備後落合にて
1月 8日(木)
青春18きっぷの旅 2日目。
芸備線で備後落合へ。
今度は木次線に乗り継ぐ。
ちなみに、この備後落合を訪れるのは3度目。
その3回ともが同じ時間帯。
初回(2008年3月)、2回目(2008年10月)は、いずれも宍道からだったが、今回は新見発。
そして、備後落合からの乗り換えた列車は、初回が新見方面、2回目が三次方面で、
今回が木次方面ということで、時期こそ違えど、同じ時間帯に備後落合から発車する
3つの方面の列車を乗りつぶすことになった。
なお、3本の列車が備後落合に揃うのは、1日に1回だけ。この14時台だけ。
特に木次方面、新見方面の列車は、備後落合にやってくるのはそれぞれ3本しかない。
他の時間帯は、どちらも三次方面の列車とは揃うのだが...
ちなみに、三次行と新見行は同じ芸備線の列車ということで同じホームで乗り継げるが、
これから乗車する木次線の出雲横田行の列車は、駅舎があるホームに停車していた。
列車を撮影するついでで、駅舎の写真も。
この駅は10年以上前から駅員の配置がないとのこと。
かつては、構内に側線があり機関車の整備などもしていたようだが、その面影もない。
そんな鉄道の要衝であったこの駅も、現在は3方面からの列車が折返しを行うために
設置されているだけの駅という印象が強い。
しかも先述の通り、いずれの方面の列車の本数が少なく、3方面の列車が1日1回しか
この駅で揃わないことを考えても、接続の悪さは否めないのかもしれない。
そんなことを感じつつ、駅舎を撮影し終えたたところで、木次線の発車時刻が近づく。
次にこの駅を訪れるのは、いつになるのだろう?と思いつつ、備後落合を後にした。
(つづく)
◆関連記事(備後落合駅関係=再掲)
備後落合へ (2008年3月。このあと新見経由で岡山へ)
奥出雲おろち号で備後落合へ (2008年10月。このあと三次経由で福山へ)
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