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2010年11月7日 - 2010年11月13日

隅田川:展示されていた車両など...

 11月 6日(土)
 
 ということで、高いコキを購入し終え、展示車両などを見て回ることにした。
 この隅田川駅のイベントは昨年も訪れているが、混み合いそうなところは行列方式。
 こうすることで、なだれ込みなどのトラブルを避けることができるのだろう。
 
 
 その行列の先にあった展示車両。
 まずは、控え車の「ヒ724」。
 控え車というと、架線がないエリアに車両を押し込むために使用する車両。
 または、青函連絡船など陸上側と船舶側とで押し込む際に使用される車両。
 そんな用途などで使用されている車両で、本線上にはあまり出てこない。
 昨年の冬、青森駅近くで展示されている「八甲田丸」では静態保存されている。
 その「ヒ」から。 
 
C1011a025
(展示?されていたヒ724)
 
 
 そして、その奥には、電気機関車が2両。
 展示されていたのは、EF65 535とEF210-161。
 架線がないエリアなので、さすがにパンタグラフは降下したままだった。
 それでも、こうやってこのエリアまで機関車を移動させたJR貨物関係者に感謝しなくては...

C1011a026
(展示されていたEF65 535とEF210-161)
 
 EF65 535の方は、「富士」を模した「惜別」ヘッドマークが取り付けられていた。
 その隣のEF210-161には、コンテナ特急「たから」のヘッドマークが。
 なお、この機関車は、H21-11新製ということで、昨年落成してまだ1年という車両。

C1011a027
(EF210-161の側面表記)
 
 現役引退機とこれから活躍が期待される機関車の競演になった。
 EF65 535の方は、このところ高崎、東新潟といったイベントに顔を出している。
 とすると、しばらくはこういった形で、イベントに登場してくるのかもしれない。
 
C1011a028
(上の写真の反対側)
 
 
 展示されていた車両はこの3両のみ。 
 このあと、展示されていたコンテナ類なども見て回ることに...
 
 
(つづく)

隅田川:イベント会場へ

 11月 6日(土)
 
 秩父へ出張した翌日、隅田川で行われたイベントに出掛けることにした。
 実は昨年も出掛けていたし、目立って車両の展示があるわけでもない。
 ということで、行かなくてもいいかなぁと思いながら当日を迎えた。
 
 そして当日。
 そういえば、会場でTOMIXの限定コキが販売されることを思い出し、出掛けることにした。
 しかしながら、スロースタートだったので、現地に到着したのは、11時過ぎ。
 「コキはまだ販売されているのだろうか?」という不安を抱きつつ、会場へ。
 昨年は、野菜を購入しようとする人と、鉄道部品を目的にする人で行列が出来ていた。
 とすると、今年もそんな状況だったんだろうなぁと思いつつ、会場内を目指す。

C1011a021
(隅田川駅のイベント入口)
 
 
 会場に到着すると、昨年と同様に賑わっていた。
 
C1011a022
(ということで、会場遠景)
 
 
 早速、限定コキが売られているコーナーへ。
 5両で1万という値段はなんとなく高い気もしたが、何とか購入することが出来た。
 もっとも、会場を一巡してきたら、売り切れていたので、タイミングがよかったようだ。
 そして、近くで売られていた、JR貨物の来年のカレンダーなども合わせて購入した。
 
 その販売コーナー近くでは、昨年同様にトップリフターの展示が。
 20フィート以上の比較的大きめなコンテナを積み卸しするため、やはり大きい。
 このところ、コンテナ列車というと、30ft・31ftといった大型コンテナの姿をよく見る。
 ということで、思わずカメラを向けてしまった。

C1011a023
(展示されていたトップリフター。子供の大きさと比較すると大きい...)
 
 
 そして、展示車両のコーナーへ。
 昨年と同様に、行列が出来ていたので、その列に並ぶ。
 
 
(つづく)

御花畑駅と秩父駅

 11月 5日(金)
 
 昼食を摂り終え、この日最後の得意先へ。
 次の得意先は、秩父駅近く。
 今回の出張は、影森、御花畑、秩父と、どういうわけか一駅ごと。
 秩父駅まで歩いてもよかったのだが、せっかくなので電車で向かうことにした。

 訪れたのは、御花畑駅。
 西武秩父駅からの連絡通路を通り、秩父線の踏切を横断する。
 その御花畑駅は、細い路地を入っていくため、駅舎の撮影をしてみたが...
 元々あまり大きくない駅舎ではあるが、全景は撮影できなかった。

C1011a016
(御花畑駅駅舎)
 
 
 ということで、御花畑駅のお隣、秩父駅へ。
 一駅で、しかも 700mと距離が短いため、あっと言う間に到着する。

 なお、秩父駅は、地場産業センターがへ移設されているため、ビルのような出で立ち。
 JRの駅に併設している熊谷駅を除けば、このような駅舎はここぐらいのようだ。

C1011a017
(秩父駅が入る地場産業センター)
 
 
 この後、得意先を訪問し、帰途についた。
 
 

みそぽてととわらじカツ丼

 11月 5日(金)
 
 最初の得意先での対応を終え、徒歩で秩父市内に向かう。
 次の得意先は、御花畑駅近く。
 
 その2つめの得意先での対応を終えたところで、昼食を摂ることに。
 秩父鉄道に乗り換えるときに、埼玉県内のB級グルメを紹介した小冊子をもらってきていた。
 それによれば、秩父市内で食べられるのは「みそぽてと」となる惣菜とのこと。
 しかも、出ていた店は、西武秩父駅内の仲見世通りにある店。
 歩いて向かうことが出来る距離なので、行ってみることにした。

 途中、秩父市内で唯一の百貨店「矢尾百貨店」が。
 地方都市というと、こういった大手チェーンではない百貨店があったりする。
 ちなみに、矢尾百貨店のことを調べてみたら、親会社は矢尾本店
 その矢尾本店は、日本酒「秩父錦」の醸造元だったりする。
 百貨店というと、たいていは何らかの商店が発展したケースが多い。
 
C1011a010
(秩父市内の矢尾百貨店)
 
 
 そんな百貨店などの近くを通りつつ、西武秩父駅の仲見世通りへ。
 以前は、ここに「レッドアロー」に使用していた電車のカットされた運転台が展示されていた。

C1011a011
(西武秩父駅仲見世通り)
 
 
 ということで、みそぽてと(300円)。
 「じゃがいもの天ぷらに地元のヤマブ味噌を使用した自家製甘辛味噌を絡めた品」で、
 「秩父では、おやつやおつまみの定番」とのこと。
 揚げたてだったようで、サクッとした歯ざわりと、甘辛味噌のアクセントがちょうどよかった。

C1011a012
(みそぽてと)
 
 
 そして、B級グルメとは関係ないようだったが、わらじかつ丼(850円)。
 2枚の大きめなカツがのっており、玉子でとじず、たれに漬け込んでいる。
 その2枚とも、端の方に切れ込みを入れて、「わらじ」を表現していた。
 こちらは甘じょっぱい味で、2つとも少し甘さがある昼食となった。

C1011a013
(わらじかつ丼)
 
 
 すっかり満腹になったところで、仲見世通りを観察すると、とある商品が。
 最近、お土産でいろんなパッケージに入れられたお菓子があるが...
 売られていたのは、西武電車を模したパッケージに入れられていたお菓子。
 気になったのは、その商品の売れ行き。4000系と101系(黄色)はいい勝負だった。
 そして、たまたまなのかもしれないが、101系の旧塗色だけが山積み。
 やはり、よく見掛ける電車の方が人気があるのかな?と思ってみたりする。
 
C1011a014
(売られていたお菓子)
 
 
 そんなことを観察したところで、駅舎を撮影。
 西武秩父駅を後にした。
 
C1011a015
(西武秩父駅駅舎)
 
 
(つづく)

出張で影森へ...

 11月 5日(金)
 
 約2ヶ月ぶりの出張で秩父市内に向かうことになった。
 せっかく出掛けるのだからと、カメラを持って行くことにした。
 
 なお、今回の目的地は影森。
 ということで、必然的に乗車したのは、秩父鉄道。
 
 乗車したのは影森行の電車で、車両はクハ1210。(画像なし)
 若干くたびれてきたかなぁと感じさせつつも、とりあえず貴重な車両。
 平日でデータイムに差し掛かる時間帯ということもあり、比較的空いていた。
 
 そんな電車で降り立ったのは影森。
 側線には、急行用の車両 6000形が留置されていた。
 おそらく、平日のデータイムでは、出番がないのだろう。
 6000形というと、元西武101系。
 3ドアの通勤形電車が急行用に改造された希な形式。
 そして、車両真ん中のドアを埋めてしまうという、大胆な発想の車両。
 もっとも、わ鉄のように電車をトロッコにする会社もあったりするが...
 
C1011a004
(影森駅に留置されていた6002)

 ちなみに、ホーム上に切符売り場が設けられており、駅舎自体は無人だった。
 小さい駅ながら、列車の入換などの作業があり、効率化が図られているのだろう。  

C1011a005
(影森駅駅舎)
 
 
 ここで下車し、得意先に向かうことになるのだが...
 路線バスを利用するため、駅前にある影森小学校前のバス停で10分ほど待つ。
 やって来たのは、西武系列の西武観光バス秩父営業所が運行する路線バス。
 西武系列ということで、車内ではPASMOの端末が設置されていた。
 同じ市内を走る、秩父鉄道では利用できないというのに...orz
 
C1011a006
(乗車したのは西武秩父行の路線バス)
 
 
 いくつかのバス停を通りこし、バスを下りる。
 そして、ここからは歩き。
 
 遮断機が無い踏切を渡ろうとすると、警笛が遠くから聞こえてくる。
 ならばと、カメラを出して構えると...
 やって来たのは三田線からやって来た5000形電車。
 
C1011a007
(御花畑~影森間にて)
 
 
 このあと、得意先での対応を終え、秩父市内に向かった...
 というのも、影森駅に戻ってもよかったが、如何せんバスが無い。
 次のバスが車で数時間待ち。1日3往復の路線だったりする。
 天気もいいことだし、ハイキング気分?で歩くことにした。
 
 
(つづく)

SLみなかみ号10'秋 その3

 11月 3日(水)
 
 11月に入り、最初の休日。
 特に予定もなかったので、日曜日と同様に、上越線沿線に出掛けることにした。
 ということで訪れたのは、日曜日と同じ津久田~岩本間のポイント。
 なお、前回とは異なり、天気がよかったことも影響し、人出がよかった。 
 
 
 で、お目当てのSLみなかみ号。
 今回のナンバープレートは「青」。
 そして、ヘッドマークは今回もなかった。
 夏になかった組み合わせと考えればいいのかなと...

C1011a001
(SLみなかみ号。今回は青プレート)
 
 
 そして、前回と同様に特急「水上2号」。
 定期列車として運行するのはあと1ヶ月。
 
C1011a002
(同じポイントで、前回と同様に「水上2号」)
 
 
 ここまで撮影したところで、11月最初の撮影は終了。
 早々と撤収した。
 
 

SLみなかみ号10'秋 その2

 10月31日(日)
 
 31日に通過予定だった台風14号の通過が早まり、目覚めて外を見ると曇天だった。
 台風のこともあり、遠出をする予定はなかった。
 だったら、SLみなかみ号を撮影しようと、上越線沿線に出掛けることにした。
  
 ということで、今回出掛けたのは、「ふるさと」を撮影した津久田~岩本間。
 背景に墓地と鉄塔が入り、何とかSLの煙でごまかしたくなるポイント。
 ただ、この日は、沿線の人出はまばらだった。
 おそらく、台風接近が予想されたことも影響していたのだろう。
 そんなこともあり、場所取りが容易だった。
 
 
 
 先行する水上行普通列車。
 115系4両編成で運転される列車で、この日もラッピング車だった。
 このところ、SLなどのイベント列車の1本前に来ることが多いような...

C1010a086
(この日も先行列車はラッピング車...)
 
 
 続いて、本命のSLみなかみ号。
 ナンバープレートは「赤」。そして、ヘッドマークは無し。
 
C1010a087
(SLみなかみ号。津久田~岩本間にて)
 
 
 そして、帰り支度をしているところでやって来た特急「水上2号」。
 岩本駅付近では、SLが通過した後、すぐやって来るのだが...
 この場所だと、SL通過の7~8分後と、若干時間が開いていた。

C1010a088
(定期特急としては、あと1ヶ月の命となった特急「水上」)
 
 
 この日の撮影はここまで。
 
 

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