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11冬 長電(5) 屋代線松代駅へ

 2011. 2.11(金)
 
 2000系撮影の後、訪れたのは屋代線の松代駅。
 屋代線というと、利用客減少に伴う収支が改善されない状況が続いていた。
 地元では活性化の協議を進めていたようだったが、結局廃止の方向で進む。
 そして、訪れた1ヶ月後、平成23年度末をもって廃止する旨の届出を行った。
 ただ、今回は時間の都合で乗車することが出来ないので、撮影のみとなった。
 
 まずは駅舎から。
 趣がある少し古い駅舎。
 
C1102a224
(松代駅駅舎)
 
 
 駅舎の脇には、同様「汽車ポッポ」の歌碑が。
 wikipediaによれば、この歌の作曲家「草川 信」の出身地が松代とのこと。
 
C1102a225
(「汽車ポッポ」の歌碑)
 
 
 入場券を購入し、駅の中に入ってみることにした。
 ホームを見回すと、ちょっと不思議な番線表示に気がつく。
 たいていは、駅の本屋(駅舎)側が1番線となるが、なぜか本屋側が3番線。
 そして、駅舎の向かいにある島式ホームが、1・2番線となっていた。
  
C1102a226
(1・2番ホーム)
 
 
 また、やって来た電車を撮影しようとして、別のことに気がつく。
 というのも、午前中撮影した柳原駅など、左側通行となっている。
 しかし、この駅は逆の右側通行になっていた。
 ということで、3番線にやって来たのは、須坂行の電車。
 
C1102a227
(O5編成の須坂行)
  
 
 そして、屋代行。
 こちらも 3500系2両編成だった。
 
C1102a228
(O6編成の屋代行)
 
  
 雪の中の松代駅に電車が来るのは、次の冬が最後になるんだなと。
 経営が成り立たない以上、廃止になるはやむを得ないのかもしれない。
 ただ、鉄道路線は一度廃止すると、そう簡単には復活することは出来ない。
 そう考えると、このまま廃止になってしまうのは惜しい気もするのだが...
 そんなことを思いつつ、この日の撮影を終えた。
 
 
※2011.6執筆

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