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2011初鉄:タンクコンテナとタキ38001

  1月 1日(土)
 
 正月初鉄。
 このまま帰るのももったいないなと、コンテナヤードの反対側に向かってみることにした。
 
 
 留置されていたのは、タキ38001。
 塗装の傷み方などを見た感じだと、運用から外された感じだった。
 高崎線というと岡部や倉賀野の石油類輸送(特にガソリン)でタンク車が多用されているが、
タキ1000がだいぶ勢力を伸ばしてきている。ワム8が淘汰されたように、従来使用されていた
タキも高崎線から淘汰されてしまうのも時間の問題なのかなと感じた。

C1101a006
(留置されていたタキ38001)
 
 ちなみに、ここにはもう1両留置されていた。
 留置されていたのは、タキ38041。
 そういえば、運用を外されたといえば、廃車間際のEF65もこの付近に留置されていたなぁ
なんて思い出したりする。となると、この留置貨車はいずれ解体されてしまうのだろうか?

C1101a007
(同じく留置されていたタキ38041)
 
 
 そして、その奥にはコキ200とおぼしき貨車と積載されたJOTのISOタンクコンテナが。
 まさに「KATO製品のまま」だなぁと思いつつ、シャッターを切ってみた。

C1101a008
(コキ200に積載されたJOTのISOタンクコンテナ)
 
 
 また、その付近に留置されているタンクコンテナには、ニヤクや中央通運のものも。
 特に中央通運のものは今回初めて目にした。同社のコンテナというと、有蓋コンテナような
青地に白文字のデザインではなく、白地に青文字と逆の色使いになっていた。これはこれで
新鮮な感じだった。最初はJOTやNRSしか見かけなかったが、INTERFLOWなども見かける
ようになったし、今後もこのタンクコンテナに参入する業者が出てきそうな気が。

C1101a009
(各社のISOタンクコンテナ)


 と、ここでの撮影はここまで。
 たぶん、これで仕掛品のコンテナ造りも進むんじゃないかなと思いつつ、帰途についた。
 
 

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