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2010年10月10日 - 2010年10月16日

SLみなかみ号などを撮影する

 10月11日(月)

 10月の3連休 最終日。
 秋の臨時列車として運転を開始したSLみなかみ号を撮影すべく、岩本へ向かった。
 すでに前週の「SL信越線125周年号」でD51 498のナンバープレートは黒に戻っていた。
 ということで、久しぶりに黒ナンバーを取り付けた「SLみなかみ号」を撮影することにした。
 
 
 まず撮影したのは、SLみなかみ号の前を行く、水上行普通列車。
 115系4両編成で、「ググっとぐんま」のラッピング車だった。

C1010a046
(SLの前に、「ググっとぐんま」ラッピング車)
 
 
 そして、黒ナンバーのSLみなかみ号。
 秋の列車はヘッドマークの取り付けが無いようだった。
 これはこれで、新鮮な感じだった。
 ただ、煙が多く後ろの客車がいまいち判りづらい写真に。
 リベンジが必要な気が...orz

C1010a047
(岩本駅付近を走る「SLみなかみ号」)
 
 
 なお、けん引するD51 498は、後藤デフ+集煙装置が取り付けられ、現在の姿になり半年。
 しばらくこのスタイルが続くのかなぁ?なんてことを思いつつ、今度は振り返って上り列車を。
 
 このポイントは、SLみなかみ号が通過して数分後に、特急「水上2号」が通過する。
 すでに前にも書いているが、12月のダイヤ改正で、定期列車としては姿を消す。
 そんな特急「水上」を撮影した。

C1010a048
(岩本駅を通過する特急「水上2号」)
 
 
 ここまで撮影したところで岩本を後にする。
 
C1010a049
(岩本駅駅舎) 
 
 
 そして、SLみなかみ号を撮影後、次に向かったのは井野駅。
 臨時特急「草津51・52号」に湘南色の185系が充当され、9、10日と撮影していたが下りのみ。
 営業運転を行う上りの臨時特急「草津52号」は11日のみの運転だった。
 ヘッドマークはまだ取り付けられているのだろうと、撮影することにした。

C1010a050
(井野駅に進入する「草津52号」)
 
 
 ここまで撮影したところで、3連休の撮影は終了。
 少し早い時間帯だったが、帰途についた。
 
 

ダムに沈む駅・川原湯温泉駅にて

 10月10日(日)
 
 10月の3連休 2日目。
 臨時特急「草津51号」で到着したのは長野原草津口
 改札外の待合室から、湘南色編成を撮影したり...

C1010a038
(待合室から湘南色編成を撮影してみる)
 
 
 そして、同じ列車に乗車してきたOくんと合流し、帰途につくことにした。
 まず、乗車した普通列車でお隣の川原湯温泉へ向かった。
 
 川原湯温泉駅というと、現在建設中の八ッ場ダムに沈む駅として有名な駅。
 その川原湯温泉駅に後続となる、185系湘南色の回送列車が運転停車する。
 ここで、下りの特急「草津5号」の交換を待ちを行うためだった。
 回送列車とはいえ、特製ヘッドマークが取り付けられているので、回送でも同じ姿。
 この時間を利用して、特製マーク付編成の姿を撮影することにした。
 なお、せっかくなので、沈む駅「川原湯温泉」の駅名標とともに...

C1010a039
(川原湯温泉駅に進入中の185系湘南色編成。駅名標とともに)
 

続きを読む "ダムに沈む駅・川原湯温泉駅にて" »

湘南色の草津号で長野原へ

 10月10日(日)

 10月の3連休2日目。
 前日からの3日間、臨時特急「草津51・52号」に185系湘南色編成が充当されていた。
 連休初日は雨に降られながらも、井野、新前橋で撮影していた。
 そして2日目のこの日。今度は後輩のOくんに誘われ、乗車することにした。
 なお、連絡をもらった時、すでにOくんは始発の新宿に向かっていた。
 しかし、こちらは新宿の発車時刻に間に合わないので、熊谷から乗車することにした。
 
 
 ということで、熊谷駅。
 列車が到着する少し前にホームへ。
 すでに、到着を待ち三脚にコンデジをセットして列車の到着待つ少年がいた。
 邪魔をしちゃあいかんなぁと言うことで、ここはLEDの案内標を撮影することに。

C1010a028
(熊谷駅のLED案内標。まもなく草津51号が到着する)


 もっとも、この熊谷駅は新幹線の停車駅。在来線は新幹線の高架下と条件が悪い。
 わざわざ乗車前に撮影することもないかなぁと...
 
 早速乗車したところで、車内販売のお姉さんが。
 ワゴンを見ると、記念サボが売られていたので早速購入するが...
 イラストは、通常の185系だったりする。
 「あれ?」と思いつつ裏を見ると、湘南色を模した橙と緑を使った文字が書かれていた。
 ただ、その文字が、どうにも「読売ジャイアンツ」をイメージしてしまうようなカラーリング。
 ということで、写真の掲載は省略ということで...
 
 
 そんな湘南色編成の臨時特急「草津51号」は、北を目指して快調に飛ばしていく。
 しかも、前日に比べ、いい天気になったので、沿線にはカメラを構えるファンの姿も。
 と、沿線の風景を眺めているうちに、高崎駅に到着する。
 その高崎駅で待ちかまえていたのは、上信電鉄ホームに停車中の「銀河鉄道999号」。
 偶然ながら、こういう遭遇もいいなぁなんて思ってみたりする。

C1010a029
(車窓から。上信電鉄ホームのホームを撮影してみたら...)
 
 
 
 高崎を発車したところで、スーツ姿のJRの方やハッピ姿の観光協会の方が乗車してくる。
 ここで、「草津号50周年記念」の記念乗車証や観光パンフレットが配布される。
 記念乗車証は、ビニールに入ったうちわタイプのもので湘南色の185系のイラストが。
 また、「草津号」の歴史や、「草津51・52号」の停車駅についても書かれていた。
 ちなみに裏面は、パンフレットと同じ文字・イラストが同じ色で描かれていた。
 このところ記念乗車証というと、カードサイズぐらいの小さいモノが多かったが珍しいなと。

C1010a030
(記念乗車証と駅に合ったパンフレットを)
 
 
 ただ、この記念乗車証。数列後ろのファンと思しき乗客が何度も受け取っていたりする。
 このところ、1人1枚にもかかわらず、何度も受け取ろうとするファンの姿を見受ける。
 何枚ももらって帰ったところでどうするんだろうと。
 そういえば、SLとかによく乗る知り合いの「乗り鉄さん」からも同じような話を聞いたなぁと。
 車内配布される記念乗車証を一人で何枚も受け取ろうとして、トラブる常連客がいるって。
 まさか同じ人じゃないよなぁ....

 
 そうこうしているうちに、列車は渋川駅を発車し左にカーブを切って吾妻線へ。
 ここからは単線区間。そして進行方向は西へ。山間を進んでいくことになる。
 
 と、すでに時刻はお昼を回っており、車内販売で購入した駅弁を食べることにした。
 今回購入したのは、「こだわり弁当 女将の極うま!」。価格は1100円と若干高め。
 高崎駅の駅弁業者「たかべん」の弁当で、草津温泉《女将》湯の華会監修の文字が。
 さらに各旅館の女将の写真が載っており、包み紙の「特急草津号50周年」の文字も...
 それにしても、商品名の文字がなんとなく「どうでしょう」な感じなのは気のせいか? 

C1010a032
(購入した「こだわり弁当 女将の極うま!」)
 
 開けてみると、服が汚れぬ(食べこぼさぬ)よう膝掛けが入れられていた。
 あぁ、これが女将の心遣いってコトなんだろうなぁ。お品書きにも添えられていた。
 
 で、弁当の中身は...
 ほぼ正方形の折りに9つの小鉢で仕切られていた。
 ここに、9種類の上州の素材を主体に使用したご飯やおかずなどが盛りつけられていた。
 なお、「たかべん」製ということで、定番の紅玉こんにゃくも入っていた。

C1010a034
(ということで、その中身は...)
 
 中身の撮影を終えたところで、箸を進めていく。
 群馬県も椎茸の主な産地にピックアップされているようで、舞茸姿煮、椎茸煮が。
 どちらも味が染みており美味しくいただいた。
 ただ、不思議だったのが天むすびのエビ天。
 「たかべん」の弁当で有名なのは「だるま弁当」。その「だるま弁当」もやはりエビが。
 以前、「だるま弁当」は地産地消を掲げ、中身がリニューアルされたが、その頃からなぜか...
 さらに、他の「たかべん」の弁当でも、エビが入っているものが。
 確か、記憶が正しければ、群馬県って海無し県のはずだが...
 山奥の温泉旅館でも、マグロの刺身が出てくるのと同じ構図とでいいのかなぁ?
 と、この記事を書いて上のリンクを付けていたら、別の駅の弁当でも同じ記載を... 


 なんて、くだらないことを思っているうちに列車は、さらに西へ進んでゆく。
 そして、岩島駅の先の新線との切換部や日本一短い樽沢トンネルを抜けていく。
 この辺りは、吾妻渓谷沿いを進んでいく。ただ、遅れているのか紅葉には早かった。
 
 
 川原湯温泉。
 到着直前に、「歓迎 なつかし あたらし 川原湯温泉」という看板が。
 八ッ場ダムの工事の中心地で、完成後はダムに沈む川原湯温泉。
 そして、駅付近もダムに沈むため、吾妻線や並走する国道は付け替えられる。
 しかし、ダム本体の建設がとまっており、吾妻線や国道の工事はどうなっているだろう...
 
 C1010a036
(進行左側に見える看板。実は2月の記事にも掲載してたりする)
 
 
 終点の長野原草津口。
 今回は、列車に乗ることが目的だったため、ここで素直に引き返すことにした。

C1010a037
(長野原草津口に到着した「草津51号」)
 
 
(つづく)

3連休初日の撮影。午後の部...

 10月 9日(土)

 あまり気の利いた「タイトル」にならないなぁ...orz

 10月3連休の初日。
 翌日、東新潟機関区でのイベントに展示する機関車が送り込まれることに。
 調べてみると、通常は貨物列車の6789列車の時刻で運行されるとのこと。
 ということで、所用を終え再び井野駅に向かった。
 
 流石に少し早めに到着したため、先客はいなかった。
 しかし、列車の通過時刻が近づくと、数人がカメラを構える状態に。
  
 まず、先行する高速貨物の2071列車。
 EH200-7号機がけん引するコンテナ列車で、隅田川発富山貨物行。
 昼間の列車にシフトされたことにより、撮影機会が増えた気がする。
 そのため先日も、沼田~後閑間で撮影している。

C1010a023
(井野駅に進入する2071列車)
 
 
 そして、お目当ての回送列車。
 EH200-6号機がけん引し、その後ろにEF65 535とDD51 822が連結されていた。
 普段は見掛けない編成ということもあり、なんとなく違和感が...
 
 それにしても、このところEF65 535のイベント出現率が高くなりつつあるような...
 EF65の500番台は、定期使用されることが無くなり、残存機はかなり少ない。
 というのも、鉄道車両は用途が無くなれば廃車されてしまう。
 そう考えれば、現状で保存しているJR貨物に感謝すべきなのかもしれない。
 そんな機関車について、一部では署名運動をして残そうという動きもあるようだ。
 おそらく、「残存機が少ない」=「貴重」という図式なのかもしれないが...
 確かに世界遺産や産業遺産のように、残すことが大事なこともあるかもしれない。
 しかし「残すこと」は、そのモノの維持に莫大な金が掛かり、途中で止められない。
 で、その車両を所有しているのは、あくまでも一企業であるJR貨物。
 しかも、JRの本州三社と比較すれば、まだまだ経営が順調とは言えない。
 ということで、あくまでも成り行きに任せ、静かに見守りたいと感じた。
 
C1010a024
(ということで、送り込み列車)
 
 
 その送り込み列車。
 せっかくなので、後追いでも撮影しておく。

C1010a025
(送り込み列車の後追い)
 
  
 
 この後、185系湘南色編成を撮影するため、お隣の新前橋へ向かった。
 昼頃、臨時特急「草津51号」として長野原草津口に向かったが、帰りは回送列車。
 このまま井野駅でも撮影することは出来たが、雨が降っており通過の撮影は辛い。
 となれば、停車する新前橋駅で撮影する方がいいのかなと、移動することにした。
  
 ということで、新前橋。
 すでに雨は本降りに。
 雨に濡れつつ、なんとか記録してみた...
 
C1010a026
(新前橋駅に停車中の185系湘南色編成)
 
 
 この日の撮影はここまで。
 湘南色編成の晴れ舞台となるべく日だったが、残念ながら雨。
 翌日以降に賭けてみることにして、新前橋駅を後にした...
 
 

新宿から草津温泉へ~草津号50周年記念列車運転

 10月 9日(土)

 「体育の日」3連休初日の9日。
 秋の臨時列車として、臨時特急「草津51・52号」が運転されることとなった。
 この列車というと、前身である「あがつま草津」から続く新宿発着の特急列車。
 そして、吾妻線の特急列車「草津号」が運行を開始してから50周年を迎えた。
 これを記念して、工場に入場していた185系が湘南色を纏って出場していた。
 その湘南色編成が、3連休の間、「草津51・52号」に充当されるとのことだった。
 ならばと、撮影に出掛けることにした。


 なお、草津号の運行開始は、1960年(昭和35年)。種別は準急だった。
 当時は、吾妻線ではなく長野原線と名乗っており、電化はされていなかった。
 にもかかわらず、運行開始時には、湘南電車こと80系電車を使用していた。
 ということで、当時は長野原線内はSL・C11などがけん引して運行していた。
 
 その後、列車名がかなや漢字だったり、気動車化され電車に戻ったりする。
 さらには、157系を使用した臨時特急「白根」の運行開始し、後に定期化される。
 その「白根」も新幹線の上野開業に伴い、「草津」に改称されてしまう。
 特急「草津」の誕生後は、新特急化などを経て、現在の「草津号」に落ち着く。
 

 そんな、湘南色をまとった「草津号」の記念列車を撮影すべく向かったのは、井野。
 このところ、SL撮影には訪れていないため、下り列車の撮影では久しぶりだった。
 しかし、この日は朝から天候が悪く、列車がやってくる頃には、雨が降り出す。
 濡れながらの撮影も考えたが、結局屋根の下で撮影することにした。

 ということで、撮影したのは下の写真。
 通常の絵入りマークと思いきや、特製のヘッドマークが取り付けられていた。
 矢羽根が付いたヘッドマークは、80系電車をイメージしたのかなと...

C1010a021
(井野駅に進入する臨時特急「草津51号」)
 
 
 と、ここでの撮影は、この1本のみ。
 このあと所用があり、井野駅を後にした。
 
 
(つづく)

EF66がけん引する4078列車

 10月 9日(土)
 
 倉賀野駅で団臨「旅のプレゼント号」を撮影後、次に訪れたのは、お隣の新町駅。
 倉賀野駅で撮影していた時、上りの側線にEF66がけん引する貨物列車が発車を待っていた。
 貨物時刻表によれば、4078列車は土休日運休とあったが、この日は運転があるようだった。

C1010a015
(倉賀野駅で発車を待つ4078列車)


 午後の運転となる下りの貨物列車は、TOMO氏と先日撮影していた。
 しかし、上りの貨物列車を撮影する機会に恵まれていなかった。
 ただ、この日は、タイミングよく上りの貨物列車を撮影できる行程になった。


 ということで、列車を待つ。
 まず、新宿行の特急「ウィークエンドあかぎ8号」。
 踊り子号に使用されている田町車の7両編成が使用されている。

C1010a016
(新町駅に進入する「ウィークエンドあかぎ8号」)
 
 
 続いて、上り高速貨物の2092列車。
 秋田貨物発東京貨物ターミナル行。
 岩本などでも撮影したことがある列車。
 午前中の撮影しやすい時間帯に高崎線内を運転する列車。
 
C1010a017
(新町駅に進入する2092列車)
 
 
 この後やって来たのは、上野行普通列車。
 デビュー当時は珍しかったE231系も、今ではすっかりメインになりつつある。
 もっとも、数年後に211系が運用離脱すれば、こちらが古株になってしまうが...

C1010a018
(E231系の上野行普通列車)
 
 
 
 そして、4078列車。倉賀野発根岸行の石油返空列車。
 最初の写真の通り、けん引機は100番台の113号機。後ろにはタキ1000が連なる。
 コンテナ車以外の貨車としては、比較的見掛けることが多い形式かもしれない。
 ワムなどの有蓋貨車は、コンテナに置き換わり、ISOタンクコンテナも登場した。
 しかし、石油関連製品の輸送には、まだまだタキが幅を利かせていくのだろう。
 
C1010a019
(新町駅を通過する4078列車)
 
 
 ここまでで、撮影は一旦終了。
 次の撮影は、お昼。
 この日は、なんとも変則的なスケジュールになった。
 
 
(つづく)

団臨「旅のプレゼント号」を撮影

 北海道の話はいったんお休み。
~~~~~~~~~~~~~~~
 10月 9日(土)

 10月の3連休初日。
 183系の団体列車が運転されるので、この列車を撮影するため、倉賀野駅へ向かった。
 ただ、天候はあまり良くなかったりする。
 
 撮影準備をしていると、上り列車の接近放送が掛かる。
 やって来たのは、レール輸送の列車だった。
 レールはどこかに置いてきたのか、積み荷は無かった。
 ちなみに、けん引する機関車は田端のEF65 1115。
 それにしても、なんともタイミングがいいなぁと

C1010a011
(倉賀野駅を通過するレール輸送車)
 
 
 目当ての団体列車「旅のプレゼント号」。
 こちらは、大宮車両センターの183系6両編成。
 絵入りのヘッドマークだった。

C1010a012
(倉賀野駅を通過する「旅のプレゼント号」)
 
 
 そして、このあとやって来た、特急「あかぎ」。
 14両編成で運転する特急列車。流石に長いなぁと。
 すでに発表されている12月のダイヤ改正で、「水上」系統が臨時列車化される。
 しかし、この「あかぎ」系統は、「草津」系統とともに残存するとのこと。
 ただ、経年を考えると、185系の長編成が行き交うのは、おそらく数年だろう...

C1010a013
(倉賀野駅を通過する特急「あかぎ」) 
 
 と、ここまで撮影したところで、次のポイントへ向かうことにした。
 
 
(つづく)

北海道2日目:網走へ...

  6月18日(金)

 北海道の旅 2日目。
 前日、羽田を発ってから30時間以上経過し、網走に到着する。
 しかも、旭川から乗車した特急「オホーツク5号」で、3時間弱。
 
  
C1006a116
(網走に到着した「オホーツク5号」)
 
 
 そして、駅舎を撮影したところで、この日の行程は無事終了。
 流石に、乗りっぱなしの旅で疲れたこともあり、このまま駅前の宿へ。
 長い旅はもう少し続く...
 
C1006a117
(たどり着いた網走駅の駅舎)
 
 

北海道2日目:進行方向が変わる駅・遠軽

  6月18日(金)

 北海道の旅 2日目。
 乗車した特急「オホーツク5号」は、網走を目指し走り続ける。
 なお、走行する石北本線は、札幌から網走に向かう路線としては、最後に開業した路線。
 というのも、当初は富良野線・帯広・池北線・北見経由で網走を目指していた。
 その後、名寄本線・興部・紋別・湧別経由で遠軽に出て、網走を目指すルートに代わる。
 そして、最後に開業したのが、現在の石北本線。
 前の記事にちょっと書いた石北トンネルの開通で、ショートカットできるようになった。
 
 
 その旧名寄本線回りと石北トンネル回りの石北本線が出会う駅が遠軽。
 開業当初は、名寄本線回りでスルー運転していたが石北本線は逆方向から接続。
 さらに、その名寄本線が廃止され、現在は単純にスイッチバックを要する駅に。
 ということで、乗車した「オホーツク5号」も例外なく、進行方向が変わるため2分停車。
 遠軽も一度は途中下車したい駅の一つではあったが。
 今回は後の行程を考慮し素通りに。とりあえず、ホームに下りてみるのが精一杯だった。 
 
C1006a114
(遠軽駅に停車中...)
 

 進行方向が変わり、遠軽を発車する。
 発車する際、乗車した車両から旧名寄本線側の方向を撮影してみた。
 以前は、あの方向にも列車が走っていたんだなぁと。

C1006a115
(遠軽駅の湧別方)
 
 
 このあと、生田原を発車し常紋峠へ。
 言わずとしれた常紋トンネルで峠を越えていく。
 その常紋トンネルを抜けたところが、常紋信号場。
 スイッチバック式の信号場として有名な信号場の一つ。
 外は暗くなりつつあったが、夏至近くだったため、車中から観察することが出来た。
 副本線への信号機や待避線からの出発信号機には白い×印がつけられていた。
 すでに使用を停止しているようだった。
 気動車のみの運行で、列車密度が薄いこともあり、役割を終えたということなのだろう。
 
 ちなみに、この辺りで携帯電話を操作したところ、コロプラは「北見」拾いが成功する。
 しかし、国盗り合戦の方は、「紋別・網走」となり、かなりエリアは広い。
 違うゲームだから仕方がないとはいえ、エリア分けも随分違うんだなぁと..
 
 
 北見。
 駅手前の市街地をトンネルで抜ける、少し変わった構造。
 これも連続立体交差化ということなのだろうか
 そして、北見を発車すると今度は高架区間。
 なんだか贅沢な路線のような気がするのは気のせい?


 そして、列車は終点の網走を目指し、なおも走り続ける...
 
 
(つづく)

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