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2011年2月

青森11冬:②新青森にて。785系改造車など...

 2011.2.20(日)
 
 職場の先輩K氏の誘いに乗って、やってきた新青森。
 ここから青森の市街地に向かうため、青森駅に向かうことにした。
 しかし、試乗会列車だったため、すぐの接続がなかった。
 
 ただ、この区間は、青函トンネルや石勝線のような制度が適用されていた。
 というのも、青森駅へのアクセスがしやすいよう、新青森~青森間のみのりようであれば、
特急列車の自由席について、同区間に有効な乗車券のみで利用できるとのことだった。
 ならばと、この制度を利用して、青森駅を目指すことにした。
 
 
 で、在来線ホームに降りてみると...
 一番早いのは「スーパー白鳥」だったりする。
 一区間とはいえ、乗車券だけでJR北海道の看板列車に乗れるとはラッキーだ。
 なお、この駅とスーパー白鳥の組み合わせはお初なので、早速撮影することに。
 階段付近は789系だったが、青森方の先頭車に向かうと、なんだか様子が変。
 よく見ると、785系の転用改造車が連結されていた。
 まさか、こんな時に遭遇できるとはなぁと思いつつシャッターを切った。

C1102a075
(青森方先頭車は785系改造車)
 
 
 ちなみに反対側は、当然ながら789系だった。
 当たり前と言えば、当たり前かもしれないが...

C1102a076
(函館・新青森方先頭車は、789系)
 
 
 そして、発車直前。
 反対側のホームにやってきたのは「リゾートあすなろ」。
 すでに一度撮影していたが、営業運転としてはお初。
 ただ、駅舎下=高架下となってしまい、あまりいい具合ではなかった。
 これは、別の機会に再チャレンジが必要かなと。

C1102a077
(新青森駅に到着した「リゾートあすなろ」)
  

青森11冬:①新青森へ...

 2011.2.20(日)
 
 職場の先輩K氏の誘いに乗り、青森まで日帰りの旅に出ることになった。
 しかも、E5系の試乗会にお付き合いすることに。
 ちなみに今回試乗するのは、盛岡~新青森間。
 同区間については、八戸以北の開業後、初乗りとなる。
 まさか、初乗りが試乗会列車になるとは...
 
 
 ということで、当日。
 盛岡駅で受付を済ませ、早速ホームへ。
 乗車するE5系はすでに停車しており、カメラを向けている人も多くいた。
 早速、混ざって撮影することに。
 
C1102a071
(E5系。東京方先頭車)
 
 そして、側面に描かれていたロゴマーク。
 おそらく、はやぶさをイメージしたものなんだろう...

C1102a072
(E5系。側面のロゴマーク)
 
 
 乗車したのは、普通指定の車両。
 残念ながら、目玉のグランクラスやグリーン車の見学は適わなかった。
 グランクラスはホーム上から見ることが出来たが、なんとも贅沢そうな感じ。
 一度は乗ってみたい気もするが、なかなか縁が無さそうな感じもした。
 なお、今回乗車した普通指定車両も、座席のモケットを含め、落ち着いた感じだった。
 座席はというと、枕部が上下移動し、座り心地もよかった。
 (新車だからと言われればそれまでだが...)

C1102a073
(車内の様子)
 
 また、仕切り扉上に設けられた表示器はN700系のような大型の物。
 これならば、車内後よりの席でも、なんとなく見ることが出来る。
 今回乗車したのは、一番端の席だったが、LED表示の判読は可能だった。

C1102a074
(車内表示...)
 
 そして、E3系2000番台(つばさ編成)の普通車と同様に、窓際下部にコンセントが。
 東京~新青森間が3時間10分で結ばれることを考えると、モバイル機器全盛ゆえ、
このような設備を標準仕様となっているのはありがたいと感じた。(画像省略)
 
 
 
 そんな試乗会列車は、八戸に停車し、1時間ほどで新青森へ。
 新青森到着直前、青森市内を北に見て、ぐるっと回っていく。
 遠くに、三角形の建物がかすかに見えてくる。青森駅近くの物産館アスパムだった。
 その近くには青森ベイブリッジの姿も。とすると、あの辺りが青森駅なのかなと。
 さらにその奥には、青森駅に隣接する陸奥湾も遠くに見ることが出来た。

 最後のトンネルを抜けると、三内丸山遺跡脇を三内丸山架道橋で掠めていく。
                                (→施工した錢高組のHPへ)
 
 乗り心地がよく、あまり観察することなく、終点の新青森に到着。
 ここまで来て、そのまま帰るのももったいないだろうと、青森市内へ向かうことにした。
 

水上にて:高速貨物2071列車

 2011.2.19(土)

 上越国境を越えて水上へ。
 このまま、高崎行の普通列車に乗り継いでもよかったが、あえて見送ることに。
 ここで、下りの高速貨物・2071列車を撮影することにした。
 
 
 ということで、水上駅の宮内方の最初の踏切付近に向かう。
 やって来た2071列車は、EH200-12がけん引していた。
 曜日配列のせいなのか、コンテナがあまり積まれていないコキもあった。
 そして、強い西日に逆光気味だったりする。

C1102a067
(水上駅を発車し、上越国境に挑む2071列車)
 
 
 そして、駅への帰り道。
 転車台方向を見てみると、記念撮影用のパネルが2枚寂しそうに立っていた。
 周辺は、列車がないこともあり、特段雪掻きは行っていないようだった。

C1102a068
(水上駅に戻る道中、転車台の方を撮影してみた)
 
 
 そんな光景などを眺め、この日の撮影を終了し、帰途についた。
 
 

岩原にて③なごみ折返し回送

 2011.2.19(土)

 「なごみ」通過後、岩原スキー場前駅の宮内方にある踏切へ移動した。
 「なごみ」の折り返し回送が20分ほどで戻ってくるので、ポイントを変えてみた。
 ただ、「たぶん撮影できるだろう」と、あまり考えずに移動したところ、踏切以外では
ほとんど撮れないと判明する。しかも、架線柱の位置や上下線の間の雪など、構図も
かなり限られるような状況だった。が、違うポイントに移動する時間もなかった。
 ということで、広角レンズで撮影することに。先頭を踏切上に合わせてみた。

C1102a064
(魚野川の橋りょうを通過した「なごみ」の折返し回送)
 
 
 この列車を撮影したところで、岩原スキー場前駅に戻る。
 その途中、商店の壁には見たことある顔の看板が。
 加山雄三の写真だった。しかもよく見ると「休業」と貼り紙が。
 そういえば、この奥にあるスキー場「加山キャプテンコースト」のものだった。
 このところ、スキー人口が減少していると聞くが、その影響だろうか...

C1102a065
(加山雄三の看板に思わずカメラを向けてしまった...)


 岩原スキー場前駅に到着すると、ホームには外国人スキーヤーが2人だけだった。
 ここから上越国境を抜け、水上方面に向かうことにした。
 
 乗車したのは、115系3両編成。まだスキーの引き上げには早いのか空いていた。
 そして、土合駅を発車したところで、これから通過するループ線の案内放送も。
 今まで聞いたことがなかった分、なんとなく新鮮な気分になった。
   
C1102a066
(乗車した水上行普通列車。岩原スキー場前駅にて)
 

岩原にて②115系・なごみ

 2011.2.19(土)

 臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」号を撮影後、ほとんどの人は追いかけるのか、
立ち去ってしまったが、今回は列車での移動だったので、追いかけようもないので、
そのまま滞在することにした。

 ということで、このあと1時間ほど待つ。
 その最中、越後中里からΩカーブの中間ぐらいまでは除雪を行っていたようだった。
 遠くの方にモーターカーが見えたので、コンデジで撮影してみた...

C1102a061
(遠くに除雪用モーターカーが... 雪を掻いているようだ)
 
 
 1時間後。
 まず、岩原スキー場前まで乗車してきた列車の折り返し下り普通列車を撮影する。

C1102a062
(下り普通列車・1741M)
 
 
 さらにその10分後。
 今度はE655系「なごみ」。
 この日は団体列車として、越後湯沢までの運転だった。
 これも、115系とほぼ同じ感じでいただく。

C1102a063
(越後湯沢を目指す「なごみ」)


 と、このポイントでの撮影はここまで。
 

岩原にて①ほくほく十日町雪まつり号

 2011.2.19(土)

 越後湯沢から乗車した普通列車で目指したのは、お隣の岩原スキー場前駅。
 お昼時ということもあり、下車したのは数人だけだった。

C1102a057
(岩原スキー場前駅)


 せっかくなので、雪景色で撮影したいと思い、今回の目的地となった。
 なお、周りは雪が積もっていたが、思っていた以上に道路は除雪が進んでいた。
 そのため、撮影ポイント近くまで普通に歩いていくことが出来た。
 ポイントに向かっている最中に、下り列車が走り去っていく。
 もう少し早く到着できていれば、間に合ったのかもしれないが...

C1102a058
(走り去ってゆく下り普通列車)
 

 で、今回のポイントは、雪の上。
 最初に訪れた人がポイントまでの雪を踏み固めてくれてはいた。
 しかし、気を抜くと一気に膝ぐらいまで埋もれてしまう状態だった。
 もっとも、積雪量を考慮すれば、当たり前なのかもしれないが...
 到着すると先客がおり、さらに三脚も数本置かれていた。
 
 
 それから約1時間程。
 雪国とは思えない陽射しの強さで、2月とは思えない暖かさだった。

C1102a059
(1時間ほど列車を待つ...)
 
 
 お目当ての臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」号。
 昨年は485系新潟車・T18編成が充当されたが、今年は183系大宮車。
 しかも、ステッカーながら、絵入りのヘッドマークが付けられていた。
 光線状態もよかったが、直前でシャッターが切れない状態になってしまう。
 ということで、残念ながら引き付けることはできなかった。
 しかもピントも甘かったりする...

C1102a060
(ほくほく十日町雪まつり号。拡大しません...)
 
 
 このあと、もう少しこのポイントに留まることにした。
 

越後湯沢にて

 2011.2.19(土)

 次に向かったのは、新潟県内。
 この日は、十日町で雪まつりが開催されていた。
 これに伴って、臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」号が運転されていた。
 この臨時特急などを撮影することにした。

 ということで、新幹線で越後湯沢へ向かう。
 定番ということで、撮影したのは、停車していた特急「はくたか」。
 側面の塗装が少し剥げていたが、やはり海沿いを走ることによる塩害なのだろうか?

C1102a053
(越後湯沢駅に停車中の「はくたか」)


 なお、側面には「はくたか」のロゴが描かれている。
 北陸新幹線が開業すれば、「はくたか」の運行が終了する予定らしい。
 とすると、このロゴも見納めになるだろう。

C1102a054
(車体側面の「はくたか」のロゴ)


 ここで腹ごしらえ。コンコースの立ち食い蕎麦屋で雪割りそばを。
 かけそばに大根おろしと梅干しが乗ったものだった。
 大根おろしがもう少し多くてもよかったかなと思ったりして...

C1102a055
(雪割りそば)


 そして、撮影ポイントを目指すことに。
 乗車したのは水上行普通列車。115系2両×2本の4両編成。
 水上方編成にトイレ付、長岡方編成にトイレ無しと、トイレ対策を考慮した組み合わせ。

C1102a056
(乗車した水上行普通列車)
 

シーハイル上越を撮影

 2011.2.19(土)

 シーハイル上越号を撮影するため、いつも通り岩本駅へ。
 1月に2回撮影したものの、満足した出来ではなかったので、リベンジすることに。


 まずは、肩慣らし?として、上りの普通列車から。
 やって来たのは、115系4両編成。
 前面には陽が当たっているが、側面は非常に微妙な感じに。
 さらに右下には踏切の設備の一部も...

C1102a051
(岩本駅を発車する高崎行普通列車)


 そして、シーハイル上越。
 183系6両編成で、この日はOM101編成が充当されていた。
 スキー場に向かう列車なんだから、雪景色の方がいいような気もしたが...

C1102a052
(岩本駅付近を走行する「シーハイル上越」)
 
 
 このあと、サザエさんではないが、財布を忘れたため、一旦家に戻ることに。
 Suicaを持っていたため、岩本まで行くことは出来たのだが...
 

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