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新春碓氷:鉄道文化村へ

 2011.1.8(土)

 成人の日の三連休初日。
 SL新春碓氷号の撮影を終え、復路のEL新春碓氷号まで時間があった。
 ということで、横川駅近くの碓氷峠鉄道文化むらを訪れることにした。

 なお、先日某模型メーカーからEF62前期型の製品化が発表されていた。
 ここに展示されているEF62は後期型だったが、念のため模型作成の資料にと観察することに。
 と、そんな安易な気持ちを打ち砕く掲示が、文化むらの入口に貼られていた。
 その掲示によれば、園内の改良工事を行っているため、EF62の見学は出来ないとのこと。
 「なんてこった」と思ったが、模型が発売になるまでは時間があるし、そもそも前期型を購入するか、
まだ決めかねていたので、今回はEF62の観察は諦めて、他の展示車両を見学することにした。
 なお、今回は改良工事のため、入園料金が割り引かれていて、400円で入場することができた。
 
C1101a054
(碓氷峠鉄道文化むら入口)
 
 
 入場すると、体験運転のEF63が峠側から戻ってきたところだったので、撮影する。
 十数年前は当たり前の後継だったんだよなぁなんて思いつつ、シャッターを切る。

C1101a055
(体験運転で峠から下りてきたEF63)
 

 中に進むと、鉄道展示館のシャッターが降りていた。
 工事が行われているのは西側(奥)だったが、見学できないためなのだろう。

C1101a056
(シャッターが降りていた鉄道展示館)
 
 その鉄道展示館の西側。
 建物を解体・新築工事するとのことで、西側の建物が取り壊された後だった。
 今回は展示館内を見学できなかったが、次回に期待することにしたい。

C1101a057
(工事が行われていた鉄道展示館の西側)
 
 ということで、展示車両側へ。

 SLが到着してから1時間以上経っていて、比較的空いていた。
 他の入場客を気兼ねせず撮影できラッキーだなと思いつつ、展示車両を撮影。
 主なものをいくつか...
 
 
 まず、EF60 501とキハ20 467。
 EF60 501はブルトレのけん引機だった機関車。

C1101a058
(EF60とキハ20)
 
 
 EF53 2とEF63 1。
 EF53 2は瀬野八越え用のEF59 11に改造された機関車。
 EF59としての役目を終えた国鉄末期に高崎へやって来て、EF53に復元された。
 ということで、活躍した峠は異なるが、どちらも峠越えで活躍した機関車ということか...

C1101a059
(EF53とEF63)
 
 
 EF30 26とEF58 172。
 EF58 172は、お召し列車の先頭に立った機関車。
 時期が違えば、残れなかった気もするのだが...

C1101a060
(EF30とEF58)
 
 
 DD53 1。
 元々は除雪用機関車で、夏場はロータリーヘッドを外して運用できるよう設計。
 ただ、そういう設計の割に、夏場に運用された実績は多くは無いらしい。
 で、数年前に磐越西線などで2号機が旅客営業運転を行ったが、同機も廃車に。
 結局、形式消滅となってしまった。
 
C1101a061
(DD53)
 
 
 ここまで撮影したところで引き上げることに。
 正門に向かっていると、峠の湯からトロッコ列車が帰ってきた。
 峠から下りてくるため、ディーゼル機関車(DB201)が先頭に。
 せっかくなので撮影しておく。

C1101a062
(DB201を先頭に峠を下るトロッコ列車)
 
 
(つづく)
  
※2011.5執筆

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