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2010年10月24日 - 2010年10月30日

北海道3日目:納沙布岬にて

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。
 寄り道しつつ到着したのは、納沙布岬。
 日本の実効支配下では、一番東にある岬。
 
 その岬に到着したのは、17時近く。
 夏至が近いこともあり、まだ明るかったが、帰りもあるので、足早に見学する。

C1006a177
(納沙布岬の標柱)
 
 
 ここには、「四島(しま)のかけはし」という大きな構造物が。
 北方領土の早期返還を願い、1980年に設置されている。
 構造物の下では、火も焚かれていた。

C1006a179
(四島(しま)のかけはし)
 
 
 また、その近くには、北方館という資料館が建っていた。
 しかし、ここの開館時間は17時まで。到着した時には、すでに閉館していた。
 なんともタイミングが悪いなぁと思いつつ、岬近くの灯台にも行ってみることにした。
 
C1006a178
(北方館) 


 ということで、納沙布岬で最後に訪れたのは、納沙布岬灯台。
 すでに1998年に無人化されていることもあり、周囲に人の姿はない。
 岬に続いて、ここもまた静寂に包まれていた。
 この奥の崖下には、座礁したロシアの船が未だに残されていたりする。
 
C1006a180
(納沙布岬灯台と今回利用したレンタカー)
 
 
 納沙布岬への旅はこれで終了。
 そして、根室市内を目指し、来た道をひたすら戻ることになる。
 
 
(つづく)

北海道3日目:「ふらり」というバス停

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。
 東根室駅を出て、今度はひたすら東を目指す。
 次に目指したのは、納沙布岬。
 前日の朝、ノシャップ岬、宗谷岬と訪れたことを考えれば、必然だったのかもしれない。
 そうでなくても、北海道では、襟裳岬に訪れた、バスの車中から白神岬を見ていれば...
 
 
 ということで、根室半島の先端にある納沙布岬を目指す。
 土曜日の午後だったが、納沙布岬への道は、車もなく空いていた。
 前の記事の東根室駅は、今回のレンタカーの副産物だったりする。
 というのも、当初は宗谷岬と同様に路線バスの利用を検討していた。
 しかし、訪れる土休日はどういうわけか観光客には少し冷たいダイヤだった。

 ◆ダイヤ
  (列車)
   根室着 15時28分
  (バス:根室交通)
   根室駅 15時55分発 → 納沙布岬 16時30分着
   納沙布岬 16時40分発 → 根室駅 17時15分着
   納沙布岬 17時10分発 → 根室駅 17時45分着 ※土休日運休
   納沙布岬 18時35分発 → 根室駅 19時10分着
  (列車)
   根室発 19時10分

 と、路線バスを利用すると、納沙布岬で到着してすぐ帰ることになってしまう。
 さらに、2時間見学した場合は、帰りの列車に間に合わなくなる。
 (ただし、最終の釧路行快速「ノサップ」にはいちおう間に合うが...)
 もっとも、納沙布岬にバスで訪れようという観光客が、あまりいないのかもしれない。
 このことが、レンタカーを利用しようと判断させた。
 ちなみに、この路線を運行する根室交通では、10月にダイヤ改正が行われている。
 この改正で土休日には、納沙布岬17時55分発のバスが運行されている。
 
 
 納沙布岬への途中、「フラリ」と書かれたバス停が。 
 一体何のことだろうと思い、”ふらり”と引き返してみる。
 そのバス停には、確かに「フラリ」と書かれており、待合室も完備されていた。

C1006a174
(待合室が完備されたふらりバス停)
 
 
 で、その「フラリ」もしく「ふらり」は、フラッと名付けたわけじゃあるまい。
 と思いつつ、再び車を走らせようとすると、道路脇に「婦羅理岬道路」と看板が。

C1006a175
(婦羅理岬道路の看板)
 
 その「ふらり」。
 この記事を書くにあたり、色々と調べてみたところ、根室拓殖鉄道に同名の駅が。
 おそらくこの辺りに、婦羅理駅があったのだろう。
 で、地名の方は、アイヌ語が発端となっている地名なのだろう。
 
 
 そして、東根室を出て30分程で納沙布岬に到着する。 
 
 
(つづく)

北海道3日目:日本で一番東にある駅・東根室

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。
 根室駅の改札を通り、駅前へ。
 日本で一番東にある都市の中心駅としては、少し小さい気がした。

C1006a168
(根室駅駅舎)
 
 
 駅前も同じ道内の稚内と比較しても、なんとなく寂しげ。
 稚内はロシアとの門戸を開いていることも影響しているのかもしれない。
 そして、根室は北方領土と接してはいるものの、ニュースを見ていれば...
 そんな緊張感も影響しているのかなと感じつつ、駅近くのガソリンスタンドを目指す。
 
 この日の宿は釧路。
 このまま釧路に戻れば、行程は終了となるが、帰るには早すぎる。
 ならばと、レンタカーを借りて、少しばかりではあるが散策することにした。
 それにしても、この天候はどうにかならないのだろうかという感じの霧。
 そんなこともあり、視界はあまり良くなかった。
 
 
 そのレンタカーでまず目指したのは、東根室駅。
 少し前に列車で停車したが、車内からの観察となった。
 根室駅からそう遠くないことを考えれば、是非とも訪れてみたいなと。
  
 ということで、東根室。
 列車の中から見たとおり、根室市の中心地に近いこともあり、住宅街の駅という感じ。
 ただし駅舎はなく、築堤上にあるホームに階段で上がっていく構造になっていた。
 その階段近くに、この駅が日本で一番東にある駅であることを示す標柱と駅名標が並ぶ。
 途中下車では訪れにくいダイヤゆえ、逆にもったいない気もしたのだが...
 もっとも、この駅で数分停車しても、用がなければ意味がないのかもしれない。

C1006a169
(東根室駅の駅前広場にあった標柱と駅名標)
 
 
 そんな標柱などを撮影し、ホームに上がってみる。
 すると、まもなく釧路行の列車がやってくるため、地元の学生の姿が。
 
C1006a170
(釧路方から根室方を見る)
 
 
 と、撮影をしているうちに、釧路行の列車がやってくる。
 車両は、根室まで乗車してきたキハ54 516。

C1006a171
(東根室駅に停車する、釧路行普通列車)
 
 
 待っていた学生が吸い込まれ、あっと言う間に発車していった。
 列車が発車すれば、住宅地の中にあるにもかかわらず、再び静寂に包まれる。
 霧が濃いことも影響しているのだろう。そんなことを考えつつ、東根室駅を後にした。
 
C1006a172
(東根室駅を後にする釧路行普通列車) 
 
 
(つづく)

北海道3日目:釧路からさらに東へ

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。
 釧路に戻り、次に目指すのは根室。
 くしろ湿原ノロッコ1号が到着すると、向かい側にはすでに根室行が入線していた。
 札幌からのスーパーおおぞらが到着する前だったので、何とか座席を確保できた。
 車両は、ここもキハ54の単行。で、花咲線仕様のピンク色の帯を巻いていた。
 
C1006a161
(釧路から乗車した根室行普通列車)
 
 
 
 釧路を発車し、昼食の駅弁を食べることにしたのだが...
 購入したのは釧路駅で売られていた「たらば寿司」。
 最近、近所のスーパーなどの駅弁市でも売られ、人気になっているらしい商品。
 ただ、思いの外軽いなぁと観察すると、上げ底構造の器になっていて量が少なかった。
 これで1480円だと、材料がいいものを使っているにしても、少し高い気がした。
 確かに、味は悪くは無かったのだが、次回は手を出さないだろう。

C1006a162
(釧路駅で購入した「たらば寿司」)
 
 
 そして列車は、東を目指しひたすら走る。
 緩急車駅舎の尾幌を出ると牧場が点在する。
 日本有数の酪農地帯だけあるなと。

C1006a163
(尾幌駅駅舎は緩急車)

 門静。ホームの向かい側では昆布干し。
 そしてこの辺りから海岸沿いを走る。
 
 この後、お昼寝タイムに...
 乗りつぶしだって言うのに、気持ちよく寝てしまう。 

  
 目が覚めたのは、茶内~浜中間。
 まだ、旧釧路支庁エリアだったが、携帯電話を操作してみた。
 すると、国盗りの方は当然ながら「釧路」だったが、コロプラは「根室」拾い成功。
 釧網本線・川湯温泉駅付近での出来事とは、まったく逆の展開になった。
 ただ、成功というよりは、対岸盗り状態のような気が...
 そして、周囲は段々もやってくる。
 
 旧根室支庁エリアに入り、厚床。
 上り列車の待ち合わせのため、少し停車する。
 ここで携帯を操作すると、ようやく国盗りも「根室」盗りに成功する。
 これで国盗り北海道はあと一つ。長かった...
 
 
 さらに東に進み、別当賀を出ると、人家が全くない丘陵地帯をしばらく走り海岸線へ。
 久しぶりに太平洋沿いを走ることになるが、もやっていて何も見えない。
 大丈夫かなぁ?と思いつつ、先が思いやられる状態に。
 
 海岸沿いを走り、落石付近から根室を目指し、やや北を目指していく。
 そして数駅走り、東根室。
 日本で一番東にある駅として有名な駅。
 1面1線の小さい駅だったが、根室市中心部に近いようで、アパートのような住宅も見えた。
 ただ、さすがに停車時間が短いので、車内から駅名標を撮影するのが精一杯。

C1006a164
(東根室駅の駅名標)
 
 
 そして、東根室から一駅で終点の根室に到着。
 釧路から135.4Kmの距離を、2時間17分掛けて到達。
 ということで、表定速度を算出すると、60km/h弱と比較的足が速い列車だった。
 おそらく高速運行を妨げるような、カーブや勾配があまりないことも影響しているのだろう。
 
C1006a166
(根室駅に到着したキハ54)
 
 
 このあと、とある場所を目指すことにした。
 
 
(つづく)

北海道3日目:釧路湿原・細岡展望台へ

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。

 くしろ湿原ノロッコ2号で下車したのは釧路湿原駅。
 木造でロッジ風の駅舎だった。

C1006a150
(釧路湿原駅駅舎)
 
 ただ、この釧路湿原駅自体は、湿原の真ん前というわけではなかった。
 ホーム自体は木々に囲まれているところだった。

C1006a151
(ホームから東釧路方を望む) 
 
 
 帰りの列車が発車するまでの約1時間。
 あまりのんびりしている間はない。早速周辺を探索することにした。
 で、今回目指したのは、釧路湿原駅から徒歩10分ほどの細岡展望台。
 ここは2007年、SL冬の湿原号撮影の際、K先輩と訪れたことがあった。
 ということで約3年ぶりとなる再訪。
 
 ただ、前回は車で直づけしたが、今回は徒歩。
 釧路湿原駅は、目指す細岡展望台のほぼ真下にあり、まずは階段を上る。

C1006a153
(階段を登っていく)
 
 さらに獣道のようなところを少し通り、ビジターズラウンジ前の車道に出て数分。
 お目当ての細岡展望台に到着する。
 前回は雪が積もる冬景色で、全体が白かったことが印象に残っていたのだが...
 
C1006a155
(細岡展望台からの眺め)
 
 
 そして、さすがに前回の積雪時とは異なり、観光客の姿も多かった。 

C1006a156
(ということで、もう1枚)
 
 
 早歩きで展望台に到着したため、まだ少し余裕があった。
 ならばと、途中にあったビジターズラウンジにも立ち寄ってみることにした。

C1006a157
(細岡ビジターズラウンジ)
 
 
 ビジターズラウンジ内では、釧路湿原のことについての展示などがあった。
 そんな展示を見たり、売られていたおみやげ物を見たりして時間をつぶす。
 
 ここまで見学したところで、駅に戻る時間に。
 もう一度だけ駅舎を撮影し、釧路湿原を後にした。
 
C1006a159
(釧路湿原駅をもう一度...)
 
 
(つづく)

北海道3日目:くしろ湿原ノロッコ号

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。

 国盗り北海道完結の旅、3日目。
 網走から3時間半かけてたどり着いたのは釧路。

C1006a142
(釧路駅駅舎)
 
 
 このあと、ケータイ国盗り合戦で盗る必要があるのは、「根室」と「帯広」。
 釧路にいる以上、当然のことながら、「根室」を先に盗りに行くことになる。
 しかも、網走からの始発列車で来ると、根室行の快速「ノサップ」に接続していた。
 ということで、当初はこのまま根室に向かおうと考えていたのだが...
 ただ、どうも根室1往復では時間を持て余す可能性が高い。
 さて、どうしたものかと時刻表をめくると...
 「くしろ湿原ノロッコ号」が運転していると判明。
 ということで出発直前、塘路まで1往復分の指定券を購入しておいた。
 
 
 早速、発車するホームへ向かうことに。
 ホーム別の発車案内標には、これから乗車するノロッコ号と快速「ノサップ」が並ぶ。

C1006a143
(地下通路の発車案内標)
 
 
 そのノロッコ号は、けん引は支線区や入換用を主として製造されたDE10。
 そして、51系客車から改造されたトロッコタイプの510系という客車が連なる。
 なお、終点・塘路での機回しが不要なようにと、510系客車側にも運転台を設置。
 形式は、オクハテ510。重量+制御車+種別+展望車を一度に表現しているようだ。
 その運転台から、DE10を遠隔操作できるようになっていた。
 
C1006a144
(最後部から)
 
 
 最後部は、反対側のホームから撮影することが出来た。
 しかし、機関車側にはホームが無く、あえなく停車しているホームにて撮影した。
 けん引するのはDE10 1660。客車とおそろいのカラーを纏っていた。

C1006a145
(先頭から)
 
 そしてホームには、観光客用にと「湿原の鐘」なる鐘も設置されていた。

C1006a146
(湿原の鐘)
 
 
 
 と、撮影しているうちに発車時刻に。
 指定券に記された席に行くと、ツアー客と思しき中年女性がすでに陣取っていた。
 指定券を提示していたが、色々と文句を言われる。
 「添乗員に座っていいって言われたから、座っていたのに...」と。
 それは添乗員に言ってくれよ...
 このところ、イベント列車に大手旅行会社がツアーとして組み込むことが多いようだ。
 特にプラチナチケットになるようなイベント列車でもこういったことが多いようだ。
 団体として事前に押さえれば、売れ残ることがないからいいのかもしれないが...
 おそらく、この中年女性もツアーで乗車したんだろうなと思いつつ、自分の席に着いた。
 
 そんなやりとりをしているうちに、列車は東釧路を発車し釧網本線へ。
 遠矢駅を発車すると、岩保木山を迂回すべく、山の麓を沿って走る。
 この辺りで、釧路湿原側には、岩保木(いわぼっき)水門が見えてくる。
 この岩保木水門は、釧路川の氾濫に対応すべく新釧路川を引く際に分岐点に作られた。
 奥に見えるのが旧水門で、1931年に設置され、上部構造物は木造とのこと。
 ちなみに現在は、1990年に設置された手前のコンクリート製の水門が現役に。
 なお、往路は標準レンズを装着していたため、水門自体が小さい画像になってしまった。
 
C1006a148
(岩保木水門。奥に見えるのが、旧水門)
 
 ということで、帰りの列車では望遠レンズに付け替え、もう少し判りやすく撮影してみた。

C1006a160
(岩保木水門。左が現在の水門。右が旧水門)
 
 
 そして、目的地の釧路湿原駅へ。
 乗車した列車が折り返してくる約1時間で、観光してみることにした。
 
 
(つづく)

北海道3日目:釧網本線を南下する(2)

  6月19日(土)

 北海道の旅 3日目。
 乗車した列車は、峠を越え旧釧路国エリア(現:釧路総合振興局エリア)へ。
  
 ということで、旧支庁エリアが変わったこともあり、携帯電話を操作してみたが...
 国盗り合戦の方は「釧路」盗りに成功した。
 しかし、コロプラの方はどういう訳か、釧路側の弟子屈町の電波を拾っても「網走」。
 峠を越えたので、拾えるはずなんだがどうなっているんだろう?
 結局、コロプラの「釧路」が拾えたのは、数駅進んだ美留和駅を発車後だった。 
 
  
 峠を越えて最初の停車駅は、川湯温泉。
 ここは、屈斜路湖と摩周湖の最寄り駅ということもあり、まとまった乗車が。
 ちなみに、屈斜路湖の先にある美幌峠を越えれば、美幌に抜けることもできるようだ。
 現実的ではないが、美幌~美留和間でショートカットすることも不可能ではなさそうだ。
 ただ、旅客流動が全く見込めないだろうから、そんな路線は必要なさそうだ。
 
 この辺りは、美留和、摩周と駅間が長い。
 その摩周は、昔は弟子屈を名乗っていた。
 観光振興を目当てに、平成2年の改称されている。
 国鉄からJRになり、それまでの地名を由来に名付けていた駅名から、観光を意識し、
地元の要望も受け入れて駅名を改称していた時期でもあり、同じく釧網本線の川湯駅が
平成元年に「温泉」付き駅名に改称されている。(川湯→川湯温泉)
 
 
 そして、摩周まで照っていた天気も曇りがちに。釧路側は天候はあまりよくないようだ。
 それにしても、今回の旅は天候に恵まれない。
 数日の旅となると、半分ぐらいは天気がよかったのだが。
 5月の三陸方面乗りつぶしの旅といい、ついていない気が。
 
  
 茅沼を発車するといよいよ釧路湿原が進行右側に広がりだす。
 そして、進行左側はシラルトロ湖や塘路湖が。
 
C1006a138
(進行左側の車窓には湖が...) 
 
 
 塘路。
 列車交換待ちのため、8分停車。
 この時間を利用して駅舎の撮影など。
 駅舎前には、いい雰囲気を醸し出している樹も。
 そして、駅舎内には喫茶店があったが、まだ時間が早いせいか閑散としていた。
 
C1006a140
(塘路駅駅舎)
 
 
 そして、8分あれば、列車を撮影する時間も...
 
C1006a139
(塘路駅に停車中の釧路行)
 
 
 このあと、釧路湿原沿いをさらに南下し、東釧路へ。
 ここで根室方面からの線路と合流し、根室本線を西に向かい釧路川を渡る。
 3年前、この橋を渡るSLを撮影したなぁと思い出す。
 朝から3時間半の長旅だったが、この日はまだ始まったばかり。
 まだ先は長い...
 
 
(つづく)

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