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2010年10月3日 - 2010年10月9日

北海道2日目:特急オホーツクで道東へ

  6月18日(金)

 北海道の旅 2日目。
 稚内を11時前に発ち、比布に寄ったりして、ようやく到着した旭川。
 既に16時を回っており、陽も暮れかかる時間帯。
 ただ、訪れたのが夏至に近いため、まだ明るかった。
 
 
 その旭川駅は、高架工事の真っ直中だったが、まだ地上のホームだった。
 高架線の使用開始は、平成22年10月とまもなく開業を迎えようとしていた。
 そして、旭川から乗車するのは、特急「オホーツク5号」。
 ここも乗り換え時間は20分ほどと余裕はなかったが、駅舎の撮影など。
 次回、旭川を訪れるのは、高架開業後となるだろうから見納めに。

C1006a108
(旭川駅駅舎)
 
 
 駅舎の入口脇には、木彫りの人形も。
 前回訪れた時は、全く気付かなかったなぁと思いつつカメラを向けた。

C1006a109
(木彫りの人形)
 
 
 ホームに戻ると、DF200がけん引する貨物列車がやって来たのでカメラを構える。
 貨物時刻表などから推測すると、前日深川で撮影したのと同じ列車のようだった。

C1006a111
(DF200-104がけん引する1085列車)


 そして、旭川から乗車した、特急「オホーツク5号」網走行。
 この列車で網走を目指すことにした。
 なお、列車はキハ183系5両編成。席は半分ぐらい埋まっていた。

C1006a112
(旭川駅に到着する特急「オホーツク5号」)
 
 
 旭川を発車し、新旭川で右に折れて石北線に入っていく。
 徐々に山間に向けて進んでいく。そして陽も暮れかかる。

 次の停車駅の上川。
 旭川から上川までは、普通列車の設定があるが、思っていたよりも山の中のように感じた。
 その上川を発車すると、時刻表上の次の駅は上白滝。
 なお、この区間は駅間距離が34.0Kmと異様に長い区間。
 以前は駅だった、中越、上越、奥白滝が利用客がないため信号場に降格されている。
 さらには廃止された天幕駅も。そんなことが理由で、駅間の距離が長くなっていた。
 もっとも、この区間は山間部で、人家もほぼ見あたらなかったりする。
 そんな利用客も見込めない駅をいくつも設置しておいても、維持費が掛かるだけだからなぁ...
 
 上越信号場で上り列車と交換すると、列車は北見峠を貫く石北トンネルへ。
 このトンネルを抜ければ、いよいよオホーツク総合振興局エリア(旧網走支庁)に入る。
 と、気がつけば、ウトウトする時間が長くなっていた。
 都市間夜行バスで稚内に到着してから、すでに12時間以上。
 ほぼ移動し続けているんだから眠くもなるか...
 
 
(つづく)

北海道2日目:ピップという名の駅

  6月18日(金)

 北海道の旅 2日目。
 名寄から快速「なよろ8号」に乗車し旭川を目指す。
 その車中、北海道版時刻表を見ていてあることに気付いた。
 途中の駅で、後続列車に乗り継いでも、旭川から乗車する列車に間に合うなと。
 その途中の駅とは、タイトルの「比布(ぴっぷ)駅」。
 以前、医薬品メーカー「ピップ」がこの地で撮影したCMを流していたこともあった。
 そんな有名な駅なんだし、せっかくなので下車してみることに... 

 
 ということで、比布駅。
 次に乗車する列車はこの比布始発。
 その列車に充当される普通列車の到着を待つため、快速なよろが数分停車する。

C1006a101
(比布駅に停車中の快速なよろ)
 
 
 そして、このあと乗車する旭川行の普通列車が到着する。
 区間列車として運転する列車ゆえ、快速なよろより1両多い、キハ40の2両編成。
 どうやら、上り列車がメインで、その送り込みなのかガラガラだった。

C1006a102
(比布止まりの普通列車)
 
 
 
 乗車予定の旭川行普通列車の発車時刻まで12分と、あまり余裕はなかった。
 ということで、途中下車して駅舎などを撮影することに。
 その駅舎は、ピンク色。おそらくこの地がイチゴの産地ということからなのだろう。
 ちなみに駅舎にも、その事を示す看板が取り付けられていた。
 
C1006a104
(比布駅は明るいピンク色の駅舎)
 
 
 駅前にはレンガ積みの農業倉庫も。
 やはり農業が盛んなようだ。

C1006a105
(比布駅前の農業倉庫)
 
 
 駅舎やその周囲を撮影し終えたところでタイムアップ。
 跨線橋をあがり、比布始発の列車で旭川を目指すことにした。
 その旭川行普通列車は、2両ではもったいないぐらいガラガラだった。
 このあとの運用の都合とかで、2両なのかなとも思ったりする。
 
  
 比布のお隣は、南比布。
 仮乗降場のような簡易ホームだった。
 あとで調べたら、開業時は仮乗降場としてスタートしているとのこと。納得...
 
C1006a106
(南比布駅のホーム) 
 
 
 北永山。
 ここで、近隣の高校の下校時間と重なったため、車内は立ち客が出る賑わいぶり。
 先行列車は通過だから単行でもいいが、こちらは停車だから2両編成になるわなと。
 そんなことを納得しつつ、賑やかな列車で旭川を目指した。
 
 
(つづく)

北海道2日目:名寄へ

  6月18日(金)

 北海道の旅 2日目。
 宗谷本線を南下し続ける。
 
 
 稚内~旭川間のほぼ中間となる音威子府。
 赤い「青春18きっぷ」が売られていることで有名な駅。
 ここで列車番号が変わる列車もあり、長時間停車する列車もある。
 が、残念ながら乗車した列車は、1分ほどの停車で発車する。
 次回は、途中下車出来るように行程を組んでみようと思ったのは言うまでもない。
 
 
 
 豊清水。
 稚内行普通列車の待ち合わせで5分停車。
 この時間を利用して駅舎などを撮影する。
 ただ、足場が悪かったりして、ホーム側からしか撮影できなかったが...

C1006a091
(豊清水駅駅舎)
 
 そして、停車中のキハ54も。

C1006a092
(豊清水駅停車中...)
 
 
 
 この後も、南下を続ける。
 途中、紋穂内(もんぽない)や智恵文(ちえぶん)は、車掌車を改造した駅舎だった。
 道内では、日高本線の節婦駅や、前の記事の筬島駅などいくつかの駅で見ることが出来る。
 で、紋穂内駅は錆が浮いており、そろそろ手入れが必要のようにも感じられた。

C1006a093
(紋穂内駅駅舎)
 
 
 一方で、智恵文駅のように、外板をリニューアルしているものもあった。
 しかしながら、車掌車利用の駅舎が多く、手を入れる余裕がないのかもしれない。
 ただ、北海道という気候を考慮すると、このような待合室は必要なのかなと...

C1006a094
(智恵文駅駅舎)
 
 
 
 そして、終点の名寄へ。
 到着すると同時に、向かい側に停車していた稚内行の普通列車が発車していった。
 ちなみに、この列車が幌延以北に向かう、この日の終列車。随分早いんだなぁと。

C1006a095
(名寄駅を発車を待つ稚内行の終列車。やはりキハ54)
 
 
 そんな光景を見ているうちに、乗車してきたキハ54はすぐさま旭川方面へ。
 そのまま、構内にある検修庫の方に入区していった。
 
 そして、名寄から乗車したのは、快速「なよろ8号」旭川行。
 車両は、キハ40単行のワンマン。すでに駅舎側のホームに停車していた。
 キハ54と比較して、どちらが格上なのかちと迷うところ。
 ちなみにこの日は、曇ったり晴れたりと忙しかったが、名寄付近は快晴だった。
 内陸の気候ということなのか、少し蒸すような暑さだった。
 しかし残念ながら、キハ54に引き続きこちらも非冷房車だった。
 
C1006a096
(名寄から乗車したのはキハ40の快速「なよろ8号」)
 
 
 なお、発車まで15分近くあったので、場所取りしたところで駅舎などを撮影する。
 ちなみにこの名寄駅、現在は宗谷本線の主要駅の一つになってしまっているが、
以前は東に深名線が、西に名寄本線がそれぞれ分岐していた。
 そんなターミナル駅だったこともあり、立派な駅舎だった。

C1006a097
(名寄駅駅舎)
 
 
 
 先述の通り、名寄駅停車中は蒸し暑かったが、動き出せば風が入ってきて心地いい。
 これが出来るのが、キハ40系列なのかなと。最近の車両は窓が開かないからなぁ。
 ちなみに「快速」と名乗るだけあって、名寄を発車すると、士別まで停車しない。
 それ故、快調に飛ばしていく。
  
 士別。
 下り特急「サロベツ」の待ち合わせで3分停車。
 宗谷本線を走る唯一の非振り子形気動車使用の特急列車。
 到達時間を考えると、遅かれ早かれ置き換えられてしまいそうな気もするのだが...

C1006a098
(士別駅に進入する特急「サロベツ」)
 
 
 そして下り線側の側線には、DE15がけん引する砕石工臨も。
 とりあえず「サロベツ」は上の通り撮影できたが、工臨の方は発車後の車内から。

C1006a099
(士別駅に停車中の工臨)
 
 
 
 和寒を出て、しばらく走ると塩狩峠に差しかかる。
 峠ということで、エンジンを唸らせながらゆっくり勾配を登る。
 名寄付近の軽やかな足取りが気のせいだったかのように。
 勾配を登り切ったところで塩狩を通過する。
 どうやら、塩狩駅自体が峠の頂上にあるようだ。
 ちなみに、記事を書くに辺りWikipediaを見ると、確かに頂上とのこと。
 しかもこの峠が、石狩と天塩を分かつ峠で分水嶺とのことだった。
 
 その塩狩駅を通過すれば、今度は旭川方面に向かって下っていく。
 そして、旅はまだ続く...
 
 
(つづく)

北海道2日目:幌延駅にて

  6月18日(金)

 北海道の旅 2日目。
 稚内から乗車した列車は、1時間ほどで幌延に到着する。
 まだ3分の1しか来ていないが、特急「スーパー宗谷1号」の交換待ちのため、10分停車。
 なお、幌延というと、留萌から日本海沿いを走っていた羽幌線の終着駅だった。
 その羽幌線は、国鉄の分割民営化(JR化)を前に廃止になっている。
 既に廃止されてから、20年以上経つため、構内は整理されてしまっているようだった。
 それでも奥の方に、木造の建築物が。何かの痕跡なのかなぁ?なんて思ってみたりする。 

C1006a080
(到着したホームから、構内側を。)
 
 
 ということで、駅舎などを撮影して回ることに。
 到着したのは、駅舎とは反対側のホームだったため、跨線橋を渡ることに。
 その跨線橋の登り口などに書かれていたのは、「トナカイ」の絵。

C1006a081
(跨線橋に取り付けられていた「トナカイ」の絵)
 
 
 「トナカイ」というと、クリスマスのサンタクロースのそりを引く動物だったなぁ...
 なんだろうと思いつつ、駅舎側のホームに行くと、「トナカイの里」という案内板が。
 「なるほど」と納得する。ということで、この幌延駅がある幌延町のシンボルらしい。
 その幌延町は、役場のHPなどによると、以前は北海道は支庁制をとっていた。
 その支庁が平成22年に総合振興局に看板を掛け替え、留萌から宗谷に移管されるそうだ。
 Wikipediaによれば、豊富村も以前(1948年)、同様に移管になっているとのこと。
 幌延町の所在地から想像すると、宗谷エリアって感じもするのだが...
 
C1006a082
(その幌延町は「トナカイ」の里。そして北緯45度の町)


 駅舎内には、沿岸バスの営業所も設置されていた。
 廃止された羽幌線が転換した際、沿岸バスに移管したことが理由なのだろう。

C1006a084
(幌延駅駅舎)
  
 
 そして、ホームに戻ると、スーパー宗谷1号が到着するところだった。
 「スーパー宗谷」というと、振り子式気動車のキハ261系を使用している。
 振り子式の特性を活かし、札幌を発車し、幌延までは約4時間で到達する。
 ちなみに、キハ183を使用した「サロベツ」は、幌延まで4時間40分掛かる。

C1006a085
(幌延駅に停車中の「スーパー宗谷」と名寄行) 
 
 
 スーパー宗谷1号が稚内に向かっていったのを見送り、名寄行の列車に戻った。
 
 
 
 幌延を発車すると、上幌延、南幌延、安牛を通過して、一気に雄信内(おのっぷない)へ。
 南幌延付近は牧場が数軒あったが、通学でもなければそれほど利用はないのだろう。
 その雄信内駅の駅舎脇にヘビが絡まっているのを見つけ撮影したものの...
 後でその画像を見たらホースみたいだったりする。ということで、画像省略。
 まぁ、それだけ自然が残っていると言うことなのだろう。
 
 
 佐久。
 駅舎は地元の「ふるさと伝承館」を兼ねているようで、かなり立派な建物だった。
 前後の駅の駅舎と比較すると、かなり立派な建物だった。
 
 その駅舎と反対側(上り線側)に、保守作業用とおぼしきトリプルキャブの車を発見する。
 ダブルキャブでもあまり見ないが、あんなごついものもあるのねと...

C1006a088
(トリプルキャブのトラック。思わず撮ってしまった...)
 
 
 佐久を発車すると軽い峠越えなのか、エンジンを唸らせながら勾配を登っていく。
 とはいっても、キハ54の単行なので、加速が悪いわけではないが...
 そしてこの区間は18.0Km。以前は、この区間に「神路駅」という駅があったようだ。
 この駅について、調べてみると信号場に降格後、国鉄時代に廃止となっているそうだ。
 信号場を含まない一つの駅間としては、比較的距離が長い区間に入るのかもしれない。
  
 そんな長い区間を走りつつ、まだまだ南下し続ける。
 
C1006a089
(佐久のお隣、筬島駅は車掌車改造の駅舎だった)
 
 
(つづく)

北海道2日目:宗谷本線を南下

  6月18日(金)

 北海道の旅 2日目。
 稚内駅に戻り、宗谷本線乗りつぶしの旅へ。
 
 稚内から乗車したのは、名寄行のワンマン列車。
 車両はキハ54の単行(キハ54 510)。
 車内は、リクライニング機能はあるものの回転しない椅子だった。

C1006a071
(乗車した名寄行は1両編成)
 
 
 車両の側面には、宗谷北線運輸営業所のシンボルマークが取り付けられていた。

C1006a072
(側面のマーク) 
 
 
 
 稚内を発車し、南稚内付近までは、比較的住宅が見えたりして、市街地なのかなと感じた。
 その南稚内駅の手前にコンパクトながら、車両基地が。
 冬季対策なのだろう、しっかりとした検修庫が建っていた。
 
 南稚内を発車すると、熊笹が生い茂る山間を登っていく。
 晴れていれば利尻富士が見えるようだが、何も見えなかった。
 天気がよければなぁと悔やんでも仕方がないが...
 もっとも、牧場が広がっているところはよく見えたので、これで我慢することに。

C1006a073
(車窓から牧場が...)
 
 
 広大な丘陵地ということで、牧場には適しているのだろう。
 そういえば、稚内で牛乳を買ったなと思いだす。
 稚内のKIOSKで売られていた牛乳で、「稚内牛乳」と書かれていたので、つい...
 ということで、よく振ってから飲んでみたが、なんとも濃厚な牛乳だった。

C1006a074
(稚内で購入した「稚内牛乳」)
 
 
 
 兜沼。
 稚内行普通列車と交換する。
 旭川を6時05分に発車し、名寄と音威子府で列車番号が変わる列車だった。
 やはり車両はキハ54の単行。パワーや旅客流動を考慮するとちょうどいいのだろう。 
 
C1006a075
(兜沼で交換した稚内行)
 
 
 その兜沼を発車し、少しすると木立の中を進んでいく。
 そして、その先にはサロベツ原野が広がる。
 原野と言うだけあって、あまり人の手が入っていないように感じられた。
 それにしても、よくもそのど真ん中に鉄路を切り拓いたなぁと。
 なお、兜沼から次の徳満までは10Kmと、比較的駅間が長い。
 ただ、それでも線路状態がよく運転速度が高い分、あまり時間は掛からないように感じた。
 
 
 
 ここで、少し早めではあったが、昼食にと稚内で仕入れた駅弁を食べることに。
 稚内のKIOSKで調達したのは、「さいほくかにめし」(940円)。
 販売者は「稚内駅立売商会」となっていたが、製造元は何処なんだろう?と。
 ただ、稚内駅を利用する旅客数を考えると商売が成り立つ気もしない。
 確かに、地元の料亭などが手広く営業しているケースもなくはないが...
 
 ということで、この記事を書くため、色々と調べてみると公式HPが。
 そのHPをさらに見ていくと、どうやら旭川駅立売の系列のようだった。
 本社の所在地が一緒だし、社長も旭川駅立売の社長が兼務していたりする。
 ということで、旭川の駅弁業者が稚内の支店で作った商品という感じなのかなと。 
 
  
 そんな、少し微妙な稚内駅の駅弁を味わってみることにした。
 まず、パッケージから。
 福井駅の駅弁などで見られる「かに」をかたどったもの。
 初めて見たときは、北海道で他に扱っている業者があれば、共同購入したのかなと思ったが...
 上の事情を考えると、おそらく一括発注されたものなんだろう。
 中小の駅弁業者ではコストを考慮し、こういった容器はあまり使用しないだろうし...

C1006a076
(さいほくかにめし)
 
 
 早速、包みを開いてみた。
 ちなみに中身は、可もなく不可もなくといった感じ。
 あぁ、確かに「かにめし」ですねといった感じだった。
 もっとも、旭川駅立売のような業者が絡んでいる分、「ハズレ」はないのかもしれない。
 内容量はあり満腹感は得られた。費用対効果はある程度は満たしているのかなと...

C1006a077
(さいほくかにめし)
 
 
 微妙な「かにめし」を平らげる間も、列車は南下し続ける...
 
 
(つづく)

湘南色の水上5号を撮影する

 10月 2日(土)

 安中~磯部間で「SL信越線125周年号」を撮影し終え、再び移動を開始。
 次に向かったのは、八木原~渋川間の関越道と立体交差するところにある踏切。
 既にレールマガジンのお立ち台通信などでも取り上げられている有名な撮影地。
 ここで撮影するのは、185系の湘南色車。
 この日の朝、井野駅で撮影したが、今度は下り列車(特急水上5号)として戻ってくる。


 まず、先行の特急「草津5号」。
 こちらは主流となっているEXPRESS 185色。

C1010a007
(吾妻線に向かう特急「草津5号」)
 
 
 
 そして、特急「水上5号」。
 朝、あかぎ6号として撮影した編成の折り返し。

C1010a008
(水上を目指す特急「水上5号」。予定通り湘南色がやってくる)
 
 
 なお、湘南色に塗られた185系。
 水上方から2両目に連結されたサロ185系は、窓下の部分にグリーン車を表す緑色の帯が。
 思わず、寄せて撮影してしまう。

C1010a009
(緑の帯を纏ったサロ185)
 
 
 
 このあと用事があり、この日の撮影はここまで。
  
 

SL信越線125周年号を撮影

 10月 2日(土)

 井野駅での撮影を終え、次に向かったのは、信越線の磯部駅付近。
 夏に運転された「SL碓氷号」を撮影した際にも訪れたポイント。
 約3か月ぶりの訪問となった。
 
 
 と、訪れたまではよかったが...
 線路脇に草が生い茂り、足回りが隠れそうな状況。
 ということで、少し移動し、SLが走ると賑わうポイントへ。
 すでに賑わっていたが、先客の後ろで場所を確保でき、この場所で撮影することにした。

 ということで、今回撮影したのは「SL信越線125周年号」。
 まず、腕慣らしにと、先行する横川行きの普通列車を。
 車両は107系2両編成だった。

C1010a004
(横川を目指す107系の普通列車)
 
 
 
 そして、お目当ての「SL信越線125周年号」。
 上越線での運転とは異なり、後ろに繋がる客車は少し短い4両編成。
 さらに、横川で機回しが出来ないため、その後ろにEF64 1001が連結されていた。
 そのどちらにもヘッドマークが取り付けられていた。
 
 なお、列車通過直前、雲が切れたり陽に掛かったりと、忙しい天気だった。
 それ故、カメラの設定に迷いがあったが、一か八かで撮影した。
 
C1010a005
(横川を目指す「SL信越線125周年号」) 
 
 
 ということで、後追いも。
 草が被ってしまい、あまりうまく写せなかったが、雰囲気ぐらいは...
 
C1010a006
(後ろに連結されていたのは、EF64 1001)
 
 
 と、信越線の撮影はここまで。
 再び、上越線沿線を目指すことにした。  
 
 
(つづく)

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