運転された。
 なお、水戸線からの臨時快速や高崎線からのお座敷列車は、震災の影響などで運転を取り止めていた。
 
 
 ということで...
 まず、練習がてら高崎行普通列車(442M)。
 こちらは107系4両編成。
 
C1105a086
 
 
 足利藤まつり1号。
 183系6両編成。OM101編成。
 前頭部の汽笛の蓋が開いたままに。
 
C1105a087
 
 
 高崎行普通列車(444M)。
 115系3両編成×2の6両編成。
 6両編成というと、ほぼ朝夕のみの運転となる。
 
C1105a088
 
 
 最後は足利藤まつり3号。
 特急マークが両先頭車に取り付けられているOM103編成。
 
C1105a089
 
 
 ここまで撮影したところで、両毛線の撮影は終了。
 少し移動することにした。
 
 
(つづく)

11GW(20) 高崎駅のC61展示会へ

 2011.5.7(土)
 
 こどもの日までのゴールデンウィーク鉄分補給が終了したのも束の間。
 平日(6日)を挟んだ週末の7日。5日の水上につづき、高崎でもC61の展示が行われた。
 ということで、少しで遅れたが会場を目指した。
 
 展示されていたのは、DD51 842、C61 20、EF55 1の3両。
 EF55は久しぶりのような感じが。

C1105a071
(閉場間際の並びを...)
 
  
 C61には、水上と同様に「はやぶさ」のヘッドマークが取り付けられていた。
 
C1105a072
(「はやぶさ」)
 

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11GW(18) 水上駅で開催されたイベントへ

 2011.5.5(木)
 
 水上駅に到着し、C61の展示会場に向かう前に昼食を。
 いつも通り、ラーメンきむらへ。北京定食・大盛りを注文する。
 なお、北京定食とは、酢豚定食のことだった。
 
C1105a060
(ラーメンきむらの北京定食)
 
 
 
 食後、イベント会場となっている転車台付近へ。
 既に転車台での転回は終了しており、整備を行っているところだった。
 なお、この日が水上での正式なお披露目となり、たいへん賑わっていた。
 そして、群馬テレビが取材に来ており、スバルでおなじみの山田アナだった。
 
C1105a061
(賑わう転車台付近)
 

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11GW(19) C61+旧客試運転(復路)を撮影

 2011.5.5(木)
 
 水上駅での撮影後、復路を撮影すべく目指したのはいつものポイント。
 まず撮影したのは、先行する臨時特急「水上4号」。
  
C1105a067
(水上4号)
 
 
 そして、C61の返却回送。
 DD51は最後部に控える形に。
 
C1105a068
(C61の返却回送)
  
 
 この日の撮影はここまで。
 
(7日分につづく)

11GW(17) C61+旧客試運転を撮影

 2011.5.5(木)
 
 水上駅でC61の展示が行われた5日。
 展示されるC61は試運転で水上に向かうと知り、いつも通り岩本駅に向かった。
 
 
 まず、185系の回送から。
 
C1105a055
 
 
 つづいて先行の水上行。
 
C1105a056
 
 
 そして、C61がけん引する試運転。
 DD51とその後ろに旧型客車が。
 
C1105a057
 
 
 と、岩本での撮影はここまで。この後、水上に向かうことになる。
 この日は、別の場所で撮影したO君が車で来ており、同乗させてもらうことに。
 
 
(つづく)

11GW(16) EL重連レトロみなかみ号(復路)を撮影

 2011.5.4(火)
 
 前日につづき、撃沈したことを忘れて同じポイントへ。
 前日より少し早めに到着したので、下り列車も撮影することが出来た。
 
 まず、臨時特急「水上5号」。
 元々上越線の下りは北向きゆえ、撮影は不向きだと判っていたのだが...
 案の定、側面に陽があまり当たらない状態になった。
 この日は曇りがちだったが、午後はこの向きで撮るのは厳しいのかなと感じた。

C1105a049
(水上5号)
 
 
 前日と同様に、先行の臨時特急「水上4号」。
 ヘッドマークが白表示だった。
 
C1105a050
(水上4号)
 
 
 そして「EL重連レトロみなかみ号」。
 復路はEF64 37を先頭に高崎を目指す。
 前日と同様に、重連に見えづらい画像になってしまった。
 
C1105a051
(EL重連レトロみなかみ号・復路)
 
 
 と、ここまで撮影し、帰途についた。
 
 
(翌日分につづく)

11GW(15) EL重連レトロみなかみ号(往路)を撮影

 2011.5.4(火)
 
 波状攻撃のように異なるけん引機で旧型客車が運転されたゴールデンウィーク。
 旅客列車としての運転が最終日となった4日。
 やはり定番の岩本を目指した。
 
  
 まず、185系の送り込み回送。
 それにしても、湘南色の編成って、あまり見ないなぁと思いつつ...
 
C1105a041
(185系の送り込み回送)
 
 
 つづいて、先行でやって来た水上行普通列車。
 前日につづいて、キャンペーンのラッピング車。
 どうもこの列車で出くわす頻度が高いような気がするのだが...
 
C1105a042
(先行の水上行普通列車)


 そして、「EL重連レトロみなかみ号」。
 EF64 1001が先頭で、2両目はEF64 37。
 茶釜2両の共演となり、全車が茶色で統一された状態だった。
 
C1105a043
(岩本付近を行く「EL重連レトロみなかみ号」)
 
 
 ここまで撮影し、前日と同様に水上を目指した。
 
 
 
 水上。
 「EL重連レトロみなかみ号」のけん引機は、前日と同様に転車台側に引き上げない。
 ということで、後続の普通列車で到着しても、移動を開始していなかった。
 入換が始まったのは、やはり水上3号が引き上げていった後だった。
 
C1105a044
(入換中の2両の64)
 
 
 入換終了後、ホームでは...
 この区名札は、渋川駅の停車中にも差し込まれていたとのこと。
 
C1105a045
(「つなげよう日本」の区名札)
 
 
 そして、この日も撮影タイムは無いので、駅前へ...
 SLは運転されていなかったが、昼食に食べたのは「SL定食」。
 これで1000円なので、安い割にボリュームがあり、とてもお得に感じた。

C1105a046
(ラーメンきむらのSL定食)
 
 
(つづく)

11GW(14) DL重連レトロみなかみ号(復路)を撮影

 2011.5.3(火)
 
 「DL重連レトロみなかみ号」の復路を撮影をすべく向かったのは上牧駅付近のポイント。
 いつも通りではあるが、無難に撮影しようと考えた。
 
 
 まず先行の臨時特急「水上4号」。
 
C1105a037
(水上4号)
 
 
 そして「DL重連レトロみなかみ号」。
 カーブしていることが災いして、重連に見えづらい画像になってしまった。
 残念...orz
 
C1105a038
(DL重連レトロみなかみ号・復路)
 
 
 と、この日の撮影はここまで。
 
 
(翌日分につづく)

11GW(13) DL重連レトロみなかみ号(往路)を撮影

 2011.5.3(火)
 
 上信電鉄のデキを撮影後、しばし北上し渋川市内へ。
 上越線・渋川~敷島間の利根川を渡る橋梁を北側から見ることが出来るポイントへ。
 ここでサイドから撮影することにした。
 
 なんとか渋川から先行する水上行き普通列車の通過前に到着できた。
 ちなみに前回訪れたときは、先行列車はラッピング車だった。
 さすがに毎回当たることはないだろうと思っていたが...
 
 やって来たのはラッピング車。
 運がいいのかなぁ?なんて思いつつ、シャッターを切った。
 
C1105a030
(利根川を渡る先行列車)
 

  
 そして、DL重連レトロみなかみ号。
 DD51の重連が旧型客車をけん引し、利根川を渡っていく。
 まず、DD51の重連のみをアップで。

C1105a031
(けん引するのはDD51重連)
 
 
 そして少し引いて、列車全体を。
 遠目に見ていると、昭和にタイムスリップしたような感じだった。
 
C1105a032
(利根川を渡る「DL重連レトロみなかみ号」)
 
 
 ここでの撮影はこの2本のみ。
 「DL重連レトロみなかみ号」の終着駅である水上を目指すことにした。
 
 
 
 水上駅。
 既に「DL重連レトロみなかみ号」は先着していた
 しかし、SLとは異なり方向転換が不要なため、転車台に向かわない。
 そのため、SLとは作業が異なるのか、機関車の移動は始まっていなかった。
 臨時特急「水上3号」が引き上げた後、ようやく機関車が移動を開始する。
 一旦、長岡方面に引き上げ、復路のSLの発車前の入換と同様の動きをとる。
 1番線を通過し、高崎方面にもう1回引き上げ、2番線に戻ってくる。
 そして、ようやく連結作業は終了する。
 
C1105a033
(復路の準備を終えた「DL重連レトロみなかみ号」)
 
 
 SLであれば、給水や整備を終えた後、撮影タイムになるところであるのだが...
 特に撮影するものもなかったので、昼食を摂り、午後に備えることにした。
 
C1105a034
(ラーメンきむらのソースカツ丼)
 
 
(つづく)

11GW(12) 上信デキの記念列車を撮影

 2011.5.3(火)

 朝練を終え、次に向かったのは、上信電鉄の沿線。
 4月29日につづき、復活したデキが電車をけん引して営業運転を行うとのこと。
 なお、上越線の撮影まで、まだ少し時間があるので、寄り道をしていこうと。
 今回も訪れたのは、佐野信号所~根小屋間。ただ、ポイントを少し移動することにした。
 前回は烏川の橋りょう付近だったが、今回は少し根小屋方のカーブ付近へ。
 すでに多数の人が列車の通過を待っており、その間に入れてもらうことにした。
 
 
 練習がてら、先行する列車を撮影して過ごした。
 まず、1000系。玩具メーカー「桃源堂」の広告をラッピング。
 
C1105a024
 
 
 つづいて、デハ252+クハ1301の「ヨコオ食品工業 ムーンラビット号」。
 
C1105a025
 
 
 そして、デキの記念列車。
 この日、後ろで曳かれていたのは、デハ205とクハ303
 デハは前回と同じだったが、クハは「人形処かんとう」のラッピング車。
 「人形処かんとう」は、いい宣伝になったのではと思うのは気のせいだろうか?
 
C1105a026
(デハの記念列車)
 
 
 
 この後、峠を越えて吉井~西吉井間へ。
 記念列車は吉井駅で上下の電車の待ち合わせを行なうため、先回りが可能だった。
 このポイントは、鉄道ファンのみならず、犬の散歩に来ていた方も撮影していた。
 なんとも人気がある列車なんだなぁと感じつつ、こちらもシャッターを切った。
 
C1105a027
(吉井~西吉井間にて)
 
 
 前回は、この後も上信電鉄での撮影を行ったが、この日はここまで。
 この後、上越線を運転する「DL重連レトロみなかみ号」を撮影すべく北上することにした。
 
 
(つづく)

11GW(11) あけぼのを朝練

 2011.5.3(火)

 この日は少し早く家を出て、久しぶりに「能登」と「あけぼの」の朝練を。
 実は昨年もこの時期に朝練をしたが、上越線系統の上り夜行列車は、それ以来となる。
 今回は、後輩Oくんとともに、深谷~籠原間に向かった。
 
 
 まず「能登」を撮影したが、なんとなくピントが合っていない。
 ということで、あえてアップせずスルー...orz
 
 そして「あけぼの」。
 けん引機はEF64 1032。
 1032号機というと、電車がけん引できるよう双頭連結器を装備している。

C1105a021
(あけぼの)
 
 
 久しぶりの朝練は、勝率5割という感じに。
 もっと腕を磨かなくてはと思い知らされる結果になった。
 
 
(つづく)

11GW(10) EL重連レトロみなかみ号(復路)を撮影

 2011.5.1(日)
 
 ゴールデンウィーク3日目の撮影、午後の部。
 別の列車で来ていた後輩のO君と合流し、上牧へ向かった。

C1105a007
(上牧駅駅舎)
 
 
 このところよく訪れる撮影ポイントへ。
 ただ、上牧駅で上の写真(駅舎)を撮影して、ゆっくりしていたため、
ポイント到着直前、臨時特急「水上4号」に逃げられてしまう。

 ということで、このポイントで撮影したのは、「EL重連レトロみなかみ号」の復路のみ。
 その復路は、EF64 1001が先頭に立つ。

C1105a008
(「EL重連レトロみなかみ号」)
 
 
 なお、このポイントから北の方角を見ると、まだ雪が残る谷川岳が...
 谷川岳を背景に入れた写真を撮ってみたいなと思ったりしたが...

C1105a009
(上牧~水上間から谷川岳)
 
 
 この日の撮影はここまで。
 3日連続で出歩き、さすがに疲れたのか、素直に帰宅した。
 
 

11GW(9) EL重連レトロみなかみ号(往路)を撮影

 2011.5.1(日)

 ゴールデンウィーク3日目。
 前日までの2日間運行された旧客の臨時列車は上越線へ。
 芸がないような気もしたが、定番の岩本を目指すことにした。
 その車中、沿線のいくつかの撮影地にはすでにカメラを構える人が。
 前日までの2日間と同様に、沿線は賑わうのだろうと感じた。
 特に今回のゴールデンウィークは、震災に伴う自粛ムードや高速1000円割引が
適用となる最後の連休ということもあり、いい被写体になったのかなと想像する
ことは容易かった。
 
 
 ということで、岩本。
 すでに先客は20人ぐらいおり、いつもより賑わっている気がした。
 昨年のググッとぐんま号やD51 70周年号の時のようだった。
 
 まず、先行する185系の回送。
 特急「水上」が臨時列車に格下げとなり、水上2号の送り込みのための回送。

C1105a001
(185系の回送)
 
 
 続いて、水上行普通列車。115系4両編成。
 このところ、この列車にググっとぐんまラッピング車が来ることが多かった。
 しかし、この日は残念ながら非ラッピング車だった。

C1105a002
(水上行普通列車)
 
 
 そして「EL重連レトロみなかみ号」。
 EF60 19とEF64 1001の重連。後ろは旧客4両。

C1105a003
(EL重連レトロみなかみ号)
 
 
 このあと、水上へ。
 駅前のラーメンきむらで今年の初「ジャータン」を味わった。
 今年は何回お世話になるんだろうなんて思いつつ、麺を啜った。

C1105a004
(ジャータン)
 
 
(つづく)

11GW(8) DLレトロ横川号(復路)を撮影

 2011.4.30(土)

 ゴールデンウィーク2日目。
 碓氷峠鉄道文化むらの見学を終え、向かったのは横川駅。
 ここで折返しを待つ「DLレトロ横川号」を撮影する。
 
 まず、往路の先頭。DD51 842側から。

C1104a844
(往路の先頭だったDD51 842側から)
 
 
 続いて、復路の先頭。DD51 895側から。

C1104a845
(復路の先頭に立つDD51 895側から)
 
 
 そして、旧型客車。
 既に一部サイトで報じられていたとおり、ドアのシステムが変わったようだ。
 そのため、通常の旧型客車では見られない、赤色の車側表示灯が取り付けられていた。
 旧客というと、ドアは手で開けられるというイメージだったのだが...
 ただ、これからも走り続けていくための改造ならやむを得ないのかと。

C1104a846
(オハニ36にも赤い車側表示灯が。点灯していないので判りづらい)
 
 
 
 この後、沿線へ。
 雨が降り出していて、そのまま帰途についてもいいかなと思った。
 ただ、せっかくだからと訪れたのは、松井田~磯部間。
 線路脇に菜の花が咲いていたので、陸橋の途中から撮影することにした。
 で、カメラを構えてから気付いたのだが、背景の家が意外と賑やかだなぁと。
 もっとも、移動する時間もなかったので、そのまま撮影してみた。
 結果は当然の如く跳ね返る。なんとなく手抜きな感じに...
 こうしてゴールデンウィーク2日目の撮影は終了した。

C1104a847
(「DLレトロ横川号」復路)
 
 

11GW(6) DLレトロ横川号(往路)を撮影+α

 2011.4.30(土)
 
 ゴールデンウィーク2日目。
 前日に続き信越線で旧客を使用した臨時列車が運行された。
 ただ、この日は前後ともにDD51となり、見た目、列車名ともに変化が。
 列車名もけん引機にあわせて「DLレトロ横川号」に。
 
 ということで、そんな列車を撮影すべく、安中~磯部間へ。
 到着した時点では晴れていたが、徐々に曇りだす。
 まいったなぁと思いつつ準備を進める。
 このポイントは、撮影直前まで天気が読めないことが多いような気が。
 晴れていたのに曇ったり、直前で陽が顔を出したりと...
 
 
 撮影した「DLレトロ横川号」。
 先頭はDD51 842。旧客を挟んで最後部はDD51 895。
 曇天だったのが悔やまれる。
 
C1104a831
(安中~磯部間を行く「DLレトロ横川号」)
 
 
 
 撮影後、横川駅へ向かう。
 その横川駅のホームは、乗車してきた人や到着を待っていた人で賑わっていた。
 折返すまでかなり時間があるので、ホームに入っての撮影は後回しにした。
 で、横川駅前にいつも通り、おぎのやの売店が出ていた。

C1104a832
(横川駅前のおぎのや売店)
 
 
 そろそろお昼という時間帯ということで、昼食用にと駅弁を購入することにした。
 購入したのは、「SL限定弁当」(630円)。包み紙にはD51の写真が。
 臨時列車の運行にあわせて限定発売となったようだ。
 
 その中身は...
 SL列車に見立てたのか、3種の味の俵ご飯がメイン。
 いちばん左側の弁当はSLということなのだろうか、昆布が刺さっていた。
 おかずは唐揚げ、卵焼き、豚肉と若い人向けといった感じだった。
 味・中身ともに、もう少し努力してもよかったのでは?とも感じた。
 ハズレを引きたくなければ、峠の釜めしをチョイスするのが一番か...

C1104a833
(おぎのや「SL限定弁当」)
 
 
 この後、「DLレトロ横川号」が折り返すまで、まだ時間があるのでいつも通り...
 
 
(つづく)

11GW(7) 碓氷峠鉄道文化むらへ

 2011.4.30(土)
 
 ゴールデンウィーク2日目。
 前の記事に書いた駅弁を食べるために訪れたのは、碓氷峠鉄道文化むら
 食べるだけなら駅前でもよかったが、帰りの列車の時間まで時間があった。
 時間をつぶす必要があり、入園してみた。
 その園内は、家族連れで賑わっていた。

C1104a836
(園内の様子)
 
 
 これまでにも数回訪れており、いまさら撮影する車両もないなぁと思いつつ巡る。
 で、展示エリア外に留置されているEF63 12。
 先日、車両検査のため、高崎に運ばれていた機関車。
 ネットによれば、ゴールデンウィーク前の4月26日に横川に戻ってきていたようだ。
 ただ、この日は他の機関車が体験運転に使用されているのか、お休み状態だった。

C1104a837
(展示エリア外で留置中のEF63 12)
 
 
 また、碓氷峠鉄道文化むらというと、1月に訪れて以来、約4ヶ月ぶりとなる。
 その前回は、EF62などが展示されている鉄道展示館は工事中だった。
 しかし、その工事も終了しており、その中もあわせて見学することにした。
 
 ということで、鉄道展示館。
 まずは解体工事が行われた裏側から。

C1104a838
(工事が完了した鉄道展示館裏側)
 
 
 中には、ED42と保線用モーターカーが展示されていた。
 ED42の方は、下回りが見やすいような構造になっていた。
 また、2階から屋根上を見ることも出来るようになっていたが、なんとなく半端。
 ED42の隣に止まる保線用モーターカーは上からよく見えたが...

C1104a839
(新たに建てられたエリアに展示されているED42と保線用モーターカー)


 また、前回は見ることが出来なかったEF62。
 ここにあるのは、54号機で2次型。それでも何かの役には立つだろうと観察。
 願わくば、KATOからEF62の2次型が発売されることだろうか...

C1104a840
(鉄道展示館内のEF62)
 
 
 で、最後は、前回はシャッターが降りていた鉄道展示館の正面。
 ここまで来たところで雨が降り出していた。

C1104a841
(鉄道展示館。正門側から)
 
 
 ついてないなぁと思いながら、碓氷峠鉄道文化むらを後にした。
 
 
(つづく)

11GW(5) ELレトロ横川号(復路)を撮影

 2011.4.29(金)

 ゴールデンウィーク1日目。
 下仁田の街から次に目指したのは、横川駅。
 ナビがとんでもない経路を示し、少し遠回りしたがなんとか到着する。
 
 横川駅には、往路の撮影を行った「ELレトロ横川号」が停車しており、撮影することにした。
 せっかくなのでいつもどおり、ホーム上から両側を撮影する。
 まず、往路の先頭に立ったEF60 19。一灯化された前照灯がいいなと。
 そして、今回の列車ではこの車両のみ青色の塗装。いいアクセントに。

C1104a823
(往路の先頭はEF60 19)
 
 
 そして、復路の先頭に立つEF64 1001。
 比較的登板機会が多い機関車。60が青だったのに対し、こちらは茶。
 後ろの客車とあわせて茶色で統一感がある感じがした。

C1104a824
(復路の先頭はEF64 1001)
 
 
 同行していたOくんは「ELレトロ横川号」で帰るとのこと。
 しっかり指定券を用意していたようだ。
 お見送りがてら、横川駅近くのポイントで撮影することにした。
 まず、先行の115系高崎行。

C1104a825
(115系高崎行普通列車)
 
 
 続いて「ELレトロ横川号」。
 復路はEF64 1001が先頭に立つ。

C1104a826
(ELレトロ横川号。EF64 1001が先頭に立つ)
 
 
 この日の撮影はここまで。
 ゴールデンウィーク初日は素直に帰宅することにした。
 
 

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