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2010年2月7日 - 2010年2月13日

KATO タキ35000(日本陸運産業色)

 もう一つ、模型ネタで。
 
 手付かず品も少しずつ手を付けなくてはということで、以前購入しておいたKATOの
タキ35000・日本陸運産業色のセットを入線整備することにした。
 この製品は、単品でも発売されたが、今回整備するのは8両セット。

C1021n005
(今回のネタ)

 実車は、横田基地の燃料列車として、安善~拝島間を運転している。
 詳細は、弊ブログとリンクしている、TOMO氏の撮影記を参考に...


 今回の整備は、カプラーの交換のみ。
 なお、この製品は台車の取付がスナップ式だった。
 KATOというとビス式の取付がこのところ多かったのだが...
 ということで、台車取り外しにドライバー要らずということで、作業がサクサク進む。

C1021n006
(ドライバー要らずの台車)


 また、カプラー交換を行う際、カプラー高維持のため、スプリングはそのまま残した。
 これはいつも通りだが、今回は途中で紛失することが無かったこともサクサク行けた。
 8両分の交換がすんなり終了する。

C1021n007
(整備完了?)


 まだ、やり足らないなぁと思いつつ、2セット目へ。
 実は、このセットは発売時に2セット購入しておいたため、同じ作業をもう1度...
 

TOMIX コキ50000(1)

 たまには模型いじりのコトも。 

 昨年11月、たまたま購入したTOMIXのコキ50000。
 無意識のうちに購入したため、台車の色が2種類(黒・灰)に。
 ただ、その後は手つかずのまま放置されていたので、入線整備をすることに。

C1021n001
(コキ50000)

 今回の入線整備は...
 まず、積み荷無しのコキということで、積み荷の手配。
 そして、カプラーの交換。
 この2点に絞って作業した。

 まずカプラーの交換から。
 今回もKATOカプラーにする。
 で、2両目に掛かったところであることに気づく。
 グレーの台車ならば、グレーのカプラーつけるべきでは?と...orz
 仕方がないので、3両目に取り掛かる前に、最初に交換したグレーの台車を外し、
灰色のKATOカプラーに再交換した。


C1021n003
(とりあえず入線整備完了)


 こうなると、もう少し積み荷がバラエティにならないと行けないような気が。
 なんとなくコンテナ沼にはまりつつあるような。なんとも深そうだ。
  

旅行総括 冬の青春18きっぷの旅

 
 2009年度 冬の青春18きっぷの旅。総括編。

◎乗車距離
 JR線は、初日の桜井から最終日の大宮までとし、営業キロベースで1635.6Km。
 民鉄線は、近鉄と南海、ショートカットに利用した智頭急行を合算し、161.9Km。
 トータルでは、1797.5Kmだった。
 全体的に、列車の速度が遅いローカル線の利用だったため、あまり伸びなかった。


◎乗りつぶし編
 JRでは、桜井線、紀勢本線和歌山市支線、因美線の智頭~東津山間、
姫新線の津山~新見間、奈良線の六地蔵~木津間で、営業キロベースで138.9Km。
 民鉄線では、近鉄大阪線の桜井~伊勢中川間と南海加太線で81.3Km。
 特に南海電鉄は初めての乗車となった。

C1001a069
(初めて乗車した南海電車)


◎国盗り編
 出かける前と比較し、2カ国だけ増えた。
 しかしこれにより、本州西側+四国は完全踏破したことになる。
 キャンペーンの温泉巡りは、城崎温泉と湯の花温泉の2つだけ。
 事前調査を怠ったことで、岡山県の湯原温泉が盗れなかったのが残念だった。
 ただ、これは後でどうにかフォローしようと検討中。
 また絵巻関係も、3日間で駅弁系を中心に拾えたような感じが。


◎駅弁編
 最近はなかなか駅弁を食べる機会が減っている。
 しかし今回は、鳥取駅の「元祖かに寿司」を食べることが出来た。
 本当ならば、最終日の朝も鳥取駅で駅弁を調達する予定だったのだが...

C1001a109
(元祖かに寿司)


◎夜行バス編
 昨年9月にも利用した大宮・鳥羽線。
 前回は三交バスが担当したが、今回は西武観光バスだった。
 車両はおそらく同じタイプだと思うが、前者の方が乗り心地がよかったような気がした。
 そろそろ別の路線を開拓しなくては...
 

 と、冬の青春18きっぷの旅を振り返ってみたが、あと二十日もすれば今度は春シーズン。
 次はどんなところに出掛けられるのやら...
 

EX-ICを利用して上京

  1月 9日(土)

 青春18きっぷの旅最終日。
 名古屋から乗車したのは、新幹線のぞみ。
 鳥取駅6時発の特急はまかぜで始まった、この日の18きっぷの移動は名古屋で終了。
 鳥取~名古屋間、途中で奈良へ立ち寄ったりして約10時間。
 それが、のぞみに乗車すれば、名古屋~東京間は 1時間40分。
 あっという間で、新幹線のありがたさをあらためて感じさせてくれた。

 なお、今回は事前に会員になっておいた「EX-IC」を利用して乗車した。

C1001a193
(EX-ICの乗車票)

 
 携帯を操作して予約したのは、発車の15分前。
 しかも座席を選択することができるので3列シートに余裕がある車両のA席を選択した。
 むろん、乗車したのはN700系の「のぞみ」。
 N700の窓側席の恩恵を受けつつ、のんびり足を延ばして帰ってくることができた。

 これで、今回の旅は終了。
 さて、次はどこに出かけようかなと...
 

民族?の大移動

  1月 9日(土)

 青春18きっぷの旅最終日。

 米原駅で繰り広げられたのは、遅れた列車からのホーム移動。
 こうやって、接続元の列車が遅れたときほど、ホームが違うことは恨めしいことはない。

 米原駅で乗り継いだのは、大垣行普通列車。
 車両は117系4両編成。

C1001a189
(大垣行普通列車。米原駅にて)

 米原駅を発車すると、JR東海の車掌が遅れて発車したことへの謝罪放送が流れる。
 自社の理由で遅れたのではないが、しっかりお詫びの放送が。
 米原まで乗車した新快速の車掌に聞かせたいと思うぐらい丁重な放送だった。

 そんな電車で関ヶ原を越え、大垣へ。
 途中、貨物列車の撮影をしているのか、沿線にカメラマンの姿を見掛けた。
 東海道本線の貨物列車も撮影したいとは思うが、乗りつぶし(+国盗り)がメインとなって
しまい、なかなか実現できていない。そろそろ国盗りはお休みかなと...


 大垣。
 再び、乗客の大移動が始まる。
 豊橋行の新快速とホームが異なるようで、ここでも階段の昇降を余儀なくされる。
 
C1001a190
民族乗客の大移動)

 このまま乗り換えても良かったが、行程に少し余裕が出たので、途中下車。


 そして、大垣から乗り継いだのは、15分後に発車する特別快速の豊橋行。
 車両は313系5000番台6両編成。

C1001a191
(大垣から乗車した特別快速)

 乗車した特別快速は、米原方面からの接続を受けていないので、ガラガラだった。
 大垣から30分の名古屋で下車。
 これで、この日の青春18きっぷでの移動は終了。
 流石にこの後は、飛び道具(新幹線)を利用することに。


(つづく)

◆関連記事
 (米原駅関連)
 2008年3月の米原乗り換え
 2008年11月の米原駅での乗り換え
 

無謀横断

  1月 9日(土)

 青春18きっぷの旅最終日。
 奈良から戻り、京都で乗り継いだのは、長浜行の新快速。
 乗り換え時間は2分と忙しいはずだった。

 東海道線のホームに向かうと、茨木~摂津富田間で踏切の確認で遅れているとのこと。

C1001a186
(遅れを知らせる発車案内標)


 そして、構内アナウンスで「無謀横断があり...」と繰り返していた。
 「直前横断」ぐらいの言い方ならば、ソフトでいいのかもしれないが、「無謀横断」となると...
 「うちの会社は一切悪くないんです」と言っているような感じで、あまりいい印象ではない。
 (確かに悪くはないんだけどね...でも、その姿勢が...)

 しかも声の主は若い係員なのだろうが、どうも不慣れな事務的アナウンス。
 上の写真にもあるとおり、9分遅れとのことだったが、実際には11分遅れで発車した。
 そういえば、米原の乗り換えは9分。
 はたして間に合うのだろうかと心配になってくるが、なるようにしかならないのかなと。
 少し諦めモードで東を目指した。


 ところで「無謀横断」とは、京都駅の駅員だけかと思っていたのだが...
 それまで何を放送しているのか、さっぱりわからなかった新快速の女車掌も。
 米原に到着する直前に聞こえた放送で「無謀横断」をやたら繰り返す。
 遅れに対するお詫びの放送はよりも「無謀横断」...
 あくまでも、自分の会社の責任で遅れたとは認めたくないのだろう。
 なんとなくJR西日本という会社の体質を見たような気が...


 そして、米原へ。
 いつもの...

C1001a187
(米原駅直前に見える新幹線の試験車両。3社の車両が並ぶ) 


(つづく)

◆関連記事
 米原の試験車両を取り上げた記事(2008年10月)

奈良線乗りつぶしの旅

  1月 9日(土)

 青春18きっぷの旅最終日。
 意外なところで未乗だった奈良線の乗りつぶしへ。
 京都までの電車でウトウトしていて、もう帰ろうかなとも思ったのだが...

 乗車したのはみやこ路快速。221系4両編成。

C1001a181
(京都駅で発車を待つみやこ路快速)

 京都駅のコンコースの混み具合などを見て、混雑しているかと思ったのだが...
 半分以上の座席が空いており、意外と空いていたりする。
 なお、奈良線は昨夏の国盗り合戦「決戦!関が原」で、東福寺駅付近で拾える
ポイントを狙うため、六地蔵まで乗車していた。
 ということで、今回の乗りつぶしは六地蔵~木津間となる。


 京都を発車し、京阪との乗換駅・東福寺。
 ライバル関係にある2社だったが、京都駅から祇園や清水寺などに向かうのに、
渋滞する道路利用ではなく、東福寺駅でJRと京阪を乗り継ぐ方が便利と宣伝し、
タックを組んでいたりする。

 桃山。
 交換待ちの103系を横目に通過していく。
 構内の前後のポイントの制限が厳しいため、速度を落とす。
 このあとも、長池などで速度を落として構内を通過するところがあった。
 一方で、山城青谷のように、前後のポイントの制限が60Kmと速度をあまり落とさずに
運転できる駅も。駅に停車するのであれば、ポイントの制限がきつくても加減速のロス
タイムは限られるので、運転時分に影響は出ないのだろう。
 なお、奈良線は高速化のため、一部区間で複線化しているが、全線ではない。
 ちょっとした改良を施せば、もう少し高速化できるような気がした。
 しかしながら、最近のJR西日本の傾向は、高速化や電化については受益者負担と
銘打って、地元負担を求める傾向が強い。となると京都府か奈良県が金を出さない限り、
このままなのかもしれない。
 もっとも現在、奈良線についてはパターンダイヤがしっかり構築されているので、
これ以上改良して列車本数を増やす必要はないと言うことかもしれないが...


 黄檗。
 ここで少しながら、京阪宇治線の線路が隣接する。
 向こうは複線、こちらは単線。それだけ輸送量が違うということなのかなと感じた。
 離れていった京阪の宇治駅を右手に見つつ、宇治川を渡り宇治駅に到着。

C1001a182
(宇治川の手前に京阪宇治駅が。車中から撮影)

 ここで、先行していた奈良行の各駅停車が待避していた。
 上下ともここで緩急接続となるようだ。
 宇治から新田までは複線区間が続く。


 城陽。
 奈良方には、この駅で京都方面に折り返すための引き上げ線が設置されていた。

C1001a183
(城陽駅の奈良方には引上線が。)


 玉水。
 交換可能な停車場だが、1線スルー運転が可能な構造に。
 よって、通常であれば上り線(京都方面)のホームになりうる線に到着する。
 こちら側が改札に面しているので、都合がよいのだろう。


 棚倉。
 京都行のみやこ路快速がこちらの通過を待っていた。
 当然、帰りは下りみやこ路快速の通過待ちで3分停車した。

 棚倉を出て坂を登りきると、線路脇には「大塚山古墳」の看板が。
 どうやら古墳近くを走っているようだ。
 帰宅後、この記事を書くにあたり調べてみると「椿井大塚山古墳」という名称とのこと。
                                        (→木津川市のHP)
 しかも、木津川市のHPからリンクした地図を見ると、ずいぶん古墳に近いところを通過
しているようだった。


 上狛を出て、木津川の橋りょうを渡りきれば、木津に到着する。
 ここから先は関西本線。
 このまま奈良まで乗車し、折り返すことにした。

C1001a184
(奈良駅にて)


(つづく)

雷鳥16号~京都駅にて

  1月 9日(土)

 京都に到着し、奈良線に乗り換えようと無意識にホームを下りると、目の前を特急色の
電車が発車していったので、慌ててカメラを向けると、上り特急「雷鳥16号」だった。

C1001a180
(京都駅を後にする特急「雷鳥16号」)


 まもなく特急雷鳥から撤退となる485系。
 681系・683系の導入により、まもなく撤退完了となるようだ。
 出来れば駅間を走行する姿を撮影したいとは思うが...

 ちなみに上の写真の特急雷鳥、なんとなくヘッドマークがずれているような気が...


(つづく)

胡麻駅で17分停車

  1月 9日(土)

 青春18きっぷの旅最終日。
 福知山から乗車したのは、福知山始発の園部行。
 乗り換えやすいよう、同じホームの向かい側に停車していた。
 ここも、223系5500番台2両編成だった。
 ただし、通勤時間帯が終わっているせいなのか、ワンマン運転だった。

C1001a171
(園部行。福知山にて)

 福知山を発車し、東を目指して進んでいく。
 途中の綾部では、舞鶴線の113系の姿も見ることが出来た。
 113系は湘南色だったが、今後はこれも単色に塗り替えられてしまうのだろうか?
 経費削減とはいえ、なんとなく寂しい気分にもなってくる。 
 せめて、アクセントに細い帯が1本入るだけでも違うと思うのだが...


 和知駅。
 特急たんば1号+特急まいづる1号の交換待ち合わせ。
 通過するところを撮影しようとしたが、2階建て列車であることを忘れていた。
 しかも、この駅は左にカーブしているため、撮影はしてみたものの、一番後ろの
車両まで収まりきらなかった。

C1001a172
(和知駅を通過する特急たんば1号+まいづる1号)


 2駅進んで、胡麻駅。
 ここでも、上下特急などの待ち合わせのため、17分停車する。
 まず、到着して数分後、下り特急「はしだて1号」が通過していく。

C1001a173
(胡麻駅を通過する特急はしだて1号)


 特急はしだて1号の通過後、まだ時間があったので、跨線橋を渡り駅舎を撮影する。

C1001a174
(胡麻駅駅舎)


 駅自体は無人駅だったが、駅舎には郵便局(胡麻郵便局)が併設されているとともに、
多目的ホールが併設されており、この中には「郷の駅 胡麻屋」という物産店が。

C1001a175
(胡麻駅に併設されていた「郷の駅 胡麻屋」)

 このお店は、NPO法人の胡麻地域振興会が主体となって運営しているようだった。
 無人駅であっても、駅がこういう形で地域にコミュニティスペースとなり、人がいるという
ことは、なんとなくいいことのように感じられた。

 
 買い物を終え、列車に戻ろうとすると、上下列車が到着する。
 まず、上り特急「はしだて4号」。通過だろうと思っていたが、運転停車する。

C1001a176
(胡麻駅に進入する特急はしだて4号)


 そして、下り普通列車の福知山行。
 こちらは113系だった。

C1001a177
(113系福知山行。胡麻駅にて)

 ここまで撮影したところで、発車時刻が近づいたので、車内に戻った。


 胡麻駅を発車し、4駅で園部駅。
 同じホームで、快速京都行きに乗り換える。
 乗車したのは221系4両編成。
 223系投入のお下がりで導入されたのだろう。

C1001a178
(快速京都行。園部駅にて)

 乗車したのは3連休の初日。
 しかも、この快速は、京都駅にお昼前に到着する電車。
 京都などに遊びに出掛けるのに丁度いい時間帯のようで、どの駅からも京都市内を
目指す人が乗車し、立ち客の姿も多くなる。
 

(つづく)

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