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2010年10月31日 - 2010年11月6日

そばを求めて善光寺へ

 10月30日(土)

 台風14号が接近していた週末。同僚のK氏と長野方面にそばを食べに出掛けた。
 お互いに休みが合うところが少なく、ようやくあったら台風接近とついていない。
 とはいえ、つるんで出掛けることが少ないので、長野新幹線で長野を目指すことにした。
 
 
 なお今回は、長野の蕎麦(そば)ということで、善光寺付近か戸隠かで迷っていた。
 ただ、戸隠というと、長野駅からバスで1時間ほど掛かること、さらにこのところ、JR東日本の
吉永小百合が出演する「大人の休日倶楽部」のCMで戸隠が取り上げられたことで、中高年に
人気があると新聞に出ていたりするので、蕎麦だけならと、善光寺周辺を目指すことにした。
 
 
 で、乗車した長野新幹線は...
 関東地方は台風接近で本降りの雨だった。
 しかし、碓氷峠を越え佐久平に停車する頃には、どんよりとした雲が広がり、雨も上がっていた。
 
 
 そして、長野。
 駅前から路線バスで、善光寺へ向かう。
 均一料金制の運賃が適用されており、100円で向かうことができた。
 なお、K氏が事前リサーチした店の開店は11時。
 それまで、善光寺を散策することに。

C1010a080
(善光寺本堂)
 
 
 そして、目当ての店へ。
 今回訪れたのは、参道沿いの「丸清」。
 
C1010a082
(善光寺参道沿いの「丸清」)

 そば屋ではあるが、ソースカツが美味しい店とのこと。
 ならばと注文したのは、かけそば+ミニソースカツ丼のセット(950円)。
 てらって、菜食じゃなかったっけ?という疑問は置いておいて,,,orz
 
 まず、かけそば。
 新そばとのことで、トッピングなしのかけそばだったので、そば自体を楽しむことができた。
 もっとも、ソースカツ丼を付けることを考えたら、天そばとはいかないだろう...
 
 そして、ミニソースカツ丼。
 評判通り美味しいカツだった。
 ころもが薄く、肉も柔らかく、さくさく食べ進むことができた。
 
C1010a083
(かけそば+ミニソースカツ丼のセット)
 
  
 ということで、空きっ腹というほどではなかったが、あっさり完食した。
 それにしても、こういうところだと、一見さんが多く、観光地プライスというところが多い。
 が、今回は千円札1枚でお釣りが来る価格と、ボリュームの割りに割安だった。
  
 と、ここで目的を果たしたため、このまま長野駅に戻ることにした。
 
 
 
 長野駅。
 新幹線ホームに向かうと、停車中の車両の側面に絵が。
 開催中の信州デスティネーションキャンペーン・イメージキャラクター「アルクマ」が描かれていた。
 どうもすべての編成に描かれているわけではないようだ。
 というのも、往きの新幹線には描かれていなかったので...
 
C1010a084
(車両側面に、イメージキャラクターの「アルクマ」が)
 
 
 そして、そのまま帰途に。
 軽井沢を発車した時点で雲行きが怪しくなり、安中榛名付近では雨足が強くなっていた。
 とはいえ、そばを求めて出掛けることはなかなかないので、いい休日になった。
 誘ってくれたK氏に感謝しなくては...
 
 

北海道4日目:空路帰途に

  6月20日(日)
 
 北海道の旅 4日目。
 札幌から乗車したのは、旭川から来た789系の「快速エアポート」。
 日曜日の昼下がりということもあり、車内は混み合っていた。
 そんな快速に乗車し、新千歳空港へ。
 
 その新千歳空港から搭乗するのは、例の如くスカイマーク。
 搭乗手続きや保安検査を済ませ、一番端にある搭乗口近くへ。
 保安検査場に近いところはANAやJALと老舗が使うのもわからなくないが...
 ただ、経営が破綻し掛かっている社がいいところを使っていたりするのはどうなんだろう...
 
 そんなことを思いつつ待っていると、出発が遅れるとのアナウンスが流れる。
 16時20分発の便だったが、機内案内は16時15分頃とのこと。
 この日は天候が悪く、羽田便は遅れが出ており、道内の一部は運航を見合わせていた。
 
 で、さぁ搭乗が開始かなというところで、到着便から降りる方を優先させるとのこと。
 やって来たのはJAL機。しかも、あまり大きくない機体の便だった。
 にしても、JALスタッフの当たり前といわんばかりの顔には、少々呆れた。
 羽田でも感じたが、ここまで甘やかす必要はないような気が。
 もっと競争させるような環境にしなければ、再生は難しいようにも感じた。
  
 そんなこともあり、到着便の乗客が降り終わるのを待ってから搭乗開始。
 結局、20分遅れで出発し、羽田まで遅れを引きずったままだった。
 そして、新千歳では曇天だったが、夏至直前の羽田は夕暮れだった。

C1006a215
(羽田に到着したS社の便)
 
 

北海道4日目:小樽へ

  6月20日(日)
 
 北海道の旅 4日目。
 帯広で乗り継いだスーパーおおぞら6号は定刻どおり札幌に到着する。
 (なんとなく端折りすぎのような気もするが...)
 
 このまま新千歳空港に引き返し、帰途についてもよかったが、まだ時間が早い。
 既に国盗り合戦は、北海道を踏破しており、コロプラのみとなる。
 ということで、近くで数をこなせる小樽まで往復することにした。
 
 札幌から乗車したのは、区間快速の「いしかりライナー」。
 札幌~手稲間は快速運転で琴似のみの停車で、手稲からは各駅に停車していく。
 車両は731系3両編成。データイムならばこの程度で輸送力を確保できるのだろう。

C1006a212
(札幌駅に到着する「いしかりライナー」。隣は特急「サロベツ」)
 
 
 コロプラで稼ぎつつ、小樽を目指した。
 途中、銭函付近で石狩湾沿いを走る。
 7月に近い夏休みということもあり、バーベキューをする人の姿も。
 梅雨が無い北海道では、今が一番いい時期なのかなと感じた。
 
 
 そして、小樽。
 日曜日の昼下がりということで、観光客で賑わっていた。
 せっかく来たのだからと、まずは駅舎を撮影したが...

C1006a213
(昼下がりの小樽駅駅舎)
 
 
 小樽観光に繰り出そうと思ったが、帰りの飛行機を考えると余裕は無い。
 ということで、素直に札幌方面に引き返すことにした。
 帰りは、721系の快速エアポートで。

C1006a214
(帰りは快速エアポートで)
 
 
(つづく)

北海道4日目:帯広にて

  6月20日(日)

 北海道の旅 4日目。
 無事に帯広に到着すると、目の前には釧路から先行していた快速「狩勝」が停車していた。
 乗車したスーパーおおぞらより2時間早く釧路を出て、ここで22分停車後、「狩勝」に化ける。
 化けた後は、滝川を目指すため、釧路から乗車していれば、そのまま滝川にいける列車。
 しかも、ご丁寧に種別札指しには列車名を記した愛称札が指されていた。

C1006a204
(指されていた愛称札)
 
 せっかくなので、反対のホームに回り車両を撮影することにした。
 この列車、快速とはいえキハ40。しかも前日の晩に釧路駅で撮影したキハ40 1756。
 音別から帰ってきたところで、今度は滝川を目指しているとは...
 
C1006a205
(帯広駅で発車を待つ快速「狩勝」)
 
 
 そして、ここで一旦下車し、駅舎などを撮影することにした。
 ちなみにこの駅は、高架上に島式ホーム2本を設備した2面4線の構造になっている。
 その階下にある駅改札は、それぞれのホームごとに改札口が設置されていた。
 この構造は、昨年の夏訪れた宮崎駅と同じだった。
 複数設ける利点はあまり思いつかないが、高架下の再開発にはちょうどいいのかもしれない。

C1006a206
(階下の改札口は左右両方に...)
 
 
 その改札口を通り、駅前へ。
 高架式の駅ゆえ、何か特別に変わっている感じはなかった。
 ただ、駅前の温度計は、

C1006a207
(帯広駅。外から撮影)
 
 
 そして、帯広から再び西を目指すことに。
 ホームに戻ると、上下の普通列車が停車していた。
 しかも、下りの釧路行普通列車は首都圏色を纏ったキハ40だった。
 こんなコトだったら、もう少し早くホームに上がっていればと、やや後悔しつつ撮影した。
 
C1006a208
(帯広駅で発車を待つ上下の普通列車。左が滝川行、右側が釧路行)
 
 
 帯広から乗車したのは、スーパーおおぞら6号。
 釧路から乗車した4号の後続となる特急列車で札幌を目指すことにした。
 なお、話は前後するが、帯広で乗車前に遅い朝食を調達していた。
 街に出て名物の豚丼を食べたかったが、如何せん時間が早い。
 ということで、駅内にあったぶたはげの豚丼を購入することに。
 その豚丼も開店少し前だったが、お願いして作ってもらった。
 出来たてゆえ、まだ温かくいい匂いが。ただ、特急の車内では厳しいかなと...
 ただ、そんなことを気にしていても仕方がないので、早速味わうことに。
 次回は、是非とも街中のお店で味わいたいなぁと感じつつ、一気に平らげた。
 
C1006a209
(購入した「豚丼」)
 
 
 豚丼を食べているうちに、どんどん西を目指し駆けてゆく。
 途中、十勝清水~新得間でコロプラの「富良野」拾いに成功する。
 なお、すでに国盗り合戦の方は盗り終えているので、コロプラの補完作業のみとなる。

 そして新得を発車し、徐々に高度を上げていき、新狩勝トンネルを抜けると晴天だった。
 釧路~帯広と曇天だったが、どうやら峠の東西で天気が違っていたようだった。
 なお、新得~トマム間は、信号場がいくつも介在する駅間が長い区間。
 その途中にある、串内信号場では下りのスーパーおおぞらが停車して待っていた。
 こちらは通過。おそらく、南千歳での空港への接続を優先したダイヤ構成なのだろう。
 
 そんなことを観察しつつ、列車は札幌を目指しさらに快走していく...
  

(つづく)

北海道4日目:釧路から西へ

  6月20日(日)

 北海道の旅 4日目。
 最終日となるこの日は釧路駅からスタート。
 
C1006a196
(釧路駅駅舎)
 
 改札を通ると、ヘッドマークが展示されていた。
 くしろ湿原ノロッコ号20周年のものとSL冬の湿原号10周年のもの。 
 実は、前日にも存在には気付いていたが、撮影する間がなかった。

C1006a197
(展示されていたヘッドマーク)
 
 
 そして、釧路から乗車するのは、スーパーおおぞら4号。
 編成はキハ283系の8両編成。中間には、キハ283-901が組み込まれていた。
 8時間ぐらい前にも撮影していたようなと思いつつ、反対側のホームへ向かった。
  
C1006a198
(ということで、乗車したスーパーおおぞら4号)
 
 
 スーパーおおぞらを撮影した反対側のホームには、「希望の鐘」が設置されている。
 すでに、鐘自体は前日のうちに撮影していたのだが、その傍らに説明書きが。
 その説明によれば、鐘を吊しているレールは1925年製の古レールとのことだった。
 ただ、何処で使用されていたレールなのかまでは記されていなかった...

C1006a201
(希望の鐘を吊す古レール)
 
 
 
 そして、今回乗車したのは4号車。中間運転台付きのキハ282の2000番台だった。
 なお、中間運転台は、あくまでも補助的な運転台としての、簡略化された設備のみだった。
 ただ、Wikipediaなどを見る限り、本線運転も可能なシロモノらしいのだが...
 もっとも、隣に連結されているグリーン車に車掌室があるから、簡略的なのだろう。
 
 
 この日は、新千歳から空路帰途につくことになるため、まずは西を目指すことにした。
 新富士を発車すると、立体交差化された区間を走行していく。
 前回、3年前にこの辺りを訪れたときは、まだ工事中だった。
 そして、大楽毛を通過して海岸沿いに出たなぁと思っているうちに、例の如く落ちる...
 そういえば、この路線は初めて乗車したときも、往復とも寝ていたような...orz
 
 そして気がつけば、太平洋沿いと別れ、内陸部を走行していた。
 地図を見ると、上厚内付近だったので早速携帯を操作し、国盗りの「帯広」盗りに成功する。
 これで、今回の北海道の旅の目的の一つを達成したことに。
 ただし、コロプラの方は池田駅近くでようやく拾うこととなる。
 (旧)十勝支庁エリアの浦幌駅付近まで来ても、「帯広」にならない辺りが不思議なところ...
 
 と、色々と考えつつも、振り子と寝不足でまたしてもウトウト。
 やっぱり振り子に弱いようだ。
 
 そうこうしているうちに、帯広に到着する。
 ここで一旦下車してみることにした。
 
 
(つづく)

北海道3日目:釧路に到着

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。
 根室から約 2時間20分掛け、釧路に戻ってくる。
 そしてこの日の行程はここまで。


 到着後、釧路駅に停車する列車を撮影してみた。
 まず、乗車してきたキハ54。
 今回の旅では、留萌、宗谷、釧網、そして根室と本線系統でお世話になった。
 実は、キハ54自体は、20年近く前に旭川で撮影したのが初めてだが、乗車は今回が初めて。
 もっとも、札幌近郊や道南では見ることがない車両だったりすることもあるのかもしれない。
  
C1006a189
(釧路に到着したキハ54)
 
 
 音別行のキハ40 1756。
 釧路から上り方面に向かう最終列車。
 音別まで行って、今度は下りの最終列車として戻ってくる。(釧路着は0時01分)
 普通に考えると、翌日の初列車になったり、回送で帰ってきそうなものだが...
 時間帯としても、利用客はあまり望める時間帯とは正直なところ言い難い。
 こういった列車設定は、鉄道会社によって考え方が違うようだ。

C1006a190
(音別行普通列車)
 
 
 そして、札幌から到着した「スーパーおおぞら11号」。
 このまま入区となるようで、発車を待っていた。

C1006a191
(入区を待つキハ283)
 
 
 ここまで撮影して3日目の行程は終了。
 最後に釧路駅の駅舎を撮影し、宿に向かうことにした。

C1006a192
(釧路駅駅舎)
 
 

北海道3日目:エスカロップを食す

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。
 無事に根室の街に戻る。
 で、根室を訪れた最後の目的である「エスカロップ」を味わうことにした。
 「エスカロップ」とは、根室で食べることが出来る名物料理の一つ。
 
 レンタカーを借りることを計算しつつ、店の場所を事前調査しておいた。
 で、駅近くの店に向かったが、残念ながら臨時休業だった。
 ただ、今回は根室市観光協会HPにあった地図を持参していたのが救いだった。
 ということで、次に目星を付けておいたボスフール近くの「どりあん」という喫茶店へ。

C1006a182
(喫茶どりあん)


 借りた車を返す時間も必要あるので、あまりのんびりしていられない。
 メニューを見つつ、さっそく「エスカロップ」を注文する。
 ところで、この「エスカロップ」とは、細かく刻んだタケノコの炊き込み御飯にカツが乗る。
 そこにデミグラスソースが掛けられている料理。(なんとなく端折り過ぎ...orz)
 注文する人が多いのか、あまり時間が掛からず出てくる。
 
C1006a183
(エスカロップ・普通盛り)
 
 
 この日は、おにぎり、少し高い駅弁と冷たいめしが続いたこともあり、あっさり完食。
 なかなか出会えない料理を、このように食べてしまったのは、もったいない気もしたが...
 
 ということで、根室ですべきことは、東根室駅訪問というオマケも付いたがすべて終了。
 車をガソリンスタンドに返し、根室駅に戻る。

C1006a184
(根室駅駅舎)
  
 で、ここで入場券とか買っていなかったことに気付くが、窓口はすでに閉鎖されていた。
 貼り紙をよく見ると、今年4月から窓口の営業時間が、5時30分~17時になっていた。
 これは次回にとっておこう。って、次回はいつなんだか?

C1006a185
(その貼り紙は...)
 
 
 釧路からの列車が到着し、車内整備が終わると、ようやくホームへの入場が始まる。
 窓口の係員はいなくても、運転を担当する助役さんは滞在しているようだった。
 降車する乗客が改札を出た後、ドアを閉めたり、車内を点検したりと...

 ホームに入り、まず記念撮影用のボードなどを撮影してみる。
 ここも観光地という認識でいいのかな?と...

C1006a186
(記念撮影用ボード)
 

 そして、乗車した釧路行普通列車。
 帰りも車両はキハ54の単行。
 ただし、帯色は通常のキハ54が纏う朱色の帯だった。
 
C1006a187
(根室から乗車した釧路行普通列車)
 
 
 すでに陽が暮れかかっており、外を楽しむことは出来ない。
 ということで、帰りは暖房が効いた車内で、ウトウトしつつ釧路に戻ることになった。
 
 
(つづく)

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