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2011年1月

10'青森撮影(7) 弘前で朝練

 2010.11.28(日)
 
 青森撮影旅行2日目。
 この日の撮影は、弘前駅から。
 
 撮影したのは、12月4日のダイヤ改正で、秋田~青森間が系統消滅する特急「いなほ」。
 おそらく前日撮影したのと同じ編成かと思われる。

C1011a551
(弘前駅に停車中の「いなほ」)
 
 「いなほ」の乗車位置案内も。
 
C1011a552
 
 
 さらに、同じホームにあった「つがる」の乗車位置案内も。
 「つがる」は、改正後は「稲穂」の秋田以北と「かもしか」の系統を引き継ぐ。
 そのため、弘前駅には登場し続けることになる。
 しかしながら、秋田と青森を結ぶ列車が、青森の旧国名「つがる」でいいのか疑問が。
 確かに青森に向かうのだから、それでもいいのかもしれないが、もう少し気が利かせば...
 ちなみに「つがる」は登場し続けるが、八戸行では無くなるので、あえて撮影してみた。
 
C1011a553
(弘前駅ホーム上の「つがる」乗車位置案内)
 
 
 と、弘前駅での朝練はここまで。
 
 
(つづく)
 
※2011.6執筆

10'青森撮影(6) 弘前で夜練

 2010.11.27(土)
 
 この日最後の撮影は弘前駅。
 荷物を宿に置いたあと、カメラを片手にぶらり出掛けてみた。
 ということで、まず弘前駅を。
 
C1011a538
(弘前駅)
 

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10'青森撮影(5) あけぼののバルブ撮影を試みる

 2010.11.27(土)
 
 続いて訪れたのは、奥羽本線の碇ヶ関駅。
 上り寝台特急「あけぼの」を撮るため訪れてみた。
 
C1011a531
(関所をイメージしたのか入口には...)
 
 
 停車するので、ホーム先端へ。
 列車が停車する機会が少ないのか、電灯が全く無い。
 ということで、カメラを構えてみたが...

 やがて「あけぼの」がやってくる。
 停止位置はほぼ想像通りだったが、やはり暗い。
 しかも、前照灯はビーム状態ということで、あっさり撃沈。

C1011a532
(撃沈の「あけぼの」)
 
 
 結果は撮影前の予想通り。
 ここまで暗く、30秒ほどの停車では撮影は難しいのかもしれない。

C1011a534
(碇ヶ関駅を発車する「あけぼの」)
 
 
 このあと、大鰐温泉に立ち寄り、大鰐温泉名物のもやしラーメンを食す。
 そして、宿を取った弘前駅を目指した。
 
C1011a535
(大鰐温泉のもやしラーメン)
 
 
(つづく)
  
※2011.6執筆

10'青森撮影(4) 東北本線を行く特急を撮影

 2010.11.27(土)

 大湊線での撮影を終え、次に向かったのは、小湊~西平内間。
 2009年12月に訪れたのとほぼ同じようなポイント。
 ただ、前回は上り線側だったが、今回は夕暮れ時だったので下り線側へ。
 なお、列車名は遠くて判別できなかったので、形式のみ。列車名は推測で。


 まず、下り特急。
 485系6両編成。
 
C1011a519
 

 下り高速貨物。EH500がけん引。
 長距離を運転する列車ということで、宅急便のコンテナも。
 
C1011a520
 
C1011a521
 
 
 701系2両編成×2。
 
C1011a522
 

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10'青森撮影(2) 試運転中のリゾートあすなろなどを撮影

 2010.11.27(土)

 青森駅前でレンタカーを借り、野辺地方面に向かうことにした。
 特にこれという列車は無かったが、まず「スーパー白鳥」を撮影しようと、野内~矢田前間へ。
 とりあえず撮れればいいかと、柵越しにカメラを構えてみると...
 
 やって来たのは、ハイブリッド気動車の「リゾートあすなろ」。
 すでに長野県内でデビューした「ふるさと」と同型車。
 営業開始に向けた試運転を行っていたようだ。
 ダイヤ改正後は、新青森発着で大湊や津軽線の蟹田を結ぶ臨時列車として運転される。
 
C1011a509
(野内~矢田前間を走行する「リゾートあすなろ」の試運転列車)
 
 
 そして、お目当ての「スーパー白鳥」。
 JR北海道の789系で組成された列車。
 そんな「スーパー白鳥」が、定期列車として青森以南を走行するのは12月3日まで。
 ダイヤ改正後は、八戸~青森間を運転する789系の定期列車は無くなる。
 そう考えると、この場所で見られるのは、あと僅かということなのかと感じつつ撮影した。

C1011a510
(野内~矢田前間を行く「スーパー白鳥1号」)
 
 
 ここでの撮影は、この2本のみ。
 野辺地方面に向け、再び車を走らせることにした。
 
 
(つづく)
  
※2011.5執筆

10'青森撮影(3) さよならきらきらみちのく下北を撮影

 2010.11.27(土)

 次に訪れたのは、野辺地経由で大湊線の沿線。
 前の記事に登場した「リゾートあすなろ」の登場に伴い、「きらきらみちのく下北」の運行が
ダイヤ改正を前に終了することになっていた。その最終運行は訪れた27日と翌日の28日。
「さよならきらきらみちのく下北」の列車名で運転を行なっていた。
 せっかくなので、これを記録することにした。
 ただ、せっかく撮影するのならば、大湊線らしいところということで、下北半島を北上。
 大湊線沿線というと陸奥湾沿いを走り、風が強いところとイメージしている。
 そのせいか、北上するにつれ発電用と思しき大型の風車がいくつも建てられていた。
 
C1011a513
(沿線には風車が)
 
 
 で、大湊線らしいところで撮影しようと、陸奥湾沿いへ。
 選んだポイントは、有戸~吹越間の幸田露伴と大町桂月の文学碑がある辺り。
 なんとなく陸奥湾を背景に入れられそうな感じではあったのだが。
 ただ、他に往来する列車も無いので、ぶっつけ本番ということに。
 
C1011a514
(やってきた「さよならきらきらみちのく下北」)
 
 
 進行方向で撮影したが逆光気味になってしまう。
 まぁ当たり前なのかもしれないが。
 さらに後追いで。
 
C1011a515
(後追いで)
 
 
 
 大湊線での撮影はこの列車だけ。
 列車本数を考慮して深追いはせず、東北本線の列車を撮影に戻ることにした。
 野辺地方面に車を走らせていると、「青森県で2番目にうまいラーメン屋」とかかれた看板が。
 不思議なフレーズだなぁと思いつつ、このラーメン屋に入り昼食を摂ることにした。
 ラーメン屋に入ったにもかかわらず、食券を買って食べたのは活帆立丼。
 何か間違っているような気もしたのだが...
 
C1011a516
(ラーメン屋で、なぜか活帆立丼...)
 
 
 しっかり平らげたところで、東北本線の撮影ポイントを目指すことにした。
 
 
(つづく)
 
※2011.5執筆

10'青森撮影(1) 新幹線延伸直前の青森へ

 話は少し戻り、2010年11月の撮影記。
~~~~~~~~~~~~~~~ 
 2010.11.27(土)

 東北新幹線の八戸~新青森間開業に伴うダイヤ改正を翌週に控えた週末。
 昨年と同様にOくんと共に青森方面に出掛けることにした。
 
 
 12月4日のダイヤ改正では、東北新幹線の八戸~新青森間が開業する。
 これに伴い、東北本線の八戸~青森間が青い森鉄道に移行される。
 八戸発着だった特急「スーパー白鳥」「白鳥」系統は、新幹線の終着駅・新青森発着に。
 この影響で、八戸~弘前間などを結んでいた「つがる」が系統消滅し、「かもしか」として、
秋田~青森間を結んでいる系統の列車名が「つがる」に改称されたりと、話題が尽きない
ホットなエリアだったりする。
 そんな青森県内の列車を撮影することにした。
 
 
 ということで、青森に向かうのに利用したのは、仕事を終えてからでも間に合う「あけぼの」。
 ただし、乗車したのは途中駅の高崎。停車時間はあったが、遅れていて撮影できず。
 列車が撮影できたのは、翌朝の青森だった。しかも、その後の行程の都合で、後部のみ。
 
C1011a501
(寝台特急あけぼの。青森駅にて)
 
 
 その青森駅は、翌週に控えた新幹線延伸を祝福するかのようにポスターの掲示が。
 さらに改札口近くには、新幹線延伸のカウントダウンボード。
 こういう小物も盛り上げに一役買っているのだろう。

C1011a504
(青森駅改札口にあった新幹線延伸のカウントダウンボード)
 
 
 そして改札外には、青い森鉄道の切符売り場も。
 ダイヤ改正以降は、東北本線が青い森鉄道に移行されるためだろう。
 しかも、奥羽本線・津軽線はJRが残存するため、新たに設置したようだ。

C1011a505
(新たに設置された青い森鉄道の「きっぷうりば」)
 
 
 と、新幹線延伸に沸く一方、移管される青い森鉄道の準備も着実に進んでいた。
 そんな青森駅の様子を観察したところで、撮影に出掛けるため、青森駅を後にした。
 
 
(つづく)
 
 
※2011.5執筆

新春碓氷:EL新春碓氷号を撮影

  1月 8日(土)

 成人の日の三連休初日。
 この日最後に撮影したのは、「EL新春碓氷号」。
 「SL新春碓氷号」の折返しとなる列車で、撮影するのは磯部駅のホームから。
 沿線に出てもよかったが、そこまで行動するパワーはさすがに残っていなかった。
 
 ということで、「EL新春碓氷号」。
 EF64 1001がけん引。D51が最後部に。
 比較的ゆっくりとした速度で進入してくる。
 
C1101a065
(磯部駅に進入するEL新春碓氷号)
 
 
 そして後追い。
 
C1101a066
(最後部はD51 498)
 
 
 
 この後、後続列車が来るまで、時間があるので改札口を出て駅舎などを撮影する。
 
C1101a067
(磯部駅駅舎)
 
 
 なお、駅前には、温泉マーク発祥の地の石碑も。
 あわせて記録しておいた。
 
C1101a068
(駅前の石碑)
 
 
 こうして、新春の信越線撮影は終了した。
 
 
※2011.5執筆

新春碓氷:鉄道文化村へ

 2011.1.8(土)

 成人の日の三連休初日。
 SL新春碓氷号の撮影を終え、復路のEL新春碓氷号まで時間があった。
 ということで、横川駅近くの碓氷峠鉄道文化むらを訪れることにした。

 なお、先日某模型メーカーからEF62前期型の製品化が発表されていた。
 ここに展示されているEF62は後期型だったが、念のため模型作成の資料にと観察することに。
 と、そんな安易な気持ちを打ち砕く掲示が、文化むらの入口に貼られていた。
 その掲示によれば、園内の改良工事を行っているため、EF62の見学は出来ないとのこと。
 「なんてこった」と思ったが、模型が発売になるまでは時間があるし、そもそも前期型を購入するか、
まだ決めかねていたので、今回はEF62の観察は諦めて、他の展示車両を見学することにした。
 なお、今回は改良工事のため、入園料金が割り引かれていて、400円で入場することができた。
 
C1101a054
(碓氷峠鉄道文化むら入口)
 
 
 入場すると、体験運転のEF63が峠側から戻ってきたところだったので、撮影する。
 十数年前は当たり前の後継だったんだよなぁなんて思いつつ、シャッターを切る。

C1101a055
(体験運転で峠から下りてきたEF63)
 

 中に進むと、鉄道展示館のシャッターが降りていた。
 工事が行われているのは西側(奥)だったが、見学できないためなのだろう。

C1101a056
(シャッターが降りていた鉄道展示館)
 
 その鉄道展示館の西側。
 建物を解体・新築工事するとのことで、西側の建物が取り壊された後だった。
 今回は展示館内を見学できなかったが、次回に期待することにしたい。

C1101a057
(工事が行われていた鉄道展示館の西側)
 
 ということで、展示車両側へ。

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新春碓氷:横川駅にて

 2011.1.8(土)
 
 磯部駅から後続列車に乗車し、横川駅に向かう。
 やって来たのは115系4両編成で、またもやラッピング車だった。(画像無し)
 
 横川駅に到着すると、既に大撮影会開催中と言った様子。
 折り返して発車するまで時間がある列車なので、駅前をぶらつくことに。

C1101a047
(横川駅駅舎)
 
 
 その横川駅の駅前では、例によって峠の釜めしのおぎのやが釜めしを販売。
 釜めしを求める人や、隣に出ていた地酒の店をのぞく人などで賑わっていた。

C1101a048
(駅前では、いつも通りおぎのやが)
 
 
 待ち時間がもったいないので、先に立ち食い蕎麦で昼食を摂ってから駅内へ。
 まず、復路の先頭に立つ、高崎方のEF64 1001側から。

C1101a049
(EF64 1001側から)
 
 
 そして、往路の先頭だったD51 498側へ。
 赤地のヘッドマークと注連飾りを付けていた。
 いよいよC61が仲間入りし、運用の幅が広がっていくのかなと思いつつ撮影する。
 
C1101a050
(D51 498側から)
 
 
 せっかくなので、3番線側に向かい、注連飾りとヘッドマークを強調してみて撮影。

C1101a051
(D51。先頭から注連飾りとヘッドマークを強調してみる)
 
 
 と、横川駅での撮影はここまで。
 この後、この列車が折り返すまで、まだ2時間以上あったので、いつも通り...
 
 
(つづく)
 
 
※2011.4執筆

新春碓氷:SL新春碓氷号を撮影へ

 2011.1.8(土)

 成人の日の三連休初日。
 シーハイル上越号を撮影した後、次に目指したのは信越線。
 D51 498の今年最初の運行は、この三連休の信越線。
 しかも列車名は「SL新春碓氷号」と、わざわざ「新春」を銘打っていた。
 たぶん、何かが違うのだろうと、高崎経由で磯部駅を目指すことにした。

 なお、今回の撮影地は、磯部駅から少し高崎方面に戻った畦道。
 以前にもここを訪れ、撮影したことがあるポイントだった。
 ただ、いつもとは異なり、乗車してきたのが、撮影する1本前の列車だったりする。
 ということで、ぶっつけ本番で撮影することになった。

 SL新春碓氷号。
 D51 498がけん引し12系4両を従え、さらに帰りのけん引機となる、EF64 1001が最後部に。
 そして、ヘッドマークには干支のウサギが描かれていた。
 
C1101a045
(安中~磯部間を走行する「SL新春碓氷号」)
 
 
 と、ここでの撮影はこの1本だけ。
 この後、後続列車に乗車するため、再び磯部駅へ。
 駅に戻る途中、北東の方角を見ると赤城山が。
 冬の快晴できれいに見えていた。

C1101a046
(北東の方角に赤城山)
 

 そんな赤城山を撮影したが、後続列車で横川に向かうため、余裕はあまり無かった。
 かなり早歩きで駅に向かい、駅に到着したのは数分前。新春早々疲れる撮影に。
 
 
(つづく)
 
 
※2011.4執筆

シーハイル上越号運転開始

 2011.1.8(土)
 
 正月が明け、まだ正月気分が抜けないまま訪れた成人の日の三連休。
 この日から運転開始となるシーハイル上越号を撮影するため、上越線に出掛けた。
 
 向かったのはいつもどおり岩本駅。
 新春早々、変化がなさ過ぎるなぁと反省しつつ出掛けた。
 なお、この日は信越線でSLが運行されることもあり、先客は無かった。
 
 
 で、「シーハイル上越」を待つ間にやってきた高崎行普通列車はラッピング車。
 こんなところで出くわすとは。もっとも、ここで出くわしていることが多いような。

C1101a041
(115系ラッピング車)
 
 
 そして、やって来た「シーハイル上越」。
 例年通りの183系6両編成。しかもOM102編成。
 OM102編成というと、ヘッドマークの表示が異なることが多い編成。
 今までも、上越線で「足利藤まつり」を表示したことが数回あったりする。
 そんな編成だったが、この日のヘッドマークは所定表示。
 なんとなく救われた感じだった。

C1101a042
(岩本駅付近を通過する「シーハイル上越」)
 
 
 と、ここでの撮影はここまで。
 「シーハイル」はピントが甘くいまいちな結果に。
 
 この後、高崎方面に戻ることにした。
 
 
(つづく)
 
 
※2011.4執筆

前橋駅前にて

 2011.1.3(月)

 上電イベントの帰り道。
 中央前橋駅から前橋駅前まで歩いた際に撮影したものを。
 

 中央前橋駅。
 ガラス張りで、なんとなく立派な駅舎。

C1101a032
(中央前橋駅駅舎)

 
 徒歩10分ほどで前橋駅前。
 駅北口には、イトーヨーカドーがあったが、昨年8月に閉店。
 それ以来、新たな店子を探してみたものの、折り合いが付かなかったらしい。
 どうも報道によると、テナント料が折り合わなかった原因とのことだった。
 ビルの持ち主の勝手なのかもしれないが、街を寂れさせてしまう気が。
 ということで、次の店子を待つビルを撮影。

C1101a033
(前橋駅前のビル)
 
 
 ちなみに、JRの前橋駅の方はというと、リニューアルを行っているのか、
工事中でフェンスが建てられていた。せっかくなので、完成予定図を...

C1101a034
(完成予定図...)
 
 
 新春早々なんとなく寂れた駅前を観察したところで、帰途についた...
 

上電・新春イベントへ

  1月 3日(月)

 三が日最終日の3日。
 デハ101で大胡駅に戻り、上毛電鉄のイベントが行われている大胡電車庫に向かった。
 昨年も同じ日に行われたイベントに訪れており、目新しいものはないので、手短に回った。
 
 
 ということで、まず検修庫。
 木造の部分も多く、味がある建築物。
 今回は、その内部のみを撮影。(というか、単に外を撮影し忘れただけ...)
 
C1101a025
(検修庫内部)
 
C1101a026
(検修庫内部)
 
 
 検修庫を出たところに、デキ3021と入区したデハ101が綱引きイベントの準備をしていた。
 ということで、デキ3021には綱引き用の綱が取り付けられ、なんとなく不思議な光景に。

C1101a027
(デキ3021とデハ101。綱引きイベントの開始待ち)
 
 
 デハ104。
 デハ101が茶色を纏っているのに対し、この電車は黄色。
 なんとも派手な塗色であるが、この色で走っていた時期もあるようだ。
 なお、このデハ104は、デキ3021と同様に車籍が無いため、本線走行は不可とのこと。
 
C1101a028
(展示されていたデハ104)
 
 ちなみにデハ104は、デハ101とは側面の行き先表示板の取付位置が異なる。
 デハ101は窓下だったが、こちらは下の写真の通り、高いところに取り付けられていた。
 今回初めて気がついたが、実際の運用時はどうやって取り替えていたのか気になるところ。
 専用の足場でも使用していたのだろうか?とも思ってみたが...
 もっとも、大胡行の電車が少ないから、それほど変える頻度もなかったのかもしれない。
 
C1101a029
(気になるデハ104の行き先表示板の取付位置)
 
 
 最後は、デハ101。
 非貫通側の運転台を。
 日章旗とヘッドマークが取り付けられ、昨年と同じ姿だった。

C1101a031
(日章旗が取り付けられた西桐生方の運転台を)
 
 
 ここまで撮影したところで、見学は終了。
 大胡駅に戻り、帰途につくことにした。
 
 

粕川から西へ。そしてデハ101に乗車

  1月 3日(月)

 三が日最終日の3日。
 臨時運行したデハ101を撮影し終え、粕川駅に戻った。

C1101a021
(粕川駅駅舎)
 
 
 このあと、大胡駅近くで行われていたイベントでも見に行こうかなと...
 ということで、ホームで列車を待っていると、往きに粕川まで乗車した電車だった。
 
C1101a022
(粕川駅に進入する716F)
 
 
 その中央前橋行の電車に乗車すると、見慣れた顔が。後輩のOくんだった。
 隣の膳駅近くで、デハ101を撮影したそうだ。そして、このまま片貝まで向かうとのこと。
 片貝の一つ先の三俣で、先程撮影したデハ101と交換になるので、これに乗車するそうだ。
 ならばと、同行することに。
 
 
 ということで、その716Fで下車したのは、片貝駅。
 ここで、お隣の三俣駅で交換してきたデハ101の臨時電車に乗車した。

C1101a023
(片貝駅に進入するデハ101)
 
 で、乗車した電車はというと...
 正月三が日ということで、乗車しようという人が多く、通勤ラッシュのような状況だった。
 もっとも、なかなか乗車する機会がない車両ということで、走行音を楽しむことにした。
 このデハ101といえば「吊り掛け電車」。独特の走行音を響かせていた。
 また、ドアの開閉操作がドア脇で行われるため、ドアを操作する係員の方も乗車していた。
 さらに車内放送はなく、ドアを操作する係員の方の肉声で、次駅の案内を行っていた。
 このまま、デハ101の臨時電車に乗車して、終点の大胡に向かうことにした。
 
 
(つづく)

上電・デハ101臨時運行を撮影

  1月 3日(月)

 三が日最終日の3日。
 上毛電鉄のデハ101臨時運行を撮影するために向かったのは大胡駅。

 今年最初の鉄道の旅は、大胡駅からスタートすることになった。
 早速、窓口で「赤城南麓1日フリー切符」を購入した。
 ひょっとすると、元が取れない可能性があったが、どこで撮影するか判らなかった。
 そう考えれば、臨機応変な対応が可能な切符を購入するのが賢明だろうと判断した。
  
 改札を通ると、すでに大胡電車庫で開催されているイベントが開始していた。
 そのイベントでは、デキ3021電気機関車の体験乗車が行われ、構内を行き来していた。
 デキ3021は、東急電鉄からやってきた電気機関車。保存を目的に取得したそうだ。
 しかし、現在は車籍がないため、構内の運転のみにとどまっている。

C1101a013
(大胡駅ホーム近くに停車中のデキ3021)
 
 
 そんなデキ3021の姿を撮影したところで、西桐生行の電車がやって来る。
 やって来たのは、前面がパステルブルーの716F。
 かわいいウサギのヘッドマークが両端に付いていた。
 
C1101a015
(西桐生行の電車に取り付けられていたヘッドマーク)

 
 その西桐生行の電車に揺られ、下車したのは粕川。
 昨年の春にも撮影した、粕川橋梁付近で撮影することにした。
 すでに先客がおり、その脇に入れてもらうことにした。
 
 まずやって来たのは、乗車してきた電車の後続となる西桐生行。
 振り返って、橋梁を走行するところを撮影する。
 ちなみに車両は、前面がフィヨルドグリーンに塗られた721F。

C1101a016
(粕川橋梁を渡る721F)
 
 
 続いて、上の電車と粕川駅で交換してやって来た中央前橋行。
 「はしる水族館」とネーミングされ、窓ガラスにラッピングされている電車だった。
 この電車に乗車してきたO君曰く、「車中からは景色があまり見えない」とのことだった。
 確かに窓にあのようなラッピングをしてしまうと、車窓からの景色は期待できないのかもしれない。
 なお、残念ながら、水族館電車はパンタグラフが信号機に隠れてしまった...orz
 
C1101a017
(中央前橋を目指す「はしる水族館」、714F)
 
 
 お目当てのデハ101。
 独特の唸るモーター音を響かせ近づいてくる。
 なお、中央前橋方は貫通型運転台の電車。
 運転台の下あたりにヘッドマークが取り付けられていた。

C1101a018
(デハ101。中央前橋方)

 一方、西桐生方の運転台。
 デハ101は、前後で運転台の形状が異なり、西桐生方は非貫通型の運転台。
 中央前橋方の運転台とは異なり、ヘッドマークの他に日章旗が取り付けられていた。
 
C1101a019
(デハ101。西桐生方にはささやかな日章旗も...)
 
 
 そして、ここでの撮影はデハ101まで。
 この後、粕川駅に戻り、中央前橋方面に向かうことにした。
 
 
(つづく)

大胡駅行きのバスに揺られて...

  1月 3日(月)
 
 三が日最終日の3日。
 今年も上毛電鉄でイベントが行われ、出掛けることにした。

 で、当日。
 軽く?寝坊してしまい、乗車予定の列車に間に合わないことが判明する。
 今回のイベントでは、吊り掛け電車デハ101が臨時電車として運行することになっていた。
 走行シーンを撮影するためには後続列車だと少し忙しいかなと判断し、高崎駅東口から
大胡駅に向かう路線バスを利用することにした。
 この路線バスを運行するのは、夜行バス「シルクライナー」を運行する日本中央バス。
 数年前に運転を開始した路線で、変わった区間を運行しており前から興味があった。
 
 
 ということで、高崎駅東口へ。
 バスの発着場は駅から若干離れたところにあり、判りにくい場所にあった。
 すでにバスは発車を待つ状態で停車していたが、ほかに乗客はいなかった。
 

C1101a011
(高崎駅東口近くのバス停で発車を待つ大胡行の路線バス)
 
 
 結局、発車するまでほかに乗客は現れなかった。
 もっとも、三が日の9時頃に大胡方面に向かう人はいないのかもしれないが...
 なお、発車前に運転手に伺った話だと、速度40Km/hで設定されているとのこと。
 そのため、比較的ゆっくり走り、途中で時間調整することもあるとのことだった。
 実際に走行を開始すると、50Km/hの道路を走ることも少なくなかった。
 どうも力を持て余しているようで、途中にある日本中央バスの前橋営業所に併設されている
前橋バスセンターのバス停では、時間調整ということで2分ほど停車した。
 
 さらに前橋市内を走り、駅舎の橋上化工事が行われていた駒形駅のバス停へ。
 ここでようやく乗客が1人増える。しかし、途中か乗車したのもこの人だけだった。
 そんな、なんとなく寂しい路線バスの旅は、終点の大胡駅で幕を閉じた。
 

C1101a012
(終点は大胡駅の駅前。ということで、大胡駅の駅舎)  
 
 
(つづく)

2011初鉄:タンクコンテナとタキ38001

  1月 1日(土)
 
 正月初鉄。
 このまま帰るのももったいないなと、コンテナヤードの反対側に向かってみることにした。
 
 
 留置されていたのは、タキ38001。
 塗装の傷み方などを見た感じだと、運用から外された感じだった。
 高崎線というと岡部や倉賀野の石油類輸送(特にガソリン)でタンク車が多用されているが、
タキ1000がだいぶ勢力を伸ばしてきている。ワム8が淘汰されたように、従来使用されていた
タキも高崎線から淘汰されてしまうのも時間の問題なのかなと感じた。

C1101a006
(留置されていたタキ38001)
 
 ちなみに、ここにはもう1両留置されていた。
 留置されていたのは、タキ38041。
 そういえば、運用を外されたといえば、廃車間際のEF65もこの付近に留置されていたなぁ
なんて思い出したりする。となると、この留置貨車はいずれ解体されてしまうのだろうか?

C1101a007
(同じく留置されていたタキ38041)
 
 
 そして、その奥にはコキ200とおぼしき貨車と積載されたJOTのISOタンクコンテナが。
 まさに「KATO製品のまま」だなぁと思いつつ、シャッターを切ってみた。

C1101a008
(コキ200に積載されたJOTのISOタンクコンテナ)
 
 
 また、その付近に留置されているタンクコンテナには、ニヤクや中央通運のものも。
 特に中央通運のものは今回初めて目にした。同社のコンテナというと、有蓋コンテナような
青地に白文字のデザインではなく、白地に青文字と逆の色使いになっていた。これはこれで
新鮮な感じだった。最初はJOTやNRSしか見かけなかったが、INTERFLOWなども見かける
ようになったし、今後もこのタンクコンテナに参入する業者が出てきそうな気が。

C1101a009
(各社のISOタンクコンテナ)


 と、ここでの撮影はここまで。
 たぶん、これで仕掛品のコンテナ造りも進むんじゃないかなと思いつつ、帰途についた。
 
 

2011初鉄:タンクコンテナ観察など

  1月 1日(土)

 2011年のお正月。
 初鉄のために訪れたのは、高崎市内のコンテナヤード。
 倉賀野駅の大宮方から左にそれていく側線の先にある。
 
 実は、ISOタンクコンテナの模型を作成しようと思い、アイコムのISOタンクコンテナキットを
調達しておいたのだが、いまいち細部が判らないままだった。そのため、以前から色々と
資料用として写真を撮影していたが、ほぼ側面のもののみだった。
 さらにその後、昨年後半は仕事が忙しく模型から離れていたため、工作は途中で止まっていた。
 そして正月を迎えるにあたり、部屋の整理をしていてそのコンテナを思い出したのだが、そもそも
このISOタンクコンテナって、上部はどうなってるんだ?と。
 
C1101a002
(以前、群馬県某所で撮影したISOタンクコンテナ)
 
 
 ということで、訪れたコンテナヤード。
 ちょうど具合よく、国道17号線のバイパスが陸橋でこのヤード付近をオーバークロスしている。
 今回はその陸橋の歩道上から、コンテナを撮影することにした。
 まさか、2011年の初鉄がこんなネタでスタートするとは...
 「お節もいいけどカレーもね」で巡ってきた初鉄。
 
 早速観察を開始する。
 残念ながら真下という状態ではなかったが、何とか撮影することはできた。
 踏み板のほとんどは銀色(無塗装?)だった。他の方の作例で判ってはいたが。
 フレームとすべて同じ色だと楽なのになぁと思いつつ...
 
C1101a003
(ということで、陸橋上から...)
 
 
 ちなみに、コンテナヤード自体はJR貨物のぶどう色のコンテナが大半占めていた。
 ということで、黄緑の50周年なコンテナなどがあるか期待したが、発見できなかった。

C1101a004
(陸橋上からコンテナヤードを...)
 
 
 このあと、もう少し観察することにした。 
 
 
(つづく)

お節もいいけどカレーもね...

  1月 1日(土)

 2011年のお正月。
 本当は3日の上毛電鉄イベントが鉄初めになる予定だった。
 しかし、正月料理よりはカレーが食べたいと思い、出掛けたことで元旦初鉄に。
 で、その鉄のことを書く前に、カレーの方から...
 
 今回カレーを食べたのは、CoCo壱番屋の高崎倉賀野バイパス店。
 正月から営業しない店が多い中、珍しく営業していた。
 店内にはいると、オランダコロッケの文字が。
 この店の限定トッピングとしてメニューにあったので、トッピングとして注文してみた。
 オランダコロッケとは、高崎市の名物で、高崎市内の数件の精肉店で味わうことができる。
 扱っているのは、北高崎駅前の道を南に向かった交差点にある平井精肉店などとのこと。
 で、そのコロッケは、オランダをイメージしてと言うことなのか、チーズ入りのコロッケだった。
 
C1101a001
(オランダコロッケなどのカレー)
 

 チーズ入りの揚げたてコロッケは、少し熱く食べるのに苦労した。
 しかし、普段はあまり無い組み合わせだったので、思いの外、スプーンが進んだ。
 
 それにしても、以前「お節もいいけどカレーもね」というCMが流れていたが、そのフレーズを
実行してしまうことになるとは。オランダコロッケをトッピングしたカレーを平らげたところで、
初鉄のためココ壱近くの陸橋を目指すことにした。
 
 
(つづく)

謹賀新年

2011年 1月 1日(土)
 
 あけましておめでとうございます。
  
 
 さて、昨年は下半期に業務多忙となり、ブログの更新が遅れがちに。
 とりあえず、6月の北海道旅行は書き終わったものの...
 ということで、挽回すべく書き進めてはみたものの、まだ時間が掛かりそうな気配。
 何とか、夏の旅と11月の撮影記を頑張って書き進めていこうかなと。
 (なお、この関係で、今後一部記事の順序を入れ替えていきます。)
 
 
 そして今年は、国盗り合戦の残り4国の踏破を目指すとともに、
 昨年乗りつぶしが出来なかった、山口県内や九州の路線の乗りつぶしを目指そうかなと。
 あとは、一昨年~昨年と駆け足な旅が多かったので、今年こそはまったりと行こうと...
 
C1003a132
(山口線乗りつぶしの旅を断念した徳佐駅)
 
 
 また、撮影の方では、C61が復活したり、「リゾートやまどり」なる列車がデビューしたりと、
 ネタが多そうな一年にもなりそうなので、そういった列車を追うことも忘れずに。
 
C0912a202
(華蔵寺公園に展示されていたC61は、今年復活する見込み)
 
 
 ということで、今年もよろしくお願いします。
 
 

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